クラブブログ

バレーボール部(女子)

17

5/28 入れ替え戦 結果2017.05.28

こんにちは。入れ替え戦の試合結果です。

国際ー園女

23-25

25-19

25-19

25-23

3-1で勝利し、1部残留を決めることができました!

国際の秋季リーグ戦の開幕順位は10位です。

秋季リーグ1次リーグの組み合わせは次の通りです。

Aブロック:京都橘大学、芦屋大学、大阪学院大学、関西大学、大阪国際大学、帝塚山大学

Bブロック:龍谷大学、神戸親和女子大学、千里金蘭大学、大阪体育大学、武庫川女子大学、京都産業大学

秋季リーグ戦も応援よろしくお願いします!!

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春季リーグ戦 2次リーグ VS大阪体育大学 戦評2017.05.25

こんにちは!
2次リーグ第1試合目 VS大阪体育大学戦の戦評です!
二次リーグ、白星発進したい国際。相手は大阪体育大学。
【1セット】
序盤から攻めたい国際だったが相手のレフトから強烈なスパイクがコートに突き刺ささり、体大は攻撃を多彩に使い国際は出だしから5連続失点してしまう。国際は流れを切るため、エース綱田(#15)にボールを集め点を取り返し1対5。そして、そのまま流れを取り返そうとするが、体大高橋(#21)のブロックに阻まれ国際赤尾(#13)のスパイクが止められ、3対6となった。序盤から体大金谷(#3)のブロードや高橋(#21)によるレフトの強烈なスパイクで走られ、6対10と苦しい戦いだが、国際は粘りをみせ、長いラリーに持ち込み1年菊池(#42)のスパイクや、国際エース綱田(#15)の上手いブロックを使ったスパイクで10対12まで息を吹き返した。しかし、国際は細かいミスをカバーし切れず、そのままの雰囲気で13対17と流れを持っていかれてしまう。そのまま体大の勢いを止めることができず17対25で1セット目を奪われてしまう。
【2セット】
苦しい展開をなんとかしたい国際だが、体大の勢いは止まらず序盤から体大東(#8)と体大黒田(#20)の2人中心の攻撃を抑えることが出来ず、1対4と1セット目と変わらず体大の勢いが止まらない。しかし国際大畑(#27)がブロックで相手を止め、2対4の状況だが体大高橋(#21)のスパイクを止めることが出来ず2対7。苦しい国際は流れを戻すためタイムアウトを要求。だが、その後も苦しい状態は変わらない。しかし、国際ピンチサーバー饒平名(#6)を入れ、流れが変わり始める。そのまま国際湊(#39)のブロックや国際饒平名(#6)のサーブが決まり11対12となり、体大タイムアウトの要求。その後も苦しい状況だが、お互いシーソーゲームとなり20対20まで持ち込む。そして国際大畑(#27)がフェイントで奥まで伸ばし1点をとり、リードする国際。しかし体大も粘りをみせ、レフト中心に攻め、体大金谷(#3)のブロードにやられ、最後はレフト体大高橋(#21)に決められ22対25で2セット目も奪われてしまった。
【3セット】
なんとかしてものにし、繋げたい国際だが攻撃がうまく噛み合わず細かいミスを連発し、2対8とリードされる展開。長いラリーに持ち込み国際赤尾(#13)のスパイクで流れをきるが体大高橋(#21)のサイドからのスパイクの勢いは止まらず5対12。どうしても負けられない国際はそれでもエース綱田(#15)や、松永(#38)のスパイクとブロックで攻め続け、得点をとるが8対16と差を縮めることができない。そしてそこからさらに体大高橋(#21)と金谷(#3)の強烈なスパイクが決まり体大の勢いを止めることができず10対20と離される。それでも国際湊(#39)のスパイクにより、2点を取ることができたが体大のレフト陣が波にのりそのまま体大高橋(#21)や金谷(#3)のサイドとセンターからの攻撃を仕留めることが出来ず13対25でセットカウント0ー3。黒星となってしまった。

春季リーグ戦 2次リーグ VS神戸学院大学戦2017.05.25

こんにちは!
2次リーグ第2戦目 VS神戸学院大学戦の戦評です!

【1セット目】
二次リーグ2日目、今までの惜敗もあり今日は勝ちたい国際。相手は神戸学院大学。 出だしの1点目は神戸学院平井(♯8)のサーブににより奪われてしまうが、サーブミスにより1対1と並んだ。続く2点目は長いラリーの末に神戸学院金元(♯9)のライトから攻撃により取られてしまうが、またもや神戸学院のサーブミスにより点差が動かない。しかし、神戸学院河渕(♯10)の早い速攻により点数を取られてしまうが、ここから神戸学院長谷部(♯1)のネットタッチから勢いつく国際。ここで大澤(♯40)から赤尾(♯13)に変わりツーセッターになる。前衛に上がってきた菊池(♯42)が神戸学院長谷部(♯1)のスパイクをブロック。それに続き、国際湊(♯39)がセッターのトスをカバーし上手くレフト前にフェイントをして決める。ここで5対3と神戸学院離す。だが、神戸学院も負けてはおらず金元(♯9)のライトからのスパイク、サービスエースを決め、5対5と並ばれる。だが、国際亀山(♯10)のナイスなレシーブが続き、菊池(♯42)の2本連続フェイントが決まり、2点リードするが、国際のミスと神戸学院金田(♯14)のレフトからのスパイクにより7対7と一向に点差は変わらずシーソーゲームとなる。神戸学院のサーブミスにより再び1点リードするが、そのサーブミスを取り返すかのように神戸学院金田(♯14)がライトから強烈なストレートを打ち込まれる。だが国際のエースも負けていない。国際土川(♯29)の強烈なスパイクをクロスに打ち込み、続いて神戸学院のスパイクミスにより10対8でリード。神戸学院長谷部(♯1)1年生エースも負けていない、ブロックの間にスパイクを打ち込んでくる。国際松永(♯38)も早いBクイックを真ん中にプッシュ、国際綱田(♯15)の上手いブロックアウト、国際亀山(♯10)のナイスレシーブで繋ぎ神戸学院長谷部(♯1)のスパイクミスにより連続得点で13対9で点数を離す。ここで神戸学院1回目のタイムアウトを要求する。
タイムアウト後、出だしは神戸学院金元(♯9)の工夫したクロススパイク、河渕(♯10)のブロックにより点数を取られてしまうが、国際綱田(♯15)のブロックアウトにより14対11。ここで、ノリに乗りたい国際は松永(♯38)に変わり𩜙平名(♯6)がピンチサーバーとして代わる。国際𩜙平名(♯6)のサーブにより神戸学院わカットが崩れ二段トスになるが国際湊(♯39)のナイスなブロックによりチャンスボールになり国際綱田(♯15)がクロスに強烈なスパイクを打ち込む。ここで15対11と国際リードする。だが、神戸学院も負けてられない長谷部(♯1)のスパイクがクロスに打ち込まれ、金田(♯14)のライトからのストレート、河渕(♯10)早い攻撃で16対14と追いついてくる。離そうとする国際は、綱田(♯15)の上手いストレート、湊(♯39)が相手のブロッカーを寄せ付けない早さの速攻、土川(♯29)もエースの意地を見せ見事なストレートで決めていくこと、19対14国際がリード。ここで神戸学院2回目のタイムアウト。
タイムアウト後も国際の勢いは止まらない。土川(♯29)の強烈なスパイクによりブロックしきれずボールを落としてしまう。負けていられない神戸学院河渕(♯10)のブロードに国際綱田(♯15)が反応するもボールを落としてしまったが、ノリに乗っている国際は土川(♯29)のストレートのブロックアウトで21対15と点数を離す。ここで、このまま流れに乗って行きたい国際は湊(♯39)に代わりに国際井上(♯3)がピンチサーバーに起用。井上(#3)が放ったサーブは変化し神戸学院は崩れチャンスで返ってきた国際はエース土川(♯29)の強烈なスパイクと、ブロックアウトと2点連続で23対16と離す。だが、神戸学院も負けられない金田(♯14)のインナースパイク、安田(♯7)のタイミングの合ったブロックで連続ポイント。これで23対18と追い上げる神戸学院。ここで危険を感じた国際タイムアウトを要求する。
タイムアウト後も先にセットを取りたい国際だが神戸学院長谷部(♯1)のスパイクで23対19。この流れを切りたい国際は菊池(♯42)を使いインナーに打ち込む。これで24対19。ここで、国際赤尾(♯13)に代わりにライトに国際大澤(♯40)を入れる。神戸学院安田(♯7)のプッシュにより24対20。どんどん追いつく神戸学院だが、最後は国際亀山(♯10)と国際綱田(♯15)のファインプレーによりボールは繋がり、国際大澤(♯40)の華麗なスパイクをクロスに打ち込み1セット目を先取した。
【2セット目】
次も勝ちたい2セット目。
国際菊池(♯42)のサーブから始まり相手のサーブレシーブを崩し松永(♯38)のブロックで2点、神戸学院のミス1点により、3点連続ポイントで3対0でリードした。だが、神戸学院岡前(♯3)のスパイクをブロックしきれず1点を取られてしまうが、国際大澤(♯40)がセンターからセッター裏に回って神戸学院のブロックをかわし決める。 国際の繋ぎミスにより相手に点を与えてしまうが、それを取り返すかのように国際は大澤(♯40)のライトからのスパイク、そして神戸学院金田(♯14)のスパイクを国際大澤(♯40)のブロック、負けてられない国際湊(♯39)もブロックを決め7対2とリードする。ここで神戸学院タイムアウトを要求する。
タイムアウト後このまま波に乗りたい国際だが、神戸学院金元(♯9)のスパイク1本目を国際松永(♯38)がナイスレシーブで上げるが続けて神戸学院金元(♯9)のスパイクを打ち込まれてしまう。追いつかれたくない国際は大澤(♯40)を使いライトからストレートにスパイクを打ち込み、まだまだ神戸学院を離したい国際は大澤(♯40)に変わり赤尾(♯13)を起用。国際赤尾(♯13)の相手を崩すサーブが続き、国際湊(♯39)もブロックを決め、13対4とどんどん神戸学院を離す。国際綱田(♯15)も続きサーブエースを取り、更に点数を取りたいところだったが、国際菊池(♯42)が力んでしまいスパイクアウトをしてしまうが、後半のミスをかばうような国際土川(♯29)がスパイクを打つタイミングをずらしブロックアウトで15対5と遂に10点差までついた。
追いつきたい神戸学院は平井(♯8)のライトからのクロスにスパイクを打ち込みようやく点数をとるが、とても調子が良い国際土川(♯29)の強烈なブロックアウトと赤尾(♯13)のブロックにより2点連続ポイントで、点差は変わらない。粘りきって追いつきたい神戸学院は1年生エース長谷部(♯1)を使いクロスに打ち込まれてしまう。この得点に続きたい神戸学院は長谷部(♯1)の代わりに神戸学院大野(♯15)をピンチサーバーで起用するが、流れを渡さない国際はそのサーブを亀山(♯10)がナイスレシーブでセッターに返すと綱田(♯15)による押し込みで決め神戸学院を封じ込む。このまま行きたい国際は松永(♯38)の代わりに国際佐木(♯24)をピンチサーバーで起用するが惜しくもアウトで、19対9。
そのミスを取り戻すかのように国際綱田(♯15)が見事なストレートスパイクを相手ブロックに当てブロックアウトと、菊池(♯42)の鋭角なスパイクを打ち込み、21対9でセットポイントに近づける。ここで神戸学院2回目のタイムアウトを要求する。切り替えて行きたい神戸学院だったが、ノリに乗っている国際は赤尾(♯13)のサーブで神戸学院を崩し、国際湊(♯39)の早い速攻で決めていく。このまま取りたい国際だが、神戸学院(♯10)の上手いとセミのスパイクにより2点失点。ここで国際タイムアウトを要求する。
気持ちを入れ替えた国際は菊池(♯42)の鋭角なスパイクにより24対12となる。ここで最後まで行きたい国際は湊(♯39)に代わり国際𩜙平名(♯6)を起用し、サーブで相手を崩し最後は国際2年生エースの土川(♯29)が強烈なスパイクでブロックを弾き飛ばした。25対12で2セット目も国際が先取した。
【3セット目】
3セット目も取りたい国際。
出だしは、神戸学院平井(♯8)のサービスエースとと国際のスパイクミスにより0対2で始まる。だが、早くも国際松永(♯38)が早い速攻を決め1点を取り返すのだが、神戸学院長谷部(♯1)のクロススパイクを打ち込まれ、国際菊池(♯42)のドリブルもあり1対4と出だしから離されてしまう。この流れを切りたい国際は3年生エース綱田(♯15)にボールを集め、皆んなの期待に応えるかのようにストレートに打ち込む。長いラリーが続き国際湊(♯39)の速攻を打ち込むが神戸学院安田(♯7)がブロックされてしまう。粘って追いつきたい国際は綱田(♯15)中心にボールを集めている中、その綱田(#15)が期待に応え決めることで、3対5と点数を詰める。続いて、国際亀山(♯10)が打ちやすいレシーブトスを綱田(♯15)にあげそのボールをストレートに打ち込む。だが、次のプレーで反則技を取られてしまい4対7となる。
だが、ここで神戸学院金田(♯14)のサーブミスにより点数を得た国際は湊(♯39)のサービスエース2点、土川(♯29)のブロックを上手く使ったスパイクと、ぶれないブロック、神戸学院の2回のミスにより7連続ポイントし、これで11対7と国際がリードを取る。ここで、流れを変えるため神戸学院は金田(♯14)の代わりに神戸学院の吉田(♯19)を投入。その勢いで神戸学院平井(♯8)がブロックを決め、11対8となる。ここで追いつかれたくない国際は菊池(♯42)を使いストレートに打ち込み2点。負けていられない神戸学院も長谷部(♯1)のブロックで点数を得る。これで13対9となる。だが、ここで国際のスパイクミスがあり、ここで追いつきたい神戸学院は吉田(♯19)に代わり金田(♯14)が返ってくる。そして神戸学院安田(♯7)がブロックを決め2連続失点してしまい点差を詰められてしまう。ここで、国際1回目のタイムアウトを要求する。
点数を離したい国際はやはりエース綱田(♯15)が綺麗にスパイクを決め、ここからまたノリに乗りたい国際は松永(♯38)の代わりに国際𩜙平名(♯6)をピンチサーバーとして起用する。サーブで相手を崩し国際綱田(♯15)が強烈なスパイクを決める。ここで再び15対11と神戸学院を離す。だが、1点でも追いつきたい神戸学院は安田(♯7)が国際のコートの真ん中に強い力でボールを押し込まれ、ボールを落としてしまう。追いつかれたくない国際綱田(♯15)の力強いスパイクと、国際菊地(♯42)のナイスタイミングなツーで17対12とリードを離す。ここで1回目の神戸学院タイムアウトを要求する。切り替えて行きたい神戸学院だが、勢いが止まらない国際綱田(♯15)の連続ポイント、国際菊地(♯42)の左手から出てくる滑らかなコース変更のスパイク、国際湊(♯39)のジャンプ力と俊敏な速攻、そして神戸学院のミスによりで24対13とセットポイントを取る。最後は、国際菊池(♯42)の強烈なスパイクをストレートに打ち込み、25点目をとり、セットカウント3対0で次に進む初勝利となった。

春季リーグ戦 1次リーグ VS関西大学 戦評2017.05.24

こんにちは!
1次リーグ最終戦 VS関西大学戦の戦評です。

今日は1次リーグ最終日。勝っておきたい一戦、相手は関西大学。 【1セット目】
1点目は国際綱田(#15)がレフトから強烈なクロススパイクを決めた。しかし関大石田(#2)にレフトからストレートスパイクを決められ関大も1点目を取り同点に。国際2点目は赤尾(#13)が相手の裏をかいたフェイントを決めたが関大関原(#8)に速攻を決められ連続5失点してしまい、2-6と序盤は関大にリードを広げられた。流れを切ったのは国際赤尾(#13)がライトからクロスにスパイクを決め、続けて大畑(#27)がブロックを止め、流れに乗りたい所だったが失点により2連続得点しかできなかった。相手の失点によりサーブ権を獲得するが、関大関原(#8)にセンターから強打を決められ5-8とリードされるも、国際大畑(#27)がレフトから強烈なクロススパイクを決め、ここでキャプテン丸田(#1)が速攻を決め連続得点に成功する。失点により相手に点数が行くものの、綱田(#15)がレフトからクロスに強打を叩き込んだ。そこから菊地(#42)がライトから技ありで軽く打ち込み、相手のミス、菊地(#42)のライトからストレートに強打を決め4連続得点で11-9と逆転に成功。ここで関大がこの試合初めてのタイムアウトを要求。
タイムアウト後は長いラリーが続くも最後は関大服部(#1)がレフトからクロスの奥に強打を決められるが、国際綱田(#15)がレフトから相手のブロックを弾き飛ばす豪快なスパイクを打ち込み12-10と国際がリードを守る。ここで関大原(#15)がコースギリギリに強打を決められると流れに乗った関大に4連続得点され12-14と逆転を許してしまう。しかし相手の2連続失点、松永(#38)のこのセットチーム2本目となるブロックポイントで15-14と再び逆転。その後関大石田(#2)にレフトから切り込まれスパイクを決められるものの、国際松永(#38)が速攻でスパイクを相手コートのアタックライン上にを叩き込み16-15。ここで流れに乗りたい国際は松永(#38)に代わり佐木田(#24)をピンチサーバーとして投入するが関大関原(#8)に速攻を決められ続け、そして関大セッターキャプテンである吉田(#7)にツーアタックを決められ国際は1回目のタイムアウトをとった。
しかし、タイム後も関大に2連続得点を許し16-19と3点差になったところで国際が立て続けにタイムアウトを要求した。そしてレフト大畑(#27)に代わり1年大澤(#40)がコートへと送られる。タイム後は関大服部(#1)にレフトからクロスに強打を決められ1セット目16-20と関大にリードを許したまま終盤に突入。これ以上点差を広げたくない国際は大澤(#40)がレフトからスパイクを決めるが、その後は両チームのミスが続き19-22とリードは変わらず関大。ここで追いつきたい国際は丸田(#1)に代わり𩜙平名(#6)をピンチサーバーとして起用。菊地(#42)がライトから相手のブロックを弾き飛ばす力強いスパイクで連続得点に成功。しかし関大服部(#1)もレフトからスパイクを決め連続得点は2でストップするも、すぐに国際松永(#38)が速攻を決め、綱田(#15)がブロックを止め、22-23と関大を追い上げる。
ここで関大タイムアウトをとるがタイム後も国際綱田(#15)がレフトからクロスへの強打、相手コートの穴をついたフェイントと連続で決め24-23逆転に成功ここで一気に決めたい所だが関大石田(#2)にレフトからクロスへの強打を決められ24-24のデュースになり中々勝負が決まらない。両チーム譲らない長いラリーが繰り広げられ最後は国際松永(#38)が速攻を決めセットポイントを取り、最後の1点は綱田(#15)のサービスエースにより26-24で国際が1セット目を先取した。
【2セット目】
まだまだ勝ちたい2セット目。 国際はリベロを亀山(#10)に代わり2年桐山(#23)を投入。1点目を相手の失点で得るが 関大原(#15)に強打を決められ、続けて三輪(#29)にサービスエースを取られてしまい1-2。ここから国際綱田(#15)の強烈なスパイク、ボールの軌道が変化するサーブ、松永(#38)のブロックポイントで3連続得点し4-2とリードする。国際大澤(#40)のスパイクが関大にブロックされてしまうが次のラリーではしっかりと決め切り、相手のミス、赤尾(#13)のスパイクで7-3と国際がリードを広げた。しかしここから関大山本(#4)のサービスエースから4連続得点で7-7で追いつかれてしまう。国際大澤(#40)がレフトから技ありの軟打で決めるが関大服部(#1)にレフトから強打を決められ2連続得点を許す。相手のミスによりサーブ権を獲得したが関大服部(#1)がセンターに切り込みスパイクを決めると原(#15)が強打、フェイントと連続でポイントを取って9-12とリードされるが国際綱田(#15)が相手ブロックの間を抜く豪快なスパイクを決めた。しかし次のスパイクは止められ10-13となかなか関大に追いつくことができない。だが、菊地(#42)が相手のブロックを弾き飛ばすスパイクを打ち綱田(#15)がレフトからスパイクを決め、さらに菊地(#42)のサービスエースで13-13と同点になる。ここで関大タイムアウトを取りその後石田(#2)がスパイクを決めサーブ権が関大に移動するが国際松永(#38)が速攻を決め14-14の同点。ここで関大が関原(#8)のセンターからのスパイクから7連続得点14-21とリードを許す。この間に国際はタイムアウトを2回取るものの流れを変えることはできなかった。セット終盤流れを変えたい国際は松永(#38)に代わり佐木田(#24)をピンチサーバーとして投入するものの流れを掴み返すことが出来ず16-25でこのセットを落とす。
【3セット目】
流れを変えたい3セット目。
序盤から国際松永(#38)の速攻が2連続で決まり出だしからリズムを掴むが関大も負けじと連続得点。しかし国際綱田(#15)がレフトからストレートにスパイクを打ち込み得点するが関大石田(#2)もレフトからスパイクを決定し両者ともに譲らない展開で4-4。ここでリードしたい国際は1年大澤(#40)がレフトからストレートにスパイクを叩き込むと、相手のミスが2本続き、さらに続いて大澤(#40)がレフトから相手のコートのど真ん中にプッシュを決めここで関大が1回目のタイムアウトを取った。
タイム後も変わらず国際大澤(#40)が関大関原(#8)のライト平行をブロックで止め国際は5連続得点に成功し9-4とリードを広げた。その後一瞬関大に連続得点を許してしまったが1年大澤(#40)、菊地(#42)の活躍によりまたも3連続得点で12-6じわじわ離していく。関大も負けじと服部(#1)がレフトからフェイントを決め、追いつこうとするが国際菊地(#42)がライトから鋭いスパイクを決め、国際は丸田(#1)に代わり佐木田(#24)を投入し更に点数を重ねたいところだったが関大服部(#1)に時間差攻撃を決められここでは連続得点をすることができなかった。続いて関大三輪(#29)が速攻を決め13-9になった所で国際が1回目のタイムアウトを要求。
しかし関大原(#15)の国際のブロックを弾き飛ばすようなスパイクや国際側の繋ぎミスで関大に4連続得点を許し13-11と詰め寄られる。国際松永(#38)が速攻を決め連続失点を止めたが国際は自分たちの失点によりまたも連続失点を許してしまいこの時点で14-13となる。これ以上点差を詰められたくない国際は赤尾(#13)がライトから相手のブロックを弾き得点を取るが、次のスパイクを止められてしまい15-14と1点差は変わらない。ここで国際は松永(#38)に代わり𩜙平名(#3)をピンチサーバーとして投入すると𩜙平名(#3)のコースをついたサーブから相手のミスを誘い連続得点をとり17-14と再び関大を離した。しかし関大も3連続得点で17-17と今度は遂に同点に追いつかれてしまう。
相手のミスによりサーブ権を獲得することが出来たが関大服部(#1)に強烈なスパイクを決められ切り返され両チーム共に一歩も引かずにセット終盤に突入。ここからは両チーム国際綱田(#15)、大澤(#40)、関大服部(#1)、石田(#2)のエース同士の打ち合いとなる。24-23と国際がマッチポイントを握った所で関大が2回目のタイムアウトを取り、タイム後は石田(#2)のブロックの間を抜く豪快なスパイクと国際の失点により24-25と逆に関大がマッチポイントを取るが関大のミスにより国際にも点数が入り25-25のデュースになる。しかし、国際大澤(#40)がライン際を狙って打ったスパイクがわずかにアウト、そして最後は関大服部(#1)がレフトから国際のブロックを弾き飛ばし3セット目は25-27で関大が取った。
【4セット目】
セットカウント1-2と関大リードで始まった4セット目。 1点目は関大石田(#2)がレフトから強打を決めた国際もエース綱田(#15)がレフトからストレートへ相手の穴を狙ったスパイクを決め1-1。4セット目序盤は3セット目終盤同様、両チームともに得点を重ねていった。国際はエース綱田(#15)を中心に得点し、関大はセンター関原(#8)を中心に攻撃を展開し国際が1点リードの7-6。国際はスパイクミスにより相手に点数を許すとそこからスパイクが関大のブロックにつかまり、さらに関大服部(#1)がレフトからスパイクを決めた。この嫌な流れを切ったのが国際キャプテン丸田(#1)が関大の速攻を完全にブロックで止め8-9と関大のリードを止めようとする。
しかし、関大服部(#1)にレフトから強打を決められてしまうが国際松永(#38)が速攻で関大のライト側に打ち込み切り返した。国際は流れに乗りたい所だったが繋ぎのミスで失点してしまうが、次のラリーで相手のミスを誘い得点した。関大関原(#8)にCクイック(セッター裏ライト側速攻)を決められてしまうが国際大澤(#40)がレフトからでブロックの間を抜く鋭いスパイクを決めた。しかしここから関大関原(#8)がスパイク、ブロックで1人で3連続得点と勢いに乗る。 関大の勢いを止めたい国際は1回目のタイムアウトをとるが関大石田(#2)にサービスエースを取られ11-16と関大の勢いを止められない。
ここで国際赤尾(#13)がライトからクロスにスパイクを決めたが関大川西(#5)にツーアタックを決められ連続得点が取れない国際だったが菊地(#42)が関大から返ってきたボールの1本目でスパイク決め13-17。4点差ある中でここで追いつきたい国際は大澤(#40)に代わり佐木田(#24)をピンチサーバーで投入。佐木田(#24)の力強いドライブサーブで関大を崩し相手のミスを誘い連続得点した。しかし、ここから関大がスパイク決定、サービスエースで3連続得点するとここで流れを切るため国際は2回目のタイムアウトを要求。タイム後は相手のサーブミスにより流れを切ることができた。そして国際は丸田(#1)に代わり井上(#3)をピンチサーバーとして起用すると菊地(#42)ライトから力強いクロススパイク、エース綱田(#15)のリベロをも弾き飛ばす重たいスパイクが決まり3連続得点し17-20と点差を縮めたがスパイクミスにより失点。17-21となる。相手のミスにより得点しさらに国際綱田(#15)の強烈なインナーへのスパイクが決まり19-21と2点差まで追いつくと関大がこのセット1回目のタイムアウトを要求したがタイム明け、国際松永(#38)が関大のエース服部(#1)をブロックで完全に止め20-21となる。あと1点追いつきたい国際だが関大原(#15)にセンターから強打を決められ、そして自分たちの失点により20-23となるが、国際赤尾(#13)がライトからブロックを弾き飛ばし得点し21-23。このまま波に乗って逆転したい国際だが関大関原(#8)にセンターからスパイクを決められて関大に先にセットポイントを握られてしまう。しかし、国際大澤(#40)がレフトからストレートへ強打を決めて22-24とするとこの終盤で松永(#38)に代わり𩜙平名(#6)を起用。ここで𩜙平名(#6)が勝利への執着を見せサービスエースを取ると関大が2回目のタイムアウトを取った。タイム後も𩜙平名(#6)がナイスサーブを打つが最後は国際大澤(#40)のスパイクが止められてしまい23-25でゲームセット。 セッタカウント1-3で黒星となり1次リーグは0勝5敗となってしまった。

5/21 クラブカップ大阪府予選 結果2017.05.22

こんにちは。5/21に住友電工体育館で行われたクラブカップ大阪府予選の結果です。

【平成29年度全日本6人制バレーボールクラブカップ女子選手権大会大阪府予選会】

Deadly高鷲、一石二鳥と勝ち進み、決勝ではWINSに2-1で勝利し、優勝することができました!

暑い中連続試合が続き、選手たちは体力的にしんどい試合だったと思いますが、チーム全員の力で勝てた大会だったと思います!応援に来てくださった方々、本当にありがとうございました。

8月に福岡県で行われる37nd デサントジャパンクラブカップへの出場が決定しました!その詳細についてはまた載せたいと思いますので、ぜひチェックをお願いします(*^-^*)

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5/21 vs関大2017.05.22

こんにちは。関大戦の試合結果です。

国際ー関大

24-26

15-25

26-24

17-25

1-3で黒星となりました。

これで春季リーグの結果は10位で、5/28の入れ替え戦で2部の3位、園田学園女子大学と当たります。

会場は府民共済SUPERアリーナです。1部残留をかけて、チーム全員で頑張るので応援よろしくお願いします!

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5/20 vs武庫川2017.05.22

こんにちは。武庫川戦の試合結果です。

国際ー武庫川

25-15

23-25

25-17

25-13

3-1で見事勝利しました!

応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

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5/21 クラブカップ大阪府予選について2017.05.18

こんにちは。

5/21、国際のリーグ戦と同日ですが、国際クラブチームが出場するクラブカップ大阪府予選があります。

会場は住友電工体育館です。組み合わせは下の通りです。

37nd デサントジャパンクラブカップの出場をかけた大事な試合となりますので、ぜひこちらも応援よろしくお願いします!

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5/15 五月祭!!2017.05.18

こんにちは。

5/15に毎年恒例の五月祭が行われました!各クラブの新入生が出し物をして順位を決めるのですが、今年は女子バレーボール部が見事3位に輝きました。

1回生の意外な一面も見ることができて、本当に楽しく、面白い五月祭となりました!

このいい雰囲気を、練習や試合に繋げることができるように頑張りたいと思います。

今週はいよいよ国際でのホーム戦です!

多くの方が国際の応援に駆けつけてくれることを願っております!(*^-^*)

よろしくお願いします!

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5/20 ホーム戦について2017.05.14

こんにちは!

5/20 は大阪国際大 松下町校地で試合があります!国際vs武庫川で、第2試合目です!

※大阪国際大学生は、会場受付にて学生証を提示すると無料で試合観戦できます!※

国際ホーム戦、絶対に勝利したい大事な1戦なので、ぜひとも皆様の応援の力をお願いします!!

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5/14 vs帝塚山2017.05.14

こんにちは!5/14の試合結果です。

国際ー帝塚山

25-20

16-25

19-25

25-20

9-15

2-3で惜しくも黒星となってしまいました。

ですが、チームの雰囲気は落ちることなく、粘りや攻めるプレーが出ていて次の試合に繋がる試合でした。

必ず来週の残り2戦はチーム一丸となって、勝利を掴みに行きたいと思います!

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5/13 vs神戸学院2017.05.14

こんにちは!5/13の試合結果です。

国際ー神戸学院

25-20

25-12

25-13

3-0で見事勝利しました!この勢いで、次の帝塚山戦も白星を飾りたいと思います!

皆さん応援よろしくお願いします(*^-^*)

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5/7 2次リーグ〈下位〉 vs大体大2017.05.14

こんにちは!5/7の試合結果です。

国際ー大体大

17-25

22-25

13-25

セットカウント0-3で敗戦となってしまいました(;_:)

ですが、まだ2次リーグは始まったばかりです!

ここから切り替えて来週の2戦頑張りたいと思います!!

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4/29~5/6 GW合宿!2017.05.14

こんにちは!国際では4/29~5/6までの間、高校生の受け入れ合宿をしました。

参加したのは、旭川実業高校、松山東雲高校、大社高校の3校で、千里金蘭大学とも1日練習ゲームを行いました。

国際のトップチームだけではなく、クラブチームも練習ゲームを行い、チーム全員で体力面や精神面ともに高めることができた合宿となりました。

ちなみに、国際には旭川実業、松山東雲高校出身の選手も所属しています。久々に母校の監督の方や後輩の皆さんと会い、その選手の高校時代を垣間見れる瞬間もありました!(^^)!

この合宿後すぐに、2次リーグが始まります!皆様応援よろしくお願いします!

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4/29 vs関大 試合結果2017.05.14

こんにちは!4/29の関大戦の試合結果です。

国際ー関大

26-24

16-25

25-27

23-25

1-3で敗戦となりました。これで1次リーグはBグループ6位となり、下位リーグ決定となりました。

下位リーグでは、7位を目指してチーム全員で頑張りますので、応援よろしくお願いします!!

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4/23 春季リーグ戦 第4試合目 武庫川女子大学戦 戦評2017.05.09

こんにちは!今日は4月23日に行われた武庫川女子大学戦の戦評です!

2017年度 関西大学バレーボール連盟 女子春季リーグ戦 一次リーグ相手は1勝1敗である武庫川女子大学であった。 【1セット目】
速いトスでセンターを中心にコンビを組み多彩な攻撃が得意な武庫川女子大学に対して大阪国際大学は序盤ミスが目立ち3-6とリードされてしまう。この悪い流れを切ったのは赤尾(#13)のライトからの強烈なスパイクであった。それに続くように新1年生湊(#39)が力強い押し込み、土川(#29)のスパイクで7-6と逆転する事ができた。しかし7-8でまた逆転されてしまい、国際は土川(#29)を大澤(#40)と交代させた。それからも少しずつ離され、4点差を保ちながら武庫川が優勢の中で試合は進んでいき、10-14。途中出場の大澤(#40)がレフトから強烈なスパイクを決め、続いて赤尾(#13)がニ本のサービスエースを決めると、武庫川が17-19とリードはしているもののタイムをとった。タイム後も国際の勢いは止まることなく、湊(#39)が強烈なAクイックをきめて19-20と一点差まで縮めるが、武庫川の攻撃で国際の弱点をつかれ、20点以降のプレーを攻めきることができず、武庫川の多彩なコンビに翻弄され22-25で1セット目を落とした。
【2セット目】
続く2セット目、国際のエース綱田(#15)のパワフルなスパイク、そしてサーブで4-1と序盤からリードをする。しかし武庫川も負けじと加藤(#15)の正確なストレートスパイクに今岡(#11)のスパイクにより5-7と逆転されてしまう。武庫川小杉(#18)のCクイックから流れに乗り5連続得点で7-14と一気に点数を取られてしまう。その悪い流れを切るかのように国際綱田(#15)が今日一番のインナースパイクをみせたが、国際は自分達のミスが多く連続失点を重ね、ついに9-19と10点差まで離されてしまう。流れに乗っている武庫川は時間差などの攻撃も組み込んできているため、国際は手も足も出ない状態であった。余談を許さない緊迫している国際は11-23で饒平名(#6)がピンチサーバーとして松永(#38)と交代をし、変化するようなサーブで相手を崩すピンチサーバーとしての仕事をしっかり果たす事ができそこから少し流れは変わったが、点差が大きく追いつけることができず15-25で2セット目を終えた。
【3セット目】
3セット目、このセットを取られてしまうと負けが確定してしまう国際はなんとしてもこの1セットを取りたい。綱田(#15)のスパイクが決まり、出だしは悪くなかった。相手にもコンビミスをしたり、細かいミスがでてきたり、隙が出てきたプレーをするようになった。序盤からシーソーゲームが続き、井上(#3)がピンチサーバーとして大澤(#40)と交代をする。そこから2連続得点をし国際大学が18-15でリードをしたところで武庫川が少し国際に焦りを感じタイムをとる。このタイムが上手くいったのか、武庫川は切り替えることができ、反撃によって同点に。国際も負けじとまた攻撃をしかけシーソーゲームが始まり、20点を超えてからも両者譲らず、デュースとなった。ここで冷静に2点を抑えておきたかった国際であったが、相手に弱点を攻撃され25-27で3セット目を落とし、4連敗で終わった。

4/22 春季リーグ戦 第3試合目 京都橘大学戦 戦評2017.05.07

こんにちは!今日は4月22日に行われた京都橘大学戦の戦評です!

【1セット目】
春季リーグ3日目の相手は京都橘大学。
最初の1点目は橘のスパイクをミスに繋げ、国際湊(#38)がサーブを決め連続得点。しかし、流れを切るように橘藤井(#4)が速攻を決め国際綱田(#15)が取り返そうと強烈なスパイクを打ち込むがブロックで止められてしまい、連続4失点で2-4と先に橘にリードされてしまう。国際菊池(#42)がライトからクロスにスパイクを決めた。波に乗りたい国際は菊池(#42)がサービスエースを決め橘のミスもあり連続4得点で6-4といい感じに波に乗り始める。しかし橘上岡(#15)がライトからのクロススパイクを決め、続いて橘森田(#19)が速攻を決め、国際は連続4失点を許し6-7と逆転リードされるが橘のサーブミスがあり、ここから流れを変えようと国際土川(#29)がレフトから強いスパイクをストレート、クロスとコースに決め、橘は森田(#19)が回り込んでの速攻、橘上岡(#15)がバックアタックを打ち決めると点の取り合いが始まる。お互いのミスが生じてしまうが10-10と並ぶ。
すると国際土川(#29)がレフトからブロックアウトを2点連続で決め、橘のスパイクミスもあり13-10と橘を離す。だが橘森田(#19)の早いブロード攻撃により2失点をしてしまうがそれを止めるかのように国際土川(#29)は相手コートの穴をついた攻撃に加え、国際綱田(#15)がレフトからストレートに強烈なスパイクを決めるが、橘は流れを切るように橘藤井(#4)がブロードを決め、国際のサーブミスも続き16-15と中々橘を離せない。そこで国際綱田(#15)がレフトから重いクロスのスパイクを決め、国際赤尾(#13)から大畑(#27)とメンバーチェンジをするとこのまま流れを掴みたい国際は早速大畑(#27)が橘のスパイクをブロックで止める活躍を見せ、橘大学を離し19-15。橘大学はこの試合初めてのタイムアウトを要求した。
タイムアウト後も国際綱田(#15)が強烈なスパイクを決めると連続してレフトからクロスにスパイクを決めた。そこで橘大学は2回目のタイムアウトを要求した。タイムアウト後は橘上岡(#15)のライトからストレートにスパイクを決められるが国際綱田(#15)もレフトからストレートへスパイクを決め点数を得るが、橘上岡(#15)に再びライトからフェイントを決められ22-17となった。国際からリードを奪いたい橘はメンバーチェンジを行うが国際土川(#29)はレフトからスパイクを決め、国際は松永(#38)に代わりピンチサーバーの𩜙平名(#6)を起用、このサーブで橘を崩すと国際湊(#39)が流れを掴むようにブロックを決め、次に橘のネットタッチで25-18で1セット目を先取した。
【2セット目】
勝ちたい2セット目。出だしは橘のミスで1-0となるが負けていられない橘は横山(#14)がライトからスパイクを決め1-1になる。次に国際もスパイクを決めるが橘藤井(#4)のチャンスで返ってしまったボールを1本目で決めてから橘森田(#19)がセンターからライトへ高速で移動してからの攻撃を決め、国際の失点もあり連続3失点を許してしまう。追加点を与えたくない国際は土川(#29)が流れを切るようにブロックを決めた。次に、橘森田(#19)が高さのある速攻を決めるが橘が連続のミスをしてしまい5-5と同点に追いつく。橘を引き離したい国際は、湊(#39)がブロックを決めるが、ドリブル、ダイレクト失敗と続けてミスをしてしまったが取り返すように国際菊池(#42)がスパイクをクロスに決め7-7とどちらも1失点を許さない。そんな中、橘森田(#19)に国際綱田(#15)の強烈なスパイクをブロックで止められると国際は3連続失点を許してしまい、国際もスパイクを決めるが橘藤井(#4)がセンターからスパイクを決め8-11となる。
国際綱田(#15)がレフトからスパイクを決め9-11になり、橘が続いて連続得点を取り、流れを掴みたい時に国際松永(#38)が打点の高い速攻を決め10-13と点差を縮めていく。国際土川(#29)から大澤(#40)に変わるが橘藤井(#4)が速攻を決められめてしまうが次に国際大澤(#40)がレフトからブロックを使ったスパイクを決め、11-14になり追いつきたい国際だが橘森田(#19)が一人時間差で強烈なスパイクを決められ橘は上岡(#15)から嶋崎(#25)に交代しスパイクを決め11-16と徐々に差を開かれる。橘のサーブミスのおかげで1点を得るが橘森田(#19)にブロード攻撃を、橘横山(#14)にはレフトからクロスにスパイクを決められ国際は2連続失点をしてしまう。流れを止めたい国際大澤(#40)がレフトから真ん中にスパイクを決め13-18となるが橘森田(#19)がまたまたブロード攻撃をみせ、サービスエースも決め連続3失点を許してしまう。橘に追いつきたい国際だが橘のネットタッにより1点を得るが、そこから橘横山(#14)と上岡(#15)のスパイクを連続で決められ連続失点を許してしまうが再び橘はサーブミスのおかげで15-23となり、国際は橘の流れを止めるため赤尾(#13)から大畑(#27)に交代するが15-23で国際のドリブルミスがあり15-24。橘はそこで高田(#17)から来栖(#23)が交代し両者譲らない長いラリーをするが国際松永(#38)がスパイクミスをしてしまい15-25で2セット目を落としてしまった。
【3セット目】
負けられない3セット目。出だしは国際が松永(#38)がチャンスで返ってきたボールを1本目でスパイクし先点をするが、橘上岡(#15)が強烈なレフトからのスパイクで1-1と並ぶ。取っては取られとなる中、橘の連続ミスがつづき5-3となり流れに乗りたい国際は松永(#38)のサービスエースで6-3と大きくリードする。橘森田(#19)のセンターからライトへの移動攻撃と国際のミスで2連続失点をしてしまうが、国際赤尾(#13)のサービスエースと国際湊(#39)の速攻が決まり9-5でリードを保ったまま橘大学がタイムアウトを要求した。
タイムアウト後は国際土川(#29)がレフトから強烈なスパイクを決め、橘もブロックポイントをみせるが次に国際土川(#29)がまたもやレフトからクロスへスパイクを決め11-6と橘を離していく。だが橘横山(#14)がライトからストレートにスパイクを決めると、続いて橘上岡(#15)もスパイクを決め12-9と点差が縮められていく中、国際松永(#38)が強烈な橘のスパイクを高いブロックで止めた。ここで国際は赤尾(#13)と大畑(#27)が交代し、ブロックで前を固めるが橘上岡(#15)がライトからスパイクを決め、13-10となり、国際もスパイクを決めるのだが橘森田(#19)がセンターから攻撃を決め、続いて上岡(#15)から嶋崎(#25)へピンチサーバーとして交代し、高田(#17)がレフトからクロスに強烈なスパイクを決めるが、スパイクをミスし、これを機に国際は松永(#38)から𩜙平名(#6)へピンチサーバーとして交代し更に点を取ろうとするが、橘のセンターからライトへ流れるようなブロード攻撃により15-13と点差が縮まってしまう。その後国際菊池(#42)のツーアタックで16-13となると、国際の連続得点で橘大学がタイムアウトを要求した。
タイムアウト後は国際のミスが生じるが、国際湊(#39)が流れを変えようとライトからスパイクをクロスに決め19-15。橘は横山(#14)から幸喜(#24)へと代わりなんとか流れを変えようとするが、国際綱田(#15)のスパイクやフェイント攻撃で2連続得点をし、21-16まで点差を広げる。橘にスパイクで1点決められるがその後に流れに乗る国際松永(#38)がネット際のボールを押し込んだりブロックで相手をとめたりし、23-17。負けられない橘は高田(#17)のスパイクで23-18になるがまだまだ流れに乗っている国際松永(#38)による速攻とサービスエースを2連続得点をし、25-18で国際が3セット目取った。
【4セット目】
このセットを取って勝利に繋げたい国際は、国際綱田(#15)が前後揺さぶるような攻撃を決め、土川(#29)がレフトからクロスにスパイクを決めると3-1とリードする。しかし、橘藤井(#4)にライトからクロスに、橘髙田(#17)にレフトから決められ追いつかれてしまうが、国際土川(#29)、橘髙田(#17)、国際湊(#39)が互いに点を取り合う展開が続いた。しかし橘のスパイクミスで6-4と一歩リードした。しかし、橘森田(#19)がセンターからライトへ移動するブロードで鋭いスパイク、橘横山(#14)にレフトからブロックアウト森田(#19)にサービスエースを決められ、国際は土川(#29)、綱田(#15)が点を重ねるが8-7と徐々に点差を詰められる。その後、橘藤井(#4)がブロック、ダイレクトで点を重ね10-10と並びシーソーゲームが続く。
すると国際綱田(#15)がレフトからインナーに鋭いスパイクを決め1点出ると、ここで国際は赤尾(#13)に代わり大畑(#27)を入れた。負けていられない両者、橘は上岡(#15)高田(#17)森田(#19)を中心に攻撃を組み、前後揺さぶるような攻撃や強烈なスパイクなどで点数を得る。国際は菊池(#42)の強気なトス回しで松永(#38)土川(#29)を使いレフト、センター関係なく早い攻撃で決めていく。13-13と均衡しているところで国際松永(#38)に代わってピンチサーバーの饒平名を起用。上手く相手を崩すが橘森田(#19)の速攻により点を決められてしまう。長いラリーの中国際湊(#39)の速攻が上手く決まっていくなか15-16と1点を追いかける展開。
国際土川(#29)が後衛に下がったところで国際土川(#29)に代わり井上(#3)を入れ、国際綱田(#15)が鋭角に強烈なスパイクを決めるが、橘森田(#19)、横山(#14)に点を決められ国際はこのセット1回目のタイムアウトを要求した。
その後は、国際松永(#38)が速攻とブロックで点を重ねると橘はタイムアウトを要求した。橘髙田(#17)がレフトからスパイクを決め19-21になると橘横山(#14)に代えて幸喜(#24)を入れると橘幸喜(#24)がサービスエースを取り19-22と国際をじわじわ離す。国際二回目のタイムアウトを要求。国際土川(#29)が点を重ね22-23になり橘は二回目のタイムアウトを要求し、橘髙田(#17)がレフトからインナーにスパイクを決め、最後は橘森田(#19)のブロードで23-25。国際はセットを落としてしまいフルセットに持ち込まれた。
【5セット目】
絶対負けられない国際だが、5セット目序盤から国際のサーブミスにより出だしの1点目を与えてしまい、さらに橘上岡(#15)がブロックを決め橘髙田(#17)がレフトからクロスに決め1-3とリードされてしまう。また国際松永(#38)がネットタッチを取られ橘髙田(#17)にレフトからクロスに決められる苦しい展開が続き2-6で国際はタイムアウトを要求した。タイムアウト後は国際菊池(#42)がツーアタックを決め波に乗りたいところだが再び国際がサーブミスをしてしまい3-7。国際土川(#29)がフェイントとブロックで点を取り6-8。国際は流れを変えるため土川(#29)に代えて井上(#3)を入れるが橘藤井(#4)に鋭いAクイックを決められ、国際のミスがあり、7-10と徐々に離されていく。
国際はタイムアウトを要求。国際菊池(#42)が強気なツーアタックを決め流れが変わると思われたが橘上岡(#15)に時間差攻撃で決められ思うように連続で点数をとれない。国際は綱田(#15)を中心に点を重ね11-13と追いつこうとする。国際は松永(#38)に代えて饒平名(#6)を入れると、サーブで相手を崩し国際土川(#29)がブロックを決め12-13。しかし橘山下(#13)にツーアタックを決められ12-14とマッチポイントを取られてしまう。国際土川(#29)が上手くブロックを使い外にだすが橘森田(#19)のブロードで13-15と点を取られてしまい、セットカウント2-3で負けてしまった。

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