クラブブログ

バレーボール部(女子)

秋季リーグ戦 第2戦目 vs千里金蘭大学
2018.10.06

千里金蘭大学 【1セット目】 初戦で負けてしまった国際は今日は勝利を掴もうととても気合が入っていた。肝心な1点目は、金蘭畠中(#1)の大きい壁で国際土川(#16)が止められる。さらに、金蘭平松(#23)がレフトからストレートに打ちこんできた。国際のミスも出てしまい0-3と出だしから点差をつけられてしまう。しかし、国際土川(#16)のレフトから誰も取れないようなコート内側の所に打ち込み1点を取るも、金蘭畠中(#1)による相手をよく見た攻撃で点を取られる。ここで国際湊(#13)の速い攻撃で点を取るが、金蘭平松(#23)の小さい攻撃や、金蘭畠中(#1)のサーブで点を許してしまい、2-6と点差をつけられてしまう。ここで国際松永(#22)の真ん中からの相手をよく見た攻撃で点を重ねるも、国際のミスも出てしまい、5-8とゲームが進む。ここで国際湊(#13)の強烈な高い壁で相手コートにボールを跳ね返して点を取る。しかし金蘭大の勢いは止まらず6-11と点差を広げられた所で国際流れを止めようと1回目のタイムアウトを要求した。しかし金蘭大の流れは止まらず6-15とさらに点差をつけられてしまう。ここで国際土川(#16)の相手の高いブロックを利用して外にはじき出す。しかし金蘭畠中(#1)のライトからの強烈なスパイクが繰り広げられ点を許してしまい7-17と点差がついたところで国際2回目のタイムアウトを要求。しかし、金蘭畠中(#1)のライトから奥のとても難しい所に打ち込まれてしまうが、国際土川(#16)のレフトからパワーあるスパイクで相手を吹き飛ばす。ここで金蘭平松(#23)や高橋(#2)畠中(#1)の攻撃により連続得点を許してしまい、10-24とさらに点差をつけられてしまう。ここで負けてられるかと国際綱田(#1)のレフトからの強烈なパワーあるスパイクで点を取り11-24とゆっくり点差を詰めていく。しかし金蘭高橋(#2)のセンターからブロックをはじき出されてしまい、11-25と1セット目を取られてしまう。 【2セット目】 1セット目を取られてしまい、2セット目は取り返したい国際。出だしから両者譲らぬ粘り強いラリーが繰り広げられるが、国際綱田(#1)がライトからクロスにスパイクを決め、国際が先制点をあげる。続いて、国際内山(#31)もライトからクロスに力強いスパイクを決め、連続して国際松永(#22)が真ん中からの早い攻撃を使って、相手をよく見て点を決め、一気に3-0とリードをつける。金蘭畠中(#1)もライトからクロスにコートの前の方へ強烈なスパイクを打ち込むが、それでも勢いが止まらない国際はさらに2連続ポイントを重ね、5-1となる。負けられない金蘭大も金蘭下川(#25)が素早い攻撃を決めるが、国際内山(#31)がライトから頭を使った攻撃で点を決め6-2となる。ここから意地を見せた金蘭大に4連続得点を許してしまい、6-6とゲームが振り出しに戻るが、国際湊(#13)がライトから幅の広い攻撃を使って点を決め、国際綱田(#1)がレフトから相手コートの前の方にスピードのあるボールを落とし、さらに国際土川(#16)がサーブポイントを重ね9-6となる。金蘭大もレフトからストレートにスパイクを決め、9-7となりここから追いつきたいところだが、国際綱田(#1)も負けじとレフトからストレートに相手のブロックをよく見てスパイクを決め、国際湊(#13)がスピードと重さのあるサーブを決め11-7となる。しかしここで、金蘭高橋(#2)がセンターから少し高めの攻撃でブロックを使って外に弾き出し、続いてレフトから金蘭西(#6)がブロックの間を打ち抜き11-9と点差を詰めにかかる。だが、国際綱田(#1)もすかさずレフトからブロックを使ってコートの外にボールを弾き出し点を決める。なんとか勢いに乗りたい金蘭大は金蘭西(#6)が幅の広い攻撃を使ってブロックを弾き飛ばし点を決め12-10となる。金蘭大はここで2連続失点をしてしまうが、金蘭西(#6)がレフトからクロスへスパイクを打ち、14-11となる。さらに金蘭畠中(#1)がセンターからブロックを弾き出し点を決め15-12となるが、負けじと国際内山(#31)がライトからストレートの奥の方へスパイクを決め、さらに国際土川(#16)がレフトからストレートにブロックを使って外に大きく弾き出し、国際湊(#13)もテンポの早い攻撃を使って、相手の前に緩くボールを落として点を決め、18-12とまた点差を広げる。金蘭大もここで金蘭畠中(#1)がライトからストレートへ強烈なスパイクを打ち込むがなかなか追いつけない。国際綱田(#1)の最後まで諦めずにボールを繋ぐ粘り強いレシーブから相手のミスを誘い19-13となり、ここで金蘭に1点許してしまうが、国際綱田(#1)がレフトからストレートへスパイクを決め20-14となる。金蘭大も負けじとスパイクを決めるが、国際松永(#22)が高さを生かした攻撃で点を決め21-15となる。ここで意地を見せた金蘭大は持ち味である粘り強いレシーブから国際のミスを誘い、21-18と一気に点差を詰めにかかる。ここで国際はたまらず1回目のタイムアウトを要求する。出だしから切り替えていきたい国際は国際綱田(#1)がライトから素早い攻撃で点を決めるが、金蘭畠中(#1)もライトから落ち着いて相手をよく見た攻撃で点を取り、両者譲らぬ戦いとなる。しかしここで国際土川(#16)がレフトからクロスへ相手コートの空いているところをよく見てボールを落とし、さらに相手のミスを重ね24-18とセット先取へとリーチをかける。ここで金蘭大が1回目のタイムアウトを要求する。タイム明けの1点目は金蘭大に許してしまうが、最後は国際土川(#16)がレフトからストレートへスパイクを決め25-20で2セット目を終えた。このままの勢いで勝利へと繋げたい。 【3セット目】 2セット目をとった国際はそのまま3セット目をとりたい。1点目の攻撃は金蘭畠中(#1)の攻撃だった。だが次の点は相手のミスで国際の点となり1-1となる。そして国際土川(#16)がライトからブロックの上を打ち込み、リードするが相手も簡単には取らしてくれず3-3と同点となる。連続得点をとりたい国際だが金蘭高橋(#2)の早い攻撃でコートの真ん中に突き落とされ、そこから2点連続で取られてしまい3-6と離れてしまう。ここで点数をとりたい国際土川(#16)が相手のスパイクをブロックする。それに負けじと金蘭大もブロックをかわしてスパイクを決めてくる。焦る国際はミスをしてしまい、4-8となかなか点差が縮まらない。なんとかしたい国際湊(#13)は高いブロックで相手の攻撃を止めて点をとり、そこから国際綱田(#1)がレフトから、パワフルなスパイクを打ちきって、流れを掴んむ国際は8-8まで同点と追いつく。両者とも点を譲らない試合で11-11となる。そこで金蘭畠中(#1)がセンターからスパイクを打ち込んでくる。負けない国際内山(#31)はライトからパワフルなスパイクで2点決める。流れを掴みたい国際だが、サーブミスをしてしまい、また13-13と並んでしまう。そして、相手の攻撃で2点連続を取られてしまう。そこで国際はタイムアウトを要求し、気持ちを落ち着かせた。そこで相手のサーブミスで14-15となるが、金蘭宮田(#24)のライトからブロックを使った攻撃から流れを掴まれ、4点連続取られてしまい、14-19と点差を離される。流れを止めたい国際土川(#16)はレフトから相手を吹き飛ばすようなスパイクで、点を決める。だがなかなか流れが掴めず、相手の攻撃でやられてしまい、15-20になる。負けられない国際は綱田(#1)が相手のスパイクをブロックをして、点をとり、焦る金蘭大はミスをして17-20と点差が縮まる。だが金蘭大の攻撃で点を取られ、もう離したくない国際松永(#22)がセンターから高い打点からスパイクを放ち、決まり、そして綱田(#1)もライトから鋭いスパイクを決めきる。19-21で追いかける国際。負けじと金蘭大もスパイクを決めきってきた。追いかける国際の綱田(#1)がライトから冷静な判断で決めきり、21-22と1点差まで追い詰めた。焦る金蘭大は一回目のタイムアウトを要求し、冷静になった金蘭畠中(#1)がライトからセンターに回り、ブロックを揺さぶり決め切られる。それを追う国際土川(#16)もパワーのあるスパイクをレフトから打ち込んで決めきり、22-23と接戦となるが相手の攻撃で2点連続取られてしまい22-25で、3セット目を落としてしまった。 【4セット目】 3セット目を落とし後がない。そのセットを先取し次のセットへ持ち込みたい国際は序盤から雰囲気がとても良く国際内山(#31)がレフトから鋭くスパイクを決めた。そこから国際は粘るもミスが出てしまい金蘭大に得点を許してしまう。波に乗った金蘭大に2点を先制され1-3となった。しかし、国際内山(#31)が相手のスパイクを読みブロックで仕留めた。すぐさま金蘭平松(#23)がレフトから真ん中に鋭い攻撃をし2-4。ここから国際の連続得点が続き国際大谷(#27)の鋭い攻撃、相手のスパイクを止め、国際田中(#5)が誰もいないところへボールを返し得点し6-4まで追い上げた。しかし離されまいと金蘭畠中(#1)が移動しながら攻撃を決め金蘭平松(#23)がクロスに鋭いスパイクを決め同点に追いつかれるも相手もミスで1点先制しそこから国際の逆襲が始まる。国際大谷(#27)がブロックポイントをとると国際土川(#16)がサービスエースをとった。相手もミスが目立ってき国際が波に乗ってきたところで金蘭大が1回目のタイムアウトを要求した。タイム明け流れを変えられたくない国際は雰囲気も良く一丸となった。国際の粘り強いプレーから相手を圧倒し相手のミスが続き14-8まで点差を開けた。このままの勢いで国際松永(#22)が相手のスパイクコースを読み阻止した。相手は焦りからミスをしそのまま金蘭大2回目のタイムアウトを要求した。タイム明け金蘭大に連続3失点を許すも国際土川(#16)の力強いスパイクや国際内山(#31)のブロックを利用した攻撃で18-13となった。ここで国際は内山(#31)に変わり大井(#21)がメンバーチェンジでコートに入った。流れに乗っている国際は大谷(#27)のブロックポイントで一気に点差を離すと相手に得点されるも負けじと国際綱田(#1)みんなでつないだボールを打ち切り決めきった。続けて国際赤尾(#4)も誰もいないコースへ決めた。金蘭高橋(#2)に得点されるが国際の粘り強いプレーで25-17でこのセットを勝ち取った。 【5セット目】 2セットずつを取り合い最終セットを取りきりたい国際はまず松永(#22)の早い攻撃を決める。金蘭畠中(#1)に強烈なスパイクを2本決められ続けて金蘭平松(#23)にコートの端をねらう強烈なスパイクを決められ3連続失点をしたところで国際1回目のタイムアウトを要求。追いつきたい国際は松永(#22)の早い攻撃を使い一点を返し2-3。しかし金蘭大の勢いは止まらず4連続失点をして2-7となる。流れを掴みたい国際は内山(#31)がブロックを使った技術的なスパイクで流れを変える。続けて国際大谷(#27)が相手から返ってきたボールを直接相手コートに落とし連続得点。金蘭大に一点を返されるも流れを掴んだ国際は続けて2連続得点をして6-8と2点差まで詰め寄る。ここで金蘭大1回目のタイムアウトを要求。同点に追いつきたい国際は大谷(#27)を起用しその期待に応え2連続得点。国際のミスで相手に1点を与えてしまうも国際綱田(#1)が相手コートをよく見た技術的なスパイクを決めて9-9の同点。国際大谷(#27)がファインプレーを見せるも金蘭西(#6)に高さのあるスパイクを決められてしまう。国際綱田(#1)も強烈なスパイクを叩きつけ反撃する。金蘭西(#6)と国際綱田(#1)の打ち合いとなり1点ずつを取り11-11。金蘭畠中(#1)にライトから高いところから強烈なスパイクを決められるも国際内山(#31)も同じようにライトからコートの端に強烈なスパイクを決めて12-12。ここで先にリードしたい国際は山崎(#33)を起用。サーブで相手を崩すも金蘭畠中(#1)に力のあるスパイクを決められてしまう。1点ずつの取り合いが続き先に金蘭大に15点目を取られたところで国際2回目のタイムアウトを要求。後がない国際は粘りを見せるも惜しくも16-14で最終セットを逃してしまう。


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