クラブブログ

バレーボール部(女子)

秋季リーグ戦 第3戦目 vs龍谷大学
2018.10.06

龍谷大学【1セット目】 連敗が続く国際なんとか1勝を勝ち取りたい。試合は相手龍谷のスパイクミスから始まった。しかしそのミスを取り返すかのように龍谷崎(#8)がブロックを使った攻撃でボールをはじき出し、龍谷志方(#19)のレフトからクロスを打ちきられ連続得点される。負けじと国際土川(#16)がレフトからクロス側のコートの端にスパイクを決め2-2と点数が並ぶ。その後龍谷に3連続得点されてしまう。両者ボールを落とさないラリーが続き粘った国際が龍谷のミスで得点し3-5と点が縮まるが龍谷兵頭(#5)による鋭いフェイトによりなかなか点差を縮めることが出来ない。流れを止めたい国際は綱田(#1)のレフトから相手をよく見たスパイクが決まる。しかし流れは龍谷志方(#19)がレフトから早いスパイクを決め続けて龍谷兵頭(#5)がネット際に来たボールを透かさず打ち込み相手のコートへと落とし8-4となる。点差を離されたくない国際は田中(#5)によるナイスレシーブから国際菊地(#20)がライトから相手を見てボールを落す攻撃で点を決めるが龍谷の攻撃は止まらない。龍谷黒川(#10)のレフトからの攻撃が連続で決まり11-6となる。流れを変えたい国際は菊地(#20)のライトから相手のブロックを打ち破り点を決める。すると龍谷焦ってしまったのかミスをしてしまう。しかし、龍谷安達(#6)がそのミス取り返すかのように誰も取れないような強いスパイクをコートの中に打ち込む。負けじと国際土川(#16)は相手のスパイクをブロックで止めきり12-9になる。そして龍谷志方(#19)による誰もいないところにスパイクを決められる。龍谷の攻撃を止めにいくが上手くブロックできずまた龍谷に点数が入ってしまい14-9となる。取っては取られを繰り返し流れを掴むことの出来ない国際は1回目のタイムアウトをとる。しかし、容赦なく龍谷藤原(#1)のライトからの力強いスパイクが決まる。ここで国際綱田(#1)はレフトからクロスにスパイクを決め流れを変えようとする。だが龍谷兵頭(#5)の鋭いスパイクが決まり焦った国際はミスをしてしまいここで2回目のタイムアウトを取った。次こそ切り替えて流れを掴んでいきたい国際だがまた龍谷藤原(#1)の攻撃により20-13となる。突き離されなくない国際は菊地(#20)によるライトからストレートに強いスパイクを決めると続けて土川(#16)の取りにくいコースに打ったスパイクが決まる。このまま点とりたい国際だったが龍谷藤原(#1)によるライトからの強烈なスパイクと龍谷安達(#6)による素早い攻撃により点数を取り返される。ここで龍谷がミスをするが龍谷崎(#8)によるブロックを打ち抜く攻撃により23-16になった。後がない国際は負けじと土川(#16)による相手を見た攻撃で点を取るが龍谷安達(#6)によるセンターからクロス側に打ったボールがコートに落ち17-25で1セット目を落としてしまった。龍谷大学【2セット目】 1セット目を取られ2セット目は必ず取りたい国際。最初の1点目は龍谷黒川(#10)がレフトからストレートに軟打を決められる。その流れのまま﨑(#8)がライトから速い攻撃を決め連続得点を取られる。しかし流れを止めようと国際土川(#16)がレフトから相手のいないところに決め2-1と追いかける。しかし流れの止まらない龍谷は﨑(#8)のレフトからブロックをうまく使い点を決め続いてライトからストレートに決める。両者のサーブミスがが見られ取って取られての展開で迎えた9-6。国際大谷(#27)が速い攻撃で点を決める。つづけてまたもや国際大谷がレフトからブロックを止め10-7となる。しかし龍谷安達(#6)の速い攻撃で点を決められ12-8と4点差となる。国際松永(#22)の鋭いスパイクが決まり14-11と追う国際。龍谷兵頭(#5)に強烈なスパイクを決められるも、国際菊池(#20)がライトからクロスの奥に狙ってうち15-12となる。龍谷藤原(#1)のライトからストレートに決められ黒川(#10)にレフトからブロックをうまく使い点を決められ17-12と点を離される。ここで国際タイムを取る。焦る国際だが龍谷﨑(#8)のスパイクミスと国際綱田(#1)のレフトから頭を使った攻撃で点を決め18-14と追いつきかける。なんとか点を埋めたい国際。国際内山(#31)がライトから相手のいないところに鋭い球を決めるが龍谷志方(#19)の強烈なスパイクを決められ20-15と終盤に差し掛かる。龍谷兵頭(#5)のネット際での強い押し込みにより21-15と点が離れる。ここで国際タイムを取る。点を追いかけたい国際。綱田(#1)のレフトからブロックを使った攻撃で22-16となるが国際のミスや龍谷志方(#19)のレフトから強烈なスパイクで24-16となり最後は龍谷兵頭(#5)のブロックの上を狙い大きく弾き25-16となった。3セット目は必ず取りたい国際。龍谷大学【3セット目】 2セット先取されこのセットは落とせない国際だが、1点目は龍谷﨑(#8)がレフトからすごい角度で叩きつける。そこから国際綱田(#1)のアタックミス。それに続き国際松永(#22)もミスをする。立て続けに失点をしてしまうが、国際綱田(#1)が返したボールが龍谷のコートに落ちる。それで焦っているのか龍谷安達(#6)によるサーブミスで2-4。なんとか追いつきたい国際だが、国際松永(#22)によるサーブミス。痛い失点だ。流れを国際に寄せたいが龍谷兵頭(#5)真ん中からレフトの奥側に決める。それに負けじと国際土川(#16)も攻撃をするが決まらず2-7。5点差をどうしても縮めたい国際は1回目のタイムアウト。流れを変えたい。国際湊(#13)の高さある早い攻撃で7-3。 国際田中(#5)がとても粘りのあるレシーブを見せたが繋がらず3-8。粘りのレシーブに応えるように国際湊(#13)がとても良いブロックを見せた。国際綱田(#1)もそれに応えレフトから龍谷のブロックをまっすぐ吹き飛ばす6-9。流れは少し国際に来ているようだが龍谷黒川(#10)による少し空いたブロックの間を打ち抜く。そしてレフトから真ん中に落とす。龍谷黒川(#10)の攻撃は止まらない11-7。またも国際田中(#5)がスーパーレシーブを見せた。それに応えて国際綱田(#1)がライトからブロックに当て自分達の点数にする。龍谷黒川(#10)レフトから真っ直ぐのコースに打つ。そして、龍谷﨑(#8)ライトからまた真ん中に落とし国際のコートを揺さぶる。それに負けじと国際内山(#31)がレフトから打つが龍谷﨑(#8)がブロック。そして龍谷安達(#6)も国際松永(#22)の速い攻撃ををブロック。そして国際綱田(#1)のアタックミス4点連続失点を許してしまい9-16。連続失点を抑えたい国際はここで2回目のタイムアウト。嫌な流れを断ち切りたい国際だが、龍谷安達(#6)がネットの近くに来たボールを国際のコートに叩きつける。一歩も譲らない龍谷。また、国際田中(#5)がとても良い繋ぎを見せるが龍谷志方(#19)がレフトからストレートにとても良いコースに打つ。龍谷連続得点が止まらない。また、龍谷安達(#6)が速い攻撃を打つように見せかけ前に落とす。龍谷8点連続得点。龍谷のペースに完全に呑まれている国際。ここで龍谷黒川(#10)がサーブミスをする。そこから巻き返そうと国際松永(#22)が速い攻撃でライト側に強く打ち得点11-20。龍谷島田(#13)がバックからコースを見て間に打つ。一歩も譲らない龍谷。得点が欲しい国際。またもや、国際田中(#5)が良いレシーブをするが龍谷兵頭(#5)が角度あるスパイクを打つ。国際赤尾(#4)もライトから対角線上に落とす。龍谷島田(#13)がレフトからブロックの上を弾き飛ばす13-25。下位リーグ決定してしまった。連敗を断ち切りたい国際は後2戦しっかり勝たなければならない。


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