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第27回国際シンポジウム(新1号館竣工記念)「人を育てる、地域を育てる。スポーツの力で!」2015.07.08

こんにちは(^O^)/短距離ブロック3回生の木村仁奈です!

先日行われた第27回国際シンポジウムについて書かせて頂きます!

6月20日(土)に、本大学守口キャンパスの奥田メモリアルホールにて、国際関係研究所主催 第27回国際シンポジウム(新1号館竣工記念)

「人を育てる、地域を育てる。スポーツの力で!」が行われ、スポーツをしている私たち陸上競技部員ももちろん参加してきました(^^)/

このシンポジウムは一般の方をはじめ、高校生、大学の先生方、守口キャンパス・枚方キャンパスの体育会クラブ所属学生、

そして卒業生の方など、約670名が参加し、奥田メモリアルホールが満員になるくらいの大盛況でした(*'ω'*)

まず始めに、本大学の宮本郁夫学長から開催挨拶があり、次に本大学の副学長・教授である川村幸治副学長から趣旨説明がありました。

シンポジウム3.jpg

次に独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長、公益財団法人日本オリンピック委員会理事、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長の河野一郎氏による基調講演「2020年 東京オリンピック・パラリンピック競技会に向けて」について講演して頂きました!パワーポイントの資料と照らし合わせながら、今までのオリンピックを振り返り、2020年のオリンピック開催都市が東京に選ばれるまでの経緯と、東京オリンピック成功に向けての熱いお話を聞くことが出来ました!!

10分程休憩をした後に、私たち陸上競技部部長・監督である小倉幸雄監督の出番です(=゚ω゚)ノ

1シンポジウム.jpg

パネルディスカッション「スポーツが生みだすエネルギーを考える」が始まりました!

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パネリストには、基調講演をして頂いた河野一郎氏、神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー、元ラグビー日本代表監督である平尾誠二氏、

車椅子バスケットボール北京パラリンピック出場選手、女子日本代表候補選手、大阪国際大学スポーツ行動学科卒業生である網本麻里さん。

そして!!本大学課外教育センター長、幼児保育学科教授、陸上競技部部長・監督である小倉幸雄監督!コーディネーターは、スポーツライター、キャスターである青島健太氏により、パネルディスカッションが行われました!

パネルディスカッションでは、まずパネリストの自己紹介があり、次に「スポーツの魅力、力について」、「スポーツで地域を活かす」、「人材育成」の3つのテーマについて、パネリストの方々からお話頂きました!

小倉幸雄監督の自己紹介のお話の中にあった「真っ直ぐな道があれば、走りたくなる」という気持ち、とても共感できました(^^♪

陸上競技、ラグビ―、バスケットボールなど競技はさまざまでしたが、スポーツの魅力やスポーツの持つ力は、人に感動を与えたり、人を成長さしてくれるすごいものだな、と再確認出来ました。また、網本麻里さんのお話は競技者である私たちにとっていい刺激にもなり、学ばせていただくこともたくさんありました。網本麻里さんのバスケットボールに対する熱い気持ちと、世界で戦う選手の経験のお話を聞くことができました!

このシンポジウムで学んだ知識、受けた刺激を大切に今後の競技生活に繋げていきたいと思います(^O^)/

ここからは、跳躍ブロック1回生の中井が書かせていただきます。

私は今回のシンポジウムで学生スタッフとして働かせていただいたので、サポート側から感じた事を書かせていただきます。

今回私がさせて頂いた仕事は、体育会クラブ所属学生をまとめあげ席に連れていくことでした。その中で、大人数をまとめる難しさと大変さを体験し苦戦を強いられました。人をまとめあげ指示をするという事は、周りを見る力が必要だと感じました。

又、仕事をしながら見たシンポジウムは、スポーツをテーマに掲げ色々な視点から話し合われており、とても魅力的でつい仕事を忘れるくらい夢中になるシンポジウムで貴重な体験でした。

第68回西日本学生陸上対校選手権大会2015.07.08

西日本インカレ 結果報告\(^o^)/【女子】

こんにちは!

担当は、最近日焼けしすぎて「日サロ???」と聞かれるぐらい焼けてきた、3回生の三ツ田です♪

6月5日から6月7日の3日間、岐阜県の長良川陸上競技場で第68回西日本学生陸上対校選手権大会が行われました!!

大阪国際大学からは、男子15名、女子14名の計29名が出場しました。

1日目は昼過ぎから天候が崩れ、気温も低くなり厳しいコンディションとなりました。

2日目と3日目は少し風は強かったですが天候、気温はすごく良かったです\(^o^)/

1日目の100mと4×100mR、2.3日目に行われた200mに出場しました私からの感想です。

去年の西カレでは100.200共に予選落ちでした。ですが、今年は何が何でもひとつでも上のラウンドに進むと決めていました。

今年は自分的にも走力がついてきていたので少し自信があり、楽しみにしていました。

見事その目標は達成することができ、100.200共に準決勝は進むことができました!

100mは納得のいく結果ではなかったですが、私が苦手としていた200mで25"48と25"56で0.4も生涯ベストを更新することができました!

関西インカレまでは前半の走り方が分からず、意識はしていてもずっと感覚だけで走っていたのでなかなか後半に続く走りができていませんでした。

ですが、西日本インカレでは小倉先生の付きっ切りのアップでのご指導のおかげで何か気づくものがあり、コーナーを楽に曲がり直線に入る時の切り替えを自分自身で感じることができたので後半に繋がる走りができたんだと思います!

予選、準決勝ともに25秒中盤でまとめることができてよかったと思います。

スタートラインから国際大の応援席を眺めた時に、応援してくれている仲間がどれだけ大きな存在か身に染みて実感することができました。

今年の西日本インカレは自分にとってすごく大きな収穫ができ、気持ち的にもタイム的にも全てにおいて進歩できた大会だと思います。

これからに繋がる良い経験となりました。

応援ありがとうございました。

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(スポーツ行動3回生:三ツ田波美)

続いてもうひとり!!最終日の種目!女子走高跳に出場、4位に入賞した短大2回生の濱津麻愛からのコメントです!

跳躍パート2回生の濱津です。

私は走高跳に出場させていただきました。

記録は1m65で目標は1m75と設定していたのですが、挑戦もできずに終わってしまいました。でも、「私のお願いしまーす!」という掛け声に国際の仲間みんなが大きな声で返してくれ、「私は1人じゃないんだ!」と思うことができ強く戦っていくことができました。

仲間がいてくれるだけでとても楽しい試合になります。

応援があればさらに楽しく、笑顔が出てきます。

悔しくてもまたがんばろう。みんなにもっと応援してもらいたい、と思います。

今大会の悔しさと楽しさを忘れることなく練習に励んでいきます。

応援ありがとうございました。

にしかれ2.jpg (幼児保育2回生:濱津麻愛)

コメントありがとうございました\(^o^)/

西日本インカレを通して、国際大学の全体応援がどれだけ自分たちの力になっているのか、

また、国際大学のジャージを見るたび自分は一人じゃない、みんなで戦っているんだと思うことができ仲間の大切さを再確認することができました。

最後になりましたが、ご指導していただいた小倉先生、杉本コーチ、布施コーチ、

また、応援・サポートに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。

短距離ブロック3回生 三ツ田波美

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