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ワンダーフォーゲル部
16件
ニュージーランド遠征報告 第二弾
2016.05.27

ワンダーフォーゲル部ニュージーランド遠征報告
第二弾です。
 
 
2月28日
いよいよ待ちに待ったラフティングです。
ロトルアから車で45分のワイロア川で実施しました。
ワイロア川は最高レベル5の川で、日曜日のみ水力発電のための水が流れて航下が可となります。

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日本の吉野川のような大きなウエイブはありませんが、
滝と言ったほうが良い3~5m級の落ち込みがいくつも連続します。
またルートも複雑で、相当の操船技術と素早い判断力が要求されます。
 
「Hold On!」
 
「GET Down!」
 
「JUMP left/right」
 
などのボート内での体重移動も安全対策及び操船技術の一つとして頻繁に使われていました。 

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自分たちのイメージどおりのルートを下ることを重視していたこれまでの練習と違い、
その場その場の判断によりボートコントロールすることの重要性を再認識しました。
今後の活動に有意義な経験となりました。
 
 
 
2月29日
当初は世界遺産でもあるトンガリロ国立公園のトレッキングを予定していましたが、
天候が悪く中止に・・・
標高も高く、ニュージーランドでも1,2を争う有名なトレッキングコースであったため、とても残念でした。
 
止む無く、ロトルア近郊のレッドウッド・ファカレワレワ・フォレストで原生林の中をトレッキングしました。
巨大なセコイアが立ち並ぶ森は、鳥の声しか聞こえない深い自然に包まれていました。 

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その後、テ・プイア / テ・ファカレワレワ・サーマル・バレーに行きました。
 
テ・プイアでは伝統的な踊りのHAKAを鑑賞することができました。
また、15分に1度は30m近く高く吹き上がるという間欠泉を見ようと移動。
待つこと2分・・・見事、空高く立ち上る間欠泉を見ることができました。
 
間欠泉に見とれておると、あらビックリ!
またしても、OIUの石井先生に偶然出会い、間欠泉をバックに記念撮影!!

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今日から2泊はあえて宿泊施設を予約しておらず、現地で自分たちで探すこととしていました。

この日は同じロトルアにあるYHA(ユースホステル)に宿泊。
これまでのバックパッカーズホテルに比べて少しだけ宿泊費が高く(約2,500円)、
それだけのことで宿泊者の年齢層が高くなっていることに驚きました。
 
 
3月1日
ロトルアを離れ、ハミルトンに移動。
その前に、ワイトモ洞窟に向いました。
 
こちらも楽しみにしていたブラックウォーターラフティングです。
 
厚手のウエットスーツに着替え、タイヤチューブを持たされて洞窟へと・・・
 
真っ暗な闇の中、ヘッドライトの明かりで前に進みます。
洞窟内を流れる川に飛び込んだり、
高さ15㎝の隙間を通り抜けたり、
洞窟内には土ボタルが緑色の光を放ち、
幻想的な時間を過ごすことができました。
あっという間に時間が過ぎていきました。

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その後、ハミルトン市街地でバックパッカーズホテルを探し宿泊。
 
 
3月2日~3日
ハミルトンから空港のあるオークランドまで移動。
出発時間が遅れていましたが、無事帰国の途についたのでした。
 
 
 
今回のワンゲル初の海外遠征は、去年の夏から自分たちで計画し、予約などの準備を行ってきました。
 
いろいろ課題も残りましたが、顧問や先輩方のサポートおかげで実行することができました。
日本では決してできない様々な体験ができました。
ありがとうございました。
 
今後のクラブではラフティングだけではなく、
キャニオリングやケイビングなどのアドベンチャースポーツにも挑戦していきたいと考えています。
これからもどうぞよろしくお願いします。 

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なお、今回の海外遠征はできる限り、費用を抑えることも目標にしました。
 
航空チケットはネットで格安なものを購入し、
宿泊はバックパッカーズホテル、
食事は自炊、
現地移動はレンタカーにしました。
このことにより一人当たりの費用を半額以下に抑えることができました。

(参考)
渡航費 112,280円
宿泊費 13,670円(6泊)
食費   約8,000円
レンタカー代 約9,000円
燃料費  約4,500円
合計 147,450円
 
 
部長 久保祐貴

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