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バレーボール部(女子)

秋季リーグ戦 第9日目 対武庫川女子大学戦
2016.11.25

こんばんは!( ´﹀` )💓
10月22日に行われた武庫川女子大学戦の選評です
【1セット目】
負けると入れ替え戦が決まってしまう国際は武庫川女子大学との一戦。 1点目は、武庫川のミスからスタートし、国際もスパイクアウトでミスをしてしまい思うように両者とも流れを作れない状況が続く。どうにかして流れを作りたい国際は、綱田(#26)、石川(#16)らのブロックで流れを作り、センター(#15)丸田のワイドの攻撃などで六点差をつける展開になる。それに対して武庫川は、何とか点数を縮めようと伊東(#14)、大谷(#2)にボールを集めてスパイクを決めていく。両者ともチームの持ち味をいかし出し、一歩も引かない展開になる。 中盤以降は、両チームともブロックアウトとフェイントの使い分けをして国際がリードする形で終盤までいく。終盤に流れをなんとか変えたい武庫川はたまらず、タイムアウトを要求。 何とか追い付こうと、武庫川伊東(#14)にボールを集めて決めはするものの、ラリーを制する国際の流れを止められず25-18で第一セットは大阪国際が先取した。
【2セット目】
流れに乗ったまま2セット目も取りたい国際は 序盤からレフト陣の山本(#1)、綱田(#26)が 強打スパイクとプッシュを使い分け、相手を 上手く翻弄し崩しにかかる。武庫川は、ミスを連発してしまい序盤から苦しい展開になりタイムアウトを要求。タイムアウト後、奮起したのは武庫川伊東(#14)。強烈なスパイクを打ち続けて二点差まで追い上げてくる。たまらず国際はタイムアウトを要求。中盤から競る展開になるが、タイムアウト後国際平岡(#4)がセンターからセッター裏に回る移動攻撃でパワーあるスパイクを武庫川コートに打ち込み、国際に流れがむきはじめる。 一気に流れに乗りたい国際は、佐木田(#34)でピンチサーバーを投入。強烈な弾丸ジャンプサーブを二連続で決める。一気に流れに乗った国際に対して武庫川はタイムアウトを要求。だが国際の流れを止めることができず、センター丸田(#15)の速攻がきまり、25-19で二セット目も連取した。
【3セット目】
ストレート勝ちを決め残留に近づきたい国際は手出しからキャプテン山本(#1)が強烈なスパイクをブロックの上から打ち込み、相手に思うような攻撃をさせない。そのせいか武庫川は思うように点数がとれず三連続失点をしてしまう。試合が進むにつれて国際センター丸田(#15)の移動攻撃が決まりだし隙を見た国際セッター石川(#15)がツーアタックを相手コートに落とし、チームの流れを一気に引き寄せる。 そのおかげか国際は流れにのり始め、土川(#48)、平岡(#4)が強烈なスパイクをコートに叩き込む。たまらず、武庫川はタイムアウトを要求。タイム明け武庫川は2年生を中心に攻撃を組み立てるとスパイクが決まりだす。なんとか武庫川の流れを止めたい国際はタイムアウトを要求。タイムアウト後、すぐにピンチサーバー(#34)佐木田を投入。終盤、流れに乗れた国際はキャプテン山本(#1)がブロック、スパイクと攻守ともに活躍を見せる。武庫川は、メンバーチェンジで流れを掴むためにセッター大坂(#10)を投入するが、最後は国際平岡(♯4)が武庫川の攻撃を完全に止め、武庫川のカバーリングのミスもあり25-20でストレート勝ちで終えた。


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