クラブブログ

ワンダーフォーゲル部

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ワンダーフォーゲル部 池で練習???2014.10.23

私たちワンダーフォーゲル部は、時々「大池」で練習しています。

枚方キャンパスの近くにある大池。
近隣の方々のご厚意により、ラフティングの練習で使わせていただいています。

台車にラフトボートを載せて、閑静な住宅街を運びます。
服装はウエットスーツにライフジャケット、パドルを担いで・・・
近所の子供たちの注目を集めます。

大池に着いたら、子供たちが誤って池に入らないよう入口に鍵をかけ、大学校旗と許可証のポスターを掲示しています。

大池での練習は、静水でのスムーズなボート操船とスタミナ面の強化です。
暑い夏の日は、なかなか苦しい練習となります。
しかしその成果もあってか、先日の長良川大会では静水の漕ぎは悪くありませんでした。
ダウンリバーも、ちょっとしたトラブルが無ければ上位に食い込んだはずです。
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時々、
警察の方に「気を付けて練習するように!」と声をかけていただけます。

近隣の方々にも「がんばれー」と応援していただけます。

枚方キャンパス近隣の温かい方々に支えられて、これからも練習を積んでいきます。
いつも本当にありがとうございます。

ワンダーフォーゲル部 部長 上森俊季

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ワンダーフォーゲル部 天の川大清掃のボランティア募集2014.10.21

天の川大清掃
★★★ボランティア募集★★★

11年連続でワンダーフォーゲル部が参加する
天の川大清掃(天の川クリーン&ウォーク)
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私たちだけはラフトボートを浮かべて河川内の水中清掃を担当。
外から見ていると分からない空き缶などのゴミを回収します。

めったにできない経験です。
一緒に清掃活動に汗を流してみませんか?

参加したい本学学生の皆さんは、
ワンダーフォーゲル部までご連絡ください。
キャンパスセンターに申し出ていただければ繋いでもらえます。

ご参加お待ちしております。

日時 平成26年11月1日(土)
   AM 8:30 枚方キャンパス体育館前集合
   (13時ごろ解散予定)
場所 天の川(浜橋からかささぎ橋付近まで)

ワンダーフォーゲル部 長良川ホワイトウォーターフェスティバル結果報告2014.10.20

長良川ホワイトウォーターフェスティバル最終結果

スプリント   7位
H2H      8位
スラローム  12位
ダウンリバー  7位 
総合      9位

IMG_1505.JPG

シングルナンバー獲得は初めてです!!
しかし、まだまだ課題は満載です。

キャプテン、副キャプテンを中心に、
これからも、
寒くなっても、
ラフトだけじゃなくとも、

頑張っていきます。

DSC01098.jpg  DSC01100.jpg

最後に
大会実行委員会の方々、
ともに戦った方々、
長良川で出会えた心優しい方々、
ありがとうございました。

そして、素晴らしく澄んだ川、長良川

ありがとう!

感謝!

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ワンダーフォーゲル部 長良川ホワイトウォーターフェスティバルに出場予定!2014.10.09

10月11日(土)、12日(日)、13日(祝)の予定で長良川ホワイトウォーターフェスティバルが開催されます。

この大会は岐阜県長良川を舞台に、初日スプリント&H2H、2日目スラローム、3日目ダウンリバーとタフなレースが展開されます。

大会に向けて、10月5日(日)保津川で練習を行いました。

スラローム練習では、なかなかやりたい動きが出来ませんでした。
個々の動きがバラバラなので、当然ボートの動きも良くありません。
様々な指摘をしっかり受け止め、全員でどこを狙うか、どのような動きをするかを話し合いました。
反復練習をする内に、徐々にボートの動きも良くなってきました。

スラローム競技は2本のトライアルのうち1本を採用となります。
2本とも全力で漕ぎ、ゲートを攻略することが目標です!

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続いてスプリント練習。
こちらはボートの進みは良い感触がありました。
最初のダッシュでも左右の強弱はありますが、コントロール出来る範囲。
良い感じのまま巡航パドルに繋げていけています。

巡航パドルでもピッチを崩さずに、シッカリ体を伸ばして前から水をキャッチする意識を反復練習。
このスプリントで上位に入らないと、H2Hへの進出権を得られませんし、2日目以降はRJ2(下位グループ)にクラス分けされます。
一本勝負、心を1つに全力全身で漕いで上位を狙わなければなりません。


今回の練習でチームのために、手作りゲート(中古釣竿を活用)をセットして、映像を撮ってくれたサポートメンバーとOBの金尾さん。
本当にありがとう!


やるべき事はやりました!
チームメンバーを信頼し、緊張を自信に変え本番に臨んでほしいと思います!!

目標は優勝!!
といきたいところですが、シングルナンバーを目標に全力を出してほしいと思います。

チーム一丸となって戦います。応援の方、宜しくお願いします。

なお今回もタイムリーに、facebookで顧問の貞光さん速報!がある予定です。

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O.I.U魂!!
指導者 上田 剛史

ワンダーフォーゲル部 日本スイス国交樹立150周年記念イベントに参加2014.10.07

日本スイス国交樹立150周年記念イベント
「新しい日本の選択」スイスモデルを考える

9月13日(土)、大阪国際交流センターで開催されたこのイベントに
ワンダーフォーゲル部として参加してきました。

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それでは、ワンダーフォーゲル部 1年次生の北野知希がその内容をお伝えします。

スイスは日本にとって『遠くて近い国』

✈✈✈✈✈✈✈✈✈✈✈✈✈✈✈✈✈

1.交通アクセスが整っており時間に正確。

2.参政権が18歳以上、低い失業率で自由な経済システムが法律で整っていて、強い経済力。4つの言語が話される。

3.自国の食文化を愛しており、四季も日本と同様に楽しめる国。

そして本題!!

スイスモデルについて、私が印象に残った話は、教育面での日本とスイスの比較でした。

「大学でなにを学ぶか?」

スイスは 高等教育から大学への進学率は30%で、日本に比べ低い。
それは スイスの教育の考え方にありました。

一般に日本では、大学への進学は高校卒業後が一般的で一年次生は同じ年代がほとんどですが、スイスでは定年退職された方が、改めて勉強をしたいと感じて入学されるケースがたくさんいるそうです。

日本では必死に受験勉強して 入学できれば受験勉強の開放感からか、就職活動が始まる3年次生までは大学生活を楽しむ人が目立ちます。そして3年次生後半から、自分が本当にやりたいことを見つけて、また、自分なりのテーマで卒業論文など本気で勉強します。

こんなお話が聞けました。

東大の試験会場で、東大の教授は次のように合格者に説いたそうです。
「あなた達は そこにある問題を解く能力が抜群です。しかし、これからあなた達に必要なのは答えの無い問題にどう対応して、どう解いていくかが課題です。」

また、他の講師の方がこうもお話しされました。
「大学卒業後の方がもちろん人生は長い。会社に入って10年は、いかに考え、動ける人間になるか。そのためにも、大学時代は忍耐力を養う時期だ。」

「欧米のトップの大学ハーバード大学には、たくさんの優秀な学生が集まります。それぞれ目標は違うが、ハーバード大学の教育方針は『責任、義務、世界のリーダーをつくる。』」

当日は会場運営のお手伝いも行いました。人が嫌がることを自ら進んで実行しました。

自分たちの行動をたくさん褒めていただきました!
たくさん学びました!
とても良い1日でした!!

最近は何かに頑張っている時が一番幸せに感じます!

スイス人の講師の方からは、
「外から日本を見ること」を勧められました。

それは Cool Japan と言われるように、
外国の方が見た日本の"イイところ"を感じられるからだそうです。
清潔なトイレ、自動販売機の進化、正確な電車のダイヤ、宅配便などのサービスなどなど。

日本の生活に慣れている私は、
今ある幸せに完璧に慣れてしまっています。

これからの4年間で多くの海外経験をして、異文化に触れその素晴らしさを感じ、また、日本がどれだけ素晴らしい国かを実感したいと思います。

そんな中から、ビジネスのキッカケや教育に対する考え方など学んでいきます!!

(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)

以上
北野 知希 でした♪

明日も部活もがんばろう♪!

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