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ESS 清水寺で観光ガイド!!2012.10.11

【観光ガイドの目的】

1.英語力の向上

2.英会話によるコミュニケーション力の充実

3.日々の活動では体験できない外国人との交流

9月18日(火)ESS毎年恒例の夏休みの観光ガイド。今年も行きました清水寺!快晴だった昨年とは違い、今年は雨天でのガイドとなりました。今回の参加者は、松田敏昌(経営デザイン学科3年生)、大隅将司(法律政策学科3年生)、一山翔平(経済ファイナンス学科2年生)の3人でした。

 集合したJR京都駅はあいにくの雨。バスに乗る時、この雨で今日は大丈夫か?と心配になりましたが、それでも楽しくやれるのが我らがESS!バスに乗る時には、いつも通りの楽しい雰囲気になり、まるで自分達が観光客みたいでした(笑)。

 バスを降りて坂道を登り清水寺に到着。まず昼ご飯を済ませて(笑)、いよいよガイドをスタート!雨天にも関わらず観光客でにぎわっていて外国人観光客は大勢いるのですが、英語を話す人ばかりではなく、探すのに少し苦労しましたが、2組ガイドすることができました。

1組目はアメリカ人の男性でした。"May I speak with you?"(あなたと話していいですか?)"We want to guide you."(私たちは、あなたのガイドをしたいです)と話しかけたところ、初対面の私たちに対して快く接してくれました。また、"We are studying English."(私たちは英語を勉強しています)と言ったので、英語の勉強を目的としている私たちに合わせて分かりやすく話してくれました。この人は、ミネソタ大学の有名な教授で、京都大学宇治キャンパスで開催されていた「TED x Kyoto 2012」で講演をするために来日されていたそうです。短い来日の日程の中の、たった一日のフリーの日だったので、私たちの観光ガイドで楽しんで頂けたのなら良かったなぁと思います。

 少し休憩した後、2組目のガイドをしました。2組目はスペイン人のご夫婦で、新婚旅行中とのことでした。二人も私たちのペースに合わせて分かりやすい英語で話してくれました。実際、私たちも1組目の時よりもスムーズに話せるようになっていたので、英語を話すことに「慣れ」というものを実感しました。そして、記念写真を撮って解散しました。

 今回、2組のガイドをして感じたことは、英語(英会話)は勉強するだけではなくて、実際に話してみることによって、より英語力が身につくということです。片言で話しても相手に伝わるので、「学ぶより話す」または「話して学ぶ」ということが、英語力向上の近道ではないかと感じました。また、今までは学校の授業で学ぶだけだった英語を、自分から発信することで、相手に通じた時の喜びは大きかったです。しかし、実際に会話をしてみると、聞くことはできても、なかなか上手く話すことができなかったので、今後は話すことに慣れることから始めようと考えました。英会話に慣れていけば、海外での活動にももっと自信が持てるようになると思うので、これからも頑張って勉強したいと思います。

現代社会学部 法律政策学科3年生 大隅将司

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