クラブブログ

E.S.S.

5

留学生と本学生の交流会2015.12.24

                                                       G14100 吉永幸輝

11月12日(木)大阪国際大学守口キャンパスの食堂2階にて「留学生と本学生との交流会」を行いました。この企画の目的は本学の学生と留学生が友達になるためのきっかけを作ることです。

【縮小】IMG_0196.JPG

当日この企画に参加した人数は留学生7人、本学生20人の計27人で、当初の予定より下回りましたが、参加してくれた留学生と日本語を使用してアイスブレイキング、国旗当てゲーム、イス取りゲームなどをして楽しめました。

【縮小】IMG_0189 (1).JPG

交流会を実施して良かった点は、参加してくれた留学生、本学生が楽しめた事、友達になるきっかけができた事です。それに対して反省して改善すべき点は、当初の予定人数より大きく下回ったことで、もっと宣伝をすべきだったと感じています。もっとSNSを使えば良かったと思います。さらに今回は留学生が少なかったので、次に企画する時はもっと留学生が参加したいと思えるような、そして、より楽しめる企画を考えて実行したいと思います。

【縮小】IMG_0193.JPG【縮小】IMG_0194.JPG

今年もスピーチコンテスト&エッセイコンテストで入賞2015.12.21

10月17日、守口キャンパス優花祭で語学教育部会主催スピーチコンテストが行われ、同時に、前もって募集されていたエッセイコンテストの授賞式も行われました。

【縮小】IMG_0111.JPG【縮小】DSCN0471.JPG

ESSからは6名が英語スピーチ、2名が日本語スピーチ、7名が英語エッセイコンテストに参加しました。その結果、英語スピーチでは、グローバルビジネス学科1年生のグェン・カイン・フェンさんが2位、同学科1年生の神原愛さんが3位に入賞、日本語スピーチでは、留学生別科の張柔桑さんが優勝、英語エッセイコンテストでは、グローバルビジネス学科2年生の北島花織さんが優勝、同学科1年生の神原愛さんが2位に入賞しました。

【縮小】DSCN0488.JPG【縮小】DSCN0486.JPG

【縮小】DSCN0466.JPG

今年も多くの部員が参加し、入賞したことはとても嬉しいことです。勉強や課題の合間やクラブのイベントの合間に時間を見つけて頑張ったすべての部員に拍手を送りたいと思います。そして、来年は更に多くの部員にも挑戦してほしいと思います。

【縮小】IMG_0085.JPG

【海外にまつわる豆知識】

今回のブログの話題となったスピーチについての話です。スピーチと言えば、過去の政治家の演説では、前にもお話ししたリンカーンのゲティスバーグ演説は " government of the people, by the people, for the people(人民の、人民による、人民のための政治)"という名言で有名です。"My fellow citizens(国民の皆さん)"で始まるオバマ大統領の就任演説は2009年1月20日に行われましたが、有名になった名言の "Yes, we can." は、この就任演説ではなく、その前年の11月4日に行われた、勝利演説の中で使われています。"Hello, Chicago!" で始まるこの演説の中では、"Yes, we can." が6回も登場します。

今年もスピーチコンテスト&エッセイコンテストで入賞2015.12.21

10月17日、守口キャンパス優花祭で語学教育部会主催スピーチコンテストが行われ、同時に、前もって募集されていたエッセイコンテストの授賞式も行われました。

【縮小】IMG_0111.JPG【縮小】DSCN0471.JPG

ESSからは6名が英語スピーチ、2名が日本語スピーチ、7名が英語エッセイコンテストに参加しました。その結果、英語スピーチでは、グローバルビジネス学科1年生のグェン・カイン・フェンさんが2位、同学科1年生の神原愛さんが3位に入賞、日本語スピーチでは、留学生別科の張柔桑さんが優勝、英語エッセイコンテストでは、グローバルビジネス学科2年生の北島花織さんが優勝、同学科1年生の神原愛さんが2位に入賞しました。

【縮小】DSCN0488.JPG【縮小】DSCN0486.JPG

【縮小】DSCN0466.JPG

今年も多くの部員が参加し、入賞したことはとても嬉しいことです。勉強や課題の合間やクラブのイベントの合間に時間を見つけて頑張ったすべての部員に拍手を送りたいと思います。そして、来年は更に多くの部員にも挑戦してほしいと思います。

【縮小】IMG_0085.JPG

【海外にまつわる豆知識】

今回のブログの話題となったスピーチについての話です。スピーチと言えば、過去の政治家の演説では、前にもお話ししたリンカーンのゲティスバーグ演説は " government of the people, by the people, for the people(人民の、人民による、人民のための政治)"という名言で有名です。"My fellow citizens(国民の皆さん)"で始まるオバマ大統領の就任演説は2009年1月20日に行われましたが、有名になった名言の "Yes, we can." は、この就任演説ではなく、その前年の11月4日に行われた、勝利演説の中で使われています。"Hello, Chicago!" で始まるこの演説の中では、"Yes, we can." が6回も登場します。

Electric Runに参加!2015.12.16

                                           グローバルビジネス学科1年 小川晃生

10月10日(土)大阪府豊中市服部緑地公園にて、"Electric Run Osaka"にESS部員19名が参加しました。"Electric Run"とは、アメリカからスタートした今世界中を盛りあげている"Fun Run"という海外のマラソンイベントの一つです。

この活動にESSが参加した主な目的は2つです。
1. ESS部員の"語学力・コミュニケーション能力"の挑戦
2. 部活外の方に"OIU ESS"を知ってもらうように発信する

【縮小】IMG_0076.JPG【縮小】IMG_0077.JPG

Electric Run当日、部員たちは会場へ向かう前に守口キャンパスの中庭でボディーペイントや「ESS PRボード」の作成を行いました。会場に到着して、マラソンがスタートすると、"Interview Activity"を開始しました。これは英語やその他の言語を用いてインタビューを通してコミュニケーションを行うという活動です。形式は「TVキャスター方式」を取り入れ、"Interviewer" "Cameraman"などの役割を設け、インタビューを受ける人にスポットライトが当たるような雰囲気を作りました。インタビューの内容は「日本の好きなところ」「日本の苦手なところ」など。インタビューは英語で行うため、事前に英語の原稿を自分達で作りました。

インタビューを通して、参加部員の全員が強く感じたのは自分たちの語学力の貧しさでした。しかし、勇気を振り絞ってコミュニケーション能力を発揮することが出来たのは素晴らしい達成でした。会場では海外の方に限らず、日本の他大学の学生や社会人の方々と交流することにより、"OIU(大阪国際大学)"のことを含めて"OIU ESS"というものを知っていただくことが出来ました。

【縮小】IMG_0078.JPG【縮小】IMG_0074.JPG
参加した部員の感想は、「マラソンとエンターテインメントを合体させたシンプルなイベントだが、たくさんの人を笑顔にできると感じた」「海外の文化を知ることで、改めて日本、そして、日本人を見つめ直すことができた」などでしたが、一番多かったのは「次はESSからこのような沢山の人を笑顔に出来る国際的なイベントを、私たちの語学力やコミュニケーション能力を用いて発信したい」という感想でした。

活動から一ヶ月後の11月上旬にはESS全体への報告会をして、次回の活動に大きく繋がることの出来る活動として今回の企画は締め切ることが出来ました。また今後のOIU ESS部員全員の活動に期待したいです。

参加メンバーは下記の通りです。
【グローバルビジネス学科2年】吉永幸輝
【グローバルビジネス学科1年】小川晃生、助川雄大、添郷将史、豊島康陛
【心理コミュニケーション学科1年】渡辺さりい
【国際コミュニケーション学科1年】山﨑朋希
【短大・幼児保育学科1年】木佐貫絢子
【短大・ライフデザイン総合学科 英語・観光コース1年】木村花林、甲本純菜、阪本遥、土屋美希、飛永来実、森まどか、八原琴美、横手麻弥、吉田優実

【留学生別科】程雪、張柔桑

Electric Runに参加!2015.12.16

                                           グローバルビジネス学科1年 小川晃生

10月10日(土)大阪府豊中市服部緑地公園にて、"Electric Run Osaka"にESS部員19名が参加しました。"Electric Run"とは、アメリカからスタートした今世界中を盛りあげている"Fun Run"という海外のマラソンイベントの一つです。

この活動にESSが参加した主な目的は2つです。
1. ESS部員の"語学力・コミュニケーション能力"の挑戦
2. 部活外の方に"OIU ESS"を知ってもらうように発信する

【縮小】IMG_0076.JPG【縮小】IMG_0077.JPG

Electric Run当日、部員たちは会場へ向かう前に守口キャンパスの中庭でボディーペイントや「ESS PRボード」の作成を行いました。会場に到着して、マラソンがスタートすると、"Interview Activity"を開始しました。これは英語やその他の言語を用いてインタビューを通してコミュニケーションを行うという活動です。形式は「TVキャスター方式」を取り入れ、"Interviewer" "Cameraman"などの役割を設け、インタビューを受ける人にスポットライトが当たるような雰囲気を作りました。インタビューの内容は「日本の好きなところ」「日本の苦手なところ」など。インタビューは英語で行うため、事前に英語の原稿を自分達で作りました。

インタビューを通して、参加部員の全員が強く感じたのは自分たちの語学力の貧しさでした。しかし、勇気を振り絞ってコミュニケーション能力を発揮することが出来たのは素晴らしい達成でした。会場では海外の方に限らず、日本の他大学の学生や社会人の方々と交流することにより、"OIU(大阪国際大学)"のことを含めて"OIU ESS"というものを知っていただくことが出来ました。

【縮小】IMG_0078.JPG【縮小】IMG_0074.JPG
参加した部員の感想は、「マラソンとエンターテインメントを合体させたシンプルなイベントだが、たくさんの人を笑顔にできると感じた」「海外の文化を知ることで、改めて日本、そして、日本人を見つめ直すことができた」などでしたが、一番多かったのは「次はESSからこのような沢山の人を笑顔に出来る国際的なイベントを、私たちの語学力やコミュニケーション能力を用いて発信したい」という感想でした。

活動から一ヶ月後の11月上旬にはESS全体への報告会をして、次回の活動に大きく繋がることの出来る活動として今回の企画は締め切ることが出来ました。また今後のOIU ESS部員全員の活動に期待したいです。

参加メンバーは下記の通りです。
【グローバルビジネス学科2年】吉永幸輝
【グローバルビジネス学科1年】小川晃生、助川雄大、添郷将史、豊島康陛
【心理コミュニケーション学科1年】渡辺さりい
【国際コミュニケーション学科1年】山﨑朋希
【短大・幼児保育学科1年】木佐貫絢子
【短大・ライフデザイン総合学科 英語・観光コース1年】木村花林、甲本純菜、阪本遥、土屋美希、飛永来実、森まどか、八原琴美、横手麻弥、吉田優実

【留学生別科】程雪、張柔桑

アーカイブ

2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度

カレンダー

2018年7
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31