クラブブログ

バレーボール部(女子)

秋季リーグ 第7戦目 vs 園田学園女子大学
2018.10.14

園田学園女子大学 【1セット目】 前回の大体戦に続いて今日も勝ちたい国際。1点目は園女三木(#20)にブロックを使ってスパイクを決められ、続けて園女中塚(#17)にもブロックを使ってスパイクを決められ2-0からのスタートとなった。しかし負けじと国際綱田(#1)もレフトからストレートに鋭いスパイクを決め、国際若杉(#26)もライトからコートいっぱい使った攻撃で2-2と追いついた。しかしリードを許さない園女は園女中西(#24)がブロックを上手く使い、弾き出し2-3とリードするが国際綱田(#1)もレフトから鋭いコースにボールを落とす。その後国際がスパイクミスをするが国際綱田(#1)がレフトからクロスに叩きつけ流れを譲らない。しかし園女大角(#1)にレフトからクロスに鋭いスパイクを決められ4-6とリードされる。ここで国際土川(#16)がレフトから冷静に得点を決めるが国際のサーブミスがでてしまい園女三木(#20)にもレフトからストレートに決められ5-8と離されてしまいたまらず国際は一回目のタイムアウトをとった。タイムアウト明け冷静さを取り戻した国際は国際土川(#16)がレフトからブロックをよくみてスパイクを決め、続いて国際若杉(#26)もライトからブロックとブロックの間を抜いてスパイクを決めた。その後園女にスパイクをきめられるが国際若杉(#26)の得点もとまらない。10-11までゲームは進む。その後園女のスパイクミスから国際大谷(#26)がセンターからスパイクを決め12-11と国際がリードし、たまらず園女一回目のタイムアウトをとった。タイム明け園女中塚(#17)がキレのいいスパイクをきめるが国際大谷(#27)もセンターから相手の空いているところに落とし点を決め13-12とリードを続ける。その後園女に点を決められるがリードを許したくない国際は国際綱田(#1)がレフトからパワーのあるスパイクを決めた。その後園女に2点連続で決められリードされるが、国際綱田(#1)と国際菊池(#20)と国際湊(#13)のスパイク得点で17-15とリードを広げた。流れを変えたい園女は二回目のタイムアウトをとった。タイムアウト後、お互いの点の奪い合いが続き19-17となる。その後園女三木(#20)にレフトから前にボールを落とされるが国際綱田(#1)のスパイクで国際は20-18と20点台にのった。園女中塚(#17)にキレのいいスパイクを決められるが国際の粘り強い繋から相手のミスを誘い、また国際綱田(#1)のパワーのあるスパイクで22-19となる。しかしその後園女に3点連続得点を決められ22-22と追いつかれ、たまらず国際は二回目のタイムアウトをとった。タイム明け、意地を見せたのは国際綱田。レフトからキレのいいスパイクが決まり、また国際の粘り強い繋から相手のミスを誘い24-22とリードする。あと一点をとりたい国際だが園女川釣(#15)のブロック得点で24-23となった。ここで国際土川(#16)のレフトからストレートにキレのあるスパイクが決まり1セット目をとった。この流れで次のセットもとりたい。 【2セット目】 1セット目からの勢いで勝ち取りたい国際は1点目を湊(#13)が早い攻撃で相手を攻めた。それに負けず園女三木(#20)もレフトからストレートへスパイクを決めた。序盤から競る試合だが、国際若杉(#26)がライトからアタックラインへのフェイント、綱田(#1)がレフトからブロックを使ったスパイクを見せ、4-2と2点差をつけた。この後は国際の繋ぎミスや、相手のスパイクへの対応ができずに4-4となる。国際は落ち着いている様子だが、それを覆すように園女大角(#1)がレフトからクロスとストレートに2本決め、中西(#24)が早い攻撃を決ると、ここで4-7となる。国際1回目のタイムアウトを取った。タイム後も国際自らのミスが目立ち、相手のサーブにやられ4-10になった。国際綱田(#1)も負けずに強烈なスパイクを叩きつける。徐々に追いつきたい国際。国際菊池(#20)がライトからストレートにスパイクを決め、綱田(#1)がレフトからアタックラインにフェイント、相手のミスもあり7-12と徐々に攻める国際。ここから勢いに乗りはじめた国際は、土川(#16)がレフトからストレートへ頭を使ったスパイクを見せ、若杉(#26)が2本目で相手コートへボールを落とし得点となる。ここで10-12まで攻めることができた。国際の勢いにやられた園女は1回目のタイムアウトを取った。タイム後は相手ミスや国際のミスが続けて起こり、14-14となる。園女中西(#24)が早いスパイクを決めてくるがそれに負けず、国際湊(#13)が誰も取れない強烈な早いスパイクを床に叩きつけた。会場がざわめく。ここで15-15。園女川釣(#15)と大角(#1)にスパイクを決められるが相手のミスもあり、18-19とまだ一歩リードされる展開。ここで国際2回目のタイムアウト。タイム後国際(#20)がライトから早いフェイントを落とし得点。19-19と同点。どちらとも譲らないお互いに粘る戦い。国際のミスが1本あったがそれをブロックで取り返す菊池(#20)。続けて土川(#16)もレフトからストレートへブロックを使って決める。21-20と逆転したところで、園女が2回目のタイムアウトを取った。タイム後の1点は相手ミス。22-20になる。このセットを取りたい園女も負けずに平田(#11)も2本目で返してきた。それが決まり22-21。相手ミスがあり24-21になる。ラスト1点は国際湊(#13)が早い攻撃をアタックラインへ打ち込み試合は終了した。次のセットも取りストレートで勝ちたい。 【3セット目】 1、2セット目を取り、このままストレートで勝ちたい国際。流れに乗った国際は国際湊(#13)の早い攻撃で先制点をとる。しかし、園女中西(#24)の速い攻撃や大角(#1)のブロックを使った攻撃で園女に連続得点を許してしまい、1-5と出だしから点差をつけられてしまう。ここで流れを変えようと、国際1回目のタイムアウトをとる。ここから国際綱田(#1)の相手をよく見た攻撃と国際菊池(#20)のパワーあるスパイクでじわじわと点差を縮める。しかし園女中塚(#17)や大角(#1)のストレートの際どいところに打ち込まれ点を取られてしまい、5-8とゲームが進む。ここで国際若杉(#26)に代わり内山(#31)がコートに入る。ここから国際が流れを掴みだし、国際綱田(#1)のレフトからのストレートに打ち込み点をとる。さらに国際内山(#31)の相手のブロックを利用した攻撃で7-8と1点差まで追いつく。国際の勢いはまだまだ止まらず、国際湊(#13)の高いブロックやでも点を重ねる。相手のミスも続き、10-8と国際の5点の連続得点で点数が逆転する。しかし園女も負けてられるかと、点を重ねてくる。ここで国際内山(#31)の強烈なスパイクが繰り広げられ、12-10と2点差をつけたままゲームが進む。このまま点差を広げたい国際は国際大谷(#28)の相手をよく見た小さい攻撃で点をとる。さらに国際土川(#16)のレフトからの力強いスパイクで相手を弾き出し、14-11と点差を広げたところで園女1回目のタイムアウトをとる。タイムアウト明け1点目は園女中塚(#17)が威力あるスパイクを打ってきて点を取られる。ここから国際が流れを掴みだす。国際大谷(#28)のブロックと土川(#16)と菊池(#20)の角度あるスパイクで連続得点をとり、17-12とさらに点差をつけたところで、園女2回目のタイムアウトをとる。タイムアウト明け園女大角(#1)点数を取りきる。しかし園女のミスが続き20-13とゲームが進む。園女は色々とメンバーを変えてくる。国際も対応しながら、国際土川(#16)と国際湊の連続得点で23-13とさらに点差を広げていく。国際のミスが続き23-16とじわじわ詰められてしまう。しかしここで長いラリーを制したのは国際だった。国際内山(#31)の相手をよく見た攻撃で取りきった。ここで国際強烈なサーブをもつ佐木田(#3)がコートに入る。得意なサーブで相手を崩し、湊(#23)の早い攻撃で点をとりきり、勝利を飾った。


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