クラブブログ

バレーボール部(女子)

秋季リーグ戦 第10日目 対関西大学戦
2016.11.25

4回生にとっては最後のリーグ戦となる最終日第2試合目対関西大学。
【1セット目】
勝って締めくくりたい国際。出だし1点目、国際山本(#1)がブロックを打ち抜くスパイクを打ち先取。しかし関大山田(#3)もライトからインナーにスパイクを決め返す。国際綱田(#26)がスパイクを決める中、関大は服部(#1)を中心に国際のブロックを強烈なスパイクで大きく弾き飛ばす。しかし、負けじと国際平岡(#4)が強烈なスパイクで関大のブロックを弾き返すが、関大吉田(#7)が冷静にコートのど真ん中にツーを決める。連続得点をお互いに許さないまま12-12で関大関原(#8)に変わり川西(#5)がピンチサーバーとして入るが国際綱田(#26)がレフトからインナーにスパイクに決め関大の得点を許さない。それに続き国際丸田(#15)が関大山田(#3)のスパイクをブロック1枚で止める。焦った関大服部(#1)がスパイクをクロスに打つがアウトとなり国際が15-12で3点連続リードしたところで関大が1回目のタイムアウトをとる。タイムアウト開けは、関大服部(#1)にレフトからインナーにノータッチで決められるが関大山本(#4)のサーブミスにより点が入ったところで国際丸田(#15)に変わって饒平名(#18)がピンチサーバーとして入る。国際土川(#48)がブロックを決め、更に点を取りたい国際平岡(#4)のスパイクは惜しくも相手コートの横に落ちアウトになってしまい17-14。続いて国際がコンビミスによりチャンスボールを与えてしまい関大植田(#2)にスパイクを決められる。ここで国際が1回目のタイムアウトをとる。するとタイムアウト開け、国際山本(#1)がノータッチで相手コートに打ち付け、流れを切る。しかし、国際のネットタッチにより点を与えてしまい、関大は大きく点数をとるために川西(#5)に変わって関原(#8)がコートに戻すが国際山本(#1)が強烈なスパイクで大きくブロックを弾き飛ばし、さらに平岡(#4)と綱田(#26)がコートにスパイクを叩きつけ3点連続得点をしたところで22-16となり関大が2回目のタイムアウトをとる。タイムアウト開け関大植田(#2)に強烈なスパイク、吉田(#7)にサービスエースをとられるが国際綱田(#26)がブロックの間を打ち抜く。ここで一気にセットを取りたい国際は平岡(#4)に変わって佐木田(#34)をピンチサーバーとして起用。しかし関大山本(#4)のスパイクをブロックで触るが繋がらず、国際平岡(#4)がコートに戻った。続いて国際丸田(#15)の華麗なブロードにより関大のブロックを巻き込み24-19となりマッチポイントを向かえた国際だが関大服部(#1)にレフトからスパイクを決められる。なんとか取り切りたい国際は土川(#48)にトスをあげ、1本目はミスしてしまうが、2本目を強烈なスパイクをクロスに決め、25-21で国際が1セット目を先取した。
【2セット目】
序盤関大山田(#3)にフェイントを決められ試合は始まったが、国際も負けじと平岡(#4)を中心に攻撃を決める。しかし関大関原(#8)のセンターからの攻撃が止められず3点連続得点されてしまう。関大山本(#4)のスパイクミスによりようやく点を得るが、関大服部(#1)にブロックを弾かれ、さらに関大関原(#8)にサービスエースを2点決められまたしても関大に3点連続得点を許してしまう。関大の猛攻撃を止めるべく国際土川(#48)が強烈なスパイクを相手コートに叩き込むが関大植田(#2)に同様に国際のコートにスパイクを叩き込まれる。9-14と5点リードされた国際はここで1回目のタイムアウトをとる。しかしタイム開け国際に乱れが感じられる。そんな中国際綱田(#26)がストレートにキレのあるスパイクを決め、国際の波を作るべく国際平岡(#4)に変わって佐木田(#34)がピンチサーバーとして起用するが関大植田(#2)にコーナーへ的確にスパイクを決められそのまま3点連続得点されてしまう。しかし、国際綱田(#26)が負けじと決め返しこのまま勢いに乗りたい国際。レフトにトスを集め土川(#48)がしっかりと相手コートの穴に攻撃を決めていき4点連続得点をしたところで15-19と追いかけ始めた。そこで関大が1回目のタイムアウトが入る。タイムアウト開け関大山田(#3)にスパイクを決められるが国際土川(#48)の攻撃が止まらずまたしても4点連続得点をとり19-20と遂に1点差まで追いついた。なんとか関大のリードを奪いたい国際は山本(#1)が冷静な判断で相手コートのど真ん中にスパイクを落とし、平岡(#4)がブロック上を打ち抜き綱田(#26)がフェイントを決め23-23と並んだ。このままの勢いでセットポイントを取りたい国際だが関大植田(#2)と服部(#1)にスパイクを決められてしまい23-25で2セット目を取られてしまった。
【3セット目】
出だし2点を関大にリードされ始まった3セット目だが、国際山本(#1)と平岡(#4)を石川(#16)がうまく使い攻撃を決めていき6-3でリードする。しかし関大吉田(#7)がレフト、センター、ライトと全てを上手く使い攻撃を決めてくる。続いて関大関原(#8)にセンターから強烈なスパイクを決められ3点連続得点をされたところで6-6と並び、国際が1回目のタイムアウトをとる。しかしタイムアウト開け後も関大による攻撃は止まらず関大植田(#2)のスパイクを決められ思うように点数を取り切れない。4点連続得点をされてしまう国際だがしびれを切らしたかのように綱田(#26)が鋭角なスパイクで関大リベロ東(#15)を弾き飛ばすスパイクを決めるも連続得点が取れない国際。流れを関大に捕まれ9-15と6点差をつけられてしまったところで国際2回目のタイムアウトが入った。タイムアウト開けも関大にブロックでスパイクを止められ続け自分たちの攻撃をできないまま関大に8点連続得点を許してしまい9-21となった。その後国際山本(#1)がレフトからクロスにスパイクを決め平岡(#4)が2点連続スパイクを決めようやく点数をとるがが最後は関大関原(#8)にセンターからスパイクを決められ12-25で3セット目も落としてしまう。
【4セット】
もう後がない国際。なんとか次のセットを勝ってフルセットに持ち込みたい4セット目。出だし1本目は関大山本(#4)にライトからブロックを弾かれてしまい先取されてしまう。しかし負けじと国際平岡(#4)がブロックの間を打ち抜くと、国際土川(#48)のサービスエースにより3点連続得点で出だしの流れを国際が掴む。その後も国際綱田(#26)が強烈なスパイクを決めまくり連続得点が続く。10-5と5点差がついたところで関大が1回目のタイムアウトをとる。雰囲気の良い国際はこのままこのセットを取りたいところだが関大服部(#1)が強烈なスパイクを打ち付けられ点数を重ねられていく。しかし、関大服部(#1)のスパイクを国際が大きくはじいてしまい、体育館いっぱいに飛んでいったボールを国際桐山(#51)が滑り込んでつなぎ、最後に山本(#1)が決めお互い譲らない長いラリーが続く。しかし関大植田(#2)が2点連続強烈なスパイクを決め関大が流れを掴みそうになったところですかさず国際が1回目のタイムアウトを要求する。しかし関大関原(#8)のセンター攻撃中心に攻められ4点連続得点を許してしまい20-18と2点差に追い上げられる。国際綱田(#26)が関大服部(#1)のブロックを大きくはじき点を取ったところで国際綱田(#26)に変わってピンチサーバーとして佐木田(#39)が入る。しかし関大服部(#1)に強烈なスパイクをノータッチで決められ国際綱田(#26)が再びコートに戻る。国際土川(#48)がスパイクを決めるが関大吉田(#7)がコートいっぱいにツーを決めてくる。しかし国際土川(#48)が関大山田(#3)のブロックを止め点を取り返す。ここで国際土川(#48)に変わって饒平名(#18)がピンチサーバーとしてコートに入る。しかしまたしても関大吉田(#7)にツーを決められお互いに連続得点を許さない展開が続く。しかし国際綱田(#26)の強烈なスパイクをノータッチで打ち付け先に国際がマッチポイントをむかえる。すかさず関大が2回目のタイムアウト。なんとか後1点を決め取り切りたい国際だが関大植田(#2)がブロックをうまく使い点を取り24-24と点が並ぶ。ここで国際石川(#16)がダブルドリブルをしてしまい関大がマッチポイントを向かえてしまう。負けを防ぎたい国際はここで2回目のタイムアウトをとる。マッチポイントをむかえた関大は関原(#8)にトスを上げセンターからブロックの横を抜きスパイクを決め24-26で4セット目は関大に取られてしまい、セットポイント1-3で関大に負けてしまった。国際の今期秋リーグは10位で幕を閉じた。


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