クラブブログ

バレーボール部(女子)

春季リーグ戦 VS関西大学 選評
2018.04.23

春リーグ開幕戦の相手は関西大学

1点目を決めたのは国際綱田(#1)のレフトからのスパイクスパイクだった。次の2点目も国際の菊池(#20)が点を決め2-1でリードした。しかし、すぐに1点関大に取られてしまったが、またしても国際菊池(#20)のライトからの強烈なスパイクで3-2になり、国際湊(#13)がセンターから早いトスでスパイクを決め、連続して国際土川(#16)がストレートにスパイクをブロックに当てて外に出し得点し5-3。
しかしその後連続して関大に得点を決められてしまい6-6と同点になったが、その流れを阻止したのは国際松永(#22)のセンターからの早いトスをスパイクで決めたプレーだった。そこから何回も同点を繰り返し接戦の中、関大のトスミスで11-10になり、続けて国際土川(#10)がレフトからストレートに強烈なスパイクを決め2点リードとなった。しかし、またしても接戦が続き終盤になって来た時、国際松永(#22)とピンチサーバーとして交代した清水(#8)。初めてのリーグ戦出場の中、見事相手が崩れるようなサーブを打ち、国際綱田(#1)がレフトからスパイクを決め19-18。
関大がミスをし、国際土川(#16)がまたもやスパイクを決め21-18とリードするも、関大はタイムアウトを要求し、タイムアウト後関大原(#4)がスパイクを決められ国際は2点失点してしまう。関大のミスにより国際に波が来た時湊(#13)がセンターからコートの真ん中にスパイクを決め23-22とリードしている中、雰囲気も乗って来た国際土川(#16)が関大のスパイクをブロックで止め24-22。そして、関大に1点を許してしまったが、最後の1点はまたしても土川(#16)がレフトから強烈なスパイクを決め、1セット目は国際が勝利した。
【2セット目】
2セット目、1点目は関大のミスにより先制するが国際のブロックミス、そして関大石田(#2)のレフトからの強打、原(#4)のライトからブロック裏に軟打を落とされ3連続失点を許してしまう。しかし、国際は菊地(#20)がライトからクロスに鋭いスパイク、湊(#13)が速攻を決め得点、関大石田(#2)がレフトからブロックを弾き飛ばし得点、と両チーム点数を取り合うがここから関大に5連続失点を許し3-9と6点リードされてしまう。
悪い流れを打ち切ろうと国際土川(#16)レフトから相手ブロックを弾き飛ばす力強いスパイクを決定するが、関大川西(#5)にツーアックを決められ4-10となったところで国際はタイムアウトを取る。タイムアウト後は国際綱田(#1)のブロック、赤尾(#3)がライトからストレートに強打を決め2連続得点するが関大服部(#1)にレフトからブロックを弾き飛ばす技ありスパイクを決められてしまう。ここからは国際松永(#22)と関大服部(#1)が点数を取り合い9-11まで点差を詰めた。ここで追いつきたい国際だが菊地(#20)のスパイクを関大服部(#1)に止められてしまった。しかし国際綱田(#1)レフトからコースを狙ったスパイクを決め、さらに土川(#16)、菊地(#20)が連続でスパイクを決め、3連続得点できたことにより13-14の1点差まで追いつくことができた。
ここで関大坂(#38)に速攻を決められるが相手のミスにより15-15の同点に持ち込むことができた。ここからは両チーム共に点数を取り合い18-19の場面で国際湊(#13)に変わり清水(#8)がピンチサーバーとしてコートに入るが関大服部(#1)にレフトから強打を決められて連続得点を取ることはできなかった。終盤は関大の両レフト服部(#1)と石田(#2)に連続でスパイクを決められ21-25で2セット目を落としてしまった。
【3セット目】 出だしは関大服部(#1)の強烈なクロスのアタックで関大が先制。すかさず国際は菊地(#20)がライトから中に入り込み速いトスを打つスパイクでブロックを弾き飛ばす。一度スパイクミスがあったものの国際松永(#22)の速攻が関大ライト側の奥に誰も触れず決まる。ここで2-2で同点。関大石田(#2)アタックが国際湊(#13)と菊地(#20)のブロックの間を抜かれる。国際土川(#16)がクロスに強烈なアタックで決める。流れに乗りたい国際は赤尾(#4)にトスが上がるが関大石田(#2)にブロックされ、3-4。関大服部(#1)のアタックが国際湊(#13)と赤尾(#4)の間を抜かれて決められる。そこから長いラリーが続く。関大高山(#17)のセッター後ろの速攻で長いラリーは関西大学が取った。
関大の流れを止めたい国際は1回目のタイムアウト。タイムアウトで切り替えた国際は湊(#13)の速攻が関大高山(#17)のブロックを弾き決める。ここで4-6。追いつきたい国際と追いつかれたくない関大は関大服部(#1)が冷静にブロックアウトで決めると、流れに乗った関大は続けて坂(#38)の速攻で4-8。切り返し国際は湊(#13)の速攻でやり返し、関大のスパイクミスで6-8。続けて国際赤尾(#4)のライトから真ん中に速い押し込みが決定。波に乗りたいところだったが、関大服部(#1)のスパイクが国際松永(#22)と赤尾(#4)のブロックの間を抜かれ決められてしまう。取り返したい国際は松永(#22)が速攻で高い所からライト側へ速い押し込みで決めると、関大のスパイクミスで9-9と同点。国際松永(#22)のスパイクで一歩リードするが、関大原(#4)の鋭いスパイクでまた同点となる。
関大石田(#2)が国際菊地(#20)のブロックを弾き、関大原(#4)がライトから中に入り込み真ん中に強烈なスパイクを決める。この流れを切りたい国際はエース綱田(#1)にトスが上がるがミス。その後も国際菊地(#20)にトスが上がるがミスとミスが続く国際はここで2回目のタイムアウト。しかしタイム後の一発目も国際のミスにより10-15と離されてしまう。ここでクロスに強烈なアタックを国際綱田(#1)が決めるが、関大坂(#38)が速攻で真ん中の奥に打ち決められ思うように点数を取れない。その後関大のサーブミスにより12-16と4点差に縮めると国際はここでメンバーチェンジ。湊(#13)に代わり大谷(#27)がコートに入る。
流れを寄せたい国際だったがサーブミスをしてしまい思うように流れを作れない。ここで関大がメンバーチェンジで川西(#5)に代わり星野(#6)が入る。国際菊地(#22)がライトから2本目でアタックを決める。ここで国際はメンバーチェンジで赤尾(#4)に代わり大澤(#14)が入る。国際のネットタッチミスで13-18となると、関大坂(#17)のセッター後ろからのスパイクが国際ライト側の奥に、関大服部(#1)には強烈なスパイクを決められてしまう。流れを切りたいところだったが国際のサーブカットミスで13-21と大きく離されてしまう。ここで流れを切りたい国際は大谷(#27)がセンターから高い打点でライト側に叩き込むと、続けてエース綱田(#1)がストレートに打ち決める。しかし、関大も坂(#17)がセッター後ろからフェイントで決め、ここで15-22となかなか点差が縮まらない。
ここから国際綱田(#1)が中に入り込みフェイント、大澤(#14)がブロックを押し込み決めるも、やり返すかのように関大服部(#1)が強烈なアタックをクロスに決める。17-23と関大が徐々に点数を取っていく展開となっていく。ここで国際はメンバーチェンジで大澤(#14)に代わり赤尾(#4)がコートへ戻る。なんとか追いつこうと国際松永(#22)が強烈なダイレクトを決め、綱田(#1)も速い押し込みを真ん中に決める。しかし関大原(#4)がライトからブロックを弾き、最後は国際レフト側に強烈なアタックを決められ19-25で3セット目も落としてしまった。
【4セット目】
取られたら負けの第4セット。 1点目は国際松永(#22)の速攻が決まり、国際が得点する。出だしは相手のミスや関大服部(#1)のスパイクにより、お互いリードのない展開が続く。4-4から関大原(#4)のバックアタックや、高山(#17)の速攻により、少しずつ点数が離されてしまう。追いつきたい国際だが、ミスが続いてしまい、なかなか追いつくことができない。またしても関大高山(#17)の速攻が決まり、そして国際のスパイクミスもあり3連続失点を許してしまい、6-10。ここで国際タイムアウトを要求。
タイム後は国際が流れが変わったかのように、国際湊(#13)、松永(#22)の速攻が決まり9-10までの追い上げに成功。しかし関大、ブロックを利用した攻撃で2点リードする。なんとか連続得点が欲しい国際は、松永(#22)の活躍により11-11まで追いついた。そこからはまた流れが関大にいき、関大石田(#2)のスパイクや原(#4)の軟打を決められ6連続失点をしてしまい、11対16。これ以上離されたくない国際はタイムアウトを要求。その後、まだ諦めてない国際は菊地(#20)のスパイクが決まり、長いラリーも粘り強いブロックなどで制し、徐々に得点を重ねて14対19。このまま連続得点が欲しい国際はピンチサーバー清水(#8)が入る。すぐに流れが来ることはなかったが、国際湊(#13)のブロックなどが光り、17対21。
ゲーム終盤になり、国際綱田(#1)持ち前の器用さで相手のブロックを利用し得点する。どちらも落としたくないこのセット。お互い気持ちの入ったスパイクを打ち合う中、国際粘り強い繋ぎここでも長いラリーを取ることに成功。22対22まで追いつき、関大は初のタイムアウト要求。相手のスパイクミスにより先にセットポイントを獲得したのは国際。しかし簡単にはセットを渡さない関大服部(#1)、すぐに点を取り返して来る。それでも最後は国際綱田(#1)と土川(#16)の鋭いスパイクにより、26-24で第4セット、国際が逆転勝利をする。
【5セット目】
5セット目、なんとか勝ちたい国際だがミスが続き一気に3失点。国際松永(#22)の角度あるスパイクが決まるが得点は続かず関大長畑(#2)のスパイクを決められてしまい1-4。また、国際のミスが続き1-6まで離されてしまう。しかし、国際土川(#16)の力あるスパイクや湊(#13)の強烈なスパイクが決まり4-6まで詰めると、両者一歩も譲ることなく攻防戦が続き7-9。
流れを切ったのは関大。国際は2得点をとられ、7-11になると5セット目初のタイムアウトをとる。タイムアウトが終わると国際綱田(#1)や松永(#22)がスパイクを決め9-11。このまま追いつきたいところだが国際のミスで続かず2失点してしまうと国際2回目のタイムアウトをとる。タイムアウトが終わると国際菊池(#20)の考えた攻撃が決まり10-14。ここで国際松永(#22)に代わり清水(#8)。しかし国際は得点することができず10-15で惜しくも負けてしまい黒星となってしまった。


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