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教員採用試験現役合格!!文武両道の4年

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キャプテン&ホームラン王 教員採用試験に現役合格! 林仁美さん

今回は、ラクロス部が憧れのまなざしで見るソフトボール部の林仁美さんに直撃!
(詳しくはHOTレポート vol.5をご覧ください。)

キャプテン&ホームラン王でチームをぐいぐい引っ張り、さらには和歌山県公立学校教員採用試験に現役合格するという文武両道が光る先輩です。

クラブに全力投球しながら、教師の夢もみごとに叶えた秘密やいかに!

目標を持ち、全力で取り組む

教員免許の資格が取りたい!強いソフトボールチームでプレイしたい!その両方を満たす大学ということで、OIUを選んだ林さん。
教師になることは中学時代からの夢で、「生徒一人一人のことを考えられる先生になりたい」と早くも情熱をメラメラ。

クラブと勉強の両立は、「目標をしっかり持って、目の前のことを全力でやる」という心がけ一つで乗り切ったとか。

教員免許が取得できてソフトボールも強い大学に行きたい!

授業をちゃんと集中して聞いていましたので、焦ることはなかったですね。つい眠くてウトウトしてしまう時は、友達に起こしてもらって。とにかく、授業は聞くようにしていました。

スポーツ行動学科には林さんのほか教員をめざす仲間がおり、お互いに支え合えたのもよかったとのこと。
教員試験の実技の練習を一緒にしたり、先生には面接の準備を手伝ってもらったり、チャレンジを後押ししてくれる環境だったようだ。

合格の勝因はソフトボール

林さんは、ソフトボール日本代表に選出されたという実績から、和歌山県公立学校教員採用試験のうち「芸術・スポーツ分野特別選考」で、みごと現役合格を果たす。面接でも「自分が経験したことから思いを伝えよう」と、クラブのことを話したそうだ。

「面接は緊張するかと思っていたんですが、普段から部員の前でガンガン話していて場慣れしていたので、そんなに緊張しませんでした。

クラブの久保田監督のおかげもありますね。監督の方針の一つが、“社会で通用する人間を育てること”。監督の指導から、自分で考える能力とか社会性を身につけられたと思います」。

まさにソフトボールで勝ち取った合格と言えそうだ。

久保田監督

おしえてグロービー

林さんはどのようにして合格したの?

和歌山県公立学校教員採用試験
「芸術・スポーツ分野特別選考」

[1] 第一次検査(面接、作文)

[2] 第二次検査(面接、実技、論文、適性検査)

忘れられない2回生のインカレ

キャプテンにホームラン王。さらには日本代表と、パーフェクトな経歴を持つ林さんだが、クラブ生活を振り返れば、山あり谷ありだ。

1回生の時は先輩のインカレ準優勝を目に焼きつけ、2回生はレギュラーで同じくインカレ準優勝。次こそ優勝と意気込んだ3回生では、どっこい、優勝どころかインカレ出場すら逃してしまう悲劇に見舞われる。

チーム立て直しのため、キャプテンを任された4回生は、責任の重さとプレッシャーで胃の痛くなる日々。準優勝の年の練習メニューを分析しては徹底的に練習を見直し、何度もミーティングを開いては、とことん部員と話し合った。
結果、インカレ出場を勝ち取った。2回戦負けに終わったが、「うちのチームらしい負け方」と、まずまず納得だ。

4年間で考えれば、2回生のインカレは忘れられない思い出ですね。練習はきつくてしんどかったけど、ここまで練習をやってきたということが自信になりました。インカレは不安よりも楽しくて仕方がなかったし、準優勝でしたが力は出し切れたと思います。

この大学で、このチームでよかった!

OIUソフトボール部ならではの魅力は、部員の仲がよいことだという。体育会系は上下関係が厳しいイメージがあるが、そんな雰囲気は全くない。
林さんが入部当初、「こんなに先輩と話ができるの?」と戸惑うほど、先輩後輩の壁がないのだ。

「仲のよい子だけ固まるのではなく、誰とでもコミュニケーションが取れるようにしています。そのなかでソフトボールの話もできるから、チームがまとまっていける」。
全員で練習の準備をし、特別扱いもしない。
スカウトで選手を獲得せず、ソフトがやりたければ誰でも入部OKという強豪チームらしからぬ点が、チーム一丸となる力を引き出しているのかもしれない。

「この大学とこのチームでやれたから、今の自分がある」と林さんは語る。
4年間の貴重な経験は、教師の道を切り拓いただけでなく、未来の様々な場面でも活きていくことだろう。

次回は枚方キャンパスへ!

見事に教員免許に合格した林さ ん、今後の活躍に期待してます!

次回のホットレポートは大阪国 際大学のもう一つのキャンパス、枚方キャンパスに場所を移します。
チャレンジ制度の審査を見事クリアし、フェアトレードの企画が実現したESS部。
南の島”フィジー”でのフェアトレードの活動をレポートしますので、乞うご期待!

チャレンジ制度の企画についてはホットレポートvol.2をご覧ください。

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