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陸上競技部

天皇賜杯第91回日本学生陸上競技対校選手権大会~OIU T&F result~
2022.09.16

こんにちは!

3回生広報委員の小川侑真です。 

9月9〜11日にたけびしスタジアム京都において 

天皇賜杯第91回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)が行われました。 

日本インカレは学生最高峰の大会で、全国の大学の対抗戦であり、

高い標準記録を突破した一握りの選手しか出場することのできない大会です。 

本学からは男子の100m、4×100mR、4×400mR、走高跳、棒高跳の 

5種目、計15名の出場しました。

主な結果は、4回生の辻中悠河さんが100mで準決勝に進出、10"40の自己ベストを更新し、この大舞台 をものともしない堂々とした走りを見せてくれました!

それでは主将と出場者、様々な形で関わった部員のコメントを紹介します。

4回生主将の坂本龍星です。

日本インカレは学生最高峰の大会となっており、全国の大学での対校戦です。

24期の目標である、日本インカレ出場を果たすことができました。

男子100mに出場した辻中は準決勝で自己ベストを更新することができました。

自分自身としては、日本インカレに4×400mRの2走に出場させていただきました。

まずは、応援とサポートしていただき、ありがとうございます。

去年も出場させていただいて、2回目の日本インカレだった為、緊張することもなく、楽しむことができました。

2走という、位置取りが大事な走順を走らせていただきました。

最低でもOIU記録更新(3'13"63)を目指して走ったのですが、更新することはできませんでした。

まだ、種目別大会で最後のマイルが残っているので、そこでOIU記録を更新したいと思います。

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4回生跳躍ブロックの宅間泰河です。 

今回、走高跳に出場させていただき結果は2m05cmで13位でした。

今シーズンは軸を使った躍動感ある跳躍をなかなかできずに2m05cmがシーズンベストで日本インカレ直前までは2m以上をクリアできない試合が続いていましたが、

試合の1週間前に小倉先生とコミュニケーションを取らせていただき跳躍技術のイメージにズレがある事に気付きました。

普段の練習で行っている大学独自のプレ練習から跳躍技術におけるイメージを立て直し、

試合の課題を「軸を使い、躍動感ある跳躍」と立てました。

試合で見事にその課題をクリアした事によりシーズンベストである2m05cmを1本目で跳躍することができました。

試合を通してまだ跳躍技術のイメージにズレがあることに気づく事ができた為、

今後の練習では小倉先生、コーチの方々と積極的にコミュニケーションを取りながらイメージのズレを埋めて自己ベストを更新できるように練習に取り組んでいきたいです。

また、応援、サポートをしてくれた方々のおかげで集中して跳躍することができました。

応援、サポートありがとうございました。

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4回生短距離ブロックの辻中悠河です。

今回、100mと4×100mリレーに出場させていただきました。

結果は予選が10"50(-0.9)、準決勝は10"40(+0.6)で自己ベストを出すことができました。

4×100mリレーは40"71で予選敗退となりました。

残念ながら決勝には進出できませんでしたが、初めての個人での全国大会で自己ベストを出せたのは良かったと思います。

京都開催で走り慣れている競技場だったので、緊張することなく自分の走りができた要因だと思います。

スタートはまだ改善点があるので、スタートを改善し引退までには10秒3台を出したいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

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3回生短距離ブロックの杉田想一朗です。

4×100mリレー、1走で出場させていただきました。

私は怪我をしてしまい、満足の行く走りができませんでしたが、4走の辻中さんへバトンを繋ぐことができ、よかったです。

大きな大会で失敗をしてしまいましたが、原因もわかっておりまだまだ改善点があるため、来年の日本インカレに向けて練習していきたいと思いました。

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3回生短距離ブロックの二井悠太です。

4×100mリレー、2走で出場させていただきました。

今回はコンディションの調整不足で満足のいく走りができず悔しい気持ちでいっぱいです。

今回で自分の体をしっかり知らなければならない事と、全国の壁をあらためて思い知りました。

来年は個人でも全国入賞し、国際の圧倒的なエース、安心される2走になろうと思います。

応援ありがとうございました。

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3回生短距離ブロックの山本稔太です。

4×100mリレー、3走で出場させていただきました。

今回は自分自身も各メンバーも調子が良く39秒台を絶対に出そうと思っていました。

しかし、レースのアップで様々なアクシデントがあり、本番を迎え思っていた結果とは違いました。

しかし、レースを走ることで多くの課題が見つかったので今後に活かしたいと思います。

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2回生短距離ブロックの廣野温大です。

4×100mリレーの補欠で参加させていただきました。

初めての全国大会で、馴染みのある競技場だったのでアップ時はいつも通りのように感じていましたが、スタンドでは周りの熱気や緊張感がありました。

来年にはこの舞台に立てるように練習に励みます。

4回生短距離ブロックの山本理貴です。

4×400mRに1走で出場させていただきました。

昨年度と同じ1走を務めさせていただき、先頭でバトンを渡してチームを勢い付け、OIU記録更新への流れを作りたかったのですが、

1走から流れを作ることができず記録更新には至りませんでした。

最高学年としてチームを引っ張ることができず、私自身の実力不足を大きく痛感しました。

それと同時に強い選手と走ることができ、選手のw-upや走るまでの心意気を肌で感じることができました。

そして、もっと強くなりたいと思えるいい刺激をもらうことができました。

学生での陸上競技は残りわずかとなりましたが、最後まで自分を高めることにこだわって陸上競技を楽しみたいと思います。

最後になりますが、監督・コーチの方々、3日間天候も一時悪くなることもありましたが、ご指導ありがとうございました。

また応援、サポートしてくださった方々本当にありがとうございました。

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4回生短距離ブロックの徳永康生です。

4×400mRの3走で出場させていただきました。

初めての全国で緊張しましたが、当日はリラックスして走ることができたと思います。

レース内容としては、緊張はしませんでしたが準備不足で思うような走りができず、ラップタイムも目標にしていたタイムに届きませんでした。

悔しい結果でしたが、全国の場で楽しく走れたことは今後につながる良い経験になったと思います。

応援ありがとうございました。

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3回生短距離ブロックの加治木悠真です。

4×400mRの4走で出場させていただきました。

昨年に続き、走らせていただき昨年は、初めての大学での全国ということで緊張やコンディションの調整不足により、

周りに圧倒され自分の走りができずに終わってしまいましたが、今年は緊張が少なく、コンディションが良い状態で走ることができ、

自分の理想としたレースをすることができました。

また経験だけでなく、とても成長を感じることができた試合でした。

しかし、悔しい結果に終わってしまい、関東の大学との差を改めて感じたので来年、リレー、個人ともに結果を残せるようにラスト1年頑張ります。

応援、サポートしてくださった方々ありがとうございました。

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3回生短距離ブロック中山貴晶です。

4×400mリレーの補欠で参加させていただきました。

私自身、人生初の全国大会でした。レベルの高いレースを見ることができ、

アップ会場では他の選手の動きを間近で見て自分との差を強く感じました。

来年は自分が走れるように練習を頑張りたいと思います。

4回生短距離ブロックの吉田彩花です。

今回、全員で応援・サポートに駆けつけることができ、他の大学にもアピールできたと思います。

今年の日本インカレには女子からの出場者はいませんでしたが、応援・サポートで得た者を来年再来年に活かし、

来年こそは女子からも出場できるよう頑張って欲しいと感じました。

私自身は学生最高峰の舞台には4年間立てませんでしたが、引退までの少しの期間の中で満足のできるパフォーマンスをして終われるよう、頑張りたいと思います。

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4回生マネージャーの金澤玲那です。

今年の日本インカレにマネージャーとして、サポートする最後のインカレでした。

昨年の日本インカレは、新型コロナウイルスの流行により無観客での開催でしたが、今年度は3年ぶりに有観客での開催となりました。

大阪国際大学からは15名の選手が出場し、京都での開催だった為部員全員で応援することができました。

まだまだ声を出しての応援はできませんでしたが、各校がメガホンなどを使って応援を工夫するなど、昨年のインカレに比べ、とても迫力のある試合で感動しました。

マネージャーとして最後の年に、様々な規制が緩和されて、思い出に残る大会になってよかったです。

来年度のインカレは声を出して応援歌を全員で歌った大迫力の試合になることを祈っています。

大学生の日本最高峰の試合での他大学のマネージャーやサポートの動きを観察し、参考になる部分も多くあった為、私自身もとても勉強になりました。

引退まで残りわずかですが、全力で私自身ができるサポートをし、少しでも選手の力になれるよう頑張りたいです。

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1回生短距離ブロックの仲西壱馬です。

日本インカレの跳躍補助、応援、サポートとして参加させていただきました。

補助員として参加したことで今までにない程の選手の緊張感と記録を間近でみることができました。

今年は補助員としての参加で終わってしまいましたが、来年は記録を伸ばし選手として活躍できるよう練習に励んでいきたいと思います。

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3回生投擲ブロックの福沢光希です。

日本インカレの荷物運搬の補助員として参加させていただきました。

荷物運搬の仕事は出場選手の荷物をスタートからゴール地点まで運ぶといった内容でした。

しかし、荷物運搬の仕事をするだけではなくたくさんの収穫もありました。

終始目の前にはトップレベルの選手がたくさんいるためどういったアップをするのか、競技後にどんな反省をするのかを間近で見聞きすることができました。

スタンドから競技を見るだけでは感じることのできない熱や刺激を受けることは今後の競技意欲にも大きく関わると感じました。

今年は補助員として参加した日本インカレで奮起した気持ちを忘れず、今後の練習に励みたいと思いました。

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