クラブブログ

陸上競技部

2021年OIU自己分析(CT・RJ index・PowerMax)〜T&F event〜
2021.06.24

こんにちは!

3回生短距離ブロックの瀬長邦仁(専門種目:十種競技)です。

大阪国際大学ではパフォーマンスの要因を知るために、

フィットネス測定として毎月、体重・体脂肪率・筋肉量などを

InBody(高精度体成分分析装置)を用いて計測しています。

また、定期的に体力レベル測定のために段跳びやメディシンボール投げなどの

フィールドテスト項目でCT(コントロール・テスト)を行っています。

他にも、 RJ指数(無酸素性パワー測定)を計測する方法で

RJ(リバウンドジャンプ)を取り入れています。

更に、最大無酸素パワー測定などで、パワーマックスを行っています。

動作分析としては、ハイスピードカメラを利用しピッチやストライドを測りながら

自己分析をしています。

詳しい種目は、更に下に記載しているので、専門的に見たい方は必見です!

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CTは、陸上競技における必要な体力要素を測定し、

自分のパフォーマンスの確認や分析をすることで

自分の長所・短所を見つけることを目的としています。

更に、CTそのものがトレーニングにもなっています!

体力要素を測る種目が

・スプリント種目(スピード・スピード持久力)

⇒S.D20m・A.D30m・100m・300m

・ディスタンス種目(持久力)

⇒600m・1000m

・跳躍種目(筋力・パワー)

⇒垂直跳・立幅跳・立五段跳・走五段跳

・ウエイト種目(筋力・パワー)

⇒ベンチプレス・ハイクリーン・スクワット

・バウンディング種目(パワー・パワー持久力)

⇒30m・70m・200m

・ストレッチ種目(柔軟性)

⇒長座体前屈・上体反らし

・メディシンボール種目(パワー)

⇒Over・Back・Front

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・パワーマックス(PM)

無酸素パワーテストとウィンゲートテストの2つがあります。

無酸素パワーテストでは、

最大無酸素パワーの測定とハイパワートレーニング、

ミドルパワートレーニングのための

各個人にもっとも効果的なトレーニング強度の算出を行うことができます。

ウィンゲートテストでは、

乳酸性最大無酸素パワーを測定するテストのことで、

一定時間の負荷で一定の時間(30秒)を最大努力で運動するオールアウトテストです。

今回は、CT・自己分析を実施して頂いたデータ委員の代表の方、

また、このコロナ禍で制限された練習環境の中でも出場した大会で

自己ベストを出した選手を始め、

初めて参加した新入生などにコメントをもらいました。

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こんにちは!

データ委員長の4回生小西佑弥です。

今回のCTはコロナ禍で、

練習時間が限られている状況なので、

感染対策を講じながら

部員全員が全種目を時間内に実施することに難しさを感じました。

それでも、皆が協力的に準備を手伝ってくれたおかげで

スムーズに進められることができたので、

たくさんのデータを取ることができました。

皆が自己分析を通してパフォーマンス向上することに

役立っていると考えると、とてもやり甲斐を感じるので、

データ委員皆で力を合わせ、計測結果を整理して全員に還元し、

今後のトレーニング計画に役立ててもらいたいと思います。

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こんにちは!

4回生 主将の尾上公太です。

私は、先月行われた関西学生チャンピオンシップの 100m において

10"74 の高校以来の自己ベストを更新し、その要因を探るべく

今回のCTの結果を確認しました。

結果から分析して、今回のCTではスプリント種目、

バウンディング種目が記録として主に向上していました。

パワーマックスやメディシンボール投げなどの

パワー種目ではあまり記録は伸びていなかったため、

接地のタイミングや力の入れるタイミングが前よりも良くなったことで、

記録が向上したのでは無いかと考えています!

また、動作分析ではシザース動作の際に

少し腰が落ちてしまい足の切り返しも少し遅くなっていることが分かりました。

次の試合まで期間がある状況なので、

それまでにウエイトトレーニングなどを行い、

筋力・スピードをつけパワー強化を図ります。

さらにバウンディングなどで正しいシザース動作の獲得をすることによって

効率の良い接地を目指し、競技力向上に繋げる努力をしていきます。

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こんにちは!

4回生投擲ブロックの最所永遠です。

私も関西学生チャンピオンシップの砲丸投において

14m37 の自己ベストを更新しており、

今回のCTでの自己分析を通して

試合でパフォーマンス向上した際の数値を知ることが出来ました。

今回の結果で特に気になったのはメディシンボール投げと

立ち幅跳び・バウンディングです。

これらの種目は、砲丸投げの体力要素で必要なパワーを

測る基準の種目なので、特に重要だと考えています。

昨年からパワー能力の向上を課題に上げていたので

メディシンボール投げの記録が1m程度伸びていたことは

今シーズンに自己ベスト出した要因だと考えています。

今回のCTでの自己分析を通じて

パワー能力の向上と砲丸投げの記録に繋がりを改めて気づけたので

更に強みを伸ばして

日本インカレ標準記録の突破を目指します。

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こんにちは!

3回生短距離ブロックの福田悠翔です。

まず初めに、CTの実施やデータ管理をしてくださっている

データ委員の皆さん、いつもありがとうございます。

私も5月の関西学生チャンピオンシップで

400m において 48"68 ので自己ベストを更新することができたため、

今回のCTの結果で、

自分のどの能力が向上したのかを理解する事を目的におきました。

その結果、大きく向上していた能力としてはスプリントや筋力でした。

この2つの能力においては、昨年からの課題に上げていて、

冬季練習や自主練習でも積極的に

ウエイトトレーニングや坂ダッシュなどを取り入れていたので、

その結果、能力が向上し自己ベストに繋がったと考えています。

1ヶ月後の7月には大阪選手権があるので、そこで記録が出せるように、

これからの練習も感染対策を徹底したうえで励みたいです。

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こんにちは!

3回生中長ブロックの南です。

今回パフォーマンスの要因を知るCTでの自己分析をしました。

コロナ禍の中前回のCTより記録が落ちてしまい、

自分の体力の低下、筋力低下など

パフォーマンスが低下していることに気づき、

「もっとトレーニング、練習しないといけない」と感じました。

厳しい環境の中ですが、体力向上、スピード向上の為の

インターバルや距離走をこなし、

専門種目である10000mWで

全国大会出場、自己ベスト更新できるように取り組んでいきたいです。

また次回のCTの記録を向上させる為にウエイトトレーニングや

スピード持久力などを鍛え頑張ります!

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こんにちは!

2回生短距離ブロックの加治木悠真です。

私も 5 月の関西学生チャンピオンシップで

400m において 49"59 の自己ベストを更新することができました。

今回のCTでの自己分析を終えて、

パワー系の種目は前回と変わらず変化は見られなかったのですが、

跳躍種目の立ち五段跳びで前回よりも記録が上がったので

パワーが上がったというよりもタイミング、

腕と脚の連動が良くなったことが

記録向上の要因だと感じました。

また、400mの自己ベスト更新にも繋がったと思いました。

以前の CT の結果と今回の結果を比較し、また実際の試合での結果を

合わせて総合的に分析することで、自己評価と今後の課題が明確になり、

このCT・自己分析の大切さを改めて感じました。

ありがとうございました。

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こんにちは!

2回生、跳躍ブロックの小南佑子です。

専門種目では、棒高跳びをやっています。

今回のCTでの動作分析を終えて感じたことは、

コロナ禍の影響で中々思うように練習が出来ていない状況でしたが、

今回のCTで、自分はどの程度の動きができているのかを知れる

いい機会だったと感じました。

また、先輩や同期、後輩などの結果と自分の結果を比べて

何が足りていないのか、

今の自分の強みは何なのかを分析し、

今後の練習や試合に繋げていきます

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こんにちは!

1回生、投擲ブロックの祐島陸人で

混成競技も視野に入れて、練習に取り組んでいます!

今回のCTでの自己分析を終えて、

今の体の状態は可もなく不可もない感じだと率直に思いました。

緊急事態宣言が発出され、学校での練習が限られた状況とは言え、

自主練習を計画的に行えなかった結果が

今回のCTの結果に現れてしまいました。

しかし、今回の結果を踏まえ

今の自分に足りない体力要素を分析できたので、

今後の練習で課題を克服して、

全国で戦える選手になろうと改めて思いました。

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以上です。

3回生 短距離ブロック

瀬長 邦仁


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