クラブブログ

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【ラグビー部】天理大学合同練習2018.05.05

先日5月4日(金)格上のAリーグの天理大学との合同練習を行いました。

Aリーグのチームという事もあり、身体の大きさや技術の違いがみられ個人個人の課題を得ることができました。

天理大学の選手は試合中、ミスがあってもすぐ次の行動を考えてプレーする選手が多く、そのような面でもさすがAリーグの選手だなと感じました。

今回の合同練習で学んだことを活かし、頑張りたいと思います。

天理大学さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

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【バレーボール部(女子)】春季リーグ戦 第2試合目 VS千里金蘭大学 戦評【トップ】2018.05.05

春季リーグ戦🌸
第2試合目 VS千里金蘭大学 戦評

【1セット目】
最初の出だしを取りたい国際だが1点目を千金畠中(♯1)のライトからのストレートを決められ先制される。しかし千金のサーブミスで同点に並ぶとチャンスを逃さず国際湊(♯13)軟打から連続得点2対1。しかしそこから負けていられるかと千金が連続得点しリードされると、ここから両チームのミスとスパイクの打ち合いとなり4対6。流れを変えるかのように千金1年宮田(♯24)がストレートスパイクを決めるが、ここで取り返すかのように国際菊池(♯20)が強烈なストレートを決め5対7。このまま点数を取りたい国際だが千金の高いブロックに苦戦し6対12まで離されてしまう。
ここで国際1回目のタイムアウトを取る。タイム明け国際菊池(♯20)のライトからストレートスパイクが決まり7対12。更に早い攻撃で国際赤尾(♯4)ストレートが決まる。千金も強烈なスパイクを決めるがミスもあり10対14。千金との点差をつめたい国際はここでピンチサーバー国際清水(♯8)を起用。流れを掴もうとサーブを攻めるも惜しくも国際のミスが出てしまい連続得点には至らず千金の高いスパイクが決まり10対16。
しかし更に高い国際松永(♯22)のブロックや綱田(♯1)のパワーのあるスパイクで得点していくが千金の連続得点で13対19と離されてしまう。ここから両チーム譲らずブロックが決まり14対20。国際土川(♯16)相手の高いブロックを使ったスパイクで点数を取るも国際のミスも増え16対22と点差は縮まらない。なんとか国際赤尾(♯4)のストレートが決まり波に乗りたいところだが、千金畠中(♯1)が負けじとストレートに決め返す17対23。粘りたい国際だったが千金の高いスパイクを2本連続で打たれてしまい17対25で1セット目を落としてしまった。

【2セット目】
ここで勝ちたい2セット目。出だしは国際土川(♯16)が千金のスパイクを真正面でブロックし得点し、ここから流れを掴みたい国際だったが、ミスをしてしまう。千金がスパイクミスをするがそのミスを覆すように強烈なスパイクを決めてくる。それに負けじと国際赤尾(♯4)がスパイクを上手く千金のブロックに当て外に弾き、2対3とリードする。しかし、千金の攻撃が止まらず国際も攻め、スパイクで決めようとするが綺麗にブロックされ3対6となる。その流れを切りたい国際菊池(♯20)が鋭角なコースにスパイクを決めるもサーブミスをしてしまう。
千金宮田(♯24)がバックアタックを決めてくが、それに負けない国際エース土川(♯16)がストレートにスパイクを打ち込む。それに対し千金髙橋(♯2)が速攻の隙をついた軽い攻撃で決めてくる。国際のセンター湊(♯13)も負けていられないと、速攻返しで強打と軟打と前後を揺さぶる攻撃を決め、7対9と少しずつ点差を縮めるが、国際のミスが続き7対12と点差が広がってしまう。それを止めたい国際赤尾(♯4)が上手くブロックを使いスパイクを決めるが、その後流れを掴みたいところでサーブミスをしてしまい千金の勢いが止まらず、金蘭畠中(♯1)に手足も動かないような強烈なスパイクを決められ、そこから連続失点で9対18となってしまう。
焦る国際はなんとか、千金のミスで2点を取るが、千金のライト攻撃から2点を返され11対20となかなか縮まらない。相手のミスで点を得るがブロックで止められてしまい、流れが掴めない。そこで国際はチームのムードメーカーでピンチサーバーである好沢(♯36)を起用するが、流れが掴めず相手の攻撃と国際のミスで14対25と2セット目も落としてしまう。

【3セット目】
負けられない3セット目。出だしは国際土川(#16)の強烈なスパイクでブロックを弾き飛ばすが、負けられないとばかりに千金ライト畠中(#1)を中心とした攻撃で1対4とリードされる。その後、国際土川(#16)と菊池(#20)のスパイクでの反撃や、湊(#13)の強烈なサービスエースにより4対5と迫る。しかしここで、千金セッター坂口(#11)が多彩なトス回しを魅せ、コンビを展開され苦しくなる国際。その状況を何とかしようと国際エース綱田(#1)が鋭いコースにスパイクを決め9対10となるが両チーム粘りをみせ、1歩も引かない戦いとなった。
ここで国際は菊池(#20)と湊(#13)を中心とした攻撃で攻め、最後は綱田(#1)のスパイクが決まり15対15と並ぶがそこから千金が連続得点し15対22と離されてしまう。なんとか追いつきたい国際だったが最後は金蘭エース畠中(#1)のライトからの強烈なスパイクを中心に決めきられ、20対25で黒星となってしまった。

【ラグビー部】OB戦、バーベキュー2018.05.05

先日5月3日(木)、大阪国際大学ラグビー部のOBの方々とタグラグビーやバーベキューを行いました。

OBの方々と楽しい時間を過ごすことができました。

いつも応援してくださっているOBの方々にいい報告ができるよう頑張ります。

これからも応援の程、よろしくお願いします。

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