クラブブログ

E.S.S.

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【ESS】TOEIC試験 & クリスマスパーティー2014.01.22

127日(土)、TOEIC学内団体試験の終了後に、毎年恒例のESS主催クリスマスパーティーが開かれました。TOEICを受験した学生と留学生が招待されましたが、今年の参加者の国籍は、アメリカ、イギリス、サウジアラビア、スリランカ、ベトナム、中国、香港、そして、サンタクロース役のRogers先生のふるさとニュージーランド、と多方面に渡り、とても賑やかでした。ジュースで乾杯した後は、毎年みんなでクリスマス・ソングを歌います。今年はビング・クロスビーが歌って世界的に有名になった "White Christmas" です。歌詞を見ながら歌ったのですが、CDに収録されていたのが、オペラ歌手の歌声だったので、みんなも真似をしてオペラチックに歌ったのが楽しかったです。

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 その後、サンドイッチやお菓子を食べながら、それぞれの国のクリスマスなどについておしゃべりをしましたが、ほとんど英語での会話だったので、ESS部員にとってはとても刺激的な時間でした。途中でRogers先生が白い付け髭をはずしたところ、女子留学生がとてもビックリしたのが可笑しかったです。本物のサンタクロースと信じていたのでしょうか?とても純真な彼女の様子に、私たちが今度はびっくりしました。

 尚、Rogers先生のふるさとのニュージーランドでは "White Christmas" は歌わないそうです。なぜなら、ニュージーランドのある南半球ではクリスマスは夏だからです。でも、サンタクロースは水着ではなく、やはり赤い服を着ているそうです。暑そうですね!またこのように、国際色豊かなパーティーで色々な国の文化について知りたいと思います。

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【海外にまつわる豆知識】「ホワイト・クリスマス」の歌詞

日本でもクリスマスになると、色々なクリスマス・ソングが歌われます。「♪き~よし、こ~の夜♪」や「♪ジングルべ~ル、ジングルベ~ル、鈴が鳴る~♪」など、日本語訳で親しまれていますが、「ホワイト・クリスマス」だけは長い間、日本語に訳すことが禁じられていました。それはこの歌の作詞・作曲をしたアーヴィン・バーリンの親類が真珠湾攻撃で亡くなっていたため、反日家であったことや、この歌が第二次世界大戦中に南方で戦っている米兵に捧げられていて、日本は米兵にとって敵であったことなどが理由として挙げられています。今では日本語にも訳されていますが、美しく心打たれる曲が戦争に強く影響を受けていたのは、とても悲しいことですね。

http://ameblo.jp/gikkongattan/entry-10744145551.html

【ESS】秋晴れの京都で観光ガイド2014.01.16

 11月16日(土)にESS恒例の観光ガイドを行いました。今年も京都の清水寺ですが、過去2年の暑く曇りがちの夏休みとは違い、今回は紅葉狩りの季節に出かけました。今回のメンバーは去年も参加した大隈将司(法律政策学科4年)、一山翔平(経済ファイナンス3年)に加えて、初参加の植木美圭(情報デザイン学科1年)、Jacob Nelson(留学生別科)とPatrick Canlas(留学生別科)の5人でした。今回はESSメンバーでもあるJacobとPatrickに初めての京都観光をガイドすることにしました。

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 JR京都駅に集合した後、駅前のマクドナルドでの早めのランチで一日分の元気を補給!今回は絶好の秋晴れでしたが、紅葉シーズンであり更に七五三ということもあり、バスは満員でした。「清水寺周辺も人でいっぱいかも」という不安は的中!アリの大群(笑)のような人混みの中を歩きました。

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 やっと坂を登りきり、清水寺に着いた時は足がガクガクでした(笑)。でも、ここからが本番!留学生の2人に清水寺の素晴らしさをいっぱい伝えよう!しかし、仁王門の狛犬(こまいぬ)や鐘のことなど、日本独特の文化のため、英語で伝えるのに苦戦しました。でも2人は私たちの話に耳を傾け、熱心に写メを撮っていました。

 本堂の横では、重さ90キロ以上もある鉄製の杖の大錫杖(しゃくじょう)や14キロ以上の小錫杖、12キロの鉄製の高下駄をそれぞれ持ち上げました。「男なら全て持ち上げられるだろう」と思っていたら、大錫杖はとても重く、相撲好きなJacobも悪戦苦闘の末、ギブ・アップ!

 次におみくじを引くことになり、みんな真剣に願いながら筒を振りました。すると、6人中3人が凶を引くという結果にみんな唖然。しかも、私のおみくじには「命危うし」の文字が・・・!でも、逆に頑張ろうという気持ちになりました。

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  舞台の上から紅葉の始まった京都市内を見下ろした後、JacobとPatrickの2人は御朱印帳を買い、1ページ目に清水寺の御朱印を頂きました。

 舞台を通り抜けると、恋愛成就の神様がいる「地主神社」があります。そこでは、2つの石の間を目を閉じて歩き、恋愛を占う「恋占いの石」を全員でトライし、見事に全員がゴールしました!これで、来年は晴れてみんな恋人ができることでしょう。

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  舞台の下にある「音羽の滝」では長蛇の列ができていたため眺めるだけにして、清水寺の出口へ。寺を後にして、三年坂にあるお土産屋さんを見て回りました。風呂敷や扇子など、日本人として日常的に使っているものも、留学生の2人にとっては珍しいものばかりだったようです。お土産を見ているうちにあっという間に時間が経ち、予定の時間を1時間もオーバーして帰途につきました。

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今回は同じESS部員が相手ということで、ガイドも気楽にできましたが、次回は違う観光地で初めて出会う外国からの観光客を相手にガイドに挑戦したいと思います。

                            経済ファイナンス学科 一山翔平

【海外にまつわる豆知識】ロンドンの交通事情2

ロンドン市街にはもちろん交通信号がありますが、ロンドンっ子の多くはそれを無視して渡ります。かなりの交通量がある交差点でも平気で渡るので、それを見てドキドキしながら渡るのを躊躇しているのは、たいてい観光客だったりします。そんなロンドン市内で時々見かけるのが黄色い丸い電球だけの信号。これは歩行者優先横断歩道「ゼブラゾーン」に付いているもので、歩行者が立つと自動的に電球が点滅します。すると車は必ず停まらなければなりません。ビートルズのアルバム・ジャケットが撮影されたことで有名なAbbey Roadの横断歩道もそれですが、観光客がひっきりなしに渡るため、黄色の電球はしきりに点滅しています。運転する身にとっては迷惑な話ですよね。

【ESS】ESS部員、スピーチコンテスト・エッセイコンテストに参加2014.01.10

こんにちは。情報デザイン学科1年生の植木美圭です。1019日に守口キャンパスの優花祭で行われたスピーチコンテストについて報告します。私は英語エッセイコンテストと英語スピーチコンテスト両方に参加したのですが、大勢の前で話すという事にとても緊張しました。コンテストの会場が守口キャンパスだった事もあり、始まる前は逃げ出したいぐらいに緊張していました。自分の順番が回ってきて、マイクの前に立った時、「もうやるしかない」と覚悟を決めました。制限時間のベルが鳴るたび焦ってしまったのですが、なんとか無事に終わりました。それ以降は、他の参加者のスピーチをゆっくりと聞くことができ、話し方や仕草、トピックの内容など、とても勉強になりました。

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結果は、エッセイ、スピーチ共に参加賞でしたが、スピーチコンテストに参加したことで、色々な人とのつながりが出来ました。そして、大勢の前でスピーチをしたということが自信になりました。私がここまで頑張れたのは、毎日スピーチ練習に付き合ってくださった職員の方や、応援して下さった先生方のおかげです。今回の反省点をふまえて来年もエッセイコンテスト、スピーチコンテストに参加しようと思います!

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尚、ESS部員の竹内ゆきさん(国際コミュニケーション学科3年)と黄詩燕さん(留学生別科)も英語スピーチコンテストに参加しました。そして、われらがESS部長である、一山翔平さん(経済ファイナンス学科3年)がエッセイ・コンテストで2位に入賞しました!

                        情報デザイン学科1年 植木美圭

【ESS】「IFCO 2013 世界大会」にボランティアとして参加して2014.01.09

 913日から16日までの4日間、大阪国際交流センターにて、国際里親機構が主催する世界的なシンポジウムである「IFCO 2013」が開かれました。

シンポジウムのボランティア・スタッフとして、我が大学からはE.S.S.部員の知花君と私、一山、枚方キャンパスの留学生が4人、守口キャンパスの日本人学生1人、計7人が参加しました。他大学の学生や、一般の方もボランティアとして参加していました。IFCOとは、International Foster Care Organizationの略で、子供中心の家庭養護の促進と援助を目的とした世界で唯一のネットワーク機構で、毎年世界の各地で世界大会を開き、社会的養護の質の向上を目指す人を中心に、経験や知識、情報を分かち合う場です。大会の参加者は様々で、子供や里親、養子、養親、セラピスト、教育関係者、法律関係者などが挙げられ、延べ1,000名ほどでした。今回の大会はアジア初の日本での開催ということもあり、半数以上が日本人です。大会の内容は一般のコースでは基調講演やワークショップ、15歳以上29歳までの青少年が対象のコースでは、アイスブレイクや文化交流、大阪市内を散策するツアーなどユニークなプログラムがありました。チルドレンのプログラムでは無地のかばんに絵を描いたり、万華鏡作り、ドリーム21へ遊びに出かけたりしました。私達スタッフはそれぞれのプログラムの支援や、受付業務や各ブースへの誘導を行いました。

今回スタッフとして参加し、大会の参加者だけでなく、スタッフ同士でも交流し、情報交換できた貴重な場で、大会を運営するスタッフの立場を経験でき、とても勉強になりました。これからも、クラブ活動だけでなく、個人として参加し経験を積んで行きたいです。

IFCO2013」についての情報はこちらです:http://ifco2013.com/jpn/

                 

                経済ファイナンス学科3年 一山翔平

【海外にまつわる豆知識】「きよしこの夜」の誕生のきっかけ

世界中でクリスマスに歌われ、多くの人に親しまれている「きよしこの夜」(Silent Night)が生まれるきっかけになったエピソードがあります。今から約200年前のオーストリアでのお話です。クリスマス・イブの日、ある教会でミサの準備をしていたところ、パイプオルガンの弦がネズミにかじられていて音が鳴らないことが判明しました。そこで、急遽その教会の助祭が作詞をした歌にオルガン奏者がギターで曲を付けたのが始まりだそうです。「きよしこの夜」は最初はギターの演奏で歌われていたのです。あなたもギター片手に歌ってみませんか?

http://jack8.at.webry.info/201212/article_1.html

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