バレーボール部(女子)

こんにちは。女子バレーボール部です。 私たちは、「この一瞬に挑戦」をモットーに、バレーの楽しさや勝つ事に対しての意識を高め合いながら「四冠達成」を目指し、日々練習に取り組んでいます。 大好きなバレーボールを一緒に楽しみましょう!!!

部員数
37名(マネージャー:2名)
主な活動時間
ほぼ毎日練習しています!
主な活動場所
体育館
昨年度実績
 
バレーボール部(女子)

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2016.12.19

関西インカレ VS関西学院大学選評

11月15日 関西バレーボール大学男女選手権大会 1試合目 対関西学院大学の選評です!\(^o^)/ 【1セット目】
関西インカレ初戦の相手は関西学院大学。
最初の1点目は国際平岡(#4)のスパイクを関西学院中江(#4)にブロックされ最初の1点目を取られる。続く2点目は関西学院吉武(#3)がライトから巧みなスパイクでブロックアウトを取り0-2と国際は序盤から連続失点が続いてしまったが国際平岡(#4)がセンターからパワーのあるスパイクを決め、つづけて平岡(#4)が関西学院吉武(#3)のスパイクをブロックし2-2と同点にのった。さらに国際山本(#1)がレフトから長めのプッシュを二本決めて2点差をつけると、平岡(#4)のブロックポイントと、山本(#1)のレフトから力強いスパイクが決まり6-2。しかし関西学院三井(#12)がライトから打ったスパイクをあげることが出来ず点数を与えてしまい、続いて関西学院三井(#12)にサービスエースを二本決められ連続失点が続いてしまったが、国際山本(#1)がレフトから強烈なスパイクを打ち込み、悪い流れを断ち切った。関西学院のミスに重ね、国際平岡(#4)がセンターからセッター裏に回りこみブロックアウトを取った時点で、9-5。関西学院吉武(#3)にレフトからストレートに力強いスパイクを決められてしまうが、次のラリーは国際平岡(#4)が関西学院吉武(#3)のスパイクをブロックで止め10-6とリードを保つ。関西学院は吉武(#3)を中心に攻撃をおこなってくるが、ミスが目立ってしまい思うように点数が取れない。勢いに乗りたい国際は土川(#48)がライトからストレートに力強いスパイクを決めるが次のラリーはスパイクミスをしてしまい、更に綱田(#26)がライトからスパイクを決め点数を得るが、サーブミスをしてしまい13-9とスムーズに点数が取れない。しかし国際山本(#1)のレフトから高さのあるスパイク、平岡(#4)のライトからクロスへスパイクを決め、更に関西学院のミスも目立ち17-11と徐々に差をつけていく。ここで国際は山本(#1)に代わりピンチサーバーの佐木田(#34)を入れると、サービスエースを決める活躍をし更に関西学院を離す。関西学院はこの試合初めてのタイムアウトを要求した。タイムアウト後は関西学院中江(#4)にライトから強烈なスパイクを決められてしまうが国際平岡(#4)がライトからクロスへ決め返し19-12。セットを確実に取りたい国際は平岡(#4)に代わりピンチサーバー饒平名(#18)を入れた。すると国際饒平名(#18)のサーブで相手を崩すと国際綱田(#26)のレフトから長めに押し込み見事に関西学院を崩していく。なんとか点数を得ようとした関西学院吉武(#3)と有元(#7)にライトからストレートに決められるてしまうが、国際丸田(#15)がクイックを決め追加点を許さない。両者の点の取り合いが暫く続くが、国際土川(#48)がライトからストレートにスパイクを決めると、最後は関西学院のドリブルで25-17と一セット目をピンチサーバー人の要所での活躍により先取した。
【2セット目】
続く2セット目。この流れのままストレートで勝ち切りたい国際は平岡(#4)のセンターからのスパイクで1点目を取る。しかし、関西学院高橋(#1)のライトからストレートへの強烈なスパイクを上げることができず、更に国際山本(#1)のスパイクを関西学院三井(#12)のブロックによって止められてしまい2-2と並んでしまうが、国際平岡(#4)のライトから穴を狙ったフェイントで1点リードする。しかし、何度か国際のミスが生じ相手に点を与えてしまったことで4-4まで並んでいたが、国際綱田(#26)のレフトからの強烈なスパイクや相手コートの角を狙ったスパイク、丸田(#15)の速攻、ブロードと石川(#16)による巧みなトス回しで連続得点を重ね8-4と点差を広げる。ここで二セット目最初のタイムアウトを関西学院が要求。タイムアウト後、関西学院吉武(#3)がセンターから強烈なスパイクを決め国際の流れを着られてしまった。そして関西学院は後衛に下がった吉武(#3)に代わり木下(#9)を投入。国際は丸田(#15)を中心に攻撃し、4点リードを守ったまま平岡(#4)に代わり安藤(#31)を入れた。しかし、関西学院高橋(#1)のブロックをはじくスパイクで点を取られてしまい国際はこの試合初めてのタイムアウトを要求した。タイムアウト後も関西学院中江(#4)のAクイック、ブロックと点を取られ10-9となってしまうが国際安藤(#31)のAクイックで追加点を取ると、さらに土川(#48)のサービスエース、山本(#1)のレフトからストレートへのスパイクで13-9と点差を戻す。その後、点の取り合いを繰り返した後一気にセットを取るために、国際山本(#1)に代わってピンチサーバー佐木田(#34)を入れた。国際綱田(#26)がレフトから長いプッシュを決めるが佐木田(#34)がサーブミスをしてしまう。しかし、国際の勢いは止まらず国際石川(#16)のツーアタック、国際綱田(#26)のインナースパイクで点数を重ね17-12と勢いがつく。その勢い止めるため関西学院はタイムアウトを要求。タイム明け関西学院は点数をとるもののミスも生じ国際は土川(#48)に代わり赤尾(#27)を入れる。国際赤尾(#27)がライトから上手さのあるフェイントを決めると関西学院のネットタッチで20-13。関西学院も負けじと点数を得るがやはりミスを防げず思うように点差を埋められず、国際安藤(#31)のAクイックで24-16とセットポイントを迎えた。最後は関西学院のスパイクミスで終わり25-16でストレートで勝利。セットカウント2-0で国際は次の試合に繋げることが出来た。

これまでの実績

    全日本インカレベスト16 春季リーグ戦女子1部 8位 秋季リーグ戦女子1部10位 国民体育大会 大阪府代表

年間スケジュール

    年間スケジュール
  • 1月 基礎練習
  • 2月 基礎練習
  • 3月 合宿
  • 4月 春リーグ
  • 5月 春リーグ
  • 6月 西カレ
  • 8月 合宿
  • 9月 秋リーグ
  • 10月 秋リーグ
  • 11月 大阪府学生大会&関カレ
  • 12月 全日本インカレ