クラブブログ

陸上競技部

1

平成28年度親子スポーツフェスタin豊中2016.11.30

このイベントは専門の指導者のアドバイスを受けて、親子で陸上運動を楽しんでもらうという目的で1022日(土)に 豊中市教育委員会の主催で「親子スポーツフェスタ」が服部緑地陸上競技場にて行なわれ、指導者からは本学陸上競技部監督の小倉幸雄先生、佐藤光子先生(非常勤講師であり、ランニング会副会長でもある)、跳躍専門コーチの門田拓也先生、女子ソフトボール部の西村真由子先生の4名がコーチとして呼ばれ、本校の陸上競技部73名、ソフトボール部4名の学生が4種目と先生のサポートとして参加してきました。

親子1.jpg

初めに、ウォーミングアップで学生が前に出て、小学生と一緒におこないました。デモンストレーション(模範演技)として、学生が砲丸投げ、やり投げ、走り幅跳び、三段跳び、リレーのバトンパスの技術を先生の解説がありながら実際に披露しました。その後50m走、走り幅跳び、ソフトボール投げ、ジョギング教室に分かれて、各先生と学生で行われました。

親子2.jpgのサムネイル画像親子3.jpg

・リレー(アンダーハンドパス) ・三段跳の模範演技

模範演技

親子4.jpg親子5.jpg

・砲丸投げの模範演技 ・やり投げの模範演技

50

50mを担当した短距離パート2回生の桂田です。

私は50mの補助をおこなって感じたことは子どもたちが何でも元気で取り組む姿勢でした。小倉先生ご指導のもとハードルを使った腕と脚のタイミングを合わせる動作で難しい動きもありましたが徐々に動きが良くなって良い走りをしていました。

また、大人の方たちも子どもに負けないようにと一生懸命に取り組んでいる姿を見ると自分も頑張らないという気持ちになりました。

普段、親子の人たちと関わる機会が無いので関われた事はぼくに取っていい経験になりました。

親子6.jpg

・走幅跳

走幅跳を担当した跳躍パート2回生の中野です。

私は走幅跳をほぼ初体験の子供達に跳び方を教える際、技術のポイントを抑えてわかりやすく教えることを工夫しました。

子供達は僕が言ったことを素直に受け止め、実行しようと頑張っていたので、物事を素直に受け止める大切さを学びましたので、この経験を活かして競技に繋げるように頑張っていきたいです。

親子7.jpg

・ソフトボール投げ

ソフトボールを担当しました投擲パート1回生の望月です。

今回のボランティアに参加をしてとてもいい経験になりました。

あまり、子供たちに教えたり一緒に何かをするということがあまりなかったのでわからないことなどもあったのですが周りのみんなが助けてくれたりしてすごくいい1日になったと思います。子供たちに教えるのはとても難しく親御さんもいる中だったのでどの様にコミュニケーションを取ればいいのか戸惑ったりしたのですが、少しずつ取れる様になって自信をつくようになりました。

私にとって伝えるという難しさを知ることができ経験値が増えました。

親子8.jpg

・ジョギング

ジョギングを担当した中長距離1回生の内田です。

今回は佐藤光子先生を講師としてお招きしジョギングを指導しました。多くの親子が参加してくださいました。小学校のマラソンの授業とは異なり心拍数を確認しながらトラックや外周コースをみんなで一緒に走りました。小学生とコミュニケーションを取りながら一緒に走ることはとても貴重な経験になりました。今回、獲得したことを来年の親子フェスタにつなげられるようにしたいです。(^◇^)

伝えるという難しさを知ることができ経験値が増えました。

親子9.jpg

今回のボランティアに指導補助として参加して子どもと関わる楽しさを知ることができ、またコーチの補助として入ったことで指導者の教え方なども勉強になりました。

このボランティアで学んだことを、今後にも生かしていきたいです!!


カレンダー

2019年5
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ