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E.S.S.

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【ESS】高校生と一緒に清水寺で観光ガイド2014.09.02

823日(土)に、能勢高校から6名の生徒さんを迎え、ESS部員10名が清水寺で観光ガイドを行いました。大雨の予報が出ていたにもかかわらず、雨具持参の私たちの心配を見事に裏切って、京都は快晴!しかもカンカン照りで汗だくの一日でした。

 

まず、朝9時半にGLOBAL MIND号で高校生6名と、校長先生、教頭先生、主席先生の御一行が到着。2-202号教室で、ESS作成の「観光ガイドのしおり」を元に、Rogers先生による「英会話ワンポイント・レッスン」が行われ、高校生もESS部員も大きな声でリピートしました。合わせて清水寺についての簡単な知識も注入。実は、この日集まった人々の中で今までに清水寺に行ったことのあるのはわずか5名!でも、そこは大阪国際大学の得意技のChallengers精神で、いざ出発!

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大学で昼食を取り、GLOBAL MIND号で高速道路を走ると京都には約30分で到着。清水寺には多くの観光客が来ていて、外国人も沢山いました。私たち観光ガイド一行は、高校生1名と大学生2名の31組のグループに分かれ、6グループそれぞれが仁王門からガイドを始めました。「どの人に声を掛けようか?」「カップルは嫌がるかなぁ」と、最初は皆、声を掛けるのもドキドキしていましたが、思い切って"Hello! May I talk with you? (お話ししてもいいですか?)"と言うと、たいてい "Sure(いいよ)"という返事。ほとんどが優しくて気さくな人達で、快く私たちのガイドの申し出を受けてくれました。

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フィールドワークのために準備された時間は3時間。ゆっくりガイドしながら清水寺を1周すると約1時間かかります。スムーズに回れたら、3周、つまり3回ガイドができるという計算です。汗を拭き拭き、「観光ガイドのしおり」を時には音読するという場面も見られましたが、どのグループも笑顔で和気あいあいとガイドを進めていました。そして、午後3時に狛犬の前で再集合した一行は三年坂の中ほどのカフェで本日の反省会を開きながら、冷たい飲み物でホッと一息つきました。

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私たちはプロのガイドではないので、完璧なガイドはできません。簡単なガイドをしながら、一番大切なことは英語でコミュニケーションをとることです。どこの国から来たのか、なぜ日本に来たのか、日本のどこが好きか、などなど、歩きながら色々な話題が飛び出します。イタリアのベニスから来たという人と「ベニスが海に沈むって本当?」、「あと100年は大丈夫だよ」「じゃあ100年以内に遊びに行くね!」など、他愛もない会話が飛び出すことも。常に"Don't be shy!(恐れない!)"と自分達を奮い立たせ、何でもChallengeすることが大切だということを実感した一日でした。

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【海外にまつわる豆知識】ニューヨークの時刻表

 

前にニューヨークの地下鉄には時刻表が無いという話をしましたが、さすがに長距離列車のAMTRAKなどを利用する場合は、大きな駅構内の電光掲示板に出発時刻やプラットホームの番号などが表示されます。ただし信用は禁物!そこに出ているのはだいたいの予定なのです。完全に決定されるのは、なんと出発14分前です。早めに駅に行って電光掲示板に出ている数字のプラットホームで待っていて、電車がついに来なかったということもあるので、ご用心を!

【ESS】「第5回世界大学生リーダーシップシンポジウム」の報告2014.09.01

81日から7日の間、カンボジアのプノンペンで開催されていた「第5回世界大学生リーダーシップシンポジウム」(Humanitarian Affairs)にESS部員3名が参加しました。その時の体験談と感想が届きましたので、ここで披露します。

G14070 野口真功

 

81日から7日までの約1週間、私達はカンボジアで第5回世界リーダーシップシンポジウムに参加してきました。自分にとって初の海外ということもあって不安もたくさんありましたが、プノンペン空港に着いた時点からホテル行きのバスを待つマレーシア人や南アフリカ人の大学生とすぐに仲良くなり、そんな不安も消え去りました。シンポジウムでは主にゲストスピーカーの方々のスピーチを聞くのがメインで、全て英語なのでついていけない時もありましたが、ちゃんと聞き取れて理解できる時は本当に素晴らしいスピーチに心を動かされました。4つのボランティアのうち1つを選択するラーニング・ジャーニーではサンライズという現地学校のボランティアを選択しました。子どもたちのために建物を建てる手伝いや、子どもたちと一緒にサッカーなどのスポーツをしたりして遊びました。決して恵まれた環境ではないのに、笑顔を絶やさずに元気に遊びまわる彼らの姿に心を打たれました。また、シンポジウムのプログラム以外では世界中の大学生たちと一緒に夕飯を食べに出かけたりして交流を深めることが出来ました。共通言語としての英語の大切さ、そして今自分がいかに恵まれた環境にいるかということを身にしみて感じた一週間でした。来年度ももし参加出来るのであれば参加したいと思います。

 

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G14100 吉永幸輝

 

私はこのシンポジウムに参加して本当に良い経験をしました。世界中から集まった大学生と出会い、まず友達を作る事の大切さを実感しました。そして、それぞれ違う言語圏にいながら、同じ目的を持って行動したことによって、友達を作ることに言葉なんか要らないことに気付きました。ラーニング・ジャーニーではカンボジアの子供達と触れ合う機会を持ちましたが、カンボジアの子供たちの目が輝いていたことがとても印象に残っています。この子供達が明るい未来が持てるよう、私たちも考え、活動して行きたいと思います。そして、この経験を通して、まずは国内でボランティア活動をやり経験を積みたいと思いましたので、残り少ない夏休みを利用して活動に取り組みたいと思います。

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