クラブブログ

バレーボール部(女子)

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9/17 秋季リーグ戦2日目 対京都橘大学 選評2017.09.27

こんにちは!遅くなってすみません!
1次リーグ2戦目の京都橘大学との選評です!

秋リーグが開幕し良いスタートを切り、今日も勝ちたい第2戦目。対戦相手は、春リーグ優勝の京都橘大学。
最初の1点目は、京都橘上岡(#15)ブロックにより奪われる。ここから、京都橘高田(#17)、上岡(#15)の穴をついたようなフェイント、池谷(#5)のサービスエースと出だしから、5失点奪われてしまう国際。なんとか京都橘の流れをきりたいところで、京都橘がミスをし、ようやく最初の1点目をとる。
連続で点数を取りたいところだったが京都橘高田(#17)にブロックの上からストレートに鋭いスパイクを打ち込まれる。ここから、国際赤尾(#13)がライトからストレートに決めたり鞭のようなスパイクを決めていくが、流れを掴みたい国際だが湊(#39)のサーブで上手くストレート際を狙うがおしくもアウト。京都橘高田(#17)には、レフトからストレートにスパイクをきめられなかなか思うように点数が取れない。 反撃に出る国際は松永(#38)の速攻をクロスの奥に決めると、続いて土川(#29)がレフトから鋭いクロススパイクを決めた。追いつきたい国際だったが、京都橘池谷(#5)ライトから上手くボールをフェイントされ、上岡(#15)にはバックアタックで真ん中に打ち込まれてしまい、5-10。
ここで、なんとか踏ん張りたい国際は菊池(#42)がライトから鋭いインナーコースにスパイクを決めるが、またしても京都橘、山下(#13)にトスする前にボールを国際へ返し、国際はそれを拾うことができずボールを落としてしまう。そして高田(#17)にもレフトから鋭いクロススパイクを打たれてしまう。しかしここで、国際土川(#29)がブロックを止めると、湊(#39)の速攻が決まり、8-13となり更に追いつきたい国際。それでも京都橘の攻撃は留まることなく上岡(#15)にセンターから早い攻撃で国際のブロックをかわすスパイクを決めここから、国際ミスが続いてしまい、8-16。
国際は、流れを変えようと1回目のタイムアウトを要求した。だがタイム明け、京都橘上岡(#15)によるライトからクロススパイクと、ブロックの上から鋭いスパイク決められ、池谷(#5)には国際のブロックを上手く使ったスパイク、正元(#8)のスパイクをブロックするも吸い込んでしまい又もや、国際2回目のタイムアウトを要求する。
ここで国際綱田(#15)インナーにスパイクをきめ、なんとか連続失点を食い止める。そして、国際湊(#39)に変わり、𩜙平名(#6)がピンチサーバーとして入り京都橘を崩すと、上手く松永(#38)がブロックで橘のスパイクを止めた。更に綱田(#15)が相手コートにボールを上から下へと落とし点を決め、京都橘トスミスもあり連続得点する。しかし、京都橘上岡(#15)に穴をついた攻撃を決められると、国際のミスが続いてしまい、最後は京都橘上岡(#15)のサービスエースにより1セット目を落としてしまう。
【2セット目】
2セット目はなんとかとりたい国際は菊池(#42)サーブを攻めるがおしくもアウトになってしまい、1点目は京都橘がとる。国際は湊(#39)が速攻を決め、綱田(#15)はクロスに強烈なスパイクを打ち込む。しかし、京都橘池谷(#5)にボールを押し込まれコートの真ん中に決められてしまい、続いて国際のブロックミスが生じてしてしまい3-2。その後、国際は赤尾(#13)と菊池(#42)のライト陣が活躍し、特に菊池(#42)はブロックに、ストレートやクロスと使い分け多様な攻撃で得点してリードしていく。負けじと京都橘池谷(#5)がまたもや上手くボールを国際のコートに押し込み、続いて、後ろからバックアタックでコーナーに決められてしまう。そして国際のネットタッチで点数を与えてしまうとここからミスが続き、9ー9と追いつかれてしまう。
その後も京都橘上岡(#15)ブロックの上からのスパイク鋭い角度のスパイクが放たれるなど上岡(#15)の勢いは止まらずどんどん点数を重ねていく。京都橘に食いつこうとする国際は菊池(#42)が負けじと、スパイクを決め、湊(#39)が穴をついた押し込みで点数を取り返す。一旦は京都橘上岡(#15)凄まじいキレのある角度のインナースパイクを打たれたが、国際綱田(#15)がレフトから同じようにインナーに力強いスパイクを決め意地をみせると、続いて赤尾(#13)も橘のブロック陣を使ったスパイクで追いつく。しかし、京都橘池谷(#5)に国際のブロックを使ったスパイクで点数を与えてしまうと、京都橘上岡(#15)が国際のスパイクをブロックで止め完全に流れを切られてしまい、たまらず国際1回目のタイムアウト。
流れをきりたい国際だが、トスミスからスパイクアウトとミスが続いてしまい思うように点数を取り切れない。しかし、国際松永(#39)ブロック上からボールを押し込み連続失点を一旦は止めた。ここで国際は松永(#38)に変わり、井上(#3)を入れ流れを引き寄せようとするも京都橘上岡(#15)の押し込みにより連続得点とはいかなかった。しかし、国際湊(#39)が高い打点からの速攻を決めると、再び国際は土川(#29)に変わり、佐木田(#24)をピンチサーバーとして入れるがミスが生じ、土川(#29)と交代する。そこから京都橘上岡(#15)による押し込みや、クロススパイク、ブロックを使ったスパイクなどで、連続失点をしてしまうと国際のスパイクミスから、京都橘森田(#19)のセンターからの時間差攻撃で2セット目も落としてしまった。
【3セット目】
もう負けられない3セット目は京都橘高田(#17)の国際ブロック陣の上から力強いスパイクを決められる。出だし離されたくない国際は、赤尾(#13)がライトからクロスに力強いスパイクを決めるが、京都橘上岡(#15)にスパイクを決められ、京都橘藤井(#4)にもセンターからライトへ動き攻撃する移動攻撃を決められ、京都橘を波に乗せてしまう。ようやく国際綱田(#15)がレフトから力強いスパイクで決めたところで点数は4-9。
追いつきたい国際だがサーブミスや、スパイクミスが続いて更に点数を離されてしまい、国際菊池(#42)が穴をついた攻撃で連続失点を一旦は切るも、京都橘池谷(#5)押し込み、ブロックを上手く使ったスパイクで、またもや連続失点してまう。なかなか流れを切れない国際はここで、1回目のタイムアウトをとる。タイムアウト後は国際菊池(#42)のスパイクで流れに乗るかと思われた国際だが、京都橘高田(#17)の、スパイク、ブロックと連続失点し、7ー14。
追いつきたい国際は土川(#29)が強烈なクロススパイクを決める。ここから、湊(#39)の打点の高い速攻、菊池(#42)の連続サービスエースで波に乗る国際は更に勢いをつけるため土川(#29)にかわり、𩜙平名(#6)をピンチサーバーとして起用する。しかし、京都橘藤井(#4)の速攻から流れを切られると再び国際のミスが続いてしまう。ミスを無くして点数を取りたい国際は、赤尾(#13)が2本目のトスをアタックで相手にコートへ落とし連続失点をきるが、またもや連続失点が続いてしまい、16ー22と追い込まれてしまう。終盤は京都橘池谷(#5)強烈なクロス、京都橘森田(#19)移動攻撃が決められ、最後は京都橘上岡(#15)のバックアタックより16-25で3セット目もとられてしまい、セットカウント0ー3で黒星となってしまった。

秋季リーグ戦第5日 結果2017.09.25

9/23に関西大学にて行われたvs帝塚山の結果を報告します。

国際ー帝塚山

25-27

23-25

25-23

26-24

1-3で惜しくも敗戦となりました。

どのセットも接戦でしたが、セット終盤は点数が取りきれずに悔しい結果となってしまいました。

これで一次リーグは終了となり、Aブロック5位という順位でした。

残念ながら秋季リーグも下位リーグが決定し、上位リーグへ行くことはできませんでした。

4回生にとって最後のリーグ戦なので、諦めることなく7位を目指して頑張りたいと思います。

9/30から2次リーグが始まりますが、組合せについてはわかり次第掲載したいと思います。

2次も応援よろしくお願いします。

秋季リーグ戦第4日 結果2017.09.23

こんにちは!

9/23に行われたvs関大の試合結果を報告します。

国際ー関大

25-15

13-25

25-23

25-22

見事勝利することができました!

初戦の勝利から2戦を落としていましたが、国際らしいバレーを展開することできました。

サーブとブロックで攻め、レシーブでの粘りがよくできていたと思います。途中、連続失点がありましたが、その後の切り替えができ、自分たちで立て直して流れを取り戻すことができました。

メンバーだけでなく、応援も一つとなって臨むことができたと思います!!

IMG_4592[1].JPG IMG_4593[1].JPG

秋季リーグ戦第3日 結果2017.09.23

こんにちは!

遅くなりましたが、9/16に行われたvs芦屋戦の結果報告をします。

国際ー芦屋

21-25

23-25

21-25

IMG_4457[1].JPG

レシーブで粘りを見せましたが、なかなか芦屋の勢いを止めることができず、0-3で敗戦となりました。

9/17の試合は台風の影響で中止となり、10/15に振替となりました。

今後の予定は下記の通りですが、2次リーグの組み合わせについては1次リーグの試合終了後に掲載します。

 IMG_4492[1].JPG

9/16 秋季リーグ第1日目 VS大阪学院大学 戦評2017.09.18

こんにちは、秋季1部リーグ開幕戦、VS大阪学院大学の戦評です! 【1セット目】
秋リーグ開幕戦の相手は大阪学院大学。 最初の1点目は国際菊地(#42)がサービスエースで得点。出だしは良く相手の大阪学院のサーブミスで2-1となると、国際土川(#29)のサービスエースと綱田(#15)のスパイクで連続得点し4-2。
学院高風(#6)にスパイクを決められてしまうが、国際赤尾(#13)のスパイクで取り戻し2点差を保つと勢いに乗りたい国際は亀山(#10)のナイスレシーブでボールを繋ぎ、国際松永(#38)が速攻で決め8-4。大阪学院は切り返そうと川崎(#3)がブロックを決め、国際のミスもあり8-6と追い上げられたが、国際土川(#29)がレフトからクロスに強烈なスパイクを決め、それを阻止した。
そして国際松永(#38)のサービスエースもあり10-6になるが、国際の連続失点。しかし国際菊地(#42)ライトからのスパイクで流れを止め、再び菊地(#42)がサービスエースで12-8となる。しかし、大阪学院久保(#2)にセンターからスパイクを決められ2点差に戻される。すると国際湊(#39)速攻を決め連続得点。18-11まで点差を広げた後、国際のミスが続いてしまうが国際綱田(#15)が流れを変えようとレフトからクロスにスパイクを決め、松永(#38)も相手のスパイクを高さのあるブロックで止め、相手のミスもあり22-13となり大きくリードする。
しかし、油断してしまったのか国際のミスが連続し23-17と学院が点差を縮める。1セットを取りたい国際は土川(#29)を大阪学院のセンタースパイクをブロックで止めセットポイントを先にとる。あと1点というところでサーブミスをしてしまい、24-18となったが国際湊(#39)の速攻で25-18で第1セットを獲得した。
【2セット目】
続けて勝ちたい2セット目。
序盤から国際のミスが続いたが、国際土川(#29)がレフトからクロスにスパイクを決め、続けて綱田(#15)のスパイクで相手を崩し、連続得点で4-4と同点まで追いついた。1歩リードしたいところで大阪学院久保(#2)のライトからのスパイクを許してしまったが、国際綱田(#15)が学院の流れを切るようにスパイクを決め、その後学院のミスが続いたため国際が1歩リード。流れに乗りたい国際だったが大阪学院高風(#6)のスパイクで逆転を許してしまい、13-15とリードされてしまう。
だが、この悪い流れを切るように国際菊地(#42)がライトから勢いのあるスパイクをクロスに決めると、その後松永(#38)がブロックを止め、土川(#29)もレフトから鋭いスパイクを決めて16-15と逆転に成功する。すると大阪学院はタイムアウトを取り国際の流れを阻止。しかし、その後も国際の流れは変わらず松永(#38)が速攻を決め、綱田(#15)のサービスエースで18-15となり、再び大阪学院が2回目のタイムアウトを取った。それでも止まらない国際土川(#29)の強烈なスパイクが決まると、相手のミスもあり連続得点となり21-15大幅にリードする。
流石にここで国際の流れを切りたい大阪学院岩崎(#14)のセッターからの攻撃で国際は対応できず1点を許してしまうと、そこから国際のミスが続いてしまう。しかし、国際土川(#29)の二段トスで菊地(#42)が強烈なスパイクを決めると、松永(#38)は𩜙平名(#6)にメンバーチェンジ。期待通り𩜙平名(#6)はサービスエースを決め25-18で第2セットも連取した。
【3セット目】
まだまだ負けられない3セット目。 出だしは大阪学院に点数を許してしまうが、国際湊(#39)が速攻を決めると、同じく湊(#39)がブロックで大阪学院のスパイクを止め、続いて赤尾(#13)のライトからの強烈なスパイクが決まり3-3と同点に追いつく。しかし、大阪学院久保(#2)の時間差攻撃が決まり始め、連続で久保(#2)のスパイクを国際は許してしまったため3-6再び3点リードされる展開となった。
流れに乗った大阪学院を阻止したのは国際赤尾(#13)のスパイクと綱田(#15)の強烈スパイクで5-6まで追い上げると、大阪学院のミスもあり8-7と国際が逆転する。流れを掴みとりたい国際は菊地(#42)がスパイクを決めると、松永(#38)は速攻、土川(#29)は強烈なスパイクを決め、上手く流れを掴み国際は11-7とまでリードする。しかし、大阪学院も負けじと攻撃を行い、大阪学院永田(#7)にスパイクを決められるが、国際湊(#39)が速攻を2本連続で決め、18-11。
最後まで勝ち抜きたい国際はミスも許してしまう場面があったが、国際赤尾(#13)のライトからのスパイクと菊地(#42)のスパイクで22-14となった。しかし、その後大阪学院永田(#7)の強烈スパイクを国際綱田(#15)は上手くレシーブを上げたのだが繋ぎきれず大阪学院に点数を許してしまい23-17。
後2点を取り切りたい国際は土川(#29)がクロスにスパイクを2本連続で決め、25-18と第3セットも獲得し3-0でストレート勝ち、開幕戦好調な滑り出しとなった。

秋季リーグ戦第1日、第2日 結果2017.09.11

こんにちは。

9/9,10の結果報告をします。

9月9日(土)vs大院大

      25-18

      25-18

      25-18

3-0で初戦白星をあげることができました!!

サーブで攻めることができ、ブロックが機能していたことで国際の勢いのまま勝利することができました。

9月10日(日) vs京都橘

      13-25

      22-25

      16-25

0-3でストレート負けでした。出だしから自分たちのバレーが思うようにできませんでしたが、途中#42の菊池雫のライト攻撃や#15綱田愛の粘りあるプレーで勢いを取り戻しましたが、橘の攻撃を止めることができずに敗戦となりました。

来週は京都橘大学で3試合目に芦屋大学と対戦します。この負けを取り返すために必ずチーム全員で勝利したいと思っていますのでよろしくお願いします。

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秋季リーグ戦について2017.09.04

こんにちは!

2017年度秋季リーグ戦の組み合わせについてです。

組み合わせ→0000021059.pdf

9月9日(土)から1次リーグが始まり、9月24日から2次リーグ、10月29日に入れ替え戦となります。

開幕戦は大阪国際大学松下町校地で、10時から開会式が行われます。

国際は第3試合目に大阪学院大学と対戦します。国際にとって大事な初戦となるので、国際生の方含め多くの方々に応援していただきたいと思います!

また、国際生の方は学生証を見せれば無料で観戦することができるので、ぜひ応援よろしくお願いします!!

関東合宿を終え、さらにパワーアップした国際を見に来てほしいと思います!(^^)!

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近畿総合 結果2017.09.04

こんにちは!

9月2・3日に大阪市中央体育館のメインアリーナで行われた近畿総合の結果報告をします。

大阪国際大学クラブー園田学園女子大学

        26-24

        21-25

        16-25

フルセットまで粘りましたが、1-2で惜しくも敗戦となりました。

クラブカップのリベンジとはいきませんでしたが、クラブチームの良さである粘りと勢いで相手を圧倒することができたと思います。

全国終わりから強化してきたサーブが相手チームのキャッチを乱すことができ、相手のブロックを使ったスパイクで得点することができていた試合でした。まだ、自分たちのミスが多くあるのでそこを改善していきたいと思います。

会場で応援してくださった方、本当にありがとうございました!

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