クラブブログ

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【バレーボール部(女子)】5/28 入れ替え戦 結果2017.05.28

こんにちは。入れ替え戦の試合結果です。

国際ー園女

23-25

25-19

25-19

25-23

3-1で勝利し、1部残留を決めることができました!

国際の秋季リーグ戦の開幕順位は10位です。

秋季リーグ1次リーグの組み合わせは次の通りです。

Aブロック:京都橘大学、芦屋大学、大阪学院大学、関西大学、大阪国際大学、帝塚山大学

Bブロック:龍谷大学、神戸親和女子大学、千里金蘭大学、大阪体育大学、武庫川女子大学、京都産業大学

秋季リーグ戦も応援よろしくお願いします!!

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【バレーボール部(女子)】春季リーグ戦 2次リーグ VS大阪体育大学 戦評2017.05.25

こんにちは!
2次リーグ第1試合目 VS大阪体育大学戦の戦評です!
二次リーグ、白星発進したい国際。相手は大阪体育大学。
【1セット】
序盤から攻めたい国際だったが相手のレフトから強烈なスパイクがコートに突き刺ささり、体大は攻撃を多彩に使い国際は出だしから5連続失点してしまう。国際は流れを切るため、エース綱田(#15)にボールを集め点を取り返し1対5。そして、そのまま流れを取り返そうとするが、体大高橋(#21)のブロックに阻まれ国際赤尾(#13)のスパイクが止められ、3対6となった。序盤から体大金谷(#3)のブロードや高橋(#21)によるレフトの強烈なスパイクで走られ、6対10と苦しい戦いだが、国際は粘りをみせ、長いラリーに持ち込み1年菊池(#42)のスパイクや、国際エース綱田(#15)の上手いブロックを使ったスパイクで10対12まで息を吹き返した。しかし、国際は細かいミスをカバーし切れず、そのままの雰囲気で13対17と流れを持っていかれてしまう。そのまま体大の勢いを止めることができず17対25で1セット目を奪われてしまう。
【2セット】
苦しい展開をなんとかしたい国際だが、体大の勢いは止まらず序盤から体大東(#8)と体大黒田(#20)の2人中心の攻撃を抑えることが出来ず、1対4と1セット目と変わらず体大の勢いが止まらない。しかし国際大畑(#27)がブロックで相手を止め、2対4の状況だが体大高橋(#21)のスパイクを止めることが出来ず2対7。苦しい国際は流れを戻すためタイムアウトを要求。だが、その後も苦しい状態は変わらない。しかし、国際ピンチサーバー饒平名(#6)を入れ、流れが変わり始める。そのまま国際湊(#39)のブロックや国際饒平名(#6)のサーブが決まり11対12となり、体大タイムアウトの要求。その後も苦しい状況だが、お互いシーソーゲームとなり20対20まで持ち込む。そして国際大畑(#27)がフェイントで奥まで伸ばし1点をとり、リードする国際。しかし体大も粘りをみせ、レフト中心に攻め、体大金谷(#3)のブロードにやられ、最後はレフト体大高橋(#21)に決められ22対25で2セット目も奪われてしまった。
【3セット】
なんとかしてものにし、繋げたい国際だが攻撃がうまく噛み合わず細かいミスを連発し、2対8とリードされる展開。長いラリーに持ち込み国際赤尾(#13)のスパイクで流れをきるが体大高橋(#21)のサイドからのスパイクの勢いは止まらず5対12。どうしても負けられない国際はそれでもエース綱田(#15)や、松永(#38)のスパイクとブロックで攻め続け、得点をとるが8対16と差を縮めることができない。そしてそこからさらに体大高橋(#21)と金谷(#3)の強烈なスパイクが決まり体大の勢いを止めることができず10対20と離される。それでも国際湊(#39)のスパイクにより、2点を取ることができたが体大のレフト陣が波にのりそのまま体大高橋(#21)や金谷(#3)のサイドとセンターからの攻撃を仕留めることが出来ず13対25でセットカウント0ー3。黒星となってしまった。

【バレーボール部(女子)】春季リーグ戦 2次リーグ VS神戸学院大学戦2017.05.25

こんにちは!
2次リーグ第2戦目 VS神戸学院大学戦の戦評です!

【1セット目】
二次リーグ2日目、今までの惜敗もあり今日は勝ちたい国際。相手は神戸学院大学。 出だしの1点目は神戸学院平井(♯8)のサーブににより奪われてしまうが、サーブミスにより1対1と並んだ。続く2点目は長いラリーの末に神戸学院金元(♯9)のライトから攻撃により取られてしまうが、またもや神戸学院のサーブミスにより点差が動かない。しかし、神戸学院河渕(♯10)の早い速攻により点数を取られてしまうが、ここから神戸学院長谷部(♯1)のネットタッチから勢いつく国際。ここで大澤(♯40)から赤尾(♯13)に変わりツーセッターになる。前衛に上がってきた菊池(♯42)が神戸学院長谷部(♯1)のスパイクをブロック。それに続き、国際湊(♯39)がセッターのトスをカバーし上手くレフト前にフェイントをして決める。ここで5対3と神戸学院離す。だが、神戸学院も負けてはおらず金元(♯9)のライトからのスパイク、サービスエースを決め、5対5と並ばれる。だが、国際亀山(♯10)のナイスなレシーブが続き、菊池(♯42)の2本連続フェイントが決まり、2点リードするが、国際のミスと神戸学院金田(♯14)のレフトからのスパイクにより7対7と一向に点差は変わらずシーソーゲームとなる。神戸学院のサーブミスにより再び1点リードするが、そのサーブミスを取り返すかのように神戸学院金田(♯14)がライトから強烈なストレートを打ち込まれる。だが国際のエースも負けていない。国際土川(♯29)の強烈なスパイクをクロスに打ち込み、続いて神戸学院のスパイクミスにより10対8でリード。神戸学院長谷部(♯1)1年生エースも負けていない、ブロックの間にスパイクを打ち込んでくる。国際松永(♯38)も早いBクイックを真ん中にプッシュ、国際綱田(♯15)の上手いブロックアウト、国際亀山(♯10)のナイスレシーブで繋ぎ神戸学院長谷部(♯1)のスパイクミスにより連続得点で13対9で点数を離す。ここで神戸学院1回目のタイムアウトを要求する。
タイムアウト後、出だしは神戸学院金元(♯9)の工夫したクロススパイク、河渕(♯10)のブロックにより点数を取られてしまうが、国際綱田(♯15)のブロックアウトにより14対11。ここで、ノリに乗りたい国際は松永(♯38)に変わり𩜙平名(♯6)がピンチサーバーとして代わる。国際𩜙平名(♯6)のサーブにより神戸学院わカットが崩れ二段トスになるが国際湊(♯39)のナイスなブロックによりチャンスボールになり国際綱田(♯15)がクロスに強烈なスパイクを打ち込む。ここで15対11と国際リードする。だが、神戸学院も負けてられない長谷部(♯1)のスパイクがクロスに打ち込まれ、金田(♯14)のライトからのストレート、河渕(♯10)早い攻撃で16対14と追いついてくる。離そうとする国際は、綱田(♯15)の上手いストレート、湊(♯39)が相手のブロッカーを寄せ付けない早さの速攻、土川(♯29)もエースの意地を見せ見事なストレートで決めていくこと、19対14国際がリード。ここで神戸学院2回目のタイムアウト。
タイムアウト後も国際の勢いは止まらない。土川(♯29)の強烈なスパイクによりブロックしきれずボールを落としてしまう。負けていられない神戸学院河渕(♯10)のブロードに国際綱田(♯15)が反応するもボールを落としてしまったが、ノリに乗っている国際は土川(♯29)のストレートのブロックアウトで21対15と点数を離す。ここで、このまま流れに乗って行きたい国際は湊(♯39)に代わりに国際井上(♯3)がピンチサーバーに起用。井上(#3)が放ったサーブは変化し神戸学院は崩れチャンスで返ってきた国際はエース土川(♯29)の強烈なスパイクと、ブロックアウトと2点連続で23対16と離す。だが、神戸学院も負けられない金田(♯14)のインナースパイク、安田(♯7)のタイミングの合ったブロックで連続ポイント。これで23対18と追い上げる神戸学院。ここで危険を感じた国際タイムアウトを要求する。
タイムアウト後も先にセットを取りたい国際だが神戸学院長谷部(♯1)のスパイクで23対19。この流れを切りたい国際は菊池(♯42)を使いインナーに打ち込む。これで24対19。ここで、国際赤尾(♯13)に代わりにライトに国際大澤(♯40)を入れる。神戸学院安田(♯7)のプッシュにより24対20。どんどん追いつく神戸学院だが、最後は国際亀山(♯10)と国際綱田(♯15)のファインプレーによりボールは繋がり、国際大澤(♯40)の華麗なスパイクをクロスに打ち込み1セット目を先取した。
【2セット目】
次も勝ちたい2セット目。
国際菊池(♯42)のサーブから始まり相手のサーブレシーブを崩し松永(♯38)のブロックで2点、神戸学院のミス1点により、3点連続ポイントで3対0でリードした。だが、神戸学院岡前(♯3)のスパイクをブロックしきれず1点を取られてしまうが、国際大澤(♯40)がセンターからセッター裏に回って神戸学院のブロックをかわし決める。 国際の繋ぎミスにより相手に点を与えてしまうが、それを取り返すかのように国際は大澤(♯40)のライトからのスパイク、そして神戸学院金田(♯14)のスパイクを国際大澤(♯40)のブロック、負けてられない国際湊(♯39)もブロックを決め7対2とリードする。ここで神戸学院タイムアウトを要求する。
タイムアウト後このまま波に乗りたい国際だが、神戸学院金元(♯9)のスパイク1本目を国際松永(♯38)がナイスレシーブで上げるが続けて神戸学院金元(♯9)のスパイクを打ち込まれてしまう。追いつかれたくない国際は大澤(♯40)を使いライトからストレートにスパイクを打ち込み、まだまだ神戸学院を離したい国際は大澤(♯40)に変わり赤尾(♯13)を起用。国際赤尾(♯13)の相手を崩すサーブが続き、国際湊(♯39)もブロックを決め、13対4とどんどん神戸学院を離す。国際綱田(♯15)も続きサーブエースを取り、更に点数を取りたいところだったが、国際菊池(♯42)が力んでしまいスパイクアウトをしてしまうが、後半のミスをかばうような国際土川(♯29)がスパイクを打つタイミングをずらしブロックアウトで15対5と遂に10点差までついた。
追いつきたい神戸学院は平井(♯8)のライトからのクロスにスパイクを打ち込みようやく点数をとるが、とても調子が良い国際土川(♯29)の強烈なブロックアウトと赤尾(♯13)のブロックにより2点連続ポイントで、点差は変わらない。粘りきって追いつきたい神戸学院は1年生エース長谷部(♯1)を使いクロスに打ち込まれてしまう。この得点に続きたい神戸学院は長谷部(♯1)の代わりに神戸学院大野(♯15)をピンチサーバーで起用するが、流れを渡さない国際はそのサーブを亀山(♯10)がナイスレシーブでセッターに返すと綱田(♯15)による押し込みで決め神戸学院を封じ込む。このまま行きたい国際は松永(♯38)の代わりに国際佐木(♯24)をピンチサーバーで起用するが惜しくもアウトで、19対9。
そのミスを取り戻すかのように国際綱田(♯15)が見事なストレートスパイクを相手ブロックに当てブロックアウトと、菊池(♯42)の鋭角なスパイクを打ち込み、21対9でセットポイントに近づける。ここで神戸学院2回目のタイムアウトを要求する。切り替えて行きたい神戸学院だったが、ノリに乗っている国際は赤尾(♯13)のサーブで神戸学院を崩し、国際湊(♯39)の早い速攻で決めていく。このまま取りたい国際だが、神戸学院(♯10)の上手いとセミのスパイクにより2点失点。ここで国際タイムアウトを要求する。
気持ちを入れ替えた国際は菊池(♯42)の鋭角なスパイクにより24対12となる。ここで最後まで行きたい国際は湊(♯39)に代わり国際𩜙平名(♯6)を起用し、サーブで相手を崩し最後は国際2年生エースの土川(♯29)が強烈なスパイクでブロックを弾き飛ばした。25対12で2セット目も国際が先取した。
【3セット目】
3セット目も取りたい国際。
出だしは、神戸学院平井(♯8)のサービスエースとと国際のスパイクミスにより0対2で始まる。だが、早くも国際松永(♯38)が早い速攻を決め1点を取り返すのだが、神戸学院長谷部(♯1)のクロススパイクを打ち込まれ、国際菊池(♯42)のドリブルもあり1対4と出だしから離されてしまう。この流れを切りたい国際は3年生エース綱田(♯15)にボールを集め、皆んなの期待に応えるかのようにストレートに打ち込む。長いラリーが続き国際湊(♯39)の速攻を打ち込むが神戸学院安田(♯7)がブロックされてしまう。粘って追いつきたい国際は綱田(♯15)中心にボールを集めている中、その綱田(#15)が期待に応え決めることで、3対5と点数を詰める。続いて、国際亀山(♯10)が打ちやすいレシーブトスを綱田(♯15)にあげそのボールをストレートに打ち込む。だが、次のプレーで反則技を取られてしまい4対7となる。
だが、ここで神戸学院金田(♯14)のサーブミスにより点数を得た国際は湊(♯39)のサービスエース2点、土川(♯29)のブロックを上手く使ったスパイクと、ぶれないブロック、神戸学院の2回のミスにより7連続ポイントし、これで11対7と国際がリードを取る。ここで、流れを変えるため神戸学院は金田(♯14)の代わりに神戸学院の吉田(♯19)を投入。その勢いで神戸学院平井(♯8)がブロックを決め、11対8となる。ここで追いつかれたくない国際は菊池(♯42)を使いストレートに打ち込み2点。負けていられない神戸学院も長谷部(♯1)のブロックで点数を得る。これで13対9となる。だが、ここで国際のスパイクミスがあり、ここで追いつきたい神戸学院は吉田(♯19)に代わり金田(♯14)が返ってくる。そして神戸学院安田(♯7)がブロックを決め2連続失点してしまい点差を詰められてしまう。ここで、国際1回目のタイムアウトを要求する。
点数を離したい国際はやはりエース綱田(♯15)が綺麗にスパイクを決め、ここからまたノリに乗りたい国際は松永(♯38)の代わりに国際𩜙平名(♯6)をピンチサーバーとして起用する。サーブで相手を崩し国際綱田(♯15)が強烈なスパイクを決める。ここで再び15対11と神戸学院を離す。だが、1点でも追いつきたい神戸学院は安田(♯7)が国際のコートの真ん中に強い力でボールを押し込まれ、ボールを落としてしまう。追いつかれたくない国際綱田(♯15)の力強いスパイクと、国際菊地(♯42)のナイスタイミングなツーで17対12とリードを離す。ここで1回目の神戸学院タイムアウトを要求する。切り替えて行きたい神戸学院だが、勢いが止まらない国際綱田(♯15)の連続ポイント、国際菊地(♯42)の左手から出てくる滑らかなコース変更のスパイク、国際湊(♯39)のジャンプ力と俊敏な速攻、そして神戸学院のミスによりで24対13とセットポイントを取る。最後は、国際菊池(♯42)の強烈なスパイクをストレートに打ち込み、25点目をとり、セットカウント3対0で次に進む初勝利となった。

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