クラブブログ

バレーボール部(女子)

9/23 秋季リーグ戦3日目 VS芦屋大学
2017.10.01

こんにちは!秋リーグ3日目の選評です!


【1セット目】
秋リーグ3日目の相手は芦屋大学。 先制点は国際土川(#29)のクロスに打ったスパイク。しかし国際はサーブミスをしてしまい同点。また国際のスパイクを芦屋にブロックで止められてしまい、ミスが続き1-3。だが国際綱田(#15)の強烈スパイクにより2-3でここは連続得点しておきたい国際だが再びサーブミスをしてしまう。 しかし、国際綱田(#15)や松永(#38)による芦屋の穴をついた攻撃や細かい攻撃でわ点を取るが芦屋岡留(#2)のスパイクにより5-8と点差は広がってしまう。ここで流れをきりたい国際は菊池(#42)のストレートに打つ強烈スパイクが決まるが芦屋城野(#9)や麻原(#10)のスパイク、国際のミスが続き8-12。ここで国際は1回目のタイムアウトをとる。
しかしタイム明けも国際のミスが続いてしまい8-17で国際は点を取ることなく2回目のタイムアウト。2回目のタイムアウトがあけると国際土川(#29)によるインナーコースに打った鋭いスパイクで2得点を決める。また国際湊(#39)や綱田(#15)の角度のあるスパイクも続き、点差を縮めて12-18。まだまだ点差を縮めたい国際だが両チームのスパイカー陣による点の取り合いが続くなか流れを変えたのは国際松永(#38)のサービスエース。それから芦屋にミスが続き、国際一気に点差を縮め20-22。しかし国際のブロックミスやトスミスにより20-24となってしまう。国際土川(#29)が真ん中に落とす攻撃を決めるが国際のミスにより1セット目を先取する事が出来なかった。
【2セット目】
2セット目はとりたい国際。1点目をとったのは国際菊池(#42)のライトから相手のライト前(インナーコース)に打ったスパイク。しかし国際のスパイクはネット、芦屋鈴(#13)によるスパイクや城野(#9)のサービスエースが続き1-3と出だしを走られてしまう。また国際のミスが続き点差を2-6と広げられてしまい国際は1回目のタイムアウトをとる。
タイムアウトがあけると国際綱田(#15)のコースを狙ったスパイクが決まり3-6。まだまだ芦屋に追いつきたい国際は何回かミスをしてしまうが芦屋のネットタッチに続き国際赤尾(#12)のサービスエース、また菊池(#42)がブロックでスパイクを止め、点数は6-7。両チーム攻撃がよく決まり15-16とシーソーゲームになる。
芦屋鈴(#13)にスパイクを決められるが芦屋のミスに続き国際綱田(#15)の相手のレフト前(インナーコース)に鋭いスパイク、菊池(#42)のスピードあるクロススパイクが決まり18-17。国際はミスをするも松永(#38)も角度のあるスパイクを決める。いい雰囲気のなか、土川(#29)の強烈スパイクがストレートコースに決まると、ここで国際湊(#39)に代わり国際丸田(#1)。
このまま2セット目をとりたい国際は芦屋がミスをし21-19とリード。ここで芦屋1回目のタイムアウトをとる。タイムアウトがあけ芦屋はミスをするが国際のスパイクは芦屋のブロック陣にブロックでとめられてしまう。また、国際のスパイクミスや小さなミスが続き一気に逆転され22-23。ここで国際2回目のタイムアウトをとるが芦屋城野(#9)のスパイクに決められ、国際土川(#29)がブロックを使ったスパイクを決めるが最後は国際のミスで23-25で2セット目もとることができなかった。
【3セット目】
もう後がない国際。3セット目の1点目は国際赤尾(#12)のクロスに打ったスパイク。また、丸田(#1)がブロックを止めると再び赤尾(#12)のスパイクが決まり3-0と点差を離す。このままこの流れでいきたいところだが国際のスパイクはブロックで止められ、芦屋早坂(#4)のスパイクを決められてしまう。しかし国際赤尾(#12)のスパイクはブロックを使い上手くアウトにし、また綱田(#15)小さな攻撃も決まり一気に流れを持っていき8-4。
国際は土川(#29)菊池(#42)丸田(#1)と様々な攻撃で点をとりまだまだ国際に流れは続きミスはあるが点差を詰められる事なく15-9。しかし芦屋の1回目のタイムアウトがあけると、国際ミスが続き16-14まで追いつかれてしまう。ここで国際は1回目のタイムアウトをとり、このまま逃げ切りたい国際。タイムアウトがあけると国際綱田(#15)の鋭いスパイクが決まるが、ミスもありまた芦屋半田(#1)のコースを狙ったスパイクを決められる。流れをきりたいところで芦屋のミスで18-16。
だが芦屋の攻撃の勢いは止まらず瀧(#19)半田(#1)のスパイクに対応できず遂に逆転されてしまい18-19。芦屋のミスで国際松永(#38)にかわりピンチサーバーとして𩜙平名(#6)を投入。流れを変えたいところだが芦屋(#4)のスパイクを決められてしまい、国際𩜙平名(#6)にかわって松永(#38)を戻す。
国際菊池のクロススパイクはノータッチで決まり20-20と追いつく。しかし芦屋鈴(#13)城野(#9)にスパイクを決められて20-22国際2回目のタイムアウトをとる。タイムアウトがあけると国際土川(#29)がストレートにスパイクを打ち決め、ここで土川(#29)にかわり井上(#3)。1点でもとりたいがしかし芦屋鈴(#13)のスパイクが決められるとそのまま国際のミスで21-25となり国際は1セットもとることができずに終わってしまった。


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