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バレーボール部(女子)

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秋季リーグ戦 第7戦目 選評2016.10.27

こんにちは!
少し遅くなってしまいましたが大阪学院戦の選評です!ぜひ目を通してみてください!( ´﹀` )
2016年度 関西大学バレーボール連盟 女子秋季リーグ戦
二次リーグ下位、相手は1勝0負の大阪学院大学であった。
【1セット目】
多彩な攻撃と粘り強いレシーブを得意とする大阪学院大学からサービスエースを出だしで2点を取られ、スタートはいいものとは言えなかったが、チームの柱となる国際平岡(#4)のスパイクで失点を止めることができ、それに続くようにキャプテン山本(#1)も連続で点を決め、4-2と逆転した。その後も国際は山本(#1)と平岡(#4)が高さのある強烈なスパイクを次々と決め7-3と4点リードをしたところで、大阪学院大学がタイムを取った。タイム後、国際石川(#16)が高さのあるツーを決めるも、コンビミスやスパイクミスで4失点してしまい9-8と点差を縮められてしまった。自分たちの連続ミスをきるきっかけを作ったのは国際綱田(#26)のストレートスパイクだった。それから国際は連続得点ではないが繋ぎのバレーで得点を重ねていき再び18-14と大きく4点差をつけた。 ここからも相手の強烈なスパイクを国際山本(#1)がうまく拾い、そこから二段トスで綱田(#26)へとボールを持っていくと強烈なスパイクを決め、「全員で繋ぎエースが決める。」といった安定したプレーをみせた。しかし、大阪学院も負けじと水津(#12)を中心としたコンビであるため注意していたが大阪学院尾花(#4)のブロード攻撃が決まり始め、点差を縮めてきたため、終盤24-22で大阪国際大学が2点リードの中でタイムをとる。タイムあけ、チームメイトのミスを補うかのように国際平岡(#4)がライトからスパイクを決め25-23で1セット目を先取した。
【2セット目】
続く2セット目、1セット目の流れのまま試合を運びたかったが、大阪学院大中井(#7)の気持ちの入ったインナースパイクが国際のコートに落ち、前半はシーソーゲームのまま3-3。 国際綱田(#26)のBクイックが気持ちよく決まると、徐々に大阪学院を離し6-4となる。それをきっかけにアタッカー人が次々と得点を重ね11-8となったところで国際の勢いを止めるために大阪学院大が1回目のタイムをとった。しかし、タイム後も流れは変わらず、国際が長いラリーを制したり、サーブ効果率の高い国際山本(#1)のサーブポイントが出る。連続ポイントで15-10になり5点差がついたところで大阪学院大は二回目のタイムをとる。タイム後は大阪学院が2点を重ね、国際のミスが出てきた為15-12で国際は一回目のタイムを取った。2セット目の中盤になり集中力が少し衰え国際のミスが目立ってきたが、チームを引っ張るキャプテン山本(#1)が持ち味の高い打点からチームを救う2点を決め先に20点に入ることができた。20点に入ってからは長いラリーも制す国際。国際桐山(#51)のナイスレシーブもありチーム全体が集中力を取り戻しはじめ、最後は綱田(#26)がスパイクを決め、25-19で2セット目を終えた。
【3セット目】
3セット目、1.2セット目を先取しているため勝てばストレートで勝つことになる国際。学院はこのセットを取られると敗戦になるので落とすわけにはいかない。序盤その意地を見せるかのように、大阪学院伊東(#6)が国際平岡(#4)を捕まえブロックポイントから始まった。1度完全にブロックで止められた国際平岡(#4)だがやり返すようにスパイクを決めると、流れを掴みそこから得点を重ねて6-2で国際が4点差をつけたところで学院はタイムを取った。しかし、タイム後も国際の勢いは止まらず、10-5と4.5点差を保ったまま試合は進んでいく。中盤に入り、国際石川(#16)の多彩なトスワークで相手のブロックをかわし、1枚やノーブロックで打つ機会が何度かあった。15-8で大阪学院は2度目のタイムを取るがタイムあけ、大阪学院のミスが目立ち18-9と国際が9点差をつけ、リードをした。大阪学院が10点に入ったところで大阪学院伊東(#6)が国際のブロックをかわしブロックがない状態で2点を決めはじめ18-11で余裕がある中でも国際が1回目のタイムを取った。国際が20点に入ったところで、自分達のミスが続き5失点。20-18までつめられるが、その流れを切ったのは国際綱田(#26)だった。国際の悪い流れも切れたところで最後は国際平岡(#4)がスパイクを決め25-21でストレート勝利した。

秋季リーグ戦 2次リーグ戦結果2016.10.13

こんにちは!
先月と今月に行われた秋季リーグ戦6、7、8戦目の結果を報告致します! 秋季リーグ戦 2次リーグ第6日目
9月25日 帝塚山戦
20-25
10-25
25-27
0ー3

第7戦目10月9日 対大阪学院戦
25 - 23
25 - 19
25 - 21
3ー0

10月10日 対神戸学院大学戦
23 - 25
20 - 25
25 - 22
31 - 33
1ー3
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秋季リーグ戦 対武庫川戦 戦評2016.10.13

こんにちは!
遅くなりましたが、秋季リーグ戦武庫川戦の戦評です!

国際の下位リーグ行きが決定した中での対武庫川戦。お互い下位が決まってしまったがこれからの試合に向けて負けられない試合が始まった。国際もここで白星を挙げ下位に向けて勢いをつけたいところだ。
【1セット目】
出だしの1点目は、武庫川の失点から始まった。だが、武庫川もすぐに切り替え、武庫川伊東(#14)がレフトからの強烈なスパイクでブロックアウトをとり同点に並ぶ。その後お互いにミスをし2対2になるが、国際土川(#48)がレフトからのスパイク、国際山本(#1)のライトからのストレートで国際の連続得点で一歩リードとしている状態になった。しかし武庫川も負けてはられない。武庫川の粘り強いプレーで国際のミスを引き出し5対5と同点になると、武庫川伊東(#14)のスピードのあるバックアタックで先に武庫川がリードするも、国際も負けじと国際土川(#48)レフトからの鋭いスパイクで得点するなどお互い一歩も譲らないまま、8対8まで並ぶ。ここで国際綱田(#26)がレフトからのスパイクで得点を決めると、安藤(#31)がブロックポイントを決め2連続得点。負けていられない武庫川も武庫川高橋(#1)が相手のコートを良く見たフェイントで得点するが、国際の勢いも止まらず3連続得点で14対10と武庫川を離していく。勢いをつけたい国際はピンチサーバーで佐木田(#34)を起用。スピードのあるドライブサーブで相手を崩すも、そこからお互い粘りのプレーで長い長いラリーが続く。そして国際平岡(#4)がセンターから力強いスパイクでブロックアウトをとり、大きい一点となり、16対11で大きく差が開いた。その後武庫川もメンバーチェンジで武庫川藤岡(#13)が入ると、国際の流れが徐々に武庫川の方に流れていき差を縮められる。武庫川大谷(#2)がレフトから切り込んだスパイクで点をとると、山本(#11)がセンターからの強烈なスパイク、高橋(#1)のサービスエース、国際土川(#48)のスパイクを武庫川山本(#11)のブロック、武庫川大谷(#2)のレフトからのブロックアウトなどで、4連続得点し、21対21と同点に並ばれた。国際も勢いを取り戻そうと国際綱田(#26)がレフトからの鋭いコースで点を決める。ここで勢いに乗りたい国際だが土川(#48)が怪我をしてしまうというアクシデントがおこり広瀬(#45)と交代する。ここで踏ん張りたい国際だか武庫川の勢いは止められず、ミスが続き最後は武庫川小杉(#23)がセンターからのスパイクで、25対23で1セット目が終わってしまった。
【2セット目】
2セット目は取り返したい国際だが、武庫川の勢いは止まらず、武庫川高橋(#1)のブロックの使ったフェイントで出だしの1点目をとる。国際も武庫川のミスで1点を得るが、武庫川の4連続ポイントで1対5と大きくリードされてしまう。負けじと国際綱田(#26)が高いトスをうまく打ち切ると平岡(#1)がレフトからのスパイクでブロックアウトなどのおかげで8対6と2点差まで差を縮めた。ここから互いに一歩も譲らず、緊張した空気が漂う中、武庫川に国際がじわじわと迫っていく。武庫川のミスが目立っていくなか、国際のブロックポイントが6点と多くあり目立った試合になった。終盤に国際の勢いが増し一時は4点差あった点数を最後には6点差につけ、国際が2セット目をとった。
【3セット目】
両者ともにこのセットを落としたくない3セット目は、武庫川のミスから始まる。だが、すぐに立て直し武庫川高橋(#1)ライトからのストレートに鋭いスパイクで得点する。お互いに取られたくないセットなだけあり、国際が得点すると武庫川も得点するというシーソーゲームのまま7対7まで進む。ここで、武庫川が山本(#11)の回り込んで打ったスパイク、伊東(#14)のレフトから切り込んだスパイク、山本(#11)のブロックを吹き飛ばすようなブロックアウトで、3連続得点され思わず国際はタイムをとった。タイム後巻き返したい国際も綱田(#26)のレフトから強烈なスパイクでブロックアウトをとり、続いて国際安藤(#31)もブロックで10対9の一点差まで追いつくと、そこからお互い譲らない展開であったが武庫川山本(#11)のセンターからライトに回り込んでのスパイクが決まり、武庫川は国際の追加点を許さない。追いかける国際は安藤(#31)を攻撃でうまく使い、18対18まで追いついた。しかし、最後は国際が決めきれず武庫川のブロード攻撃に対応しきれず多くの失点をしてしまった。その反対に武庫川は打っても拾われてしまうところをフェイントなどで強弱をつけ点数に繋げる対応をとっていたが、25点目をとられてしまった。
【4セット目】
このセットを落とすと負けが決まる国際は何としてもとりたい4セット目。1点目は国際綱田(#26)のレフトから強烈なスパイクによって。1点目を先取する。しかし、武庫川も2連続得点すると、武庫川小杉(#23)の押し込みで6対3と国際を離しにかかる。ここで差を縮めたい国際平岡(#4)がセンターからの強烈なスパイクで点数を得ると、勢いをつけ5連続得点で12対9で逆転に成功する。武庫川も粘りのプレーなどが出たが点数にはつながらず、慌ててタイムをとった。ここで武庫川は切り替えて差を詰めたいところだが国際の勢いは止まらず詰めきれない。しかし、武庫川もじわじわ点差を詰めてきたところで国際のミスが目立ちはじめ、3連続得点で19対19同点に追いつかれる。この流れを切りたい国際は綱田(#26)レフトからのクロスの長いコースに叩き込むと、相手のミスで2連続得点21対19とリードする。ここで終わりたくない武庫川が、国際のミスを誘い出す粘りのプレーが続くと、結局国際がミスをしてしまう。次も長い長いラリーで両チーム粘りのプレーを見せるが最後は武庫川今岡(#24)がレフトからのクロスに強烈なスパイクを決め、これで21対21と同点に並んだ。大きい得点となったが国際綱田(#26)がうまくレフトから打ち切り取り返すが、ここで武庫川の勢いが増し3連続得点し、マッチポイントを先取。粘りたい国際はデュースに持ち込み粘りのプレーをみせたが最後は武庫川のキャプテン高橋(#1)が決め切り29対27で武庫川が勝ち越した。国際としては競ってはいるが勝ちきれないゲームが多く目立った。一次リーグ最後の試合だったが次の二次リーグではせる試合を勝ち切っていきたい。

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