クラブブログ

バレーボール部(女子)

秋季リーグ 第8戦目 vs 大阪学院大学
2018.10.15

大阪学院大学 【1セット目】 今日も勝ち切り連勝に持ち込みたい国際。肝心な1点目は相手にとられてしまったが、国際湊(#13)がスピードのある攻撃を使って相手コートの真ん中に点を決め、国際松永(#22)も早い攻撃でクロスへ点を決め、続けて国際湊(#13)が力強いサーブを相手コートに打ち込み、3-1と出だしから良い流れに持って行く。このまま勢いに乗らせたくない学院も、学院川崎(#3)がライトからクロスへスパイクを決め、続いて学院永田(#5)がレフトからブロックを使ってボールをコートの外に弾き出し点を取り3-3となる。しかしここで国際松永(#22)の高さを生かしたブロックで相手の攻撃を止め、国際菊池(#20)がライトから相手のブロックの間を打ち抜き、ここから両者一歩も譲らない長いラリーが繰り広げられ、5-5となる。ここで、一歩リードを広げたのは国際大。国際綱田(#1)がレフトから相手の空いているところをよく見て狙った攻撃で点を取り、それに続いて国際松永(#22)も相手の強烈なスパイクをブロックではじき返し、もう一度国際綱田(#1)がコートの後ろの方からスパイクを決め8-5となり、ここで学院は1回目のタイムアウトを要求する。このままの勢いで波に乗りたい国際。タイム明けは相手に得点を許してしまうが、国際菊池(#20)がライトから真ん中にスピードのあるボールを落とし、長いラリーを勝ち取り3連続ポイントをし11-6と点差を広げる。ここでたまらず学院は再びタイムアウトを要求する。タイム明けはまたしても、学院にとられてしまうが、国際湊(#13)が高さのあるブロックで点を取り、12-7となる。相手に点を取られるものの、勢いに乗った国際は国際赤尾(#4)がライトからクロスへスパイクを決め、国際湊(#13)もブロックで相手の攻撃を止め、15-8となる。ここで流れを切りたい学院は学院永田(#5)がレフトからコートの前の方へ強烈なスパイクを決め、なんとか一点を返すが国際綱田(#1)がレフトからストレートへ力強くスパイクを打ち込み、また、レフトからクロスの奥の方へ相手の取りづらいところへ打ち点を決め17-10となる。学院近藤(#17)がライトからストレートにスパイクを打ち点を決め、続いてライトからブロックの裏に緩くボールを落とし18-13とじわじわと点差を詰めに来るが、ここで、国際土川(#16)がレフトから相手ブロックを弾き飛ばすパワーのある強烈なスパイクで点を取り、なかなか相手に流れを与えない。ここで国際は国際松永(#22)に代わりパワフルなサーブが持ち味の国際佐木田(#4)が入る。しかし、ここで学院堂上(#1)がレフトからブロックを使って点を決め、19-14となる。次こそ流れを掴みたいところだが、国際菊池(#20)がライトからブロックを弾き飛ばし、国際綱田(#1)もコートの後ろの方から攻撃決め、国際湊(#13)がセンターからセッターと息のあった攻撃で誰も手の出せない強烈なスパイクを打ち込み22-14となる。ここで国際赤尾(#4)に代わり国際山内(#25)が入りこのセットを一気に取りにかかる。国際湊(#13)がセンターから力強くスパイクを決め、国際山内(#25)がライトから相手をよく見た攻撃で点を取り、最後は国際土川(#16)がレフトからストレートへ相手ブロックを大きく弾き出し25-14で1セット目を勝ち取る。このままの勢いで一気に勝ち切りたい。 【2セット目】 1セット目を取っている国際は、このまま次のセットも取りに行きたい。先制点は、国際湊(#13)が真ん中からの攻撃で相手のコートの奥に打ち込み、1点目を取る。それに負けじと学院川崎(#3)がライトからストレートにブロックを抜いて打ち込んでくる。だが、その後に相手のミスで2-1となる。そして、国際綱田(#1)が2本連続レフトからストレートに鋭い角度のボールを打ち込むのと、相手のブロックを吹っ飛ばす、スパイクで4-2と点差をつける。勢いに乗った国際は国際赤尾(#4)がサーブを決めて、5-2となる。このまま点差を離したいところだが、学院水津(#2)のレフトからの攻撃で2点取られ、5-4と点差を詰められる。学院はじわじわと点差を詰めてくるが、国際は国際松永(#22)が高い位置から打ち込み3点連続で点をとり、8-4と点差を離した。焦る学院堂上(#1)はレフトから3本も強烈なスパイクを打ち込んできて、3連続ポイントを許ししまい、8-7になる。そこから取って取られての試合が続き、10-9と両者とも譲り合わない試合となる。このセットをなんとか取りたい学院だが、勢いが有り余り2点連続ミスをし、それにチャンスを感じた国際湊(#13)が、ライトからとても良いコースに打ち切り、13-9と点差をつける。そこで、落ち着かせるために学院が1回目のタイムアウトをとる。しかし国際の勢いは止まらず国際赤尾(#4)がライトからブロックを弾き飛ばす、パワフルなスパイクを打ち14-9となる。これ以上離せない学院深海(#5)は、レフトからブロックの脇を打ち抜いてき、14-10となる。取られても取り返す国際は、点差を広げたまま16-11と相手の思うようには点差を上げず、自分たちのリズムでバレーをしていく。勢いが止まらない国際は赤尾(#4)のライトからのスパイクと綱田(#1)のレフトからすごいパワーで打ち込むスパイクで2点連続きめて、19-11と圧倒的な試合をする。それに追いつきたい学院堂上(#1)はレフトからブロックの間を打ち抜いたのと、学院矢野(#11)の早い攻撃で2点を決め、19-13。しかしここで相手のミスで国際は20-13と20点にのる。でも、学院も負けてはいられない。学院岩崎(#9)の2本目での攻撃で国際の真ん中にボールを落として国際のミスも続いてしまい、21-17と少し点差を縮められる。このままでは追いつかれてしまう国際は湊(#13)の高くて大きいブロックで点を決める。そこから、国際土川(#16)もレフトから誰も取れないようなところにスパイクを打ち込んで23-17となった。そこから終盤にかけて取って取られての接戦を繰り返すが、最後は国際綱田(#1)のレフトからパワーがのったスパイクで25-17となり、2セット目も勝ち取る。2セットをとってる国際は3セットで終わらせたい。 【3セット目】 2セットを先取しこのまま勝ちたい国際。序盤学院永田(#5)のスパイクと水津(#2)のスパイクで先制点を許してしまうが国際湊(#13)が真ん中から力強いスパイクを決め、相手のミスで同点2-2に追いついたが、学院岩崎(#9)が誰もいないコースに決められ、焦りを感じた国際はミスを許してしまい2-5となり、出だしは学院に一歩リードを許す。国際綱田(#1)がレフトからコートの奥に決めると、続けてラインぎりぎりにも決め追いつこうとするも、学院水津(#2)にブロックで仕留められ堂上(#1)にもコートの奥の方へパワフルなスパイクを決められる。しかし、国際菊池(#20)と土川(#16)が相手を見た攻撃で得点を重ね7-7と同点に持ち込みゲームは振り出しに戻る。点を取ったり取られたりと、両者譲らずの熱い戦いはまだまだ続き国際湊(#13)がブロック得点するとすぐさま学院川崎(#3)がコートの外へ弾き飛ばし点を取る。しかし国際湊(#13)の高さを生かしたブロックが大活躍し相手を圧倒させた。学院も負けず攻め学院永田(#5)がレフトからクロスとストレートに分けたスパイクを決め11-12。国際綱田(#1)がレフトからラインぎりぎりにきめ、国際松永(#22)が鋭い攻撃をきめるも、このセットを取らないと後がない学院も学院服部(#22)がレフトからストレートに決め18-18まで接戦が続いた。この接戦を先に抜けたのは学院。1点目は学院永田(#5)がクロスで強打を決め、続けて学院岩崎(#9)が空いているところをよく見た攻撃で点を決め、18-21。ここで国際1回目はタイムアウト要求。なんとかここで流れを変え、ストレートで勝利したい。しかし、学院の勢いは止まらず、国際は焦りからミスをしてしまう。国際湊(#13)が決めるも学院永田(#5)の連続得点でやられ、19-25で3セット目を落とした。次のセットは粘り強く勝利を勝ち取りたい。 【4セット目】 3セット目を落としてしまって次のセットを必ず取りたい国際。国際湊(#13)の早いタイミングでの鋭いスパイクから始まる。続いて国際綱田(#1)がレフトからクロスに強烈なスパイクを決める。連続得点をして流れに乗りたい国際だが学院川崎(#3)にライトからストレートに決められてしまうが国際も負けじと反撃をする。国際赤尾(#4)がライトから相手コートをよく見て真ん中に落とす技術的なスパイクを決め、国際綱田(#1)がまたもやレフトからクロスに鋭いスパイクを決め4-1となる。お互いに1点ずつ取り合うラリーが続き7-4となる。国際はミスをするも国際土川(#16)がレフトから相手のブロックの間を狙った迫力のあるスパイクで点を取る。学院永田(#5)にブロックを使った技術的なスパイクを決められるが、すかさず国際湊(#13)が相手コートをよく見たスパイクを決め返す。国際のミスが少し目立ち11-10の1点差まで追いつかれるも相手のミスと国際土川(#16)の力強いスパイクで13-10と点差を離す。ここで学院が1回目のタイムアウト。その後国際のミスが目立ってしまうが国際土川(#16)と国際綱田(#1)のレフト2人が踏ん張り16-14。ここで国際赤尾(#4)に代わって国際若杉(#26)がコートに入る。学院永田(#5)にレフトからクロスに決められると国際土川(#16)が同じようにレフトからクロスに決め返し、学院川崎(#3)にライトからストレートに決められると国際綱田(#1)がレフトからクロスに強烈なスパイクを決め返す白熱した点の取り合いが続いた。ここで国際湊(#13)に代わって国際山内(#25)が入る。国際のミスが続き18-19と点数をひっくり返されてしまう。ここで流れを変えるため国際は1回目のタイムアウトを要求。タイム明け1点目は国際綱田(#1)のレフトから誰もいないところへ落とし得点するも学院服部(#22)にレフトからブロックを使った攻撃で2点を返され19-21。しかし国際綱田(#1)がレフトから相手のコートをよく見て前に落とし1点を返す。学院矢野(#11)にライトから鋭いコースへ決められ20-22となかなか追いつけない。ここで国際土川(#16)のスパイクが炸裂する。レフトからブロックを使った技術的なスパイクと粘りのあるレシーブからレフトからストレートに予想外のスパイクの2得点をして22-22と追いつく。ここで学院が2回目のタイムアウト。学院川崎(#3)にセンターから強烈なスパイクを決められてしまうも国際湊(#13)がセンターから早い攻撃でやり返す。23-23と並んだところで国際土川(#16)がエースとしての意地を見せる。ブロックを弾き飛ばすパワー溢れるスパイクを決め24-23。最後の1点も国際土川(#16)がレフトからストレートに迫力あるスパイクを決め25-23で国際4セット目を勝ち取り勝利する。このままの勢い残りの2戦も勝っていきたい。


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