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サッカー部(女子)

関西学生春季リーグ結果
2015.07.29

こんにちは。

女子サッカー部です。

平成27年5月10日~6月27日にかけて関西学生春季リーグが行われました。

結果は以下の通りです。

第1節5月10日in大阪体育大学 13:00 kick off

vs神戸親和女子大学  2-7 ×

得点者 前半37分 円乗由里奈(No.13)

    前半40分 野々口明恵(No.6)

春季リーグ初戦は前年度と同じく、神戸親和女子大学との試合でした。 負けられない戦いの中、前半6分で先制点を決められ、その後も2点失点してしまいました。相手ペースになった頃、交代で入った円乗由里奈が前田美咲希のアシストにより、1点目を決め、その後すぐに野々口明恵のドリブルシュートにより2点目を得ました。

後半は始まってすぐに神戸親和女子大学に4点目、その後も立て続けに3点決められ守りきることができませんでした。国際は集中力のなさが目立ち、勝ち点0という痛い結果になりました。

第2節5月17日in関西大学千里山キャンパス 15:15 kick off

vs関西大学   3-0 ○

得点者 前半35分 村上成香 (No.16)

         39分 野々口明恵(No.6)

      後半1分 前田美咲希(No.11)

関西大学の千里山キャンパスでの試合は初めてということや、 チームの一部部員がボランティア活動のため全員が会場に揃わない状態の試合で、また別の雰囲気が感じられました。 前半1点目はコーナーキックからゴールキーパーがはじいたボールを押し込み、村上成香が先制点を決め、その勢いで続いてコーナーキックから野々口明恵が2点目を決めました。

後半すぐに相手のミスを見逃がさずに反応した、前田美咲希が3点目を決めました。その後チャンスはありましたが決めきれず3-0という結果で終えました。 > 勝ち点3は獲得したものの、決定率の低さがみられる試合となりました。

第3節5月24日in追手門学院大学 11:00 kick off

vs追手門学院大学  1-1 △

得点者 後半15分 円乗由里奈(No.13)

今季2部から自動昇格してきた追手門学院大学との公式戦初試合が行われました。 何度かチャンスはあったものの、相手のコーナーキックが多くあり、攻められている傾向がみられました。

0-0で後半をむかえ、後半15分中菜月のアシストにより、円乗由里奈がヘディングでゴールを決め、同点に追いつきました。 これで勢いが乗ったかのように見えた模様、その後互いに攻守を繰り返し、結果1-1で引き分け、勝ち点1という苦しい戦いで終えました。

第4節5月31日in大阪体育大学 12:15 kick off

vs聖泉大学  1-2 ×

得点者 後半11分PK 畠中菓練(No.12)

前回追手門学院大学に引き分け、勝たなければならない一戦をむかえ > た中、前半5分で先制点を決められ続いて前半終わり際にさらに追加点を決められ、0-2で後半を迎えました。

国際が追う状況の中、畠中菓練がペナルティエリアでファウルをもらい、自身がPKを蹴り、相手ゴールキーパーがはじいたボールを確実に決めました。その後、チャンスは何度かあったものの決めきれず1-2という厳しい結果で終えました。

第5節6月7日in姫路獨協大学 13:00 kick off

vs大阪体育大学 1-3 × 得点者 前半40分 野々口明恵(No.6)

大阪体育大学と姫路獨協大学の会場で試合を行うのは初めてで、 雰囲気が違ったものもあり、追い込まれた状況で選手から緊張がみられました。 前半は先制点をとられたものの、その後右サイドの前田美咲希からのボールを野々口明恵が1点決めました。しかし前半終了間際に2点目を返され終えました。

ハーフタイムに選手同士で話し合い、修正をかけ後半に挑みましたが、後半7分に3点目を入れられその後、せめて同点に持っていきたかったのですが、1-3という結果で終えました。

第6節6月14日in大阪体育大学 10:00 Kick Off

vs 武庫川女子大学 1-2 × 得点者 前半15分 畠中菓練(No.12)

前回大阪体育大学に負けてしまい、1部残留を確実に決めるために 絶対に勝たなければならない一戦を迎え、 全員が気持ちを一つにして試合に臨みました。 そんな中迎えた試合は、試合開始から両校とも引かず攻防が続きました。 試合が動いたのは前半12分、相手に先制点を決められるも その3分後の前半15分前田美咲希のドリブル突破からのクロスボールに 畠中菓練が中で合わせ、ゴールを決めすぐに追いつきました。

その後前半26分に、相手に追加点を許してしまい1-2で前半を折り返しました。 ハーフタイムには各個人が修正点を出し合ってチームで話し合い後半に臨みました。 後半に入ると、両校とも一歩も引くことなく試合が進んでいきました。 交代の選手が入るも、スコアは動かず結果は1-2のまま試合が終わり、この試合は負けてしまいました。

第7節6月20日 in大阪体育大学 14:00 kick off

vs姫路獨協大学 0-6 ×

相手は第6節を終えた段階で1部リーグ1位の姫路獨協大学でしたが、春季リーグ最終節ということもあり、なんとしても勝利で終えたいという気持ちと、何よりも選手一人一人悔いの残らない試合にしようという想いにチーム一丸となって試合に臨みました。 しかし、前半10分という早い時間で相手に得点を許してしまいました。その後も得点のチャンスを作りながらも決め切ることができず、相手の素早いカウンターとサイド攻撃に続けて3失点を許してしまい、前半を終えました。

ハーフタイムで守備の修正と、攻め方をチームで話し合い、全員が体を張った粘り強いプレーをするイメージをもって後半に臨みました。 > 後半では運動量が落ちる中、2失点で抑える事ができ、ハーフタイムで話した守備の改善を上手く起用できた所は小さな進歩ですが、守備でボールを奪った後の攻撃がシュートまでなかなか行かず、大阪国際大学は得点0で試合を終えました。

今回最終節を終え、大阪国際大学は7位という結果で春季リーグを終えました。 新チームで迎えた春季リーグでしたが、昨年とはまた違う大阪国際大学のサッカーを作り上げている段階で、まだ個々で合わせられていない部分や、考えの共有が足りない面が、春季リーグでは目立ちました。なによりも得点力不足が大きな課題となりました。

入れ替え戦6月27日in大阪体育大学 13:00 kick off

vsびわこスポーツ成蹊大学 1-1 延長 0-0 PK 4-3 ○

得点者 前半32分  畠中菓練(No.12)

入れ替え戦はチームとして初めての経験であり、負ければ2部降格というプレッシャーの中、会場の雰囲気もまた違い、選手一人ひとり特別な緊張感を持った試合となりました。 そんな中、試合が動いたのは前半30分を過ぎたころ畠中菓練がドリブルし、シュートを決め、先制点となりました。

その後、後半をむかえ交代選手含め、前線の選手が果敢にゴールを狙うも、決めきることができない状況の中、試合終了間際後半45分に惜しくも相手チームにゴールを許してしまう展開になりました。 同点に追いつかれ、そのまま10分の延長戦となり、そこでも決めきることができないまま、PK戦を迎えました。

プレッシャーが大きい中6人の選手が蹴り、接戦となりましたが、 止めたら勝ちという場面でゴールキーパーの寺脇鮎李が見事にセーブし4-3で勝つことができました。 初めての入れ替え戦はPKまで持ち越すこととなりましたが、 結果勝利し、1部残留となりました。

秋季リーグに向けて今からが勝負です。 気を抜かずにチーム全員で切磋琢磨しあいながら、個々、チームともにレベルアップできるように気持ちを高めていきます。

応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。


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