陸上競技部

私たち24期生は「旋風~Create a OIU by whirlwind」をスローガンに掲げ、
先生、コーチ、仲間、自分など様々な要因が互いに影響し合い人間性と競技性を高めています。
そして、コロナ禍で制限された環境の中でも、多くの部員が自己ベストを更新しています。
小倉幸雄監督の指導のもと、今までにない陸上競技観に触れて、さらなるパフォーマンスの向上を目指します。
そして私たち陸上競技部は自己実現に向け、競技性・人間性の2つの柱を軸に競技やクラブ組織運営を行なって、そのような中で、観察力・傾聴力、考える力・判断力などあらゆる力と自主性を広げています。
コーチ:OB-OG
糸谷優希(短距離)
北川慎一郎(短距離)
宮前里帆(短距離)
木村世希(中長距離)
門田拓也(跳躍)
山下大貴(跳躍)
永井友土(投擲)

部員数
136名(男子:110名・女子:26名)
主な活動時間
<月~金> 7:40~ 8:50

<月~木> 18:00~20:00

<土>

①8:30~11:30(短距離)

②10:30~13:00(跳躍、中長距離、投擲)

<夏季・冬季閉講時>

① 8:30~11:30(短距離)

②10:00~12:30(跳躍、中長距離、投擲)
主な活動場所
守口キャンパスグラウンド 学外市営陸上競技場
昨年度実績
日本インカレ:男子走高跳5位 2m10,男子3000mSC,男子4×100mR,男子4×400mR,男子棒高跳,男子三段跳,女子400m,女子走高跳
日本学生個人選手権:男子3000mSC7位9分6秒16,女子走高跳1m77
陸上競技部

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2022.09.16

天皇賜杯第91回日本学生陸上競技対校選手権大会~OIU T&F result~

こんにちは!

3回生広報委員の小川侑真です。 

9月9〜11日にたけびしスタジアム京都において 

天皇賜杯第91回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)が行われました。 

日本インカレは学生最高峰の大会で、全国の大学の対抗戦であり、

高い標準記録を突破した一握りの選手しか出場することのできない大会です。 

本学からは男子の100m、4×100mR、4×400mR、走高跳、棒高跳の 

5種目、計15名の出場しました。

主な結果は、4回生の辻中悠河さんが100mで準決勝に進出、10"40の自己ベストを更新し、この大舞台 をものともしない堂々とした走りを見せてくれました!

それでは主将と出場者、様々な形で関わった部員のコメントを紹介します。

4回生主将の坂本龍星です。

日本インカレは学生最高峰の大会となっており、全国の大学での対校戦です。

24期の目標である、日本インカレ出場を果たすことができました。

男子100mに出場した辻中は準決勝で自己ベストを更新することができました。

自分自身としては、日本インカレに4×400mRの2走に出場させていただきました。

まずは、応援とサポートしていただき、ありがとうございます。

去年も出場させていただいて、2回目の日本インカレだった為、緊張することもなく、楽しむことができました。

2走という、位置取りが大事な走順を走らせていただきました。

最低でもOIU記録更新(3'13"63)を目指して走ったのですが、更新することはできませんでした。

まだ、種目別大会で最後のマイルが残っているので、そこでOIU記録を更新したいと思います。

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4回生跳躍ブロックの宅間泰河です。 

今回、走高跳に出場させていただき結果は2m05cmで13位でした。

今シーズンは軸を使った躍動感ある跳躍をなかなかできずに2m05cmがシーズンベストで日本インカレ直前までは2m以上をクリアできない試合が続いていましたが、

試合の1週間前に小倉先生とコミュニケーションを取らせていただき跳躍技術のイメージにズレがある事に気付きました。

普段の練習で行っている大学独自のプレ練習から跳躍技術におけるイメージを立て直し、

試合の課題を「軸を使い、躍動感ある跳躍」と立てました。

試合で見事にその課題をクリアした事によりシーズンベストである2m05cmを1本目で跳躍することができました。

試合を通してまだ跳躍技術のイメージにズレがあることに気づく事ができた為、

今後の練習では小倉先生、コーチの方々と積極的にコミュニケーションを取りながらイメージのズレを埋めて自己ベストを更新できるように練習に取り組んでいきたいです。

また、応援、サポートをしてくれた方々のおかげで集中して跳躍することができました。

応援、サポートありがとうございました。

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4回生短距離ブロックの辻中悠河です。

今回、100mと4×100mリレーに出場させていただきました。

結果は予選が10"50(-0.9)、準決勝は10"40(+0.6)で自己ベストを出すことができました。

4×100mリレーは40"71で予選敗退となりました。

残念ながら決勝には進出できませんでしたが、初めての個人での全国大会で自己ベストを出せたのは良かったと思います。

京都開催で走り慣れている競技場だったので、緊張することなく自分の走りができた要因だと思います。

スタートはまだ改善点があるので、スタートを改善し引退までには10秒3台を出したいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

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3回生短距離ブロックの杉田想一朗です。

4×100mリレー、1走で出場させていただきました。

私は怪我をしてしまい、満足の行く走りができませんでしたが、4走の辻中さんへバトンを繋ぐことができ、よかったです。

大きな大会で失敗をしてしまいましたが、原因もわかっておりまだまだ改善点があるため、来年の日本インカレに向けて練習していきたいと思いました。

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3回生短距離ブロックの二井悠太です。

4×100mリレー、2走で出場させていただきました。

今回はコンディションの調整不足で満足のいく走りができず悔しい気持ちでいっぱいです。

今回で自分の体をしっかり知らなければならない事と、全国の壁をあらためて思い知りました。

来年は個人でも全国入賞し、国際の圧倒的なエース、安心される2走になろうと思います。

応援ありがとうございました。

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3回生短距離ブロックの山本稔太です。

4×100mリレー、3走で出場させていただきました。

今回は自分自身も各メンバーも調子が良く39秒台を絶対に出そうと思っていました。

しかし、レースのアップで様々なアクシデントがあり、本番を迎え思っていた結果とは違いました。

しかし、レースを走ることで多くの課題が見つかったので今後に活かしたいと思います。

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2回生短距離ブロックの廣野温大です。

4×100mリレーの補欠で参加させていただきました。

初めての全国大会で、馴染みのある競技場だったのでアップ時はいつも通りのように感じていましたが、スタンドでは周りの熱気や緊張感がありました。

来年にはこの舞台に立てるように練習に励みます。

4回生短距離ブロックの山本理貴です。

4×400mRに1走で出場させていただきました。

昨年度と同じ1走を務めさせていただき、先頭でバトンを渡してチームを勢い付け、OIU記録更新への流れを作りたかったのですが、

1走から流れを作ることができず記録更新には至りませんでした。

最高学年としてチームを引っ張ることができず、私自身の実力不足を大きく痛感しました。

それと同時に強い選手と走ることができ、選手のw-upや走るまでの心意気を肌で感じることができました。

そして、もっと強くなりたいと思えるいい刺激をもらうことができました。

学生での陸上競技は残りわずかとなりましたが、最後まで自分を高めることにこだわって陸上競技を楽しみたいと思います。

最後になりますが、監督・コーチの方々、3日間天候も一時悪くなることもありましたが、ご指導ありがとうございました。

また応援、サポートしてくださった方々本当にありがとうございました。

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4回生短距離ブロックの徳永康生です。

4×400mRの3走で出場させていただきました。

初めての全国で緊張しましたが、当日はリラックスして走ることができたと思います。

レース内容としては、緊張はしませんでしたが準備不足で思うような走りができず、ラップタイムも目標にしていたタイムに届きませんでした。

悔しい結果でしたが、全国の場で楽しく走れたことは今後につながる良い経験になったと思います。

応援ありがとうございました。

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3回生短距離ブロックの加治木悠真です。

4×400mRの4走で出場させていただきました。

昨年に続き、走らせていただき昨年は、初めての大学での全国ということで緊張やコンディションの調整不足により、

周りに圧倒され自分の走りができずに終わってしまいましたが、今年は緊張が少なく、コンディションが良い状態で走ることができ、

自分の理想としたレースをすることができました。

また経験だけでなく、とても成長を感じることができた試合でした。

しかし、悔しい結果に終わってしまい、関東の大学との差を改めて感じたので来年、リレー、個人ともに結果を残せるようにラスト1年頑張ります。

応援、サポートしてくださった方々ありがとうございました。

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3回生短距離ブロック中山貴晶です。

4×400mリレーの補欠で参加させていただきました。

私自身、人生初の全国大会でした。レベルの高いレースを見ることができ、

アップ会場では他の選手の動きを間近で見て自分との差を強く感じました。

来年は自分が走れるように練習を頑張りたいと思います。

4回生短距離ブロックの吉田彩花です。

今回、全員で応援・サポートに駆けつけることができ、他の大学にもアピールできたと思います。

今年の日本インカレには女子からの出場者はいませんでしたが、応援・サポートで得た者を来年再来年に活かし、

来年こそは女子からも出場できるよう頑張って欲しいと感じました。

私自身は学生最高峰の舞台には4年間立てませんでしたが、引退までの少しの期間の中で満足のできるパフォーマンスをして終われるよう、頑張りたいと思います。

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4回生マネージャーの金澤玲那です。

今年の日本インカレにマネージャーとして、サポートする最後のインカレでした。

昨年の日本インカレは、新型コロナウイルスの流行により無観客での開催でしたが、今年度は3年ぶりに有観客での開催となりました。

大阪国際大学からは15名の選手が出場し、京都での開催だった為部員全員で応援することができました。

まだまだ声を出しての応援はできませんでしたが、各校がメガホンなどを使って応援を工夫するなど、昨年のインカレに比べ、とても迫力のある試合で感動しました。

マネージャーとして最後の年に、様々な規制が緩和されて、思い出に残る大会になってよかったです。

来年度のインカレは声を出して応援歌を全員で歌った大迫力の試合になることを祈っています。

大学生の日本最高峰の試合での他大学のマネージャーやサポートの動きを観察し、参考になる部分も多くあった為、私自身もとても勉強になりました。

引退まで残りわずかですが、全力で私自身ができるサポートをし、少しでも選手の力になれるよう頑張りたいです。

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1回生短距離ブロックの仲西壱馬です。

日本インカレの跳躍補助、応援、サポートとして参加させていただきました。

補助員として参加したことで今までにない程の選手の緊張感と記録を間近でみることができました。

今年は補助員としての参加で終わってしまいましたが、来年は記録を伸ばし選手として活躍できるよう練習に励んでいきたいと思います。

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3回生投擲ブロックの福沢光希です。

日本インカレの荷物運搬の補助員として参加させていただきました。

荷物運搬の仕事は出場選手の荷物をスタートからゴール地点まで運ぶといった内容でした。

しかし、荷物運搬の仕事をするだけではなくたくさんの収穫もありました。

終始目の前にはトップレベルの選手がたくさんいるためどういったアップをするのか、競技後にどんな反省をするのかを間近で見聞きすることができました。

スタンドから競技を見るだけでは感じることのできない熱や刺激を受けることは今後の競技意欲にも大きく関わると感じました。

今年は補助員として参加した日本インカレで奮起した気持ちを忘れず、今後の練習に励みたいと思いました。

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これまでの実績

    ■日本陸上競技選手権大会
    2002 走高跳 児玉 里穂 6位
    2004 200m 加茂 有希子 8位
    2005 走高跳 児玉 里穂 4位

    ■日本陸上競技ジュニア選手権大会
    2002 走高跳 児玉 里穂 7位
    2015  走高跳 濱津 麻愛   8位

    ■国民体育大会・陸上競技の部
    2002 走高跳 児玉 里穂 6位
    2003 走高跳 児玉 里穂 4位
    2005 走高跳 児玉 里穂 5位

    ■日本GP⑥ 群馬リレーカーニバル
    2008 400mH 渡邊 真理子 4位

    ■日本学生陸上競技対校選手権大会 2002 走高跳 児玉 里穂    7位
    2003 走高跳 児玉 里穂    7位
    2004 100m  加茂 有希子   4位
       200m  加茂 有希子   7位
    2011 走高跳  戸谷 真理子   6位

    ■日本学生陸上競技個人選手権大会
    (全日本学生陸上競技種目別選手権大会・全日本学生陸上競技チャンピオンシップ・日本学生陸上競技ジュニア選手権大会
    2002 走高跳 児玉 里穂 優勝
    2003 200m 加茂 有希子 4位
    800m 野々村 ふみ 3位
    2004 走高跳 児玉 里穂 優勝
    2005 走高跳 伊藤 優 8位
    2011 走高跳 戸谷 真理子 6位

    ■西日本学生陸上競技対校選手権大会
    2000 200m 布谷 夕子 8位
    800m 木村 世希 6位
    1500m 木村 世希 2位
    2001 200m 布谷 夕子 7位
    800m 野々村 ふみ 5位
    4×400mR 三谷 西垣 布谷 辻 8位
    2002 200m 加茂 有希子 8位
    走高跳 児玉 里穂 2位
    2003 100m 加茂 有希子 3位
    200m 加茂 有希子 4位
    800m 野々村 ふみ 6位
    走高跳 児玉 里穂 4位
    槍投 竹野 華 8位
    4×100mR 菊池 加茂有 川西 加茂安 4位
    2004 100m 加茂 有希子 優勝
    200m 加茂 有希子 優勝
    4×100mR 田丸 加茂有 川西 加茂安 優勝
    2005 走高跳 児玉 里穂 優勝
    2006 走高跳 伊藤 優 7位
    2008 400mH 渡邊 真理子 3位
    4×100mR 堀野 山本 渡邊 木村 7位
    4×400mR 川島 人見 黒田 高橋 7位
    2010 走高跳 戸谷 真理子 4位
    2011 800m 亀井 葉月 8位
    走高跳 戸谷 真理子 優勝

    ■レディース陸上競技大会
    2006 400mH 渡邊 真理子 7位
    2007 400mH 渡邊 真理子 2位
    2008 400mH 渡邊 真理子 優勝
    スウェーデンリレー 人見 山本 堀野 渡邊 2位
    2009 100mH 江口 千夏 5位
    中尾 友香 6位
    1500m 亀井 葉月 2位
    3000mSC 西川 結奈 5位
    スウェーデンリレー 中尾 石橋 山本 若林 5位

    ■エコパトラックゲームズ
    2010 100m 高橋 美佳子 4位
    人見 麻那 7位
    4×100mR 山本 人見 江口美 高橋 6位
    4×400mH 坂上 小西 山本 西本 7位

    ■大阪国際大AC(卒業生のクラブチーム)
    2005 100m 日本選手権大会 7位(ベスト11″79)
    100m 国民体育大会 4位
    2007 4×100mR 大阪選手権大会 優勝
    4×100mR 近畿選手権大会 優勝(大会新46″94)
    2008 4×100mR 大阪選手権大会 優勝(大会新46″71)
    4×100mR 近畿選手権大会 優勝(大会新46″65)
    2012 走高跳 日本GP兵庫リレーカーニバル 4位
    2005~2015 大阪陸協加入クラブ対抗陸上競技大会 女子総合優勝11連覇中

年間スケジュール

  • 04月 大阪インカレ、新入生歓迎会
  • 05月 関西インカレ
  • 06月 西日本インカレ、日本学生個人選手権
  • 07月 各都道府県選手権
  • 08月 夏季合宿、中長距離合宿
  • 09月 日本インカレ、近畿選手権、日本学生新人戦、関西学生対校女子駅伝、シンガポールスポーツ交流研修
  • 10月 関西学生種目別大会、全日本学生女子駅伝、大学祭
  • 11月 福井スーパーレディース駅伝、引退引継式、新体制発表
  • 12月 練習納めの会
  • 01月 練習始め
  • 02月 追い出しコンパ
  • 03月 春季合宿、総会