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E.S.S.

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【ESS】寺小屋ゆうゆう~ハロウィーンパーティ2013.10.23

今回で4回目になる「寺小屋ゆうゆう~英語教室」に、ESSから6名の部員が参加しました。部長のイッチーこと一山翔平(経済ファイナンス学科3年生)、新入部員の植木美圭(情報デザイン学科1年生)、同じく新入部員の原口春留(情報デザイン学科2年生)、そして、留学生別科から新しくESSに入部した3名、Patrick Canlas (アメリカ)、Jacob Nelson (イギリス)、黄詩燕(香港)です。

正門前(縮小).jpg

【写真】小学生達と玄関前でハイ、チーズ!

左から、Patrick、Jacob、黄詩燕、植木美圭、原口春留、一山翔平

今日のトピックは「自己紹介」です。「What's Your Name?」という歌をCDで聞きながら、"My name is ○○"と、自分の名前を言ってみます。さて気になる学生達の名前は何でしょう?それぞれがイニシャルのアルファベットを見せて、"Can you guess my name?" イニシャルをヒントに名前当てゲームです。「P?ピーターかな?」「J?ジェイソン?」など、なかなか当たりません。じゃあ、みんなで聞いてみよう。"What's you name?" 全員で声を合わせて聞いてみます。"My name is Patrick." 「へえ~!パトリックか!」とワイワイ大騒ぎ。続けて出身国や趣味など自己紹介が終ると小学生の机を回って、"Nice to meet you!"と全員と握手。小学校の図書室があっという間にInternationalな空気に包まれました。

Jacobと子供(縮小).jpg

【写真】Jacobと子供たち

作業風景(縮小).jpg

【写真】画用紙で簡単Jack-o'-lantern作り

そして後半は魔女の衣装(といっても、画用紙で作ったとんがり帽子とゴミ袋で作ったマントですが)に身を包んだ学生達がハロウィーンパーティーを開きました。まずオレンジ色の画用紙で簡単なJack-o'-lanternを作り、それを持って全員で記念写真をパチリ。

作業風景・全体(縮小).jpg


集合写真(縮小).jpg

そして、いよいよお待ちかねのプレゼントタイム。みんな1列に並び、一人ずつESS部員扮する魔女に向かって大きな声で"Trick or Treat!"と言ってお菓子をもらいました。最近ではすっかり馴染みになったハロウィーンですが、楽しみながら異文化の勉強をしてることに、子供達は気付いているでしょうか?

Happy Halloween!

お菓子配り(縮小).jpg

【海外にまつわる豆知識】ハロウィーンの話

ハロウィーンは元々はキリスト教の行事で、仏教のお盆と同じような意味合いがあります。10月31日のハロウィーンの日には奇抜な服装をします。奇抜な格好をしていると、魔女や悪鬼がその人達を自分の仲間だと思い、災いをもたらさないと信じられていたためです。子供達が仮装して家々をまわりお菓子をおねだりしますが、その時に言う決まり文句の"Trick or Treat!"は「何かくれないと、いたずらするぞ」という意味です。

【ESS】「第11回フェアトレード学生サミット」に参加2013.10.02

SN(Fair Trade Student Network)主催の合宿が、平成25年9月4日から6日まで、大阪国際ユースホステルで開催され、全国から27団体107名の学生が参加しました。私は同じESS部員の竹内君(心理コミュニケーション学科3年)と二人で参加しました。


1日目の開会式ではスタッフとスケジュールの紹介があり、「おさらい授業」としてフェアトレードの歴史、仕組み、影響などを教えて頂きました。その後は参加者の親睦を深めるためにスポーツリクレーションがあり、ファトレード商品のボールを蹴って遊びました。夕方にはゲスト講演があり、その後グループに分かれて討論をしました。それぞれのフェアトレード活動のきっかけ、フェアトレードについての考え、最近の活動などを話し合いましたが、他の参加者の話を聞きながら、自分達が今までやってきたことが正しいことだと改めて分かり、更に他大学の学生と共有できたことに感謝しました。そして私達の最大のテーマは「まずは多くの人にフェアトレードについて知ってもらうことである」ということに意見が一致しました。


2日目は講演や討論を通して、フェアトレードの商品知識や広告方法について学びました。グループ別の討論会では、「フェアトレードの未来はどうなるのか」をテーマに各グループで話し合い、フェアトレードの課題や現状を踏まえ、どうしたらより多くの人に知ってもらえるのか考えました。各自がフェアトレードの欠点を挙げる際に、自分では考えていなかった案があり、良い刺激になりました。その後、各団体の活動や取り扱っている商品を見ることができ、自分達の今後の活動の参考になりました。午後からはコミカルファッションのブランドを手がけている実業家4名の講演を聞き、「フェアトレードを難しく前面に押し出すのではなく、みんなが好意を持てるような環境作り」「フェアトレード商品ととらえず、普通の商品のように買えるよう供給を促す」という2点がフェアトレード普及活動のテーマであることを学びました。またコットン製造による環境破壊の話はとても興味深く勉強になり、私も多くの人に伝えたいと思いました。その後のワークショップでは、フェアトレード商品である「オーガニックコットン」に自分達で染色をしてオリジナルのTシャツを作りました。夜のアクションプランでは「フェアトレード商品取扱い企業へのオリジナル商品企画」をテーマにグループで討論しました。


3日目は昨日のアクションプランの続きを行い、私達のグループでは「妊娠中・産後のお母さんと赤ちゃんのための育児グッズ」をテーマに商品を考えました。私達のグループは最終選考の6団体に選ばれ、参加者の前でプレゼンをすることになり、その結果3位に入賞することができました。私はこのアクションプランを通して、使う人の気持ちに立って考え、しっかり応えることは難しいと学びました。そして、無事サミットを終え、改めてサミットに参加していい経験と勉強ができたと思います。そして、今後は他団体のように、しっかり理念を持って、胸を張ってフェアトレードができるように経験を積んでいきたいと思います。


ビジネス学部 経済ファイナンス学科3年 一山翔平 


【海外にまつわる豆知識】ニューヨークの交通事情

前回お話しした、ニューヨークの歩き方の続きです。マンハッタンでは、南北に走る縦の通りのAvenueに沿って地下鉄が、東西に走る横の通りのStreetに沿ってバスが走っています。マンハッタンの地下鉄は24時間走っていますが、時刻表がありません。プラットホームの天井から小さな電光掲示板が吊るされていて、そこに、次の電車とその次の電車が何分後に来るかが表示されているだけです。わかりやすくて便利?それとも、計画立てにくくて不便?住んでみれば慣れるのでしょうね。

第11回フェアトレード学生サミット 集合写真(縮小).jpg


FTSツーショット写真(縮小).jpg

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