華道部

【作品作りが楽しい!!】
試行錯誤しながら1つの作品を作りあげた時の達成感がたまらない!!

【先輩が楽しい!!】
クラブのことも大学生活のことも困ったことがあったら愉快な先輩たちが助けてくれますよ!

【生徒が楽しい!!】
冗談やおもしろい例えをあげながら生け花について基本から丁寧に教えてくれます。(だから初心者も安心!)

部員数
6名
主な活動時間
毎月第四水曜日 18:00~
主な活動場所
クラブハウス3階 研修室
昨年度実績
 
華道部

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2018.09.18

学外研修(京都・六角堂 池坊家元訪問)華道体験

今年の4月から何年ぶりかに再活動を始めた華道部は、夏休みの学外研修として、9月10日に京都の六角堂ならびに池坊会館見学、池坊家元生け花体験をしました。池坊華道に造詣の深い宮本学長(特別顧問)と共に、2年生3名、1年生3名の部員が参加しました。

池坊華道会の小橋傑様が、六角堂(正式名は紫雲山頂法寺)と池坊の歴史について詳述くださり、その後、池坊会館の歴史ある展示物を拝観しました。更に、木挽登士子先生のご講義を受講させていただいた後、お花を生けました。池坊華道の「生け花」に対する考え方、人と同じように命や個性を持った花々が、今日・明日・明後日と命を繋ぐために空間を考えながら花の色と形を活かす生け方、花を愉しむことの大切さを教えてくださいました。お手伝いいただいた岡口先生や浦田先生にも感謝申し上げます。

もともと仏前への献花という形から発祥した池坊の華道ですが、聖徳太子が創建した六角堂の初代住職に小野妹子が就任、寺院の住職が華道の家元を兼ねるようになった池坊の根底には、「どのように生きるか」ということが存在するように感じます。「美しく咲いた花だけでなく、蕾にも、朽ちた花にも命がある」と説かれているように、「人の生」と同じように「花の生」の未来を考えながら生ける「生け花」がそこには存在するのでしょう。

華道部員達は、華道の奥深さを学び、貴重な体験を通して、これからの自分自身の未来について考える良い機会となりました。秋雨の降る古都を背に、1年生は自身の課題への取り組み、2年生は最後の学生生活の総まとめ学習に挑みます。そして、10月の大学祭(優花祭)では、統一テーマに基づいて各人が生け花を展示しますので、是非、ご覧ください。

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