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バレーボール部(女子)

秋季リーグ戦 第1戦目 vs京都橘大学 戦評
2018.11.28

9.9 (日) に行われた秋季リーグ第1戦目対京都橘大学戦の戦評です🙇‍♂️
【1セット目】
開幕戦は勝利を掴みたい国際は土川(#16)がレフトから強烈なスパイクをクロスに決めた。橘高田(#13)にライトから強烈なスパイクをクロスに決められたが、国際湊(#13)が高さを活かした速い攻撃で相手の真ん中に押し込んだ。だが、橘上岡(#11)がライトから鋭いスパイクをクロスに決め吉田(#26)はサーブを決め2-3となる。そこから橘が流れに乗って国際は7連続失点をしてしまい4-11となる。国際は慌てて1回目のタイムアウトを取る。
タイムアウト後切り替えたい国際だが橘高田(#13)にレフトから鋭い角度のあるスパイクをクロスに決められたが負けじと国際菊池(#20)がライトから相手のコートをよく見て空いている所に落として決めた。しかし、橘吉田(#26)と上岡(#11)にスパイクを決められ3連続得点を許し7-15となる。だが、国際赤尾(#4)もライトからブロックを上手く使い外に弾き飛ばして1点を取り返すがまた橘に4連続得点を許してしまい8-20となる。
そこから国際は巻き返そうと国際綱田(#1)がレフトから鋭いスパイクをストレート奥に決めまたサーブも決めた。それに続き国際土川(#16)がクロス奥に決めて12-21となった。だが、また橘に3連続得点をされ12-24となり先にマッチポイントを取られてしまう。それから相手のサーブミスで1点を取るが最後はブロックを吸い込んでしまい13-25でセットを落としてしまった。次のセットは切り替えてセットを取りたい。 京都橘大学 戦
【2セット目】
1セット目を取られた国際はこのセットを必ず取りたい。1点目は国際菊池(#20)がサーブを決め、続いて国際湊(#13)が奥に速い攻撃を決め2-0といいスタートを切ったが橘上岡(#11)がレフトから鋭いコースに決めるが国際赤尾(#4)がライトから際どいコースにスパイクを決め4-1とリードを広げた。しかし橘森田(#15)がライトから冷静な判断で前に落としそこからリズムを作った橘は橘池谷(#2)のブロックポイントで5-4とリードしたが負けじと国際赤尾(#4)も速い攻撃で点を決め5-5となった。また国際綱田(#1)がレフトからクロス奥にスパイクを決め5-6とリードを奪ったがそこからシーソーゲームが始まり8-8まで進んだ。
しかし国際のサーブミスから国際のつなぎミスが続き、相手のスパイクも決められ11-8とリードを広げられた。そこで意地を見せた国際菊池(#20)の速い攻撃と国際湊(#13)の鋭いコースへのスパイクで点を重ね11-10まで追いついた。しかし橘吉田(#26)の移動攻撃でリードを広げられた。そこからどっちも譲らない展開が続き国際菊池(#20)の冷静な判断で相手のコートにボールを落とし14-14となる。そこから橘の攻撃が止まらない。橘森田(#15)の速い攻撃から橘池谷(#2)のレフトからの鋭いコースに点が決まり17-14となり、たまらず国際はタイムアウトをとった。タイム明け国際松永(#22)の高さを生かした攻撃が決まり17-15となり、国際の粘り強い繋から相手のミスを誘い17-16となるがそこから国際のミスが続き20-16となる。
そこで国際菊池(#20)がライトからクロスに決め20-17となるが橘森田(#15)の移動攻撃と橘山下(#9)の冷静な攻撃が決まり22-17となり、切り替えたい国際は2回目タイムアウトをとった。タイム明け国際菊池(#20)がライトからクロスに鋭い攻撃を決め22-18となるが橘高田(#13)のブロックポイントと橘吉田(#26)の真ん中からコートいっぱい使った攻撃で点を決められ24-18となる。ここから粘りを見せた国際だったが橘の力強いスパイクで点を決められ25-20と2セットも落としてしまったが次のセットは必ず取りたい。
【3セット目】
ここを勝ち取り次に繋げたい国際。出だしの1点目は、国際綱田(#1)の強烈なスパイクが決まる。最初から走りたい国際だが、橘も必死である。出だしからシーソーゲームが続き、橘がスパイクポイント、ブロックポイントを取り2点をリードし4-6となる。なんとか追いつきたい国際。様々な攻撃を展開するが橘のブロックは高くなかなか追いつけない。ここでまた橘森田(#15)がパワーのある移動攻撃を決めてきて4-7と3点差になる。国際も負けずに粘るレシーブと、頭を使ったスパイクを見せる。湊(#13)が速い攻撃を相手コートのど真ん中へ落として決めたが橘高田(#13)もレフトからストレートに打ち抜いて5-9になる。国際綱田(#1)が負けじと、クロスへ鋭いスパイクを打ち込んで6-9になるがまだまだ国際は得点を重ねたいところ。
国際綱田(#1)は誰も取れないスパイクを決めると、菊池(#20)がライトからクロスへ相手の間へ上手くスパイクを決め連続得点をしここで点数差を縮め8-10になる。あと2点追いつきたい国際はミスはあるが、粘るプレーが増えてきた。橘が繋ぎのミスをし9-11となる。ここで国際松永(#22)がサーブを決めて、10-11と追いつけるチャンスが来たところで、国際土川(#16)がレフトからストレートにスパイク決め、盛り上がりを見せるゲーム展開で11-11と追いついた。その後もシーソーゲームが続き、国際湊(#13)の真ん中の速い攻撃が決まり始めて来て16-16と並んだ際に、国際綱田(#1)が意地を見せ得点を取り17-16でリードした。
次も国際土川(#16)がレフトからストレートにスパイクを決め18-16になる。このまま走りたい所で橘が1回目のタイムアウトを取った。タイム明けでこのまま走りたい国際だが橘も負けずに、上岡(#11)がブロックを抜きスパイクを打ち込んでくる。国際もミスをして18-18となってしまう。焦りを見せる国際1回目のタイムアウトを取る。タイム明けも両チーム共に譲らず、まだシーソーゲームが続く。国際湊(#13)の速い攻撃が決まり、綱田(#1)がクロスのいいコースへスパイクを打ち切り、23-22と1点リードする。ここで橘2回目のタイムアウト。
タイム明け心を落ち着かせてきた橘。森田(#15)が速い移動攻撃を決めてきて23-23と接戦になる。ここでやはり国際綱田(#1)がスパイクを決め、24-23になる。ここで勝ち取りたい国際。橘吉田(#26)が移動攻撃を叩き込み、高田(#13)がレフトからクロスへレシーブをはじき出すスパイクを決め、国際は2点奪われ、24-25とリードされる。国際2回目のタイムアウトを取る。タイム明け、国際は、しっかりとサーブカットをセッターへ返しラリーが続いたが、ラリーを勝ち取ることはできず24-26で試合は終了した。次の2回戦目は必ず全員で勝ち取りに行きたい。


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