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陸上競技部

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第2回シンポジウム2017.03.25

こんにちは!!

短距離ブロック2回生池田です。

35日(日)に、本大学守口キャンパスの奥田メモリアルホールにて、

課外教育センター主催 2回シンポジウム

「チーム力を育む」~世界を経験した指導者の視点から~

が行われ、スポーツをしている私たち陸上競技部員ももちろん参加してきました!!

このシンポジウムは一般の方をはじめ、高校生、大学の先生方、体育会クラブ所属学生

など多くの方が参加していました。

image1 (1).JPG

このシンポジウムには

順天堂大学大学院スポーツ科学研究科教授で

学生の世界大会と言われているユニバーシアードの

日本代表監督を務められていた吉村雅文氏と

川北元氏が講師として参加していただきました。

そして本学陸上競技部の監督であり

今回のシンポジウム主催の課外教育センター長を務めてられている

小倉幸雄先生がコーディネーターとして今回のシンポジウムが開かれました。

チーム作りには欠かすことのできないリーダーシップやモチベーションを高めること

の大切さやその方法を世界を経験されたお二人の目線で話していただきとても

勉強になり感銘を受けました。

このシンポジウムには

順天堂大学大学院スポーツ科学研究科教授で

学生のオリンピックと言われているユニバーシアードの

日本代表監督を務められていた吉村雅文氏

川北元氏が講師として参加していただきました。

そして本学陸上競技部の監督であり

今回のシンポジウム主催の課外教育センター長を務めておられる

小倉幸雄先生がコーディネーターとして今回のシンポジウムが開かれました。

チーム作りには欠かすことのできないリーダーシップやモチベーションを高めること

の大切さやその方法を世界を経験されたお二人の目線で話していただきとても

勉強になり感銘を受けました。

DSCN2529.JPG

それではこのシンポジウムに参加していた陸上競技部員数名から

感想をいただきたいと思います!(^^)!

短距離ブロックの原田海舟です。

川北さんのお話しを聞いて、

自分がレベルアップしたいなら躊躇せず行動に移すことがとても大切だと感じました。また吉村さんのお話では、

指導をする時は生徒に対して上から話すのではなく生徒目線で話すことも大事だとおっしゃっていました。私も指導者として生徒のことを一番の考える指導者になろうと思います。

短距離ブロックの堀江隼輔です。

今回、吉村さんや川北さんのお話で一番感じたことは自分自身を成長するには、

計画性を持った行動が大切であるということでした。

今後のことを活かすために行動を移す時に必ず先を見通した計画で、

やっていけるようにがんばっていきたいと思います。

跳躍ブロック奥澤瑠珠です!(^^)!

私がこの講演会で印象に残ったことは、人は感情が動かされて初めて行動に移すことができるということです。

振り返ってみると私自身もオリンピック等で活躍する選手をみてもっと真剣に練習に励もうと思うことが多々ありました。

そして、感情が動かされることは競技を続ける上で必要なことだと気付きました。

この講演会で学んだ様々なことをこれからの練習や生活に活かしていきたいです。


CT(コントロールテスト)2017.03.25

こんにちは!!

短距離ブロック2回生池田です!!

大阪国際大学陸上競技部では自己分析として三か月に一度CT(コントロールテスト)

とハイスピードカメラを使いピッチやストライドを図る動作分析

体重計測皮下脂肪厚を毎月測定する形態計測を行っています!!

その中でも今回はCTについて詳しく説明します!!

CTとは陸上競技における必要な体力要素を測定し、

自分のパフォーマンスの確認や分析をすることです

CTをすることによって自分の長所・短所を見つけることができます。

さらに、CTそのものがトレーニングなんです!!

image1.JPG

こちらの写真は光電管を使い30mを計測している模様です!

スポーツ全般における体力要因は大きく分けて七つあります。

筋力、スピード、持久力、パワー、スピード持久力、筋持久力、パワー持久力

です!!

この七つの体力要因を測る種目が

スプリント種目(スピード・スピード持久力)
S.D20mA.D30m100m300m

ディスタンス種目(持久力)
600m1000m・シャトルラン

跳躍種目(筋力・パワー)
⇒垂直跳・立幅跳・立五段跳・走五段跳

ウエイト種目(筋力・パワー)
⇒ベンチプレス・ハイクリーン・スクワット

バウンディング種目(パワー・パワー持久力)
30m70m200m

ストレッチ種目(柔軟性)

⇒長座体前屈・上体反らし

メディシンボール種目(パワー)
OverBackFront

です!!

image2.JPG

こちらは跳躍CTの模様です!!

CTをすることによって自分自身の課題をみつけることができます。

また自分が努力してきた証が数字になって表れるので自信がついたり自分がなぜ伸びたのかを知ることができます。

僕自身400mでベストを2秒近く更新し47秒台に到達しました。

ベンチプレスが65kgから95kg

100mの加速走が1010から944

とCTベストを大幅に更新し試合でベスト記録が絶対に出るという自信を

もって試合に臨みベストを大幅に更新することが出来ました。

CTは試合でベストパフォーマンスを発揮するために

無くてはならないものです!!


2017年 体育会主催追いコン2017.03.22

こんにちは!!

2回生跳躍ブロック三段跳専門兼体育会役員の中野です。

217日に体育会主催の追いコンが大阪国際大学の食堂にて行われました。

この追いコンでは、本学の体育会クラブに所属した卒業生の卒業祝いとともにクラブ間での交流や、体育会全体で運営することを通して、体育会のさらなる活性化を図ることの一環として開催されました。

追いコンには23クラブ中8クラブと少ないクラブ数でしたが、計246名が参加しました。

陸上競技部からは54名が参加し、その中の3名が体育会役員として企画・運営に携わりました。追いコンでは、立食やビンゴ大会、卒業生から在学生へのメッセージをいただいたりしました。

追いコン1.jpg追いコン2.jpg

立食の様子です( *´艸`) ビンゴで当たってうれしそうですね(#^^#)

卒業生からのメッセージでは、とても感動的なお言葉をいただき、先輩たちの作り上げてきたチームをもっと強くしていこうと思いました。

私は今回、副会長としての参加だったので、閉会宣言など担当が多くスムーズに進行できるかがとても心配でした。しかし、体育会の仲間の支えもあり、プログラムよりかなり早い進行になってしまいましたがトラブルなく終えれたことが良かったと思います。

ここで陸上競技部体育会役員として頑張ってくれた中島(短距離パート)からコメントをもらいたいと思います!(^^)!

こんにちは1回生の中島です!

企画し運営するに当たって、上手くプログラムを進行させることの難しさを改めて実感しました。企画している上での予想との誤差に対する対応力をもっと付けることがこれからの課題だと思いました。しかし、その中でも各クラブの方々が楽しんで今回の追いコンに参加してくださったことがとても嬉しかったです参加されたクラブ生の笑顔を見ると企画運営に携われて良かったなと思いましたo(*º▽º*)o

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