クラブブログ

バレーボール部(女子)

9/23 秋季リーグ戦4日目 VS関西大学
2017.10.22

こんにちは!遅くなって大変申し訳ございません(;_;)9/23に行われた一次リーグの関西大学との戦評です!

秋リーグ第4戦、1勝2敗と負けが続いている国際だがなんとしても勝ちたい1戦。対関西大学
第1セット1点目は関大原(#15)のライトから穴をついた攻撃を決められるが国際はエース綱田(#15)がレフトから強打を決めた。しかし国際の失点によりここでは連続得点とはならなかったが関大にもネットタッチの失点があり国際はサーブ権を獲得し松永(#38)のサービスエースで連続得点に成功した。関大山下(#9)に強打を決められてしまうが国際湊(#39)のセンターからの攻撃が決まり連続得点を取ることができた。しかし関大もセンター関原(#8)、レフト服部(#1)のスパイクが連続で決まり3連続得点を取られ5-6と逆転される。
流れを切りたい国際はセンター湊(#39)が速攻を決め6-6の同点に追いつくが関大関原(#8)に強打を決められる。その後関大の攻撃を決められはするものの、国際赤尾(#13)のライト攻撃、湊(#39)のサービスエース、エース綱田(#15)の強烈なスパイク、菊地(#42)のスパイクにより10-8と徐々に関大からリードを広げる。その後も国際は菊地(#42)、松永(#38)、綱田(#15)と幅広い攻撃で連続得点し13-9と関大を引き離していく。ここで関大はタイムアウトを要求するがタイムアウト後も綱田(#15)のサーブで相手を乱し土川(#29)の豪快なスパイクとブロック、松永(#38)のブロックにより16-9と更にリードを広げた。
関大はここでセッターを吉田(#7)に変わり光原(#31)を投入すると、国際はスパイクミスにより失点し、関大関原(#8)にスパイクを決められ連続失点を許した。そして国際はここでタイムアウトを要求タイムアウト後は松永(#38)がダイレクトアタックを冷静に決めサーブ権を獲得するがサーブミスにより失点。関大はここでセッターを光原(#31)から吉田(#7)に戻した。
しかし国際は土川(#29)の速い攻撃、菊地(#42)のサービスエースにより連続得点に成功し19-12と関大を突き放す。ここで関大は2度目のタイムアウトを取るがタイムアウト後は国際亀山(#10)の好レシーブから湊(#39)、土川(#29)の鋭い穴をついた攻撃が決まり4連続得点に成功した。追いつきたい関大は吉田(#7)がツーアタックを決められるが国際土川(#29)の強烈なスパイクが決まりすぐに取り返した。そして国際は土川(#29)に変わり井上(#3)をピンチサーバーとして投入し、綱田(#15)のスパイクなどで24-13とマッチポイントを先取した。関大は吉田(#7)のツーアタック、服部(#1)のスパイクが決まり連続得点を取るが国際の勢いは止められず、綱田(#15)のナイスレシーブから湊(#39)がAクイックを決めて25-15で1セット目を先取した。
【2セット目】
2セット目の1点目は関大服部(#1)にスパイクで決められるが、負けじと国際松永(#38)の速攻が連続で決まり出だしは両チームとも譲らない展開となる。国際はチームの強みでもあるサーブで攻め続け関大のミスを誘い、国際土川(#29)の強烈なスパイクなどで連続得点をするが、関大服部(#1)にも強打を決められる。しかし負けじと国際土川(#29)もレフトから鋭いスパイクを決め返し6-6の同点となるが関大山下(#9)に強打を決められる。ここから国際は湊(#39)綱田(#15)赤尾(#13)の多彩な攻撃陣のスパイクが連続で決まり4連続得点に成功し10-7と関大を一歩リードする。ここで関大は1度目のタイムアウトを要求。
タイムアウト後は関大に4連続得点を取られ、国際赤尾(#13)のスパイクが決まるものの、またしても関大に4連続得点を取られ11-15と逆転されてしまう。負けじと国際綱田(#15)も相手ブロックを弾き飛ばす強烈なスパイクを決めるが、関大服部(#1)のブロック、原(#15)の相手の裏をかいたフェイントを決められてしまい、12-17と5点差をつけられたところで国際はこのセット1度目のタイムアウトを要求した。
タイムアウト後は国際菊地(#42)のライトからの技ありフェイントが決まり、ここで連続得点を取っておきたい国際は松永(#38)に変わり𩜙平名(#6)をピンチサーバーとして投入したが、失点によりサーブ権は関大へ。その後も関大に連続得点を許した国際は13-21と関大に大きなリードを許したままで2度目のタイムアウトを要求したが、タイム明けも関大の勢いを止めることが出来ずに13-25で2セット目を落としてしまった。
【3セット目】
気持ちを切り替えて臨みたい3セット目は国際土川(#29)の強烈なインナースパイクが決まり先制するが、関大エース服部(#1)もスパイク、そしてセッター吉田(#7)のツーアタック、関原(#8)のサービスエース連続得点を取られてしまう。しかし、国際エース綱田(#15)の横のラインギリギリを狙ったスパイクを決め、菊地(#42)もツーアタックを決めるといったリードを許さない姿勢で2連続得点に成功し、3-3と並ぶ。だがその後は関大服部(#1)のブロック、原(#15)のスパイクや国際の失点により関大に連続得点を許してしまう。そして3-7で関大に一歩リードされた状況で国際は3セット目1度目のタイムアウトを要求した。
このタイムアウトで国際は関大のミスを上手く誘いここから国際赤尾(#13)の効果的なサーブで相手を崩すと、綱田(#15)のスパイクが2連続で決まり6-8と関大を追い越しにかかるがミスにより失点をしてしまう。しかし、国際松永(#38)がブロックを止めて相手の攻撃を封じ、土川(#29)が高い打点からスパイクを叩き込み、菊地(#42)のブロックを弾き飛ばす強烈なスパイクが2本決まり徐々に関大へ近づいていく。関大も原(#15)のスパイクや国際のミスで点数を得てはいるが、国際の粘りのレシーブから土川(#29)が二段トスを上手くスパイクで打ち返し、ここで11-11と同点まで追いついた。
その後、関大に連続でスパイクを決められるが、関大の失点もあり点数が国際に入る。しかし、ここは関大服部(#1)にスパイクを決められるものの国際赤尾(#13)のスパイク、亀山(#10)の好レシーブから綱田(#15)の強烈なスパイク、さらに赤尾(#13)のサービスエースで16-15と逆転する。ここで関大は1度目のタイムアウトを要求するとタイムアウト後は国際の失点、そして関大山下(#9)のスパイクにより連続失点をしてしまう。しかし国際菊地(#42)の冷静なフェイントが決まり連続失点を防いだ国際。この時点での点数は17-17の同点、ここから両チーム一歩も譲らない展開となり、国際は松永(#38)に変わり𩜙平名(#6)をピンチサーバーとして送るが連続得点とはならず関大原(#15)に強打を決められる。
しかし国際菊地(#42)がライトから強打を決め返し得点すると、ここで湊(#39)に変わりキャプテン丸田(#1)をコートに送り、菊地(#42)がサーブを決め連続得点に成功した。関大関原(#8)と国際土川(#29)が互いにスパイクで点数を決めると、関大は守備固めとして山下(#9)に変わり石田(#2)を投入、石田(#2)のレシーブからリズムを作り関原(#8)が強打を決めるが国際もエース綱田(#15)が強打を決めた。そして国際は丸田(#1)に変わり湊(#39)をコートに戻すがここはサーブミスにより失点してしまう。なんとか点数を取りたい国際は綱田(#15)が相手のブロックを弾き飛ばす豪快なスパイクを打ち込み、さらに菊地(#42)の穴をついた攻撃が決定し連続得点に成功。24-22で先にセットポイントを取ったところで関大は2度目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け関大エース服部(#1)がスパイクを決め24-23となるが、最後は国際綱田(#15)がスパイクを決め25-23で3セット目を取った。
【4セット目】
セットカウント2-1で迎えた第4セット。このセットをなんとしても取りたい国際は出だしから関大のミスを誘い先制。そして土川(#29)のサービスエース、湊(#39)のフェイントが決まり3連続得点するが関大関原(#8)にフェイントを決められる。それでも関大の失点によりサーブ権を獲得すると国際松永(#38)がブロックを止め、ここで関大は1度目のタイムアウトを要求するがタイムアウト後は長いラリーから最後は国際綱田(#15)がスパイクを決め、ここでも3連続得点を取った。負けられない関大は服部(#1)が技のあるスパイクで点数を重ねるが、すぐに国際綱田(#15)がスパイクを打ち返す。
連続得点したいところ国際はコンビミスにより失点するが、ここも綱田(#15)が冷静に相手コートに鋭いフェイントを落とし決定。さらに菊地(#42)がブロックで相手のスパイクを止めた。ここで関大は山下(#9)に変わり石田(#2)を投入すると国際はネットタッチの失点から関大原(#15)にブロック、スパイクと連続で決められ9-6と関大に追い上げられはじめてきたところで国際はタイムアウトを要求するがタイムアウト後も関大原(#15)にスパイクを決められ4連続失点となる。ここで流れを切ったのは国際菊地(#42)のブロックの裏に落とす冷静なフェイントと強打を叩き込み決定。さらに両チーム粘りのレシーブを見せた長いラリーが続くがこのラリーは国際湊(#39)のフェイントが決まり国際が勝ち取った。ここで関大は2度目のタイムアウトをとるが関大のスパイクミスによる失点、さらに国際湊(#39)がブロックを止め4連続得点を取り14-8と関大を突き放す。
しかし、国際湊(#39)の速攻が決まりサーブ権を獲得するが関大吉田(#7)がブロックを決め、そこから関原(#8)のサービスエース、服部(#1)のスパイクが決まり国際は3連続得点を取られてしまう。だが国際綱田(#15)の好レシーブから菊地(#42)がツーアタックを決め流れを断ち切ったが、またしても関大に3連続得点を許してしまう。しかし国際綱田(#15)が豪快なスパイクや相手の裏をかいたフェイント、さらには赤尾(#13)のサービスエースにより4連続得点を取り20-15と関大を突き放す。このまま負けていられない関大も服部(#1)にトスを集め決定するものの、国際綱田(#15)も負けじと強打を叩き込み決定する。
ここで流れに乗り一気に走りたい国際だが、関大原(#15)にネット際でフェイントを押し込まれ、さらにはスパイクも決めらてしまうと国際はタイムアウトを要求する。しかし関大原(#15)の勢いは止まらず4連続失点となり21-21の同点となる。ここで国際土川(#29)が強烈なスパイクを決めサーブ権を獲得したところで国際は松永(#38)に変わり井上(#3)をピンチサーバーとして投入すると関大を上手く崩し、土川(#29)が連続でスパイクを決定していき、23-21と関大から一歩リードする。しかし関大も原(#15)のスパイクで得点し23-22となるがここで関大に痛恨のミスが生じ24-22とセットポイントを国際が獲得する。最後は長いラリーの末、国際湊(#39)がAクイックを決め25-22で4セット目も勝利した。この試合はセットカウント3-1で応援も力となりチーム一丸となり取れた勝ちになった。


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