クラブブログ

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【陸上競技部】日本学生個人選手権大会2017.06.20

こんにちは!(^^)!

3回生短距離ブロック池田です!!

69日(金)から11日(日)に神奈川県平塚市 shonanBMWスタジアム平塚で

日本学生陸上競技個人選手権大会が行われました。

個人 パンフ.jpg

この大会は学校対校で行うインカレとは異なり個人種目の全国大会です!!

今大会は今年の8月に台湾で行われるユニバーシアード日本代表の選考会も兼ねているので

とてもハイレベルな大会となりました。

本学からは三名が出場しました!!

私も関西インカレで4702の自己ベストを出し今大会の標準記録を突破で

400mに出場しました!!

中学の頃から陸上競技をはじめて

全国大会に出場するのは今大会が初めてでした。

結果は予選敗退でした。

緊張していたのもありますが

コンディショニングがうまく行かなかったのが

一番の原因だったと思います。

今大会引率してくださった木村コーチ、小倉監督と今大会を通じてコミュニケーションをとれたのは自分にとってとても良い経験になりました!!

この経験を活かし全日本インカレでは決勝進出できるように日々の練習を

頑張っていきたいと思います!!

個人 池田.jpg

それでは今大会に出場した他2名にもコメントを頂きたいと思います!!

短距離ブロックの宮前です(^^)

去年も出て今年で2回目でした。大きい舞台に出れるだけでも

私は光栄に思っています(o^^o)

今回は試合前から怪我が目立ちうまく調整もできなかったのでいい結果には結びつきませんでした。

しかし強い選手を目にしていい刺激となりました。課題がたくさん見つかりこれからの練習が楽しみです!

日本選手権に出場も決まっているので今出せる全ての力を出し切りたいと思います(^^)

宮前 個人.jpg

こんにちは!

跳躍ブロック下元です!

日本学生個人選手権は今年で2回目の出場となります。

その中で去年の経験を生かし試合に望みました。

ですが、結果は思うような結果に結びつかず、

今年も悔しい結果となってしまいました。

結果は悪かったのですが、

得るものもあったので、日本学生個人選手権に出場した意味はあったと思います。

これからは日本選手権など大きな大会も多くあるので、

少しでも良い結果を残せるように

これからも頑張って練習を積んでいきたいと思っています

【バレーボール部(女子)】5/20 春季リーグ戦 第9戦目 武庫川女子大学 選評2017.06.14

こんにちは!
2次リーグ4日目 VS武庫川女子大学の戦評です!

【1セット目】
この前の帝塚山の惜敗もあり今日は絶対に勝ちたい対武庫川女子大学戦。 出だしの1点目は国際松永(♯38)のブロックから良い出だしで始まったが、武庫川今岡(♯11)も負けておらず国際大澤(♯40)のスパイクをブロックする。これで1対1。先にリードを取りたい国際だが、国際のトスミスの為1対2となる。だがそれをカバーするかの様に国際大澤(♯40)がクロスに打ち込む。武庫川もリードを守りたいため武庫川小杉(♯18)も中からストレートに打ち込まれ、武庫川高田(♯1)もストレートからブロックを上手く使ったスパイクで点数を取られ、2対4。
だが、国際エース綱田(♯15)も負けていない。強烈なスパイクをクロスに打ち込み、ここで追いつきたい国際。だが、武庫川小杉(♯18)のブロードにより、3対5と離されてしまう。追いつきたい国際は綱田(♯15)にトスをあげうまくブロックを使いボールを弾き飛ばす。ここで国際は、大澤(♯40)に代わり国際赤尾(♯13)を代入しツーセッター体制になり、また前衛が3枚アタッカーになる。すると国際湊(♯39)が速い攻撃で2点とり、武庫川のミスもあり7対6とリードする。
とても長いラリーが続くが国際土川(♯29)が少し力んでしまいスパイクをミスしてしまったため、7対7と並んだ。だが、国際は土川(♯29)のクロスの強烈なスパイクと湊(♯39)のサーブで武庫川を崩し、同じく土川(#39)が見事にストレートのブロックに対して弾き出すスパイクを打ち込んだ。そして、そこからまた湊(♯39)のサーブで崩し菊池(♯42)のスパイクで、10対7と点数を離していく。ここで武庫川1回目のタイムアウトを要求する。
ここで流れを切りたい武庫川だが、ノリに乗った国際は、タイムアウト後も、武庫川山本(♯2)の時間差を冷静に国際赤尾(♯13)が上手くレシーブし、松永(♯38)による綺麗なブロックで点数を取った。そして、武庫川のミスもあり、12対7とリードを保つ。ここで国際の流れを切りたい武庫川だが勢いが止まらない国際は土川(♯29)のクロス奥の角にスパイク、国際松永(♯38)の速攻、ブロックで点数を取る。
ここで一点を取りたい武庫川は今岡(♯11)を使うがギリギリでスパイクをアウトコースに売ってしまい、これで16対7と国際が大きく離す。追いつきたい武庫川はまたまた今岡(♯11)を使い国際のブロックを打ち抜き決め、小杉(♯18)も国際松永(♯38)の速い攻撃に対応をし見事なブロックを見せつける。これで16対9と点数を縮めてくる武庫川だが、追いつかれたくない国際はエースの土川(♯29)にトスを上げ上手くブロックを使い点数を取ると、武庫川のコンビミスもあり無事に18対9とまた離す。
少しでも点数を縮めたい武庫川は、加藤(♯15)が見事に真ん中へ押し込み、今岡(♯11)が国際のブロック後ろへフェントをされてしまう。ここで国際1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後このまま点数を離していきたい国際は2年生エースの土川(♯29)早いトス回しでのストレートのブロックアウトを打ち込み。ここで武庫川沼井(♯14)に代わりで井浪(♯24)を代入。これで雰囲気を切りたい武庫川だったが、ミスにより20対11とリードを離す。勢いが止まらない国際は赤尾(♯13)のライトからの力強いブロックアウトと松永(♯38)の速攻を決める。これ以上離されたくない武庫川も小杉(♯18)のスピードのあるブロード、国際のスパイクミスにより点数を重ねていく。 武庫川のサーブミスにより23対13となり、ここのまま最後までいきたい国際はここで松永(♯38)の代わりにピンチサーバー𩜙平名(♯6)が起用するが、武庫川小杉(♯18)の速攻で点数を取られてしまう。そして武庫川は小杉(♯18)に代わりピンチサーバー荒木(♯32)を代入。武庫川山本(♯2)のライト方面に押し込まれ23対15。流れを切りたい国際は湊(♯39)の速攻を使い24点目をとると、ここで武庫川2回目のタイムアウトを要求するが、最後は国際湊(♯39)の速い速攻により25対15と1セットを取得した。
【2セット目】
2セット目も勝ちたい国際。出だしは武庫川山本(♯2)のサーブにより崩され小杉(♯18)の押し込みで始まる。だが、すぐに国際大澤(♯40)のブロックを弾き飛ばすスパイク、綱田(♯15)の乱れたトスを冷静な対応でブロックに当て出した。武庫川も加藤(♯15)の強烈なスパイクで2対2と並んだ。ここでまた国際大澤(♯40)の力強いスパイクでブロックを弾き飛ばし、湊(♯39)のブロックで4対2とリードした。お互いにサーブミスをしたところで国際は大澤(♯40)に代わり赤尾(♯13)を代入する。
ここから国際綱田(♯15)のクロスにスパイク、国際湊(♯39)の速攻により7対3とリードを広げる。負けてられない武庫川も高田(♯1)ストレートに打ち込むが、国際菊池(♯42)も綺麗にストレートに打ち込んだ。これで、8対4と4点差。追いつきたい武庫川は山本(♯2)を使いブロックを使いアウトにするが、次のラリーでスパイクミスにより9対5。だが、武庫川山本(♯2)の強烈なスパイク、国際のミスで2点与えてしまうい、ここで国際1回目のタイムアウトを要求。
タイムアウト後武庫川高田(♯1)のサーブから始まり国際菊池(♯42)がクロスに打ち込む。武庫川加藤(♯15)もブロックアウトを取る。11対7でリード。国際綱田(♯15)が強烈なスパイクをクロスに打ち込むが、負けていられない武庫川加藤(♯15)もうまい。ブロックのギリギリを狙って取ってくる。だが国際エースも負けじとストレートに打ち込む。武庫川山本(♯2)がブロードでうまくフェイントをする。ここで、14対11と徐々に武庫川点数を縮めてくる。国際湊(♯39)が速攻を決め、このまま行きたい国際だが、武庫川高田(♯1)のブロックアウト、山本(♯2)のダイレクト、国際のスパイクミスにより15対14と追いついてくる。
ここで切りたい国際は土川(♯29)にあげ皆んなの期待どおりにキレのあるスパイクを打ち込んだ。そして湊(♯39)の代わりにピンチサーバー井上(♯3)が起用される。井上(♯3)のサーブで相手を崩すが武庫川高田(♯1)のスパイクで決められてしまい16対15。ここで追いつきたい武庫川だったが国際も繋いで繋いで土川(♯29)を使って決め、松永(♯38)も速攻で19対17。このまま行きたい国際は松永(♯38)に代わり国際ピンチサーバー𩜙平名(♯6)を起用する。𩜙平名(♯6)のサーブで武庫川を崩し国際綱田(♯15)がタイミングをずらしたスパイクをブロックを上手く使い外に出し、続くブロックで21対18。ここで武庫川1回目のタイムアウトを要求。
タイムアウト後、この流れを続けたい国際だったが武庫川小杉(♯18)の速攻、国際のスパイクミスにより21対21と並んでしまう。しかし武庫川のサーブミスのおかげで1点リードするが、武庫川キャプテン高田(♯1)が時間差でブロックの隙間を狙って強烈なスパイクを打ち込み22対23とリードを取られる。ここで国際1回目のタイムアウト。タイムアウト後、追いつきたい国際はエース土川(♯29)にトスを上げ23対23と並び、一歩前に行きたい国際だが湊(♯39)のサーブミス、武庫川高田(♯1)のサーブにより25対23セット目を落とす。
【3セット目】
次はセットを取りたい3セット目。
武庫川加藤(♯15)の真ん中に押し込まれ試合が始まった。序盤から武庫川の攻撃が走り、小杉(♯18)と沼井(♯14)に国際陣のスパイクをブロックされ、続けて小杉(♯18)の速い移動攻撃で真ん中に押し込まれ、1対4とリードを許してしまう。ここで国際1回目のタイムアウトを要求した。
タイムアウト後流れを作りたい国際だったがスパイクミスをしてしまい、4点差に広げてしまう。だが国際松永(♯38)による速攻と、後衛での粘りのレシーブを上げていく。そして武庫川スパイクミスもあり3対5と追いついていく。しかし、武庫川小杉(♯18)が先程のミスを取り戻すかのような強いスパイクで国際のレシーブ陣は後ろに弾き飛ばされてしまう。一本で流れを切りたい国際は湊(♯39)の速攻を使い、武庫川によるミスもあり徐々に追いつめていくが、追いつかれたくない武庫川も高田(♯1)のブロックアウト、武庫川加藤(♯15)の力強いストレート、今岡(♯11)のスパイクで7対9と怯まずリードを許さない。
だが、武庫川(♯11)のサーブミスをする。国際湊(♯39)がサーブを決め、国際土川(♯29)のスパイクにより点数を重ねる。このまま追いつきたい国際だが、武庫川今岡(♯11)のスパイクを打ち込まれ、小杉(♯18)のライトの攻撃により9対11と中々追いつかない。粘りたい国際は、トスが乱れるが国際綱田(♯15)がカバーをし一点、大澤(♯40)の綺麗なブロック、湊(♯39)の速攻によりやっと13対13と追いついた。ここで一本リードしたい国際は、またまた大澤(♯40)がブロック、菊池(♯42)の2本目で返すことにより15対13と逆転リードしここで武庫川1回目のタイムアウトを要求する。
このままノリに乗って行きたい国際は綱田(♯15)のナイスブロックタッチにより国際湊(♯39)速攻、国際大澤(♯40)の強烈なスパイクで17対13と武庫川を離していく。これ以上離されたくない武庫川は小杉(♯18)の素早いブロードにより1点を得るが武庫川の移動攻撃にも冷静な対応でレシーブを上げ大澤(♯40)に繋ぎクロスにスパイクを打ち込む。ここで国際大澤(♯40)に代わり赤尾(♯13)が加わりツーセッターとなり、赤尾(♯13)のサーブで少し崩すが武庫川山本(♯2)にブロックをうまく使われ連続得点とはならなかった。
このまま追いついて行きたい武庫川だが、国際湊(♯39)の素早い速攻を決め、続いて1本でで返ってきたボールを真下に落とすブロックで20対15と点数を離す。ここで武庫川2回目のタイムアウトを要求する。タイム明け、国際綱田(♯15)のサーブから始まり国際土川(♯29)から出る見事なスパイクをインナーに打ち込み国際盛り上がる。だが武庫川キャプテン高田(♯1)も負けじとクロスに打ち込む。ここで、武庫川今岡(♯11)に代わり井浪(♯24)を代入してくるが、国際土川(♯29)の時間をずらしてストレートを打ち込む。
このまま最後まで行きたい国際は湊(♯39)の代わりにピンチサーバーで𩜙平名(♯6)を起用するのだが、武庫川加藤(♯15)を使って決めてくる。ここで、武庫川山本(♯2)に代わりピンチサーバー荒木(♯23)を代入する。だが、これが凶とでてしまいサーブミスをしてしまい、24対16。最後は国際松永(♯38)のレフト前の穴をついた押し込みにより25対16で3セット目を取った。
【4セット目】
このまま勝ちたい4セット目の出だしは、武庫川山本(♯2)のサーブから始まり加藤(♯15)のスパイクで一点目を決められる。だが、国際土川(♯29)のスパイクで同点に並ぶ。国際土川(♯29)のサーブが走ると、綱田(♯15)がブロックし、続いて亀山(♯10)の粘りのあるレシーブのお陰で武庫川のネットタッチ、ここで土川(♯29)サーブが決まり、続いて赤尾(♯13)のクロスで5対1と大きくリードした。
しかし、国際のミスが生じ、相手に点数を与えてしまったが、そのミスを取り戻すかの様に松永(♯38)の速攻とサーブにより相手を崩し7対2。この流れを切りたい武庫川はタイムアウトを要求する。タイムアウト後、武庫川今岡(♯11)が強いスパイクを決めるが次のサーブをミスしてしまう。 このおかげでまた国際ノリに乗り、湊(♯39)センターから打ち切り、綱田(♯15)の強烈なスパイクをストレートに打ち込んだ。これで10対3と国際が大きくリードを取った。

国際綱田(♯15)のスパイクにより追加点はあったが、痛い3連続ミスが生じ、11対7となってしまった。追いつかれたくない国際は土川(♯29)にトスを上げスパイクをブロックに打ち込み外に出した。しかし武庫川の強烈なスパイクを国際松永(♯38)ブロック止めきれず吸い込んでしまう。点数を縮めていきたい武庫川。だが国際土川(♯29)にブロックを決められる。ここで国際赤尾(♯13)から大澤(♯40)を戻す。これでまた国際前衛が3枚になる。武庫川今岡(♯11)のスパイクミス、国際土川(♯29)の強烈なスパイクにより15対8とリードを保つ。ここで武庫川2回目のタイムアウトを要求。タイムアウト後も国際勢いが止まらない。菊池(♯42)のサーブから始まり菊池(♯42)決める。松永(♯38)のブロック、大澤(♯40)のブロックで、18対7。だがここで、国際菊池(♯42)サーブミスで18対8。だが国際土川(♯29)ライトに周りライトでも決める。武庫川のミスもあり20対8。このまま負けたくない武庫川は今岡(♯11)を使ってフェイントで落としてくる。武庫川ピンチサーバー井浪(♯24)を起用してくるがサーブミスにより21対9。武庫川小杉(♯18)の移動攻撃をしてくる。ここで、国際大澤(♯40)に代わり赤尾(♯13)を代入しツーセッターにする。国際湊(♯39)ブロックを綺麗に真下に落とす。これで、23対10とリード。国際赤尾(♯13)サーブミスをする。ここで武庫川小杉(♯18)に代わりピンチサーバー荒木(♯32)を起用するがサーブミスにより24対11。ここで取りたい国際だが湊(♯39)のスパイクミスで24対12。最後は菊池(♯42)のライトからのストレートで25対12。 セットカウント3対1で勝利となった。

【バレーボール部(女子)】5/14 春季リーグ戦 第8戦目 帝塚山大学 選評2017.06.14

こんにちは!
春季リーグ戦 2次リーグ第3戦目 VS帝塚山大学戦評です!

【1セット目】
春リーグ2次予選3日目の相手は高さのある帝塚山大学。 昨日に引き続き勝ちたい国際は先制点を土川(#29)により先取。このまま連続得点で走りたい所だったが、国際のミスに引き続き、帝塚山曽田(#14)によるブロックで1-2。流れを切りたい国際は国際大澤(#40)の相手をよく見て狙ったフェイントに続き松永(#38)によるブロック、帝塚山のミスと連続得点で3点得る。しかし、帝塚山曽田(#14)の押し込みでこの流れを止められた。国際大澤(#40)のクロススパイク後、赤尾(#13)とメンバーチェンジで6-4。国際のサーブミスから両チームのサーブミス続きで9-8。
しかしここで帝塚山霜山(#5)のクイックから吉田(#3)のサービスエースと2失点してしまう。帝塚山のネットタッチによって連続失点は回避されたが霜山(#5)によるブロックでスパイクを止められると、続いて霜山(#5)のサービスエースで10-12と離されてしまう。国際綱田(#15)の強烈スパイクで1点を得るが、帝塚山曽田(#14)にクロススパイクを決められてしまう。しかし、国際はここから綱田(#15)の長めのスパイク、赤尾(#13)のサービスエース、湊(#39)の角度あるクイックと連続得点で14-13で帝塚山を追い抜いた。このままいきたいところだが帝塚山曽田(#14)のクロススパイクで流れを止められそこからは両チーム白熱したスパイカーの戦いで17-15。ここで帝塚山1回目のタイムアウトをとる。
タイムアウトが終わると帝塚山吉田(#3)のスパイクにより2失点してしまったが、国際土川(#29)のクロススパイクで18-17。ここで国際赤尾(#13)にかわり再び大澤(#40)がコートに入った。国際松永(#38)の重たいクイック、その次のラリーで帝塚山吉田(#3)のブロックを使ったスパイク。しかし国際勢いをとめず国際土川(#13)のストレートと国際松永(#38)のクイックで21-18。ここで帝塚山による2回目のタイムアウト。タイムアウトが終わると帝塚山奥野(#1)のストレートスパイクを決められるが帝塚山(#5)に変わり帝塚山金田(#4)のサーブミス。国際松永(#38)に変わり国際𩜙平名(#6)。国際綱田(#15)がクロスへスパイク。次のラリーで帝塚山曽田(#14)のクロススパイクで23-20。国際𩜙平名(#6)に変わり国際松永(#38)。帝塚山(#14)のスパイクミスが続き、第1セットは25-20で国際が先取した。

【2セット目】
2セット目も、このままの勢いで勝ちたい国際。国際のミスから始まり、国際大澤(#40)の相手のコートをよく見た強打と見せかけた軟打で最初の点数を得た。しかし帝塚山霜山(#5)による攻撃で2失点してしまう。しかし帝塚山のスパイクミスが続き、国際綱田(#15)のクロススパイクで4-3。帝塚山霜山(#5)にクイック、松島(#20)による隙をついた軟打で逆転されるも帝塚山のサーブミスもあり、6-7で一点差をキープする。国際湊(#39)のライトコースへの速攻で追いつくが、帝塚山松島(#20)がトスではなく2本目で返されてから帝塚山の流れが止まらず、7-11まで離されてしまう。
次のラリーで国際菊池(#42)と土川(#29)によるブロックアウトを狙ったスパイクで2点を返すが、帝塚山吉田(#3)の角のコースを狙ったスパイクを打たれるなどで3失点し9-14と中々苦しい展開になってきたところで、国際1回目のタイムアウトを要求。
タイムアウトが終わると国際土川(#29)がブロックアウトを狙ったスパイクを決めるが、帝塚山奥野(#1)と曽田(#14)によるスパイクで2失点し10-16。次のラリー時に帝塚山のスパイクミスから追いつきたい国際が松永(#38)に変わりピンチサーバーとして𩜙平名(#6)を起用する。饒平名(#6)の変化するサーブにより帝塚山を乱し、国際赤尾(#13)の鋭いクロススパイクが帝塚山のコートに放たれ決まる。帝塚山奥野(#1)による強烈なスパイクで1点を返されるが、国際菊池(#42)のスパイクが決まり13-17。追い上げたい国際だが帝塚山松島(#20)による攻撃で2失点してしまいここで国際2回目のタイムアウトをとる。
タイムアウト明けも流れをつかむことができず、帝塚山曽田(#14)のスパイクを止められない。負けじと国際湊(#39)が速攻を決めるが、次のラリーから3失点してしまい16-22と離されてしまう。ここで国際湊(#39)にかわり国際佐木田(#24)を入れるが上手くいかず湊(#39)が元に戻る。次のラリーで国際赤尾(#13)がボールを2回触ったと反則を取られ、それに引き続き帝塚山霜山(#5)による速攻で16-25と国際は2セット目を落とした。

【3セット目】
3セット目。出だしはリードしたいところだが、帝塚山の攻撃により4失点をしてしまう。しかし、国際松永(#38)のクイックが決まると、土川(#29)のサービスエース、綱田(#15)と大澤(#40)の攻撃で4得点し4-4。しかし帝塚山奥野(#1)によるフェイントと国際のミスにより帝塚山に点数を与えてしまう。国際綱田(#15)のブロックアウトを狙ったスパイクで得点し、追い上げたいところだったが続かず、帝塚山曽田(#14)と山岡(#17)の攻撃で5-10と一気に離された。次のラリーで帝塚山のスパイクミスのおかげで追加点を免れ、国際大澤(#40)に変わり赤尾(#13)がコートに入った。ここから国際菊池(#42)のクロススパイク、土川(#15)のストレート、クロス、フェイントと4得点し12-12まで追い上げた。
帝塚山はここで吉田(#3)に変わり金田(#4)を投入。すると早速金田(#4)のクロススパイクが決まり12-13と1点をリードされてしまう。国際1点取りたいところだが両チームのサーブミスからの帝塚山金田(#4)のサービスエースで13-15。ここで国際3セット目1回目のタイムアウトをとる。タイムアウトがおわると国際松永(#38)のフェイントで点数を取り、流れがくるかと思われたが、帝塚山曽田(#14)のスパイクから国際のスパイクミスにより2失点し14-17となってしまう。
もう一度追いつきたい国際は綱田(#15)がキレのあるストレートへのスパイクで点数を決めると松永(#38)にかわり𩜙平名(#6)を起用。しかし上手く連続得点には繋げられなかった。国際松永(#38)を中に戻し、次のラリーで帝塚山松島(#20)のブロックにより国際のスパイクを止められてしまったところで15-19。ここで国際2回目のタイムアウトをとる。タイムアウトが終わると帝塚山松島(#20)と国際綱田(#15)のスパイク得点が続くが、国際がスパイクミスをしてしまい、16-22。国際粘りたいところだが帝塚山曽田(#14)のサービスエースで16-23。次のラリーから両チームのミスが続き19-24帝塚山がさきにセットポイントを取った。そして帝塚山岡(#17)によるスパイクで3セット目は19-25で国際が落とし追い込まれてしまう。

【4セット目】
4セット目こそ勝ちたい、追い込まれた国際。出だしは帝塚山岡(#17)のサービスエースなどで2失点するも、国際大澤(#40)のフェイントに続き帝塚山のスパイクミスで2得点する。国際綱田(#15)クロススパイクをインコース、帝塚山曽田(#14)によるクロススパイクを互いに決めるが両者のサーブミスもあり4-4。国際大澤(#40)に変わり国際赤尾(#13)をいれる。国際湊(#39)のブロックを使ったスパイク、綱田(#15)のブロックシャットで点数をとると、帝塚山奥野(#1)にクロススパイクを決められ連続得点にはならなかったが、帝塚のトスミスによって7-5。
点差を広げたいところだが両チームのミスが続いてしまう。ここで帝塚山吉田(#3)に変わって金田(#4)。流れは両チームのスパイカーの攻撃により14-14。しかし、ここから帝塚山のミスが続き国際湊(#39)のスパイクが決まりこのままの勢いで帝塚山を離したいところだったが、ここで帝塚山が1回目のタイムアウトを取る。
タイムアウトが終わると帝塚山曽田(#14)の攻撃による連続ポイント17-16。しかし、国際土川(#29)の強烈クロススパイクが決まり、ここで国際湊(#39)に変わり国際𩜙平名(#6)を起用。けれど次のラリーで国際がトスミスをしてしまい、湊(#39)がコートに戻る。
国際菊池(#42)のブロックを使ったスパイクと帝塚山金田(#4)のスパイクミスで20-17。ここで帝塚山2回目のタイムアウトを取る。このままの勢いでいきたい国際は、タイムアウトが終わると帝塚山のミスが続き2得点。帝塚山吉田(#3)のスパイクが決められるがミスによりで国際に点数が入る。国際のミスもあったが、フェイント得点により24-19。ここで国際松永(#38)にかわり国際井上(#3)をピンチサーバーとして起用。帝塚山曽田(#14)によるスパイクが決められてしまうが、国際大澤(#40)がクロススパイクをきめ25-20で国際が4セット目をとった。

【5セット目】
勝つしかない国際5セット目は、両チームスパイカーの白熱した攻防が繰り広げられる。点差を離さず離されずと8-7。しかしここで国際松永(#38)によるブロックでこのセット初の2点差の9-7。帝塚山はここで1回目のタイムアウトをとる。タイムアウトが終わると国際のミスと、帝塚山金田(#4)のサービスエース、曽田(#14)によるスパイクで帝塚山の逆転を許してしまう。ここで1回目のタイムアウトを国際が取った。
タイムアウトが終わっても帝塚山の勢いが止まらず2失点してしまい、9-12。また国際は2回目のタイムアウトをとるが帝塚山曽田(#14)によるスパイクなどで5セット目は9-15となりセット数2-3で国際は惜しくも勝利を掴む事ができなかった。

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