クラブブログ

バレーボール部(女子)

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9/30 秋季リーグ戦6日目 VS大阪体育大学2017.10.24

下位リーグ第1日目。大阪体育大学。 第1セット、最初の1点目は国際湊(#39)のブロックから始まる。出だしにリードしたい国際だが、2本連続で体大黒田(#20)による速攻攻撃で点数を取られる。しかしすぐに国際土川(#29)が強烈なスパイクで点数を取り返す。3連続でポイントした国際だが、体大市山(#10)と高橋(#21)によるスパイクで点差をつめられてしまうが、国際松永(#38)のブロック、赤尾(#13)の技のあるフェイントでまた3連続ポイントを獲得する。その後も少し流れは国際にあり、速攻攻撃やレフトライト両サイドの攻撃をうまく活かしたプレーが多くなる。そこで体大はタイムアウトを要求。
タイム後は、体大市山(#10)のスパイクやサーブの得点で国際は点数を離すことができない。13対10と国際リードのままだが、流れが体大に傾きはじめ、国際は思わずタイムアウトをとる。タイム後もミスが続き徐々に点数をつめられる展開となってしまう。流れを切りたい国際は湊(#39)のスパイクから相手のミスもあり4連続得点とることに成功。しかし体大高橋(#21)の鋭いスパイクや、市山(#10)の速攻攻撃、金戸(#23)のフェンスにより20対19まで追いつかれてしまう。
どうしてもとりたい1セット目終盤、国際綱田(#15)が意地を見せ得点するが、すぐに体大市山(#10)も取り返してくる。負けじと国際土川(#29)も点数を重ねる。ここで連続得点が欲しい国際、松永(#38)から井上(#3)へと交代。しかし思うように連続で点数をとることができず、24対25で先にセットポイントをとられてしまう。国際はタイムアウトをとり、タイムアウト後相手のミスにより追いつく。一気にとりたい2点だが、相手の粘りのあるプレーにやられ25対27と第1セットを落としてしまった。
【2セット目】
出だしからリードをしたい第2セット。国際赤尾(#13)が中心となり点数を重ねるゲーム序盤。7対4とリードを広げることができ、相手のミスも多くなると、体大が最初のタイムアウトをとる。タイムアウト後、体大市山(#10)によるスパイクで点数を取られてしまうが、国際松永(#38)による得点で流れは渡さない国際。相手の3連続ミスで6点連続得点ができた国際。ラリーが長くなる中、国際綱田(#15)のナイスレシーブが炸裂する。
体大に負けない粘りあるプレーで15対6とゲームを進めていた。国際湊(#39)の速攻でも点数を重ね、相手を圧倒している第2セット。相手のミスが続き、24点目は国際菊池(#42)のスパイクでとる。最後の1点まで諦めない体大黒田(#20)によるブロックポイントで24対14とするが最後は体大のミスにより25対14で、第2セット国際がとった。
【3セット目】
このまま流れに乗りたい第3セット。国際はスタートメンバーを湊(#39)から丸田(#1)に変え出だしが始まる。最初の1点は体大小川(#1)によるスパイクでとられてしまう。出だしから長いラリーが続き、国際亀山(#10)がナイスレシーブを見せると、波に乗っている赤尾(#13)が鋭いスパイクを決め2対2。体大は黒田(#20)によるサーブポイントや、国際赤尾(#13)による技のあるスパイクポイントでゲームが進み序盤からシーソーゲームが続く。
リードをとりたい場面、国際菊池(#42)がフェイントで相手コートに落とし得点に繋げるが、体大東(#8)によるスパイクで8対11と離される展開になってしまう。ここで国際タイムアウトをとり、その後国際土川(#29)と佐木田(#24)が選手交代。しかし流れを掴むことができず10対14となる。ここで国際綱田(#15)による3連続ポイントもあり14対14と追いつくことができると、菊池(#42)もフェイントで点数を重ねる。しかし相手も冷静なプレーで16対18となかなか国際に流れが来ることはない。
ゲーム終盤連続得点が欲しい国際だが体大高橋(#21)のスパイク、サーブで点数をとられあっという間に24対20と相手にセットポイントをとられてしまう。ここで国際綱田(#15)が強烈なスパイクを叩き込むが、最後は国際のミスにより20対25でまたもやセットを落としてしまった。
【4セット目】
このセットを取られてしまったら終わってしまう第4セット目。最初の1点目は国際赤尾(#13)の技ありのスパイクにより決まる。お互いにミスが出てしまう展開の中、国際菊地(#42)のスパイクなどで5対3とリードをすることに成功。しかしそこからなかなかリードを広げることができず、体大高橋(#21)のフェイントや小川(#1)のスパイクで7対6。両者打ち合いの中、国際土川(#25)のスパイクが光る。相手のミスにより12対9と再び国際がリードすることに成功。
ここで体大はタイムアウトを要求。タイムアウト後、波に乗っている国際土川(#25)のサービスエースが入る。しかし体大も多彩なコンビにより必死に食らいついてくる展開になり、ラリーが続くことが多く、国際も粘りのレシーブが何本も出ていた。流れは国際、体大にミスが続き17対13、国際優勢のゲーム展開が続く。そこも拾うかと思うようなレシーブを何本もあげた国際綱田(#15)、サービスエースもとり大活躍のままゲーム終盤に入った。
20対13、ここで体大タイムアウト。ここでのタイムアウトにより、体大は調子を取り戻し始め、体大市山(#10)のブロックを利用したスパイク、川口(#18)の真下に落とすようなブロックで徐々に追いつかれる展開に。しかし国際も集中が切れることなく、国際赤尾(#13)のブロックポイントで先に24点目をとる。連続して取りたいところだったがミスが出てしまい、24対19。続いて体大高橋(#21)のスパイクが拾えず、なかなか最後の1点が取れない状況が続く。ここで相手のスパイクミスにより最後は助けられた国際。無事に第4セットをとり、セットカウントに2対2となり最終セットへ。
【5セット目】
15点マッチの第5セット目。相手のミスから始まるが、国際湊(#39)のうまいフェイントが決まると赤尾(#13)の鋭いスパイクも決まった。しかしどちらにも流れはない展開で国際は、体大高橋(#21)による1枚ブロックに止められてしまう。お互いに絶対勝ちたいこの試合。国際は菊池(#42)のスパイクやフェイントで点数を重ねる。
しかし体大市山(#10)によるスパイクで得点を重ねられ6対6など、シーソーゲームとなっていた。相手のセッターにもミスがでて、国際に点数が入るが国際にもスパイクミスがでてしまい、10対8と離されてしまう。ここで国際タイムアウトをとる。タイムアウト後、国際湊(#39)に代わり、丸田(#1)がコートに入る。
連続得点が欲しいところだが、体大東(#8)、高橋(#21)によるスパイクで9対12となかなか追いつけない国際。ここで2回目のタイムアウトを国際が要求。サーブミスにより点数が入り、国際綱田(#15)の強烈スパイクも決まる。一気に最後まで取りたい国際だったが、体大市山(#10)による連続得点で14点目を先に取られてしまう。終始粘りを見せた国際だったが、最後は自分たちのミスで第5セットも落としてしまい、下位リーグ初戦、黒星スタートとなった。

9/23 秋季リーグ戦4日目 VS関西大学2017.10.22

こんにちは!遅くなって大変申し訳ございません(;_;)9/23に行われた一次リーグの関西大学との戦評です!

秋リーグ第4戦、1勝2敗と負けが続いている国際だがなんとしても勝ちたい1戦。対関西大学
第1セット1点目は関大原(#15)のライトから穴をついた攻撃を決められるが国際はエース綱田(#15)がレフトから強打を決めた。しかし国際の失点によりここでは連続得点とはならなかったが関大にもネットタッチの失点があり国際はサーブ権を獲得し松永(#38)のサービスエースで連続得点に成功した。関大山下(#9)に強打を決められてしまうが国際湊(#39)のセンターからの攻撃が決まり連続得点を取ることができた。しかし関大もセンター関原(#8)、レフト服部(#1)のスパイクが連続で決まり3連続得点を取られ5-6と逆転される。
流れを切りたい国際はセンター湊(#39)が速攻を決め6-6の同点に追いつくが関大関原(#8)に強打を決められる。その後関大の攻撃を決められはするものの、国際赤尾(#13)のライト攻撃、湊(#39)のサービスエース、エース綱田(#15)の強烈なスパイク、菊地(#42)のスパイクにより10-8と徐々に関大からリードを広げる。その後も国際は菊地(#42)、松永(#38)、綱田(#15)と幅広い攻撃で連続得点し13-9と関大を引き離していく。ここで関大はタイムアウトを要求するがタイムアウト後も綱田(#15)のサーブで相手を乱し土川(#29)の豪快なスパイクとブロック、松永(#38)のブロックにより16-9と更にリードを広げた。
関大はここでセッターを吉田(#7)に変わり光原(#31)を投入すると、国際はスパイクミスにより失点し、関大関原(#8)にスパイクを決められ連続失点を許した。そして国際はここでタイムアウトを要求タイムアウト後は松永(#38)がダイレクトアタックを冷静に決めサーブ権を獲得するがサーブミスにより失点。関大はここでセッターを光原(#31)から吉田(#7)に戻した。
しかし国際は土川(#29)の速い攻撃、菊地(#42)のサービスエースにより連続得点に成功し19-12と関大を突き放す。ここで関大は2度目のタイムアウトを取るがタイムアウト後は国際亀山(#10)の好レシーブから湊(#39)、土川(#29)の鋭い穴をついた攻撃が決まり4連続得点に成功した。追いつきたい関大は吉田(#7)がツーアタックを決められるが国際土川(#29)の強烈なスパイクが決まりすぐに取り返した。そして国際は土川(#29)に変わり井上(#3)をピンチサーバーとして投入し、綱田(#15)のスパイクなどで24-13とマッチポイントを先取した。関大は吉田(#7)のツーアタック、服部(#1)のスパイクが決まり連続得点を取るが国際の勢いは止められず、綱田(#15)のナイスレシーブから湊(#39)がAクイックを決めて25-15で1セット目を先取した。
【2セット目】
2セット目の1点目は関大服部(#1)にスパイクで決められるが、負けじと国際松永(#38)の速攻が連続で決まり出だしは両チームとも譲らない展開となる。国際はチームの強みでもあるサーブで攻め続け関大のミスを誘い、国際土川(#29)の強烈なスパイクなどで連続得点をするが、関大服部(#1)にも強打を決められる。しかし負けじと国際土川(#29)もレフトから鋭いスパイクを決め返し6-6の同点となるが関大山下(#9)に強打を決められる。ここから国際は湊(#39)綱田(#15)赤尾(#13)の多彩な攻撃陣のスパイクが連続で決まり4連続得点に成功し10-7と関大を一歩リードする。ここで関大は1度目のタイムアウトを要求。
タイムアウト後は関大に4連続得点を取られ、国際赤尾(#13)のスパイクが決まるものの、またしても関大に4連続得点を取られ11-15と逆転されてしまう。負けじと国際綱田(#15)も相手ブロックを弾き飛ばす強烈なスパイクを決めるが、関大服部(#1)のブロック、原(#15)の相手の裏をかいたフェイントを決められてしまい、12-17と5点差をつけられたところで国際はこのセット1度目のタイムアウトを要求した。
タイムアウト後は国際菊地(#42)のライトからの技ありフェイントが決まり、ここで連続得点を取っておきたい国際は松永(#38)に変わり𩜙平名(#6)をピンチサーバーとして投入したが、失点によりサーブ権は関大へ。その後も関大に連続得点を許した国際は13-21と関大に大きなリードを許したままで2度目のタイムアウトを要求したが、タイム明けも関大の勢いを止めることが出来ずに13-25で2セット目を落としてしまった。
【3セット目】
気持ちを切り替えて臨みたい3セット目は国際土川(#29)の強烈なインナースパイクが決まり先制するが、関大エース服部(#1)もスパイク、そしてセッター吉田(#7)のツーアタック、関原(#8)のサービスエース連続得点を取られてしまう。しかし、国際エース綱田(#15)の横のラインギリギリを狙ったスパイクを決め、菊地(#42)もツーアタックを決めるといったリードを許さない姿勢で2連続得点に成功し、3-3と並ぶ。だがその後は関大服部(#1)のブロック、原(#15)のスパイクや国際の失点により関大に連続得点を許してしまう。そして3-7で関大に一歩リードされた状況で国際は3セット目1度目のタイムアウトを要求した。
このタイムアウトで国際は関大のミスを上手く誘いここから国際赤尾(#13)の効果的なサーブで相手を崩すと、綱田(#15)のスパイクが2連続で決まり6-8と関大を追い越しにかかるがミスにより失点をしてしまう。しかし、国際松永(#38)がブロックを止めて相手の攻撃を封じ、土川(#29)が高い打点からスパイクを叩き込み、菊地(#42)のブロックを弾き飛ばす強烈なスパイクが2本決まり徐々に関大へ近づいていく。関大も原(#15)のスパイクや国際のミスで点数を得てはいるが、国際の粘りのレシーブから土川(#29)が二段トスを上手くスパイクで打ち返し、ここで11-11と同点まで追いついた。
その後、関大に連続でスパイクを決められるが、関大の失点もあり点数が国際に入る。しかし、ここは関大服部(#1)にスパイクを決められるものの国際赤尾(#13)のスパイク、亀山(#10)の好レシーブから綱田(#15)の強烈なスパイク、さらに赤尾(#13)のサービスエースで16-15と逆転する。ここで関大は1度目のタイムアウトを要求するとタイムアウト後は国際の失点、そして関大山下(#9)のスパイクにより連続失点をしてしまう。しかし国際菊地(#42)の冷静なフェイントが決まり連続失点を防いだ国際。この時点での点数は17-17の同点、ここから両チーム一歩も譲らない展開となり、国際は松永(#38)に変わり𩜙平名(#6)をピンチサーバーとして送るが連続得点とはならず関大原(#15)に強打を決められる。
しかし国際菊地(#42)がライトから強打を決め返し得点すると、ここで湊(#39)に変わりキャプテン丸田(#1)をコートに送り、菊地(#42)がサーブを決め連続得点に成功した。関大関原(#8)と国際土川(#29)が互いにスパイクで点数を決めると、関大は守備固めとして山下(#9)に変わり石田(#2)を投入、石田(#2)のレシーブからリズムを作り関原(#8)が強打を決めるが国際もエース綱田(#15)が強打を決めた。そして国際は丸田(#1)に変わり湊(#39)をコートに戻すがここはサーブミスにより失点してしまう。なんとか点数を取りたい国際は綱田(#15)が相手のブロックを弾き飛ばす豪快なスパイクを打ち込み、さらに菊地(#42)の穴をついた攻撃が決定し連続得点に成功。24-22で先にセットポイントを取ったところで関大は2度目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け関大エース服部(#1)がスパイクを決め24-23となるが、最後は国際綱田(#15)がスパイクを決め25-23で3セット目を取った。
【4セット目】
セットカウント2-1で迎えた第4セット。このセットをなんとしても取りたい国際は出だしから関大のミスを誘い先制。そして土川(#29)のサービスエース、湊(#39)のフェイントが決まり3連続得点するが関大関原(#8)にフェイントを決められる。それでも関大の失点によりサーブ権を獲得すると国際松永(#38)がブロックを止め、ここで関大は1度目のタイムアウトを要求するがタイムアウト後は長いラリーから最後は国際綱田(#15)がスパイクを決め、ここでも3連続得点を取った。負けられない関大は服部(#1)が技のあるスパイクで点数を重ねるが、すぐに国際綱田(#15)がスパイクを打ち返す。
連続得点したいところ国際はコンビミスにより失点するが、ここも綱田(#15)が冷静に相手コートに鋭いフェイントを落とし決定。さらに菊地(#42)がブロックで相手のスパイクを止めた。ここで関大は山下(#9)に変わり石田(#2)を投入すると国際はネットタッチの失点から関大原(#15)にブロック、スパイクと連続で決められ9-6と関大に追い上げられはじめてきたところで国際はタイムアウトを要求するがタイムアウト後も関大原(#15)にスパイクを決められ4連続失点となる。ここで流れを切ったのは国際菊地(#42)のブロックの裏に落とす冷静なフェイントと強打を叩き込み決定。さらに両チーム粘りのレシーブを見せた長いラリーが続くがこのラリーは国際湊(#39)のフェイントが決まり国際が勝ち取った。ここで関大は2度目のタイムアウトをとるが関大のスパイクミスによる失点、さらに国際湊(#39)がブロックを止め4連続得点を取り14-8と関大を突き放す。
しかし、国際湊(#39)の速攻が決まりサーブ権を獲得するが関大吉田(#7)がブロックを決め、そこから関原(#8)のサービスエース、服部(#1)のスパイクが決まり国際は3連続得点を取られてしまう。だが国際綱田(#15)の好レシーブから菊地(#42)がツーアタックを決め流れを断ち切ったが、またしても関大に3連続得点を許してしまう。しかし国際綱田(#15)が豪快なスパイクや相手の裏をかいたフェイント、さらには赤尾(#13)のサービスエースにより4連続得点を取り20-15と関大を突き放す。このまま負けていられない関大も服部(#1)にトスを集め決定するものの、国際綱田(#15)も負けじと強打を叩き込み決定する。
ここで流れに乗り一気に走りたい国際だが、関大原(#15)にネット際でフェイントを押し込まれ、さらにはスパイクも決めらてしまうと国際はタイムアウトを要求する。しかし関大原(#15)の勢いは止まらず4連続失点となり21-21の同点となる。ここで国際土川(#29)が強烈なスパイクを決めサーブ権を獲得したところで国際は松永(#38)に変わり井上(#3)をピンチサーバーとして投入すると関大を上手く崩し、土川(#29)が連続でスパイクを決定していき、23-21と関大から一歩リードする。しかし関大も原(#15)のスパイクで得点し23-22となるがここで関大に痛恨のミスが生じ24-22とセットポイントを国際が獲得する。最後は長いラリーの末、国際湊(#39)がAクイックを決め25-22で4セット目も勝利した。この試合はセットカウント3-1で応援も力となりチーム一丸となり取れた勝ちになった。

9/16 秋季リーグ戦3日目 VS芦屋大学2017.10.22

こんにちは!秋リーグ3日目の選評です! 【1セット目】 秋リーグ3日目の相手は芦屋大学。 先制点は国際土川(#29)のクロスに打ったスパイク。しかし国際はサーブミスをしてしまい同点。また国際のスパイクを芦屋にブロックで止められてしまい、ミスが続き1-3。だが国際綱田(#15)の強烈スパイクにより2-3でここは連続得点しておきたい国際だが再びサーブミスをしてしまう。 しかし、国際綱田(#15)や松永(#38)による芦屋の穴をついた攻撃や細かい攻撃でわ点を取るが芦屋岡留(#2)のスパイクにより5-8と点差は広がってしまう。ここで流れをきりたい国際は菊池(#42)のストレートに打つ強烈スパイクが決まるが芦屋城野(#9)や麻原(#10)のスパイク、国際のミスが続き8-12。ここで国際は1回目のタイムアウトをとる。 しかしタイム明けも国際のミスが続いてしまい8-17で国際は点を取ることなく2回目のタイムアウト。2回目のタイムアウトがあけると国際土川(#29)によるインナーコースに打った鋭いスパイクで2得点を決める。また国際湊(#39)や綱田(#15)の角度のあるスパイクも続き、点差を縮めて12-18。まだまだ点差を縮めたい国際だが両チームのスパイカー陣による点の取り合いが続くなか流れを変えたのは国際松永(#38)のサービスエース。それから芦屋にミスが続き、国際一気に点差を縮め20-22。しかし国際のブロックミスやトスミスにより20-24となってしまう。国際土川(#29)が真ん中に落とす攻撃を決めるが国際のミスにより1セット目を先取する事が出来なかった。 【2セット目】 2セット目はとりたい国際。1点目をとったのは国際菊池(#42)のライトから相手のライト前(インナーコース)に打ったスパイク。しかし国際のスパイクはネット、芦屋鈴(#13)によるスパイクや城野(#9)のサービスエースが続き1-3と出だしを走られてしまう。また国際のミスが続き点差を2-6と広げられてしまい国際は1回目のタイムアウトをとる。 タイムアウトがあけると国際綱田(#15)のコースを狙ったスパイクが決まり3-6。まだまだ芦屋に追いつきたい国際は何回かミスをしてしまうが芦屋のネットタッチに続き国際赤尾(#12)のサービスエース、また菊池(#42)がブロックでスパイクを止め、点数は6-7。両チーム攻撃がよく決まり15-16とシーソーゲームになる。 芦屋鈴(#13)にスパイクを決められるが芦屋のミスに続き国際綱田(#15)の相手のレフト前(インナーコース)に鋭いスパイク、菊池(#42)のスピードあるクロススパイクが決まり18-17。国際はミスをするも松永(#38)も角度のあるスパイクを決める。いい雰囲気のなか、土川(#29)の強烈スパイクがストレートコースに決まると、ここで国際湊(#39)に代わり国際丸田(#1)。 このまま2セット目をとりたい国際は芦屋がミスをし21-19とリード。ここで芦屋1回目のタイムアウトをとる。タイムアウトがあけ芦屋はミスをするが国際のスパイクは芦屋のブロック陣にブロックでとめられてしまう。また、国際のスパイクミスや小さなミスが続き一気に逆転され22-23。ここで国際2回目のタイムアウトをとるが芦屋城野(#9)のスパイクに決められ、国際土川(#29)がブロックを使ったスパイクを決めるが最後は国際のミスで23-25で2セット目もとることができなかった。 【3セット目】 もう後がない国際。3セット目の1点目は国際赤尾(#12)のクロスに打ったスパイク。また、丸田(#1)がブロックを止めると再び赤尾(#12)のスパイクが決まり3-0と点差を離す。このままこの流れでいきたいところだが国際のスパイクはブロックで止められ、芦屋早坂(#4)のスパイクを決められてしまう。しかし国際赤尾(#12)のスパイクはブロックを使い上手くアウトにし、また綱田(#15)小さな攻撃も決まり一気に流れを持っていき8-4。 国際は土川(#29)菊池(#42)丸田(#1)と様々な攻撃で点をとりまだまだ国際に流れは続きミスはあるが点差を詰められる事なく15-9。しかし芦屋の1回目のタイムアウトがあけると、国際ミスが続き16-14まで追いつかれてしまう。ここで国際は1回目のタイムアウトをとり、このまま逃げ切りたい国際。タイムアウトがあけると国際綱田(#15)の鋭いスパイクが決まるが、ミスもありまた芦屋半田(#1)のコースを狙ったスパイクを決められる。流れをきりたいところで芦屋のミスで18-16。 だが芦屋の攻撃の勢いは止まらず瀧(#19)半田(#1)のスパイクに対応できず遂に逆転されてしまい18-19。芦屋のミスで国際松永(#38)にかわりピンチサーバーとして𩜙平名(#6)を投入。流れを変えたいところだが芦屋早坂(#4)のスパイクを決められてしまい、国際𩜙平名(#6)にかわって松永(#38)を戻す。 国際菊池のクロススパイクはノータッチで決まり20-20と追いつく。しかし芦屋鈴(#13)城野(#9)にスパイクを決められて20-22国際2回目のタイムアウトをとる。タイムアウトがあけると国際土川(#29)がストレートにスパイクを打ち決め、ここで土川(#29)にかわり井上(#3)。1点でもとりたいがしかし芦屋鈴(#13)のスパイクが決められるとそのまま国際のミスで21-25となり国際は1セットもとることができずに終わってしまった。

9/23 秋季リーグ戦3日目 VS芦屋大学2017.10.01

こんにちは!秋リーグ3日目の選評です!


【1セット目】
秋リーグ3日目の相手は芦屋大学。 先制点は国際土川(#29)のクロスに打ったスパイク。しかし国際はサーブミスをしてしまい同点。また国際のスパイクを芦屋にブロックで止められてしまい、ミスが続き1-3。だが国際綱田(#15)の強烈スパイクにより2-3でここは連続得点しておきたい国際だが再びサーブミスをしてしまう。 しかし、国際綱田(#15)や松永(#38)による芦屋の穴をついた攻撃や細かい攻撃でわ点を取るが芦屋岡留(#2)のスパイクにより5-8と点差は広がってしまう。ここで流れをきりたい国際は菊池(#42)のストレートに打つ強烈スパイクが決まるが芦屋城野(#9)や麻原(#10)のスパイク、国際のミスが続き8-12。ここで国際は1回目のタイムアウトをとる。
しかしタイム明けも国際のミスが続いてしまい8-17で国際は点を取ることなく2回目のタイムアウト。2回目のタイムアウトがあけると国際土川(#29)によるインナーコースに打った鋭いスパイクで2得点を決める。また国際湊(#39)や綱田(#15)の角度のあるスパイクも続き、点差を縮めて12-18。まだまだ点差を縮めたい国際だが両チームのスパイカー陣による点の取り合いが続くなか流れを変えたのは国際松永(#38)のサービスエース。それから芦屋にミスが続き、国際一気に点差を縮め20-22。しかし国際のブロックミスやトスミスにより20-24となってしまう。国際土川(#29)が真ん中に落とす攻撃を決めるが国際のミスにより1セット目を先取する事が出来なかった。
【2セット目】
2セット目はとりたい国際。1点目をとったのは国際菊池(#42)のライトから相手のライト前(インナーコース)に打ったスパイク。しかし国際のスパイクはネット、芦屋鈴(#13)によるスパイクや城野(#9)のサービスエースが続き1-3と出だしを走られてしまう。また国際のミスが続き点差を2-6と広げられてしまい国際は1回目のタイムアウトをとる。
タイムアウトがあけると国際綱田(#15)のコースを狙ったスパイクが決まり3-6。まだまだ芦屋に追いつきたい国際は何回かミスをしてしまうが芦屋のネットタッチに続き国際赤尾(#12)のサービスエース、また菊池(#42)がブロックでスパイクを止め、点数は6-7。両チーム攻撃がよく決まり15-16とシーソーゲームになる。
芦屋鈴(#13)にスパイクを決められるが芦屋のミスに続き国際綱田(#15)の相手のレフト前(インナーコース)に鋭いスパイク、菊池(#42)のスピードあるクロススパイクが決まり18-17。国際はミスをするも松永(#38)も角度のあるスパイクを決める。いい雰囲気のなか、土川(#29)の強烈スパイクがストレートコースに決まると、ここで国際湊(#39)に代わり国際丸田(#1)。
このまま2セット目をとりたい国際は芦屋がミスをし21-19とリード。ここで芦屋1回目のタイムアウトをとる。タイムアウトがあけ芦屋はミスをするが国際のスパイクは芦屋のブロック陣にブロックでとめられてしまう。また、国際のスパイクミスや小さなミスが続き一気に逆転され22-23。ここで国際2回目のタイムアウトをとるが芦屋城野(#9)のスパイクに決められ、国際土川(#29)がブロックを使ったスパイクを決めるが最後は国際のミスで23-25で2セット目もとることができなかった。
【3セット目】
もう後がない国際。3セット目の1点目は国際赤尾(#12)のクロスに打ったスパイク。また、丸田(#1)がブロックを止めると再び赤尾(#12)のスパイクが決まり3-0と点差を離す。このままこの流れでいきたいところだが国際のスパイクはブロックで止められ、芦屋早坂(#4)のスパイクを決められてしまう。しかし国際赤尾(#12)のスパイクはブロックを使い上手くアウトにし、また綱田(#15)小さな攻撃も決まり一気に流れを持っていき8-4。
国際は土川(#29)菊池(#42)丸田(#1)と様々な攻撃で点をとりまだまだ国際に流れは続きミスはあるが点差を詰められる事なく15-9。しかし芦屋の1回目のタイムアウトがあけると、国際ミスが続き16-14まで追いつかれてしまう。ここで国際は1回目のタイムアウトをとり、このまま逃げ切りたい国際。タイムアウトがあけると国際綱田(#15)の鋭いスパイクが決まるが、ミスもありまた芦屋半田(#1)のコースを狙ったスパイクを決められる。流れをきりたいところで芦屋のミスで18-16。
だが芦屋の攻撃の勢いは止まらず瀧(#19)半田(#1)のスパイクに対応できず遂に逆転されてしまい18-19。芦屋のミスで国際松永(#38)にかわりピンチサーバーとして𩜙平名(#6)を投入。流れを変えたいところだが芦屋(#4)のスパイクを決められてしまい、国際𩜙平名(#6)にかわって松永(#38)を戻す。
国際菊池のクロススパイクはノータッチで決まり20-20と追いつく。しかし芦屋鈴(#13)城野(#9)にスパイクを決められて20-22国際2回目のタイムアウトをとる。タイムアウトがあけると国際土川(#29)がストレートにスパイクを打ち決め、ここで土川(#29)にかわり井上(#3)。1点でもとりたいがしかし芦屋鈴(#13)のスパイクが決められるとそのまま国際のミスで21-25となり国際は1セットもとることができずに終わってしまった。

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