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バレーボール部(女子)

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春季リーグ戦 11日目 戦評2016.05.22

5月15日(日)に行われた武庫川女子大学戦の試合戦評です。

二次リーグ後半戦四試合目対武庫川女子大学。 国際出だしの一点目、国際のサーブで始まるが武庫川髙橋(#1)のライトからのストレートスパイクに先制点を取られる。しかし、武庫川髙橋(#1)のサーブミス、武庫川大谷(#2)のスパイクミスで2点得る形になったが国際丸田(#15)のサーブミスにより2-2の同点となってしまう。国際平岡(#4)のセンターからのスパイク、山本(#1)のフェイントで連続ポイントを取り4-2となるが国際桐山(#51)のサーブミスをしてしまい1点差となってしまった。 武庫川、国際共にサーブミスが続く中、国際平岡(#4)のセンターからの強烈スパイク、綱田(#26)のレフトからのストレート、武庫川伊東(#14)のライトからのストレート、髙橋(#1)の巧みなフェイントで両チーム譲らず接戦となり6-6と同点となる。ここで、武庫川伊東(#14)のサーブミスから国際は得点を重ね、7-10と一歩出る。武庫川は一回目のタイムアウトを要求した。タイムアウト後は国際平岡(#4)のセンターから強烈スパイク、ブロックと連続得点をし、更に点を重ねる。武庫川藤岡(#13)のライトからのスパイク、そして武庫川はピンチサーバーを投入しサービスエースと流れが悪くなりつつあったものの、国際山本(#1)のレフトからのストレートへの強烈スパイクで武庫川の勢いを止め10-14となる。武庫川大谷(#2)の連続スパイクミスにより11-16となる。武庫川大谷(#2)がライトからスパイクを決めると、国際も負けじと国際綱田(#26)がレフトから強烈スパイクを決めるが、武庫川伊東(#14)のサービスエースから国際はサーブキャッチを崩され、思うように攻撃が出来ない展開が続き連続失点で17-17の同点になるまで追いつかれてしまった。なんとか抜け出したい国際は武庫川の連続ミスをチャンスに国際石川(#16)がサービスエースを決め17-23。ここで、武庫川大谷(#2)がレフトから連続ブロックアウトを取り20-23となるが国際綱田(#26)のレフトからのインナースパイク、国際桐山(#51)のライトからのブロックアウトで接戦を制し21-25で一セット目を先取した。

2セット目、この流れのままセットを取りたい国際は一点目から国際山本(#1)がレフトから強烈スパイクを決める。次は武庫川山本(#11)にセンターから点を決められるものの、国際は山本(#1)を中心に得点を重ね、更に国際山本(#1)のサービスエースで2-6となり武庫川はタイムアウトを要求した。タイムアウト後も国際の勢いは止まらず国際長頭(#12)のスーパレシーブが何本も続き、国際綱田(#26)、平岡(#4)がスパイクを決め2-8。 その後、武庫川伊東(#14)がライトからストレートにスパイクを決め武庫川田中(#6)もスパイクを決めるが、武庫川田中(#6)の2本連続スパイクミスが続き5-13となり武庫川は2度目のタイムアウトを要求した。タイムアウト後、武庫川石田(#12)にレフトからスパイクを決められるが、武庫川田中(#6)のサーブミスで6-14。国際は佐木田(#34)を入れるがサーブミスで7-15。武庫川石田(#12)からライトからスパイクを決められるが国際山本(#1)、綱田(#26)、平岡(#4)の得点で10-19。国際はピンチサーバーの饒平名(#18)をいれるが国際石川(#16)のミスにより11-19。その後国際石川(#16)、綱田(#26)、丸田(#15)とサーブミスが続き、国際平岡(#4)のスパイクミスで15-23となり国際は一回目のタイムアウトを要求した。タイムアウト後、国際桐山(#51)のスパイクミスもあったが、平岡(#4)がセンターからクロスに決め、最後は武庫川のミスで16-25となり2セット目も国際が取った。

3セット目、この勢いのままストレートで勝ちたい国際は国際桐山(#51)のスパイクミスから始まるが国際山本(#1)がしっかり決めて1-1。武庫川石田(#12)にセンターから速攻を決められて2-1。国際桐山(#51)がうまさのあるスパイクをライトから決めるが国際山本(#1)のスパイクミスで3-2。武庫川のサーブミスから国際平岡(#4)のスパイクとブロックで三連続得点、武庫川小杉(#23)のスパイクミスで3-7。次の長いラリーを国際綱田(#26)がレフトからインナーに強烈スパイクを決めた。国際綱田(#26)がレフトからストレートにクロスに2得点あげると4-10となり武庫川はタイムアウトを要求した。 その後も国際は綱田(#26)を中心に得点を重ね、武庫川藤岡(#13)に決められるも、武庫川は二段トスのミスで7-13となり二回目のタイムアウトを要求した。国際はピンチサーバー饒平名(#18)をいれるが、武庫川髙橋(#1)にレフトから決められ9-15。武庫川は山本(#11)のサーブミスとダブルコンタクト武庫川髙橋(#1)のスパイクミスで三連続失点。国際は山本(#1)がレフトから奥へ決め、平岡(#4)がセンターから裏にまわり強烈スパイクを決めて11-20。その後武庫川小杉(#23)に連続得点をされて14-21。国際綱田(#26)がブロックを利用したフェイントを決めたが武庫川山本(#11)にブロックをされて16-23となり、国際は一回目のタイムアウトを要求した。その後は冷静に国際桐山(#51)がライトからストレートに決めて最後は国際山本(#1)がレフトから決めてセットを取り、この試合を国際が制した。

春季リーグ戦 10日目 戦評2016.05.22

こんにちは!関西大学との試合戦評です。

2次リーグ後半戦三試合目対関西大学。国際出だしの1点目、関大服部(#1)のスパイクで1点目を先に取られてしまった。しかし、相手の連続失点により、国際が流れに乗り始める。国際平岡(#4)土川(#48)を中心とした攻撃で関大山田(#3)のライトから前後を揺さぶる攻撃で5-5と接戦となる。国際土川(#48)のレフトから思い切ったスパイクと、山本(#1)のブロックで三点連続を取ったものの、国際のミスが続き、4点連続失点をしてしまう。流れを切りたい1点目で長いラリーを制し、9-9と同点となり悪い流れを切り国際が2点をリードした。波に乗ってきた所で国際尾崎(#21)が相手のコートを真下に落とすブロックを決める。関大は流れを切るため、タイムアウトを要求した。関大服部(#1)は頭を使ったフェイントで20-18と追いつかれてしまった所で、国際初めてのタイムアウトを取る。国際今野(#8)に変わり石川(#16)がセッターとして入る。最後の大事な場面で関大服部(#1)にレフトの嫌な奥を打たれるものの、国際綱田(#26)も負けじと強烈なインナーのコースを打ち返した。国際土川(#48)が思い切ったスパイク、石川(#16)の相手のスパイクを完全に止めたブロックで1セット目25-21となり国際が取った。

2セット目、良い流れのままこのセットも取りたい国際は、国際綱田(#26)の強烈なクロススパイクで、1点目を取る。両者とも譲らない攻防で、ツーを決め合ったりと6対7と接戦になる。しかし国際土川(#48)の強烈なインナースパイクやブロックポイントなどで6連続得点をし、12対7となる。このまま突き放したい国際だが、関大植田(#2)の際どいスパイクなどで1点差まで迫られる。流れを変えたい国際は再び国際今野(#8)に変わり石川(#16)を起用。しかし流れは変わらず関大関原(#8)の足を使ったスパイクを決められ4連続失点をし、ついに関大が1歩前に出る。悪い流れを国際綱田(#26)のみごとなインナースパイクで切ろうとするも、長いラリーを制すことが出来ず18対23と離される。負けじと国際山本(#1)が鋭いスパイクを決めるが、相手の攻撃を封じることは出来ず19対25で2セット目は関大が取った。

3セット目、流れを取り戻したい国際だが、国際山本(#1)のスパイクミスから始まる。出だしから関大の頭の使ったフェイント攻撃で、2対4となる。しかし国際平岡(#4)のブロックポイントや、国際長頭(#)のスーパーレシーブと綱田(#26)のインナースパイクで流れが国際にくる。さらに突き放したい国際は、国際尾崎(#21)に変わり丸田(#15)が入り、鋭い速攻を決める。関大は流れを変えようと2度のタイムアウトを取るも、流れは国際から変わらず15対8と突き放した。このまま突き進みたい国際は、国際山本(#1)を中心とした強気の攻撃で18対10と大きくリードする。互いに絶対に譲れない3セット目、関大も負けじとサイドアタッカーを中心とした攻撃で、22対18と4点差に迫ってくる。だが国際の粘り強いディフェンスと攻めのスパイクで、25対20で国際が3セット目を取った。

なんとしても勝利を勝ち取りたい国際は4セット目、国際桐山(#51)のブロックを利用したスパイクで1点目を取る。出だしから国際の強気の攻撃で関大を圧倒させる。しかし関大も頭を使った時間差攻撃やフェイント攻撃で両者譲らない攻防で、10対10の接戦となった。しかしここから国際丸田(#15)のサーブが走り、国際山本(#1)、平岡(#4)を中心とした怒涛の攻撃で、8連続得点を取り、一気に国際に流れがやってくる。関大も必死の攻撃をしてくるが、国際は関大に連続得点を許さない。国際の強気の攻撃に相手のミスを誘わせ、25対14と大事な1戦を白星を飾った。

春季リーグ戦 10・11日目結果2016.05.22

こんにちは 5月14日~15日に行われた春季リーグ戦 下位グループ 10、11戦目の結果を報告します!



5月14日(土)VS関西大学 3ー1
25ー21
19ー25
25ー21
25ー14
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5月15日(日)VS武庫川女子大学 3ー1
25ー21
25ー16
25ー17
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春季リーグ戦 9日目戦評2016.05.18

5月8日(日)に行われた大阪体育大学戦の戦評です!


2次リーグ第2戦相手は1次リーグでセットカウント3対1と勝利している、大阪体育大。その時と同じく勝利を掴みたい国際。
国際のサーブでスタートした第1セット。最初の点を取ったのは大体大、しかしすぐに大体大のミスにより国際もポイントを取る。最初から大体大のリードによりゲームが、進んで行く。国際は追いついてもすぐに点差を付けられる。しかし、14対14から国際佐木田(#34)がピンチサーバーとして入りポイントを決めてからこのゲーム初めてリードする展開となった。だが国際は17-17と同点された。大体大は大体大兒島(#38)がピンチサーバーに入った事により3連続ポイントを取りまた国際はリードされる。このセットはドュースにまで持ち込むが最後は大体大黒田(#3)のサービスエースにより、大体大がセットを先取した。大体大はスパイクや、サービスエースにより自分達でポイントを取っていく。しかし国際は大体大のミスにより点数を重ねているように思えた。
続く第2セット。最初のポイントは国際平岡(#4)のスパイクだ。大体大も大体大脇田(#39)のスパイクですぐに1点を返す。このゲームよくあたっている大体大。しかし、その勢いを国際土川(#48)のブロックポイントで止める。それでも、大体大脇田(#39)がスパイクを2本連続で決め、流れを国際に切らせない。やはりこのセットも流れはずっと大体大のままだ。ここで流れを掴みたい国際は1セット目と続いて国際佐木田(#38)をピンチサーバーとして入れ狙い通り2本サービスエースを決める。堪らず大体大はタイムアウトを取る。このタイムアウトが効いたのか国際はタイム開けから連続失点が続く。途中、ボールをお見合いするなど国際にとって嫌なミスで相手にポイントを与えた。大体大の25点目は大体大高橋(#4)の強烈なスパイクだった。
第3セット、嫌な流れを引きずりたくない国際はサーブからのスタート。このセット最初のポイントは大体大のミスで国際にポイントが入る。第3セットも1.2セットと同じくシーソーゲームとなる。国際はレシーブでの粘りはあるが、大体大の攻撃に対し上げるので精一杯だ。しかし、この試合3本目の国際山本(#1)の真下に落ちるブロックなど、良い所が無いわけでは無い。だが、やはりこのゲーム攻撃力で勝っている大体大。大体大東(#32)は強烈なスパイクを2本連続で決める。国際長頭(#12)は大体大のネットギリギリのフェイントにも対応するなど、レシーブで魅せる。国際綱田(#26)の鋭いスパイクでなどでポイントを重ねる。しかし、先に20点台に乗ったのは大体大。国際もすぐに20点台に乗るも、大体大に4連続ポイントを取られ巻き返す間も無く、第3セットも落としてしまった。結果はストレート負けとなってしまった。

下位リーグ1位を目標にしている国際にとって痛い負けとなってしまったが、切り替えて次に繋げたい。

春季リーグ戦 8日目戦評2016.05.18

こんにちは!5月8日(土)に行われた園田女子大学戦での戦評です!

2次リーグ1戦目、勝ち星をあげて流れに乗りたい対園田学園女子大学。
第1セット目、国際平岡(#4)の不意をついたフェイントが決まり1対0と幕を上げる。その後も穴をついたフェイントで一気に4対0とリードする。ここで離されたくない園田は中塚(#9)のストレートが決まり4対1となる。ここのままリードを続けたい国際は土川(#48)のクロススパイクが決まり7対2とさらにリードを広げる。切り替えたい園田はタイムを取り、その後中北(#7)のセンターからのコースを狙ったスパイクが決まり12対6となる。ここで粘りたい園田だが国際の隙をついた攻撃は終わらず園田槇村(#23)がナイスレシーブをするも国際山本(#1)のレシーバーの間を狙ったスパイクが決まり15対7となる。この流れを切りたい園田は渡辺(#27)のスパイクが決まり18対9となる。この流れで1セット目を取りたい国際だが園田が粘りを見せラリーが続く。しかし国際綱田(#26)のストレートスパイクが決まり22対11となると、最後は国際平岡(#4)のライトからのスパイクが決まり25対15と1セット目を先取した。

国際のサーブから始まった第2セット。国際は、第1セットを先取した勢いで第2セットもとりたいところだが園田も負けられない戦いで粘りを見せる。1点目は園田中塚(#9)のセンターからのクロスで1点目を先取。負けてられない国際も土川(#48)のレフトからの鋭いストレートで1点を取り返す。その後も両者譲らず3対3までシーソーゲームが続く中、国際綱田(#26)のレフトからの力強いスパイクでブロックアウトをとり、そこから国際の勢いに園田のミスも増え4対8まで得点を広げ思わず園田はタイムアウトをとった。タイムをとった園田はそこから切り替え、園田中北(#7)がライトから強烈なスパイクをストレートに叩き込み5対8。勢いにのった園田は徐々に点差を縮めていった。だが国際も負けじと粘りを見せ、国際平岡(#4)の穴を突いたフェイントで6対9。園田中北(#9)がセンターからのクロスで7対9。国際の勢いも止まらないが園田の勢いも国際に負けていない。ピリピリとした空気が漂った。だが、園田のミスが重なり9対16まで点差を広げた国際。ここで立て直したい園田は園田川(#5)に変わり大角(#18)が入りそこから勢いを増し徐々に国際を追い詰めていった。園田中北(#7)がライトから強烈なスパイクでブロックアウトをとり11対18,そこから勢いを増し、園田渡辺(#27)がレフトからストレートにブロックアウト、レフトからクロスにスパイクで2点連続して決め、13対18となり園田嶋林(#16)がサービスエースをとり14対18。ここで園田の勢いを止めたい国際はタイムをとり立て直しにかかるが園田の勢いは止まらず、後半園田のねばりに国際が対応しきれず、国際のミスが目立った。長いラリーの中、園田大角(#18)のレフトからのストレートが決定打となり国際は園田の勢いを止めることができず、25対23で園田が第2セットをとった。

このセット取り返したい第3セットは園田小林(#1)のサーブが決まり1点目を先取されるが、国際も負けじと国際土川(#48)がスパイクが決まり1対1と同点になる。このセット取られるわけにいかない園田は連続得点を決め1対4となる。リードを広げられる訳にはいかない国際は土川(#48)のサーブで崩しセンターからのスパイクが決まると3対4と点を縮めていく。さらに国際綱田(#26)の強烈なストレートのスパイクが決まり6対7とあと1点で同点のところまで追いつく。だが園田もこのセット取られる訳にはいかない。園田小林(#1)のフェイントが決まり7対9と2点リードし国際の逆転を許さない。 ここで春季リーグから怪我から復活した国際山本(#1)が奥を狙ったスパイクで点を決めると13対12で逆転する。その後タッチネットと痛いミスをしてしまった園田は流れを変えるべくタイムを取った。だが国際の勢いは止められず15対13とリードを続け、17点からは連続得点を取り園田から点を取られる隙もなく国際綱田(#26)のサービスエースで23対15と一気にリードし、最後は園田のミスで25対15とリードを広げたまま第3セット目を終え、次のセットを取れば勝ち星をあげれるところまで来た。 第4セットは、園田大角(#18)のスパイクポイントかは始まった。国際もすぐに切り替え、ねばり相手のミスを誘い1対1。その後一気に5得点連続ポイントを取り国際が一気に攻める。国際土川(#48)がレフトから鋭いストレートで点を取ると、負けじと園田大角(#18)がライトからのクロスでポイントし3対6。だが、国際の勢いは止まらず、国際綱田(#26)のスパイクポイント、国際山本(#1)の相手をよく見たフェイントで5対9まで差を広げた。段々と園田のミスも増え始め、一気に7特典連続ポイントで6対17。ここで園田も切り替え園田嶋林(#16)がセンターから相手の動きをよく見たフェイントで7対17。ここで国際平岡(#4)にかわり国際佐木田(#34)のサービスエースで2得点、6対20。このサーブでまた国際の勢いが増し園田も粘るが最後には国際平岡(#4)のブロックポイントで幕を閉じた。

春季リーグ戦 8日9日目結果2016.05.08

こんにちは!5月7日から春リーグ2次予選が始まりました。
国際は7日に園田学園女子大学、8日に大阪体育大学と戦い、その結果を報告致します!

5月7日(土)VS 園田学園女子大学
3ー1
25ー15
23ー25
25ー15
25ー11
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5月8日(日)VS大阪体育大学 0ー3
24-26
21-25
20-25


という結果になりました。 現在1勝1敗です。残りの試合を全力でとりきり下位グループ優勝を目指していきたいと思います!応援よろしくお願い致します。

春季リーグ戦 7日目2016.05.05

1次リーグ最終戦、相手は武庫川女子大学。1試合目の結果により、上位の可能性を残した国際は絶対に負けられない一戦。
武庫川のサーブで始まった第1セット。1本目から武庫川今岡(#24)のサービスエースが決まる。しかし、すぐに国際綱田(#26)のスパイクで1点を返す。1個1個のラリーが長く、どちらも粘りのプレーが多く見られた。国際長頭(#12)のファインプレーから国際平岡(#4)がスパイクを決める。しかし武庫川も負けていない。武庫川高橋(#1)が長いラリーを切る強烈なスパイクを、武庫川小杉(#23)が1枚になった国際のブロックを打ち抜き、ポイントを取る。18対18まで、国際が決めれば武庫川も決める、シーソーゲームが続いた。国際綱田(#26)のスパイクがブロックに捕まり、相手のブロックポイントかと思われたが、国際長頭(#12)のファインプレーからそのラリーを制す。そこから流れに乗った国際は最後、国際土川(#48)が相手コートに力強いスパイクを叩き込み25-19でセットを先取した。
第2セット、良い流れのままこのセットも取りたい国際が国際丸田(#15)のブロックで、最初のポイントを取る。どちらも強烈なスパイクでポイントを重ねていく。第1セットと同様に一進一退の攻防が続く。国際佐木田(#34)をピンチサーバーとして投入、流れを掴みたい国際。しかし、逆に武庫川今岡(#24)にサービスエースを取られてしまう。そこから国際は4連続失点で、武庫川に流れを持って行かれてしまった。後半、国際土川(#48)の3連続ポイントで巻き返しを図った国際。しかし、先に20点台に乗った武庫川の勢いは止められず連続失点。最後は国際のサーブカットミスにより武庫川今岡(#24)にダイレクトで決められ21-25で第2セットを落とした。この時点で上位リーグの可能性は失ってしまったが国際だが、2次リーグにむけて良い流れを掴むために勝つという目的は変わらない。
第3セットは相手が2本連続でミスしたため、2-0とラッキーなスタートとなった。このセットは国際平岡(#4)のライトへの移動攻撃が目立つ。さらに国際土川(#48)のブロックを弾くスパイクに武庫川前田(#5)も追いつけない。しかし、武庫川大谷(#2)は国際のブロックの後ろにフェイントを落とすなど頭脳プレーにより確実にポイントを取りに来る。武庫川高橋(#1)のスパイクやサービスエースにより、13-19と7点差をつけられてしまう。そこから国際のミスも続き巻き返すことができない。武庫川沼井(#26)のサービスエースがこのセットポイントとなり、16-25で第3セットも武庫川が取った。
第4セットは国際のサーブからスタートした。10点台までどちらが勝ってもおかしくないゲームだ。10-13と点数で負けていても決して流れは持って行かれていない。国際山本(#1)が後ろでサーブを決めれば、前で国際平岡(#4)がスパイクを決める。その2人の活躍などにより国際は9連続ポイントを取った。国際平岡(#4)がライトへ移動攻撃をするとこによってレフトの国際綱田(#26)へのブロックが1枚になり強烈なスパイクが直接決まる。第3セット後半から出場している国際尾崎(#21)の速攻など多彩な攻撃が決まり、このセット25-16で国際が第4セットを取った。
運命の最終セット。第5セットは15点で勝敗が決まるため連続失点は避けたい両者。武庫川山本(#11)のスパイクで最初のポイントは武庫川。次のポイント国際土川(#48)のスパイクはブロックの間を抜け相手コートに落ちた。さらに国際尾崎(#21)は先程とコースを変えてポイントを取る。強烈な武庫川のスパイクに苦しめられるが、相手のミスにより国際はなんとか7-7と同点にする。国際の攻撃は良いが相手は粘りのプレーを見せる。先に10点台に乗ったのは武庫川。すぐに国際も10点台に乗り、10-11とする。ここで連続ポイントが欲しい国際たが、流れを掴んだのは武庫川だった。国際はサーブで武庫川を崩せず速攻を決められてしまう。そして15点目は国際のミスでラッキーな形で武庫川に取られてしまった。
この結果、国際はBブロック5位となった。2次リーグでは下位での戦いとなるが、目標を高くやっていきたい。

春季リーグ戦 6日目戦評2016.05.05

春季リーグ開幕から4戦目で、白星を飾りたい大阪国際大学の相手は大阪体育大学。
公式練習では抜群なコンビネーションから1セット目が始まった。先手を取りたい国際は1本目から、国際綱田(#26)の強烈なスパイクがストレートを抜き1-0でスタートからエンジンがかかった。そこから、国際(#26)綱田の強打は3点連続得点を見せ3-0となる。その活躍により周りも負けじと得点を重ねていき大阪体育大学との差をつけていった。これ以上差をつけられたくない大阪体育大学は、体大(#20)徳石の強打がクロスに抜け5-7と差を埋めにかかったが、国際(#48)土川のサービスエースにより、ここで流れを切りたい体大はタイムをいれる。国際はスパイクミスが見え始めそれによって体大に点を与えるが、国際(#4)平岡のサーブでピンチサーバー(#34)佐木田と交代し、強烈なジャンプサーブがネットを通るが大阪体育大学のコンビによって1本で切れてしまった。だが、国際(#12)長頭のナイスレシーブでコンビが組まれ国際(#15)丸田の速攻がコートを射抜き、16-11と勢いをつけた。国際は流れに乗れたまま連続得点を重ねていき、国際(#48)土川のスパイクが決まり25-22と1セット目を先取した。
2セット目、このまま流れに乗りたいところだったが序盤、大阪体育大学の攻撃を止められず1点を争うラリーが続き、体大(#39)脇田のスパイクによって6-5とリードを許してしまう。リードを取り返したい所だが、レフトの攻撃を止めることが出来ずブロックミスが続いた。そこから大阪体育大学は点を譲らないと粘りを見せ2セット目は大阪体育大学に22-25で取られてしまった。
国際は流れを取り戻すため3セット目では国際(#26)綱田の活躍で1-0と始まった。だが、大阪体育大学も2セット目で勢いをつけたのか粘りをみせ国際に食らいついていた。そのため15-15となるまで2点差がつくことなく競っていたが国際(#4)平岡のブロックシャットから流れは国際にゆき、25-21で3セット目はとることができた。
4セット目はなんとしても取り勝利を飾りたいところで、国際は(#26)綱田、(#4)平岡の強烈なスパイクやブロックシャットの活躍で6-3と差をつけた。ここで大阪体育大学、国際の流れを切るためタイムをいれた。そのため、体大(#20)徳石の速攻が決まり国際の連続得点を阻止した。大阪体育大学も意地を見せ始めじわじわと国際に追いついてきたが国際(#16)石川のサーブが走り相手を崩していき、国際(#48)土川とのコンビネーションにより4連続得点を見せ、18-14となる。国際は勢いに乗れていき、国際(#1)山本のスパイクがブロックを抜け決まる。大阪体育大学も攻撃を見せるが国際(#4)平岡の高いブロックがレフトを止め、流れを変えることなくマッチポイントでは国際(#48)土川のブロックシャットで25-19と白星を飾った。

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