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バレーボール部(女子)

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秋季リーグ戦 結果報告2017.11.27

関西バレーボール秋季リーグ戦 結果
【VS 大阪体育大学】
●2-3
27 - 25
14 - 25
25 - 20
20 - 25
15 - 13
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【VS 大阪学院大学】
○3-2
15 - 25
27 - 25
23 - 25
25 - 21
15 - 7
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【VS 神戸親和女子大学】
○3-1
25 - 21
25 - 17
25 - 27
25 - 22
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【VS 帝塚山大学】
○3-1
12 - 25
25 - 17
25 - 19
25 - 17
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【VS 京都産業大学】
○3-1
25 - 20
25 - 23
21 - 25
25 - 23
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4勝1敗 秋季リーグ 【第7位】
たくさんのご声援ありがとうございました🙇

10/15 秋季リーグ戦8日目 VS神戸親和女子大学2017.11.15

秋季リーグ戦第8戦目VS神戸親和大学との戦評です!

【1セット目】
最初に先制したのは神戸親和大学。親和應本(#18)が速いトスをブロックの間からクロスに打ちこみ決まる。前半で走っておきたい国際は、赤尾(#13)がライトからストレートに決めると、相手のスパイクミスで国際は勢いに乗り始める。土川(#29)のサーブが二本連続決まり、さらに勢いに乗るとさらに、湊(#39)のブロックポイントで6-1と一気に差を広げる。国際の流れを止めたい親和は1回目のタイムアウトを要求した。
タイムアウト後も、集中力を切らさない国際土川(#29)がサーブを決める。その後も湊(#39)が速攻を決め、相手がレフトからストレートに打つがアウトになる。追いつきたい親和はここで2回目のタイムアウトを取った。しかし、親和のネットタッチがあり国際は連続得点する。国際湊(#39)がこちらに返ってきそうなボールを負けじとブロックで押しこみ11-1と国際が大きくリードする。
そして、何としてでも追いつきたい親和は高畑(#21)に代わり竹村(#23)を投入。親和小池(#20)がストレートにブロックアウトでやっと得点することに成功し流れを掴みたい親和。その後国際湊(#39)が真ん中から高いところからボールを押し込むが、惜しくもアウトになる。そして、親和多岐(#22)がクロスに軟打を決め、親和に連続得点されてしまいここで切っておきたい国際。すると、国際湊(#39)が取り返すように強烈なクイックを決めた。
そして、湊(#39)のサーブで走りたい国際はサーブで崩すと、松永(#38)がブロックで押しこみ得点。しかし続いて国際のミスがあり流れを掴むことができなかった。
その後も親和藤原(#14)がストレートにスパイクを決め、またもや藤原(#14)がブロックを使った上手いテクニックでじわじわと追いかけ13-7。しかし、国際赤尾(#13)が軽く打ったスパイクで点数をとり、何とか親和の流れを切る。国際も連続得点したいところだが、トスが近くなり押し込もうとするがネットタッチをしてしまい相手に一点与えてしまった。その後親和のスパイクがアウトになってしまうが藤原(#14)がレフトからクロスの奥に打ち込み決める。走りたい親和はまたもや藤原(#14)のサーブで国際を崩し15-10。
親和の流れを切りたい国際は土川(#29)がブロックの間から鋭いスパイクを打ち込みもう一点取りたいところだが、ミスが生じ親和に一点を与えてしまった。そこから続いて親和道下(#27)に速い速攻を決められてしまい、親和の流れを止めたい国際は思わず一回目のタイムアウトを要求した。気を取り直し、国際土川(#29)がレフトからクロスに鋭いスパイクを二本連続決め、17-13。追いつきたい親和はここで道下(#27)に代わり、猪多(#29)を起用。国際土川(#29)がスパイクを決めるが、負けじと親和小池(#20)がブロックの上からスパイクを打ち得点し18-14
先に20点を取りたい国際と何とか追いつきたい親和。終盤は親和藤原(#14)がストレートに負けじとスパイクを決め、やり返すかのように国際綱田(#15)が際どいクロスに鋭いスパイクを決めるような長いラリーが続き、1点も譲れない両チーム。すると国際綱田(#15)がまたもやクロスに決め少し流れは国際に。国際の流れを切ろうと、親和藤原(#14)がブロックの間から鋭いスパイクを打ち得点すると、ここで親和藤原(#1)に代わり、藤岡(#13)が入り、何としてでも勝ちたい親和。
国際松永(#38)がクイックを決めるが国際のスパイクミスで親和が得点し親和小池(#20)がブロックをうまく使い点数を得る。負けじと国際土川(#29)が鋭いスパイクを決める。一気にいきたい国際は、松永(#38)に代わり饒平名(#6)が入り、攻めたサーブを打つが親和道下(#27)がブロードで決められその後も国際がネットタッチをしてしまい連続失点。 しかし、国際土川(#27)がストレートにキレのあるスパイクを決め、24-20。最後の一点を取りたい国際だが親和道下(#27)の速い攻撃をブロックで止めきることができずじわじわと追いつかれてしまう。それでも国際が意地を見せ、最後は土川(#29)がスパイクを決め、1セット目を取った。
【2セット目】
2セット目も走りたい国際だったが、1点目は親和小池(#20)のブロックにより取られる。その後すぐに国際湊(#39)が真ん中から速いプッシュで同点に並ぶと、親和のコンビミスもあり一歩リードした。しかし、親和小池(#20)が鋭いプッシュをし、得点されまた同点となった。焦ってしまったのか両者お互いにミスをしてしまう。
1歩でたい国際は松永(#38)がクイックを決め、続いて赤尾(#13)がライトからストレートにスパイクを決めると親和の繋ぎミス、国際綱田(#15)がレフトから真ん中に鋭い押し込み、国際は連続得点に成功する。流れを止めたい親和は一回目のタイムアウトを要求した。
タイムアウト明け親和藤原(#1)がクイックを決め、ブロックも止めると親和に流れが寄り、高畑(#21)藤原(#1)が押し込みやブロックの間から打ち込まれたり、センターからライトへ走り移動攻撃を決められたりしてしまう。切りたい国際は、綱田(#15)や菊地(#42)が上手く点数を取るがもう少し追いつきたい親和は藤原(#1)に代わり猪多(#29)を入れる。
国際は土川(#29)がストレートにスパイクを決めるが、負けじと親和藤原(#14)が穴をついた攻撃をうまく決められ、続いて国際のスパイクミスで11-11と同点に並ばれてしまう。親和を離したい国際は、土川(#29)がクロスにスパイク、湊(#39)が速攻を決めた。すると親和の反則行為が2回あり(ドリブルとネットタッチ)連続得点で再びリードしたところで親和は2回目のタイムアウトを要求した。
そして、親和セッター松嶋(#26)に代わり播磨(#8)を起用。国際と親和の攻防は止まることはなく、差をつけたい親和が道下(#27)に代わり、藤岡(#13)を入れた。親和は小池(#20)がストレートに決め、負けじと国際綱田(#15)もストレートに打ち込むと湊(#39)のサーブが決まり、流れにのった国際は松永(#39)クイック、綱田(#15)ブロックで親和のスパイクを止め一気に点数を取る。
ここで親和はセッターを播磨(#8)から松嶋(#26)に戻し追いつきを図る。すると国際は1点スパイクで点数を得るもののやり返すように親和高畑(#21)が一人時間差で決め、国際スパイクミスもあり親和は連続得点に成功した。
一気に25点を取りたい国際ここでエース綱田(#15)がクロスに鋭いスパイクを決めたが、親和高畑(#21)がブロックの間から打ちこみ、決められてしまう。しかし、親和のミスが続いたため国際は2セット目を取ることができた。
【3セット目】
3セット目の出だしは、国際湊(#39)がクイックでプッシュを決めると、赤尾(#13)がライトからクロスへと打ち込み、菊地(#42)は後衛の位置から2本目をオーバーで返し親和はこれを拾えず3-0と走る。このまま走りたい国際だったが、スパイクミスと反則行為(ドリブル)で親和に点数を与えてしまう。
しかし、国際土川(#29)がブロックを使った攻撃で決め、親和も負けじと高畑(#21)がライトからクロスに決める。互いに点数を取り合う展開となり、お互いのミスもあったが国際は綱田(#15)の技のある強烈なスパイク、松永(#38)の高さのあるブロック、菊池(#42)の左利きから放たれるストレートスパイクで点数を取っていく。対して親和は藤原(#14)のブロックを上手く使った攻撃、道下(#27)がセンターからライトへ走りながらの移動攻撃、小池(#20)の強烈なスパイクで両者譲らない展開が続く。
国際のスパイクミスで親和が1歩リードしている中、長いラリーが続き、親和のスパイクミスにより再び同点になる。ここで連続得点したい国際は赤尾(#13)がクロスにスパイクを決めると、土川(#29)がクロスに強烈なスパイクを決め連続得点に成功。親和小池(#20)のブロックで得点するものの、親和のスパイクミスもあり国際リードは変わらず。そこから親和の反撃もあるがそれをものともしない国際の攻撃陣、特に綱田(#15)とセンター陣である湊(#39)、松永(#38)の攻撃がどんどん決まる。耐えかねた親和はここでタイムアウトを要求した。
その後、国際のスパイクミスが3回続き、親和に追いつかれてしまい、たまらず国際はタイムアウトを要求。その後は、国際エース綱田(#15)がしっかりクロスにスパイクを決め、菊地(#42)もライトからクロスへスパイクとライトから真ん中へボールを押し込み決める。 ここで親和がタイムアウトを要求。タイム明け親和小池(#20)がストレートに打ち込み決めたところで親和が猪多(#29)に代わり道下(#27)を戻し、藤原(#14)に代わり藤岡(#13)を入れた。すかさず国際綱田(#15)が強烈なスパイクを決め親和の流れを切ろうとしたが、負けじと親和道下(#27)が移動攻撃でスパイクを決めた。
国際のスパイクミスもあり親和が連続得点してしまう。国際土川(#29)がブロックを使った攻撃で決め、流れに乗りたいところで国際松永(#38)に代わり佐木田(#24)をピンチサーバーとして起用。しかしサーブはアウトになってしまい続けて親和高畑(#21)がプッシュで決める再び連続得点する。追いかけてくる親和に対して負けじと国際土川(#29)がブロックを使った攻撃で決める。
しかし親和道下(#27)がブロックを決め、同点に並んでしまう。なんとかストレートで勝ちたい国際は意地で土川(#29)がクロスにスパイクを決めるが、すぐに親和キャプテン藤原(#1)が速攻を決め23-23。先に24点を取ったのは親和藤原(#14)のスパイクで親和が一歩リード。長いラリーが続き、互いのエース国際綱田(#15)と親和藤原(#14)の打ち合いとなる。再び25-25で並んだところで国際のミスで再び親和がリード。なんとか勝ちたい国際はタイムアウトを要求するが、親和藤原(#14)がクロスにスパイクを決め、3セット目は親和に取られてしまった。
【4セット目】
お互い取りたい4セット目。最初の得点は親和松嶋(#26)のサーブで親和が1点。このまま走らせないように国際土川(#29)がスパイクを決め、サーブも連続して決める。しかし親和道下(#27)にクイックを決められ、連続してサーブも決められ2-3。親和の流れを切りたい国際はここで綱田(#15)が鋭いスパイクを決めるがサーブミスがあり上手く流れを切れない。
その後親和小池(#20)のサーブが決まり3点差。これ以上差をつけられないようにするかのように国際松永(#38)が速攻を決め、菊地(#42)が穴をついた攻撃を決め、国際が徐々に追いついていく。しかし、追いつかれたくない親和は、藤原(#1)の速攻が決まる。しかしサーブミスで国際の得点。そして親和が穴をついた攻撃をするがアウト、ここで7-7と同点となる。
親和は藤原(#1)がブロードでクロスにスパイクを決めたり、道下(#27)の速攻や国際のミスも何度かあったため徐々に点数を重ねていく。負けじと国際土川(#29)がブロックを使った攻撃や強烈なスパイクを決め、菊地(#42)がブロックポイントと接戦の中、親和のスパイクミスで同点に並ぶと綱田(#15)のブロックポイントで国際連続得点し、ここで親和はタイムアウトを取った。
タイム明け親和を離したい国際だったが、ブロックミスをしてしまい、その後取り返そうと湊(#39)がプッシュするが、親和高畑、藤原(#1)に連続でブロックされ、連続失点をしてしまう。しかし国際湊(#39)が真ん中からスパイクを決め、続けてサーブも決め、親和の反則行為(ドリブル)があり国際連続得点。しかし、親和藤原(#1)にブロックされてしまうと、その後も藤原(#1)の穴をついた攻撃、クロスにスパイクを決められ、国際は連続失点してしまい、思わずタイムアウトを取った。
しかし、親和のミスで同点になるものの、親和藤原(#14)が奥に軟打を、続けてブロックの間から強烈なスパイクを決められ、その後も高畑(#21)のサーブが決まり、国際のミスもあり親和がリードしていく。追いつきたい国際はタイムアウトをとると、タイム明け親和のサーブミス、ネットタッチが続き国際が徐々に追いつきはじめ、親和タイムアウト。
追いつきたい国際は土川(#29)がプッシュ、松永(#38)が強烈なクイックを決める。親和のスパイクミスで逆転した。続けて国際土川(#29)がプッシュで決め、一気に点数を取りたいところで、親和が藤原(#1)に代わり栗下(#32)を入れた。しかし、国際土川(#29)がストレートに鋭いスパイクを決め、国際マッチポイントを取ると、負けじと親和藤原(#14)がクロスに強烈なスパイクを決めたが最後は親和の反則行為(ドリブル)で、セットカウント3-1で国際が勝った。

9/30 秋季リーグ戦6日目 VS大阪体育大学2017.10.24

下位リーグ第1日目。大阪体育大学。 第1セット、最初の1点目は国際湊(#39)のブロックから始まる。出だしにリードしたい国際だが、2本連続で体大黒田(#20)による速攻攻撃で点数を取られる。しかしすぐに国際土川(#29)が強烈なスパイクで点数を取り返す。3連続でポイントした国際だが、体大市山(#10)と高橋(#21)によるスパイクで点差をつめられてしまうが、国際松永(#38)のブロック、赤尾(#13)の技のあるフェイントでまた3連続ポイントを獲得する。その後も少し流れは国際にあり、速攻攻撃やレフトライト両サイドの攻撃をうまく活かしたプレーが多くなる。そこで体大はタイムアウトを要求。
タイム後は、体大市山(#10)のスパイクやサーブの得点で国際は点数を離すことができない。13対10と国際リードのままだが、流れが体大に傾きはじめ、国際は思わずタイムアウトをとる。タイム後もミスが続き徐々に点数をつめられる展開となってしまう。流れを切りたい国際は湊(#39)のスパイクから相手のミスもあり4連続得点とることに成功。しかし体大高橋(#21)の鋭いスパイクや、市山(#10)の速攻攻撃、金戸(#23)のフェンスにより20対19まで追いつかれてしまう。
どうしてもとりたい1セット目終盤、国際綱田(#15)が意地を見せ得点するが、すぐに体大市山(#10)も取り返してくる。負けじと国際土川(#29)も点数を重ねる。ここで連続得点が欲しい国際、松永(#38)から井上(#3)へと交代。しかし思うように連続で点数をとることができず、24対25で先にセットポイントをとられてしまう。国際はタイムアウトをとり、タイムアウト後相手のミスにより追いつく。一気にとりたい2点だが、相手の粘りのあるプレーにやられ25対27と第1セットを落としてしまった。
【2セット目】
出だしからリードをしたい第2セット。国際赤尾(#13)が中心となり点数を重ねるゲーム序盤。7対4とリードを広げることができ、相手のミスも多くなると、体大が最初のタイムアウトをとる。タイムアウト後、体大市山(#10)によるスパイクで点数を取られてしまうが、国際松永(#38)による得点で流れは渡さない国際。相手の3連続ミスで6点連続得点ができた国際。ラリーが長くなる中、国際綱田(#15)のナイスレシーブが炸裂する。
体大に負けない粘りあるプレーで15対6とゲームを進めていた。国際湊(#39)の速攻でも点数を重ね、相手を圧倒している第2セット。相手のミスが続き、24点目は国際菊池(#42)のスパイクでとる。最後の1点まで諦めない体大黒田(#20)によるブロックポイントで24対14とするが最後は体大のミスにより25対14で、第2セット国際がとった。
【3セット目】
このまま流れに乗りたい第3セット。国際はスタートメンバーを湊(#39)から丸田(#1)に変え出だしが始まる。最初の1点は体大小川(#1)によるスパイクでとられてしまう。出だしから長いラリーが続き、国際亀山(#10)がナイスレシーブを見せると、波に乗っている赤尾(#13)が鋭いスパイクを決め2対2。体大は黒田(#20)によるサーブポイントや、国際赤尾(#13)による技のあるスパイクポイントでゲームが進み序盤からシーソーゲームが続く。
リードをとりたい場面、国際菊池(#42)がフェイントで相手コートに落とし得点に繋げるが、体大東(#8)によるスパイクで8対11と離される展開になってしまう。ここで国際タイムアウトをとり、その後国際土川(#29)と佐木田(#24)が選手交代。しかし流れを掴むことができず10対14となる。ここで国際綱田(#15)による3連続ポイントもあり14対14と追いつくことができると、菊池(#42)もフェイントで点数を重ねる。しかし相手も冷静なプレーで16対18となかなか国際に流れが来ることはない。
ゲーム終盤連続得点が欲しい国際だが体大高橋(#21)のスパイク、サーブで点数をとられあっという間に24対20と相手にセットポイントをとられてしまう。ここで国際綱田(#15)が強烈なスパイクを叩き込むが、最後は国際のミスにより20対25でまたもやセットを落としてしまった。
【4セット目】
このセットを取られてしまったら終わってしまう第4セット目。最初の1点目は国際赤尾(#13)の技ありのスパイクにより決まる。お互いにミスが出てしまう展開の中、国際菊地(#42)のスパイクなどで5対3とリードをすることに成功。しかしそこからなかなかリードを広げることができず、体大高橋(#21)のフェイントや小川(#1)のスパイクで7対6。両者打ち合いの中、国際土川(#25)のスパイクが光る。相手のミスにより12対9と再び国際がリードすることに成功。
ここで体大はタイムアウトを要求。タイムアウト後、波に乗っている国際土川(#25)のサービスエースが入る。しかし体大も多彩なコンビにより必死に食らいついてくる展開になり、ラリーが続くことが多く、国際も粘りのレシーブが何本も出ていた。流れは国際、体大にミスが続き17対13、国際優勢のゲーム展開が続く。そこも拾うかと思うようなレシーブを何本もあげた国際綱田(#15)、サービスエースもとり大活躍のままゲーム終盤に入った。
20対13、ここで体大タイムアウト。ここでのタイムアウトにより、体大は調子を取り戻し始め、体大市山(#10)のブロックを利用したスパイク、川口(#18)の真下に落とすようなブロックで徐々に追いつかれる展開に。しかし国際も集中が切れることなく、国際赤尾(#13)のブロックポイントで先に24点目をとる。連続して取りたいところだったがミスが出てしまい、24対19。続いて体大高橋(#21)のスパイクが拾えず、なかなか最後の1点が取れない状況が続く。ここで相手のスパイクミスにより最後は助けられた国際。無事に第4セットをとり、セットカウントに2対2となり最終セットへ。
【5セット目】
15点マッチの第5セット目。相手のミスから始まるが、国際湊(#39)のうまいフェイントが決まると赤尾(#13)の鋭いスパイクも決まった。しかしどちらにも流れはない展開で国際は、体大高橋(#21)による1枚ブロックに止められてしまう。お互いに絶対勝ちたいこの試合。国際は菊池(#42)のスパイクやフェイントで点数を重ねる。
しかし体大市山(#10)によるスパイクで得点を重ねられ6対6など、シーソーゲームとなっていた。相手のセッターにもミスがでて、国際に点数が入るが国際にもスパイクミスがでてしまい、10対8と離されてしまう。ここで国際タイムアウトをとる。タイムアウト後、国際湊(#39)に代わり、丸田(#1)がコートに入る。
連続得点が欲しいところだが、体大東(#8)、高橋(#21)によるスパイクで9対12となかなか追いつけない国際。ここで2回目のタイムアウトを国際が要求。サーブミスにより点数が入り、国際綱田(#15)の強烈スパイクも決まる。一気に最後まで取りたい国際だったが、体大市山(#10)による連続得点で14点目を先に取られてしまう。終始粘りを見せた国際だったが、最後は自分たちのミスで第5セットも落としてしまい、下位リーグ初戦、黒星スタートとなった。

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