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バレーボール部(女子)

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春季リーグ戦12戦目戦評2016.06.25

春リーグ下位グループ12戦目の戦評です!

春リーグ閉幕戦。勝利で終えたい国際。対するは京都産業大学。
1セット目は京産のサーブでスタートし、京産土持(♯10)のブロックで1点目を先取される。しかし、京産井上(♯29)のサーブミスにより、1‐1と振り出しに戻した。国際山本(♯1)の力強いスパイクがストレートに決まり2‐1。国際桐山(♯51)のブロックミスで京産に1点与えてしまうが、国際山本(♯1)の高さのあるスパイクがクロスに決まり3‐2。京産土持(♯10)のスパイクがストレートに決まり追いつかれるも、国際平岡(♯4)のブロックアウトでまたもやリードする。京産吉田(♯11)のCクイックで4‐4となるが、国際平岡(♯4)の強いフェイント、綱田(♯26)の角度のあるスパイクがインナーに決まり6‐4となる。2点リードに持ち込んだものの京産薮木(♯25)のAクイック、国際綱田(♯26)のスパイクミスにより同点となる。国際綱田(♯26)の力強いスパイクがインナーに決まるが、京産薮木(♯25)のストレートスパイクと国際丸田(♯15)のブロックミスにより7‐8とリードされる。しかし、国際綱田(♯26)の足の長いスパイクがクロスに決まり、京産土持(♯10)のスパイクミスで9‐8となるが、京産薮木(♯25)のスパイクがクロスに決まり、またもや同点。シーソーゲームが続いていたが、ここで国際が点差を開く。国際丸田(♯15)のスパイクがコーナーいっぱいに決まり、平岡(♯4)のブロック、山本(♯1)のクロスに強いスパイクが決まり12‐9と点差を広げた。このまま流れを渡したくない京産はすかさずタイムアウトを取る。タイム明け、京産前谷(♯16)のブロックアウトと国際平岡(♯4)のスパイクミスで連続失点し、1点差まで詰め寄られる。国際山本(♯1)のブロックの上から打たれた強烈なスパイクにより、13‐11となるが、京産前谷(♯16)佐野(♯23)のスパイクが連続でクロスに決まり、13‐13とい追いつかれる。国際平岡(♯4)のコート外まではじき飛ばすブロックアウト、長頭(♯12)の魂のこもったレシーブを綱田(♯26)がインナーにスパイクを決め15‐13となる。しかし、京産前谷(♯16)のフェイント、佐野(♯23)のインナースパイク、吉田(♯11)のブロックアウト、国際綱田(♯26)のスパイクミスで国際は連続失点し、15‐17と逆転される。京産佐野(♯23)のスパイクミスに助けられ1点返すものの、京産佐野(♯23)のスパイクが連続でクロスに決まり、16‐19と点差が開き、これ以上点差を開かれたくない国際はここでタイムアウトを取る。このタイムで国際は気持ちを持ち直し、国際綱田(♯26)のクロススパイク、京産佐野(♯23)のフェイントミス、国際石川(♯16)のサービスエース、桐山(♯51)の強いフェイントにより20‐19と逆転する。逆転された京産はタイムアウトを取るが、国際綱田(♯26)の鋭いストレートスパイクとブロック間に上手く打たれたスパイクでさらに点差を広げ22‐19とする。京産佐野(♯23)のスパイクを国際丸田(♯15)が吸い込み1点返されるが、国際綱田(♯26)の強烈なスパイクがクロスに決まり23‐20。ここで国際綱田(♯26)に代わり佐木田(♯34)が入り、強烈なジャンプサーブで相手を崩し、国際山本(♯1)の足の長いスパイクがクロスに決まり、セットポイント。しかし、国際山本(♯1)がブロックしたボールをネット際で京産土持(♯10)が押し込み24‐21。国際佐木田(♯34)は綱田(♯26)と代わりベンチへ。続いても京産土持(♯10)のスパイクがクロスに決まり、連続失点となり、国際はタイムアウトを取った。変わらずセットポイントが続いている国際。最後は国際山本(♯1)の力強いインナースパイクが決まり25‐22で1セット目を勝ち取った。

2セット目も取りたい国際はサーブからスタートする。国際はスタートから桐山(#51)のストレートスパイクとフェイント、山本(♯1)の高さのあるブロックとインナーへの鋭いスパイク、続けてブロックが決まり、5‐0と大差をつける。このままではいけないと京産はタイムアウトを取り、京産薮木(♯25)のスパイク、土持(♯10)のスパイクがクロスに決まり、京産は2点を返すものの、国際は桐山(♯51)のブロック間を抜けるスパイクとフェイント、山本(♯1)のブロック、京産(♯23)のスパイクミスで9‐2とさらに点差を開き、国際は流れを掴む。京産は土持(♯10)のブロックアウトや国際のミスで9‐4となる。国際山本(♯1)のブロックの上から打ったフェイントで10‐4になるが、国際桐山(♯51)のスパイクミスで1点返してしまう。しかし、国際山本(♯1)の強烈なクロススパイクと長いラリーを制した平岡(♯4)の力強いブロックアウトで12‐4になる。京産は食らいつこうと佐野(♯23)のクロススパイクで1点取るが、国際平岡(♯4)の重いスパイクが京産のブロックをはじき飛ばし1点返す。京産佐野(♯23)が国際のブロック間からスパイクを決め13‐7。国際は綱田(♯26)の鋭いスパイクがストレートに決まり、続けてブロック間、インナーに華麗に決め16‐7と京産を突き放した。ここで京産はタイムアウトを取り、1セット目の国際同様、このタイムで気持ちを持ち直した。国際綱田(♯26)のスパイクミス、京産土持(♯10)のブロックアウト、前谷(♯16)のフェイントで連続失点し、16‐10で国際はタイムアウトを取った。タイム明け、京産薮木(♯25)にブロックポイントを取られるものの国際綱田(♯26)の近いトスに対応したフェイントでブロックアウトが決まり京産に流れを渡さない。連続で京産土持(♯10)にブロックアウトされ17‐13。国際山本(♯1)のクロスに魂のこもったスパイク、平岡(♯4)のコートの真ん中に強いフェイントが決まり19‐13。京産吉田(♯11)のスパイク、国際山本(♯1)のスパイクミスで2点返されるが、国際山本(♯1)の強烈なスパイクで20点目を先取し、波に乗る。ここで国際桐山(♯51)から佐木田(♯34)に代わり、サーブを打つ。しかし、ここは国際佐木田(♯34)がサーブをミスしてしまい、京産に1点入る。国際佐木田(♯34)を桐山(♯51)に戻し、国際平岡(♯4)がまたもや京産のブロックをはじき飛ばすスパイクで21‐16。国際は山本(♯1)に代わり饒平名(♯18)をピンチサーバーとしてコートへ送り込む。国際綱田(♯26)の京産のブロックを利用したフェイントと平岡(♯4)の力強いブロックアウトで23‐16となる。国際綱田(♯26)のスパイクミスと京産佐野(♯23)のスパイクがインナーに決まり23‐18となるが、国際平岡(♯4)のブロックでセットポイントに。ここで京産佐野(♯23)のブロックアウト、国際綱田(♯26)のスパイクミスで24‐20と追いあげられたが、最後は京産佐野(♯23)のサーブミスに助けられ、25‐20で2セット目も勝ち取った。

このセットを取れば勝利する国際。京産のサーブでスタートし、国際山本(♯1)のブロックアウトで1点目を先取する。京産前谷(♯16)のスパイクを国際山本(♯1)が吸い込み、続けて京産前谷(♯16)がフェイントを決め1‐2。国際山本(♯1)の強いフェイントが決まり同点になる。京産吉田(♯11)のAクイックがクロスに決まり、佐野(♯23)がブロックを決め、2‐4と2点リードされるが、国際石川(♯16)がツーアタックを決め3‐4となり、京産薮木(♯25)がストレートにスパイクを決め3‐5となる。京産にミスが続き、国際が追いつく。京産井上(♯29)がツーアタック、薮木(♯25)がストレートにスパイクを決め5‐7とまた離される。これ以上点差を離されるのを阻止したい国際は、平岡(♯4)が力強いフェイントをコートの真ん中に決め6‐7。しかし、また京産佐野(♯23)がストレートにスパイクを決め6‐8と2点差に戻されるが国際桐山(♯51)のブロックアウトで7‐8と1点差に詰め寄る。京産土持(♯10)のフェイントを国際長頭(♯12)が魂のこもったレシーブで上げるがフォローミスで7‐9。国際長頭(♯12)の思いが通じたのか、山本(♯1)がストレートに力強いスパイクを決める。京産前谷(♯16)がフェイントを決め8‐10。それに対抗し、国際山本(♯1)が同じようにフェイントを決め9−10となる。しかし、京産前谷(♯16)にストレートスパイクを連続で決められ、国際平岡(♯4)のスパイクミスで連続失点し、9‐13とまたしても離される。ここで国際がタイムアウトを取る。このタイムで国際は気持ちを持ち直し、10‐13と、国際平岡(♯4)のフェイントが決まり1点返した。だが、京産佐野(♯23)のスパイクがクロスに連続で決まり、10‐15と点差を開かれるが、国際平岡(♯4)がクロスに強烈なスパイクを決め11‐15。国際はここで平岡(♯4)に代え、佐木田(♯34)をピンチサーバーとして起用する。国際佐木田(♯34)のサーブミスで12−16となるが国際は1点返し13‐16。京産薮木(♯25)がストレートにスパイク、フェイントを決め、13‐18と突き放される。なかなか点差を詰められず、国際がタイムアウトを取った。タイム明け、京産土持(♯10)のスパイクミス、国際綱田(♯26)のサービスエース、山本(♯1)の強いフェイントで16‐18に詰め寄る。このままリードしたい京産はタイムアウトを取ったが、国際山本(♯1)がブロック間からスパイクを決め17‐18と1点差まで追いつく。しかし、京産土持(♯10)がクロスにスパイクを決め17−19。国際綱田(♯26)が京産のフェイントをギリギリで上げ、山本(♯1)の足の長いスパイクがクロスに決まり長いラリーを制した。波に乗った国際は丸田(♯15)のサービスエース、石川(♯16)のブロックで20−19と逆転する。ここで国際の流れを切りたい京産はタイムアウトを取った。タイム明け、京産薮木(♯25)がクロスにスパイクを決め同点まで詰め寄られる。国際山本(♯1)がフェイントを決め、京産のタッチネット、国際平岡(♯4)のブロックアウトで23−20と点差を広げた。京産土持(♯10)のスパイクがクロスに決まり23‐21。京産前谷(♯16)のスパイクミスで国際マッチポイント。国際山本(♯1)に代わり饒平名(♯18)がピンチサーバーとして入るがサーブミスで24‐22。国際山本(♯1)をコートに戻し、最後は国際平岡(♯4)の力強いブロックアウトで25‐22となり、セットカウント3‐0で京都産業大学に勝利した。

春季リーグ戦 結果発表2016.06.07

こんにちは 5月22日に行われた春季リーグ戦 下位グループ12戦目の結果を報告します!



5月22日(日)VS京都産業大学 3ー0
25‐22
25‐20
25‐22
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これにより4勝1敗となり
関西リーグ第8位という結果になりました! 関西リーグ優勝という目標は達成できませんでしたが、この悔しさをバネにし、これからの試合のタイトル獲得にむけ頑張って行きたいと思います!!


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