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バレーボール部(女子)

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9/22武庫女戦 戦評2015.09.24

上位か下位かがきまる大事な1戦。対武庫川女子戦 1セット目一店目は武庫女高田真央(#12)のストレートから始まり、武庫女の攻撃は3-0まで続いた。 国際の最初の1点は国際馬田よしの(#2)速攻だった。それからまた相手に3点連続失点を与え6-1。相手のミスで6-2。 国際は国際石川莉沙(#23)から今野理子(#14)にセッターのメンバーチェンジをした。すると相手にミスを誘い9連続得点をとり6-10。武庫女高橋みなみ(#8)のストーレートをきめられ連続得点はきれた。国際大畑未菜(#35)が乱れたレシーブをカバーするが点にならず、国際にあった流れは武庫女にもっていかれ4点連続失点をしたまらず国際はタイムをとった。タイムあけの大事な1点は国際のミスから始まった。そこからまた流れが武庫女にもっていかれ6点連続失点をする。国際大畑未菜(#35)から綱田愛(#38)にメンバーチェンジをし、国際は2回目のタイムをとる。 2回目のタイムあけの1点は国際馬田よしの(#2)速攻からだ。 20-19。ピンチサーバーではいってきた国際彩(#30)のサーブが決まった。接戦の中25-23で武庫女にセットをもっていかれた。 続く2セット目は出だしがよく国際平岡みさと(#10)のインナーが決まりそのいきおいで0-3まで連続で得点が入った。その後、武庫女金磨那(#20)のフェイントが決まりそこから一気に同点まで追いつかれる。3-3国際石川莉沙(#23)から今野理子にセッターのメンバーチェンジをした。4-5国際赤尾楓香(#48)のライトから強烈なスパイクで相手のブロックを破り国際に流れがくる。そのまま4-7の3点連続得点をきめる。ここから徐々に国際と武庫女の点差が開いていく。だが相手も負けじと粘る。17-19相手ミスではじまり3点連続得点を、もらう。このセットは国際が逃げ切って19-25で国際がセットをとった。 続く3セット目はサーブミスから始まった。国際平岡みさと(#10)の調子があがってきてどんどん点が入った。2-4国際長頭由季(#5)の素晴らしいブロックフォローがあり相手にミスを誘い得点した。 流れにのった国際は国際綱田愛(#38)のストレートが決まり、この得点から5点連続得点をし、8-11。武庫女もたまらずタイムアウトをとった。タイムあけは国際綱田愛(#38)の強烈なスパイクから始まり波にのり続ける国際は国際彩(#30)の2回目のサービスエースが決まり20-25で国際がとった。 続く4セット目出だしは良かったが中盤に6点連続失点があり点数をひっくり返された国際。自分たちのバレーがあまり出来ていなかったが相手のミスでなんとか助かった。10-9国際赤尾楓香(#48)のサーブが決まるがすぐに武庫女に、切り替えされる。そして5点連続失点をし大きく点差がひらいてしまった。さらにエース国際平岡みさと(#10)のスパイクがドシャットをくらいさらに雰囲気がわるくなる。18-13国際平岡みさと(#10)からレシーブが安定している青木仁美(#18)にメンバーチェンジをし立て直しをはかるがとりきれず25-18で武庫女がとった。 最終セットはお互い譲らずのラリーが続いた。5-5相手のサーブミスで並んだ。必死にボールに食らいつく両者先に出たのは武庫女だった。11-9国際彩(#30)のサーブがネットにかかり2点差か出来てしまった。このミスがチームの流れを良く乱しスパイクミスが3点あった。だが相手のミスによって助けてもらい14-11で武庫女が、タイムアウトをとった。 タイムあけの1点は国際楠木舞美子(#3)のすごい角度のあるダイレクトからはじまり流れが国際にきた。14-14国際長頭由季(#5)のナイスレシーブからの平岡みさと(#10)の素晴らしいスパイクで同点になった。16-16国際平岡みさと(#10)から青木仁美(#18)にメンバーチェンジをしレシーブをかためた。16-17国際綱田愛(#38)が思いきった当てだしをした。そして、19-17武庫女高橋みなみ(#8)のストーレートスパイクによってセットカウント3-2で武庫女が勝利し下位となった。

9/20大阪大谷戦 戦評2015.09.24

秋季リーグ4戦目。2部から昇格した大阪大谷大学だ。前日の帝塚山戦では国際の力が出しきれず悔しい結果で終わってしまった。上位リーグに行くためにも、この試合は負けられない。 1セット目、出だしからのっていきたい国際だが、ブロックミスから始まりなかなか離すことができない。1対1、2対2と前半線からお互い一歩も引くことがない。ここで楠木#3の強烈なAクイックが炸裂し綱田#38のブロックポイントと流れが国際にきたかに思えたがスパイクミスが出てしまう。6対6と並んだところで赤尾#48の強烈なスパイクが決まり一歩リードしたかに思えたが大谷も負けてはいられない。#23番にサイドからの強烈なスパイクを決められ振り出しに戻る。一進一退の攻撃が続く中、国際のミスが増え12対16と4点差まで離される。ここで大谷のミスが出て13対16。ここで国際はピンチサーバー饒平名#30を起用するもAパスを返されセンターからの強烈なスパイクで決められる。国際はタイムをとり流れを取り戻そうとするがリベロの長頭#5が連続でレセプションをミスしてしい13対19まで離される。流れにのった大谷はフェイント、強打と国際を翻弄し13対20。ここで国際は大畑#35を綱田#38と交代させる。そして赤尾#48のスパイクがブロックを吹っ飛ばし20対14に。ここで国際はセッターの今野#14を石川#23にチェンジ。相手のミスが続き19対23まで詰めるが、チャンスを生かしきれず、最後は21対25で落としてしまう。 もぅ、セットを落とせない国際。出たしからエースの平岡#10を使ってコンビを組むがミスがでて0対2から始まる。エースとして決めなければいけない平岡#10。レフトから豪快なスパイクを決め流れをもってくる。ここで、国際1サーブが良いだろう今野#14がサービスエースをとり、5対3。相手のスパイクミスが出たところでたまらすタイムを取る大谷。とり取られの一進一退の攻撃が続き、8対7と国際が少しリード。ここで赤尾#48がブロックポイントを決め流れは国際に。相手の連続ミスと、交代で入った大畑#35が時間差に回り豪快なスパイクを決め12対7と5点リード。国際の勢いは止まらない。攻めているぶん、ミスもあるがエース平岡#10の時間差に大谷のブロックがついていけず15対8まで離す。大谷は空気を変えようとセッターを交代。ここで国際がコンビミスとレセプションミスをしてしまいタイムをとる。切り替えた国際。勢いが止まらない。二段を打ち切り、ブロックを決め、時間差で豪快なスパイクを決め、一気に22対14まで差を広げていく。ここでピンチサーバーを起用するもAパスで返される。平岡#10のバックアタックでセットポイントに大手をかけるもこのままでは終われない大谷。攻めまくる大谷だか最後はミスで終わりセットを取り返す。そして3セット目。出たしから、ブロックポイントをとり流れを掴んだ国際は平岡#10のスパイクで4対0と絶好調。ブロックアウトとBクイックを決められたところでセッターを石川#23から今野#14に交代。大谷がコンビを組み時間差で決められ6対6まで詰められるが、国際も負けてはいられない。センターからのAクイックを決め、サイドからも豪快なスパイクを決めるも、国際、連続でスパイクミスをだし、10対10と接戦。大谷がミスを連続でだし、14対11と離すも、国際もミスを連発をしてしまい、15対16とブレイク。ここで大畑#35の豪快なスパイクが決まり17対17とならび赤尾#48の打ち切りでブレイク。すかさず、タイムをとる大谷。ここでピンチサーバーを起用し饒平名#30が大谷を乱しチャンスからの赤尾#48が豪快なスパイクを決め、19対17と2点差まで離す。だが、ミスが連続し20対20と並ばれる。25点まで取り切りたい国際。大畑#35がスパイクを決め、今野#14がブロックポイントをとり、最後はエース平岡の豪快なスパイクが決まり25対20で3セット目終了。 4セット目、このセットを取り勝ち切りたい国際。出だし平岡#10のスパイクミスから始まるがそれをフォローするように馬田#2がDクイックで決め平岡のブロックが決まる。大谷の連続ミスも出て、4対1。このまま、流れに乗りたい国際だがミスを出してしまい6対5と追いつかれてしまう。赤尾#48のスパイクが決まり7対5。大谷も負けじとスパイク勝負で来るかと思いきやうらをかき、ツーアタックで決められてしまう。国際も大谷も攻めていき、平岡#10のプッシュが決まり、11対8と徐々に離していく。ここで引いては負ける大谷。ミスを恐れず攻めに攻め13対12と差を詰めるも、国際の勢いは止まらない。センターからの豪快なAクイックを決め、サイドからの豪快なスパイクを決め、17対13とリード。大谷のミスが目立ち20対13と勝利まであと5点。一気にいきたい国際。みんなの気持ちが一つになり、レシーブで繋ぎ、馬田#2の豪快なAクイックが決まり、23対14。ここで、大畑#30がサービスエースを取り、マッチポイントに大手をかけた。最後は大谷のミスで終わり、大阪国際大は白星を上げることができた。

9/19帝塚山戦 戦評2015.09.24

白星を上げたい対帝塚山戦 1セット目の出たしは国際平岡(#10)がスパイクを打つがミスが続き、その後のレシーブもミスが目立っていた。 帝塚山丸山(#4)・奥野(#8)は、国際の弱点を突いた攻撃で点を取る。 国際馬田(#2)のライトに流れるブロードで点を決め、ようやく1点を掴み1対8となる。 長いラリーが両者続くも帝塚山が点を取る。しかし、帝塚山のサーブミスで国際に点が入り2対10となる。 流れを掴みたい国際は、平岡(#10)に変わり青木(#18)を起用するもスパイクミスをし、帝塚山に点を与えてしまった。だが、帝塚山のミスが目立ち始め国際に点が入り5対12と徐々に詰め寄る。 国際のラッキーガール饒平名(#30)をピンチサーバーとして起用するも点を取れずミスが続き5対15と離される。ところが、国際赤尾(#48)・今野(#14)のライトからクロスのスパイクと帝塚山の穴を突いたツーで点数を取り、8対15と点数を近づけた。しかし、帝塚山香川(#1)・松岡(#12)のレフトからストレートと速攻により再び点数を離される。負けじと国際のエース平岡(#10)を再び起用するもスパイクミスをしてしまい点を与えてしまった。 帝塚山丸山(#4)のレフトから真ん中にフェイントを落とされ9対19となるが相手のミスがあり10対19となった。 点数を取りたい国際は、エース綱田(#38)にボールを集め決めた。勢いに乗った国際は、楠木(#3)の速攻でコンビを作り、そこから赤尾(#48)・馬田(#2)で連続得点を掴み15対23まで詰めたが赤尾(#48)がサーブミスをしてしまい帝塚山がマッチポイントになった。 1セット目の最後は、帝塚山のサービスエースで点を取られ15対25で終わってしまう。 負けられない2セット目は、国際長頭(#5)のサーブキャッチで始まるがスパイカーが決めきれず帝塚山に先制点をあげてしまう。焦ってしまった国際は、楠木(#3)のブロックミスから長頭(#5)・平岡(#10)・綱田(#38)のミスが続いてしまい0対5となってしまう。赤尾(#48)が、レフトからブロックの後ろにフェイントを落としようやく1点をとった。しかし、レシーブミスがあり連続得点には繋がらなかった。 相手の点数は、国際が自滅して与えて点である。 何とかチームを立て直したい国際は、エース綱田(#38)にボールを集めながらセンターの馬田(#2)を上手く使いながら点数を取る。しかし、追いつかれまいとする帝塚山丸山(#4)のブロックを使ったスパイクや松岡(#12)のブロックで点数をとり4対10となる。 国際は、再びエース綱田(#38)にボールを集め点数を取るも帝塚山香川(#1)・堀内(#18)にスパイクを決められ5対16と点数を離されてしまった。 だが、帝塚山のミスが続き国際に点数が入り8対17となった。 国際のライト線とセンター線が決まらなくなりライトに赤銅(#39)センターに尾崎(#31)を起用し赤銅(#39)がフェイントと尾崎(#31)が速攻を決め点数をとった。 しかし、帝塚山丸山(#4)のサーブポイントと堀内(#18)のライトから強弱のあるスパイクを打たれ12対25で2セット目も取られてしまった。 後がない3セット目、国際今野(#14)のサーブから始まり赤尾(#48)のライトからのスパイクで攻めていくが連続得点にならず1対1となる。 国際のエース平岡(#10)のレフトから強烈なスパイクが決まるも、帝塚山奥野(#8)のライトから強烈なストレートを打たれた。 負けじと国際は、エース綱田(#38)にトスを持っていき決めるが、またもや帝塚山奥野(#8)のスパイクを決められ連続得点を許し3対5となる。しかし、帝塚山奥野(#8)のサーブミスから帝塚山の連続失点が続き国際に流れがきて、7対5とリードするもブロックミスとレシーブミスをし、また帝塚山に点数をあげてしまう。 そこから国際平岡(#10)のレフトからの攻撃が決まり馬田(#2)の2連続サーブポイントで12対9と国際優勢の試合が続いた。 その勢いで勝ちきりたい国際は、楠木(#3)の速攻やエース平岡(#10)へ積極的にトスを集めた。しかし、3本連続でネットタッチやコンビなどのミスが目立ち15対14で国際がタイムをとった。 そこから、順調に点を重ね、エース綱田(#38)がセットポイントを取ったが帝塚山も負けじと奥野(#8)のライトからのクロスが決まり、24対23まで迫られた。 25点目は、相手のミスで国際がセットを取った。 4セット目も奪いたい国際だが、長頭(#5)のサーブキャッチが返るもスパイカーが決めきれず先制点を許した。その後、国際赤尾(#48)がライトから相手のブロックを使い1点目を取り2点、3点と連続得点になった。しかし、帝塚山松岡(#12)の速攻が決まると奥野(#8)がライトからストレートに決め3対3と同点になった。 国際赤尾(#48)がサーブキャッチを返しエース綱田(#38)に繋げるも切り返され、帝塚山に6連続得点を取られ3対9になる。 負けじと国際は、エース綱田(#38)にトスを集めると、その思いに答えレフトからフェイントを決めた後、サーブで点数を稼ぐ。 帝塚山のミスもあり、6対9と詰め寄る。 だが、帝塚山丸山(#4)のレフトからストレートに打たれ連続得点を切られる。 丸山(#4)のスパイクからまた帝塚山の流れになり6対15で帝塚山がリードする。しかし、帝塚山香川(#1)のスパイクミスで点を得ると国際は流れを掴むため大畑(#35)を起用するとすぐに帝塚山の弱点わ突き点を取った。 もう一度、大畑を使うも帝塚山吉田(#14)にブロックされ8対25で帝塚山に敗れた。

秋リーグ 5日目 結果2015.09.24

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こんにちは!
9月22日に一次リーグ最終戦が行われました。

結果は
対武庫川女子大学
23-25
25-19
25-20
18-25
17-19
セットカウント2-3で負けました。

これで一次リーグが終わりました。
残念ながら上位リーグにはいけませんでした。
だが、自分らの弱さや課題がたくさん見えてきたと思います。
二次リーグでは全勝無敗を目指して頑張りたいと思います。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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秋リーグ 三日目 四日目結果!!2015.09.21

こんにちは!

9月19日20日にリーグ戦第3戦、第4戦が行われました!!

3日目第3戦の結果は

対帝塚山大学

15-25

12-25

25-23

8-25

セットカウント1-3で負けました...

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4日目第4戦の結果は

対大谷大学

21-25

25-18

25-20

25-14

セットカウント3-1で勝利!!

3日目は国際らしさを出すことができず、悔しい思いをしましたが、次の日は、それをバネに力を発揮し無事に勝利をつかむことができました!

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現在2勝2敗、1次リーグも残すところあと1戦となりました!

次は9月22日(火・祝) 場所は神戸親和女子大学です

第一試合 10:30~ 対戦は武庫川女子大学です!!!

応援よろしくお願いします!!

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秋リーグ開幕戦、第2戦 戦評2015.09.18

秋季リーグ開幕戦。初戦を白星で飾り、勢いに乗っていきたい国際。初戦は対神戸親和女子大学。 第1セット。国際平岡(#10)のスパイクミスで1点を先制されるが、平岡(#10)が自らのスパイクで2点を連取。親和林(#9)のスパイクで1点を返されるも、国際赤尾(#48)、平岡(#10)が連続でスパイクを決め、6-2とさらに点差を広げる。国際にミスが出て6-4と追い上げられるが、楠木(#3)、赤尾(#48)、平岡(#10)が連続で得点を決め、9-4とリードを広げる。するとここで、親和1回目のタイムアウト。 流れを切らず、このままゲームを進めたい国際であったが、サーブミスに続き、親和林(#9)にサービスエースを決められ、9-6。その後は国際綱田(#38)、馬田(#2)が次々に得点を重ね、所々ミスもあったが、14-9とさらにリードを広げる。国際は馬田(#2)、綱田(#38)。親和は林(#9)、藤原ちひろ(#30)(以下藤原ち)、藤原真理子(#36)(以下藤原真)がそれぞれ得点をあげ、16-13。徐々に追い上げを見せる親和は、ここで藤原ち(#30)に代え、青木(#11)をピンチサーバーで起用。国際平岡(#10)が鋭いクロススパイクを決め、1本で切るが、親和林(#9)にブロックをうまく使ったスパイクを決められ17-14。ここからさらに追い上げたい親和は、藤原真(#36)に代え、キャプテン小田(#1)を投入。すると、林(#9)に連続してスパイクを決められ、さらにアウトポジションを取られ、17-17と同点に追いつかれてしまう。なんとか先に1歩前に出たい国際は、バックセミから平岡(#10)がスパイクを決め、18-17。平岡(#10)がサーブに下がるところで、平岡(#10)に代え、青木(#18)を起用。親和にミスが目立ち、20-18と国際が再びリード。ここで、ここで国際は楠木(#3)に代え、ピンチサーバー饒平名(#30)を起用。レフトポジションに入った饒平名(#30)のレシーブが光り、長いラリーの末、馬田(#2)がAクイックを決め、21-18。ここで、親和2回目のタイムアウト。 タイム明けも国債の勢いは止まらず、馬田(#2)、綱田(#38)が次々に点を重ね、最後は、親和大田(#15)のスパイクがアウトになり、25-19。国際が1セット目を先取した。 1セット目に続き、2セット目も取りたい国際は序盤から4連続得点をあげるなど、リズムに乗る、親和林(#9)、森脇(#31)にスパイク、クイックを決められ、6-4とされるが、親和にスパイクミスなど、ミスが続き8-4とする。大田(#15)がスパイクを決め8-5としたところで、親和はセッター小川(#4)に代え、播磨(#29)を起用。再び大田(#15)にスパイクを決められ8-6と追い上げられるも、国際平岡(#10)がスパイク、サービスエースを決め、10-6。その後サーブミスで10-7とされるが、綱田(#38)が2本連続でクロスにスパイクを決め、12-7と差を広げたところで、親和1回目のタイムアウト。 親和のコンビミスで13-7とするが、親和大田(#15)、小田(#1)にスパイクを決められ、連続得点を許し、13-9。流れを持っていかれないためにすぐさま国際が1回目のタイムアウトを取る。 タイム明けも親和の勢いは加速し、その勢いに押され、スパイクミスを連続。播磨(#29)のツーアタック、さらにはブロックポイントを許し、13-15と一気に逆転されてしまう。6連続失点と止めたのは国際綱田(#38)の力強いクロススパイク。そこから親和小田(#1)の連続スパイクミスで16-15と再び逆転するが、親和藤原ち(#30)、林(#9)にスパイクを決められ、国際のミスもあり、17-19と再びリードを許すと、ここで国際2回目のタイムアウト。 タイム明け、国際はセッター今野(#14)に代え、石川(#23)を起用。すると、平岡(#10)、楠木(#3)のスパイク、親和森脇(#31)、林(#9)の点の取り合いが続き、20-21。ここで、国際はサーブに下がる平岡(#10)に代え、青木(#18)を起用。赤尾(#48)が第r区とを決め、同点に追いつく。その後、親和大田(#15)が22点目を取ると、すぐさま国際綱田(#38)が22点目を取り、22-22と同点となる。先に1点を取りたい国際は、ここで、楠木(#3)に代え、ピンチサーバー饒平名(#30)を起用。国際は綱田(#38)にトスを集め、ラリーの末、綱田(#38)がブロックアウト。23-22と再びリードする。このまま一気に25点を取りたいところであったが、親和藤原ち(#30)にダイレクトを決められ、さらに小田(#1)にスパイクを決められ、セットポイントを許し、最後は大田(#15)のサーブで崩され、得点にすることができず、23-25。2セットを落としてしまった。 3セット目、勝利に王手をかけたい国際。出だしは両チーム1歩も譲らない戦いが続き、5-5とすると、国際にサーブミスが出て、5-6を1歩リードされる。その後、国際綱田(#38)のバックアタック、馬田(#2)のCクイック、親和のミスなどで9-4とリードを広げる。 その後、親和藤原ちのサービスエース、林(#9)のスパイクで3点の連続得点を許すが、国際楠木(#3)が連続でクイックを決め、さらに今野(#14)のサービスエースなどで、3点を取り返し、12-9とすると、ここで親和1回目のタイムアウト。 タイム明け、親和にミスが目立ち、15-11。ここで、国際楠木(#3)に代わり、饒平名(#30)をピンチサーバーで起用。 国際綱田(#38)、赤尾(#48)のスパイクで18-12とすると、親和がここで2回目のタイムアウト。 タイム明け、親和枝松(#33)にスパイクを決められ、国際にもミスが出て19-17。連続得点を許した国際1回目のタイムアウト。 国際は平岡(#10)に代えて、青木(#18)をレフトに起用。馬田(#2)のきわどいコースへのフェイント、親和林(#9)のインナーで20-18。その後親和にスパイクミス、国際青木(#18)のスパイク、親和小田(#1)のスパイクで得点を取り合い、22-19とすると、親和がドリブルを取られ、さらに国際青木(#18)のサービスエースで24-19とセットポイントを取ると、25点目は綱田(#38)のスパイクで、25-19。 国際3セット目を取り、セットカウント2-1とし、勝利に王手をかけた。 勝利まであと1セットの国際。第4セットは親和林(#9)のスパイクからスタート。0-1と先制されるが、国際赤尾(#48)がスパイクを決め1-1と同点とする。国際リベロ長頭(#5)が難しい態勢からレフトへ上げた2段トスを、綱田(#38)がうまくコースへ落とし、2-1と1歩リード。親和小田(#1)、林(#9)、大田(#15)、国際綱田(#38)、赤尾(#48)が互いに点を取り合い、5-5。その後も、両者1歩も譲らない戦いが続き、7-6としたところから、親和藤原ち(#30)のスパイク、ブロック、小田(#1)のスパイク、国際のミスで連続得点を許し、7-10とリードされると、ここで国際1回目のタイムアウト。 タイム明けは国際馬田(#2)、楠木(#3)、青木(#18)、赤尾(#48)が次々に得点を重ね、一時は同点に追いつくが、親和小田(#1)、林(#9)のスパイク、国際のミスもあり、12-15とリードを広げられると、国際は2回目のタイムアウトを取る。 タイムが明けると、親和のミスで、14-16と徐々に差を縮めようとする。しかし、親和大田(#15)、藤原ち(#30)、小田(#1)、林(#9)にクイックやスパイクを連続して決められ、国際青木(#18)がスパイクで連続失点を止め、17-22。国際は楠木(#3)、赤尾(#48)がスパイクを決め、逆転を図るが、親和林(#9)にスパイクを決められ、親和セットポイント。 最後は、国際綱田(#38)がスパイクをアウトにしてしまい、20-25。4セット目を落としてしまい、セットカウント2-2。 残すところ最終セットのみとなった。 最終セット。このセットを取った方が勝利となる大事なセット。国際楠木(#3)のAクイックで1点を先制。 平岡(#10)のサーブミスで1-1。綱田(#38)がスパイクを決め、2-1とリードするが、親和は波に乗り、親和林(#9)のスパイクと、ブロック、森脇(#31)のスパイク、国際のコンビミスで、5-2。と、一気にリードされてしまう。 するとここで国際1回目のタイムアウト。 タイム明け、国際は綱田(#38)のスパイク、今野(#14)のツーアタック、親和のスパイクミス。親和は、森脇(#31)のスパイクそれぞれ得点をあげ、6-6と、国際が同点に追いついた。するとすかさず親和が1回目のタイムアウト。 国際馬田(#2)のブロックポイント、平岡(#10)の鋭いストレートコースへのスパイク。親和セッター播磨(#29)のツーアタック、国際のミスで、8-8。同点の状態が続くと、国際は楠木(#3)に代え、ピンチサーバー饒平名(#30)を起用。平岡(#10)のスパイクで9-8と勝ち越すも、楠木(#3)のスパイクがアウトとなり、9-9と再び同点となる。 その後、国際平岡(#10)のスパイク、親和小田(#1)のスパイクで10-10となると、親和にスパイクミス。国際綱田(#38)のスパイクで、12-10とし、国際がリード。ここで、親和2回目のタイムアウト。 タイム明けは、国際平岡(#10)のサービスエースで13-10。すると、親和林(#9)のスパイク、ブロックで、親和が反撃。 さらにダイレクトを決められ、13-13と同点に追いつかれると、国際最後のタイムアウト。 タイム明け、親和の高いブロックにつかまり、13-14、親和がマッチポイントを取ると、国際綱田(#38)がスパイクを決め、14-14。 試合はデュースにもつれ込む。 国際綱田(#38)のスパイクを、親和小田(#1)がシャット。14-15と、親和再びマッチポイント。 そして最後は、親和林(#9)にスパイクを決められ、14-16。 国際秋季リーグ初戦は悔しい敗戦からのスタートとなった。

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秋リーグ 第1戦 第2戦結果!!2015.09.14

こんにちは!

9月12日13日に秋リーグがありました!
1日目、12日は開幕戦!!*\(^o^)/*
初戦は神戸親和女子大学と対戦でした。
結果は
25-19
23-25
25-19
20-25
14-16
セットカウント2-3で、負けました。

そして、2日目、13日は前回王者の龍谷大学と対戦!!
結果は
15-25
25-22
28-26
19-25
16-14
セットカウント3-2で勝利しました!!*\(^o^)/*

この2日間は全員が一つになって闘えたと思います!
良いスタートをきれて良かったです!この調子で、他のチームにもどんどん食らいついていきます!o(^_-)O

これからも応援よろしくお願いします!!


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近畿総合 結果2015.09.13

9月5日 京都島津アリーナにて、近畿総合大会に出場しました。 結果は 一回戦 対 和歌山信愛高校 結果はセットカウント2ー1で勝利 二回戦 対 龍谷大学 結果はセットカウント0-2で敗退 918fc5c48848b1bd8fa8d3cf7daf08c3771cf6a1.jpg 0de045dca1a6138a9a8355ec0d9ba383c67a6cac.jpg

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関東遠征2015.09.07

8/25から9/1までの間、トップチームは関東遠征に行きました。 1週間弱の長い合宿ではありましたが、普段は対戦できない関東のチームと試合することができ、良い刺激をもらい、チームとして得られるものがたくさんありました。 さて、約1週間後には関西秋季リーグが始まります。チームとして結果を残せるように全員が一つとなって頑張りたいと思います!

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