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陸上競技部

2022関西学生新人陸上競技選手権大会&ディムライトリレーズ ~OIU T&F result~
2022.09.13

3回生広報委員の山本頼希です。

8月25日~26日に2022年度関西学生新人陸上競技選手権大会兼ディムライトリレーズが(ヤンマーフィールド長居)にて行われました。

43名(男子31名、女子12名)の選手と21名の補助員として参加しました。

今大会は、リレー種目以外は、参加標準記録を突破した大学1・2回生のみが出場できる大会です。

自己ベスト更新、10月の種目別選手権の標準記録突破、また1人でも多く入賞することを目標に出場しました。

結果は、新人戦では、7名が入賞し(HJ、2名 PV、2名 800m、2名 1500m、2名)と自己ベスト更新者は2名でした

ディムライトリレーズでは、4×100mで優勝(尚、チームベストは2019年の39"90)しました!

4×400mでは、8位で入賞しました。

それでは、出場した6名の選手と大会運営に携わった補助員1名のコメントを紹介します。

4回生短距離ブロックの辻中悠河です。

今回は、ディムライトリレーズの4×100mリレーに出場させていただきました。

記録は40"10でシーズンベストを出すことができました。

1部校の大学がいた中で優勝できたので、

チーム全体の自信やモチベーションに繋がったと思います。

日本インカレでは39秒台を出せるように個々の走力を上げてバトンパスの練習を今までよりも多く行いたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

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4回生短距離ブロックの山本理貴です。

今回は、ディムライトリレーズの4×400mRに出場させていただき、

大学初めての3走を走らせていただきました。

普段は、1走と2走を走らせていただくことが多く、

3走でもいつも心掛けている前半から攻めたレースをしたかったのですが、

周りの距離感で走っている感覚がわからず前半から積極的にいくことができなかったことが、まだまだ未熟だと感じました。

また、1から2走のバトンでアクシデントがありましたが、

2から3走ではしっかりバトンパスがうまくいったので、

その点に関しては良かったと感じています。

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3回生短距離ブロックの杉田想一朗です。

大学に入ってはじめての4×100mリレーに出場できて嬉しかったです。

今シーズンのチームベストも出すことができ嬉しかったのですが、

1走としてコーナーの技術と経験が乏しい結果、

走るのが遅くなってしまいました。

しかし、次の大会である日本インカレまでにコーナーからスタートダッシュとコーナリングを練習し、

39秒台を出し決勝で戦うことを目標として練習していきたいと思いました。

今回の大会で自分の実力を知ることができよかったです。

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2回生中長ブロックの三橋凌久です。

今回は、800mと1500mに出場させていただきました。

今回のレースは記録と共に、決勝に残ることを目標に出場しました。

順位が重要なレースだったので初めのスタートの位置に気をつけるのと、

課題に気を配りながら落ち着いた走りができました。

1500mは決勝に残り、800mではB決勝に残り自己ベストを更新しました。

初めての予選、決勝で思ったレースが出来ない場面があったので、

1日に2レース走れる持久力を付け冬季練習、

丹後駅伝に向けて頑張ります。

暑い中サポート、応援ありがとうございました。

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2回生宗石悠希です。

私は110mH に出場しました。

今回の試合では、14.8台を出すこと、A決勝に進出することを目標にしていました。

結果は、予選が15.20(−2.0)で全体では9番目でA決勝進出はできませんでしたが、

B決勝で15.13−1.9)のセカンドベストを出すことができました。

その要因として、

予選後に小倉先生から踏切とディップが上手くできてないことを指摘して頂き、

B決勝では前にしっかりとディップをかけられたことが挙げられます。

次の試合では、自己ベストを出し、10月の種目別選手権に繋げるようにします。

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1回生短距離ブロックの北本雄士です。

新人戦に棒高跳の補助員として参加させていただきました。

始めての棒高跳の補助員でしたが、

審判の指示をよく聞き、臨機応変に対応することができました。

補助員として大会に携わることで、大会が成り立っているのは、

審判や補助員など大勢の人が支援しているおかげだということを感じました。

来年は補助員ではなく選手として出場できるように、日々努力します。

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1回生中長距離ブロックの飛田駿星です。

1500mでは、タイムより表彰台を狙っていて予選は軽く走り、

決勝に温存すると決めていて思い通りの走りができました。

決勝ではラストスパートで先頭集団から離れてしまい4位に終わったので

次の日の800mで必ず表彰台乗るともう一度集中し、

予選1着通過ができました。

決勝もラスト粘り3位に入賞しました。

来年は優勝目指してこれから日々の練習に取り組みます。

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