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ご存じですか、ワンダーフォーゲル?

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今回のホットレポートはワンダーフォーゲル部。ドイツ語で「渡り鳥」を意味するクラブ名なのだが、「どんな活動してるん?」なんて人も意外と多いのでは?そんな疑問を解決するべく、活動拠点の枚方キャンパスはもちろん、京都の某所にまで

川が舞台の渡り鳥集団

一般的には登山活動が中心のクラブと思われがちで、実際に山岳部ライクな活動をしている大学も少なくないのだが、発祥国でもあるドイツの定義によると「自然の山野を徒歩で旅行する活動全般」をワンダーフォーゲル、通称ワンゲルと呼ぶそうな。

その中でもOIUのワンゲル部が特に面白いのは、
ラフティングなる競技を中心に活動
しているところ。
メインステージが川という、他の大学とはひと味もふた味も違うワンゲル部、なのだ。

おしえてグロービー

ラフティングってどんなスポーツ?

4人、もしくは6人乗りのゴムボートで激流を下り、そのタイムを競うリバースポーツ。OIUのワンゲル部は京都の保津川がホームリバーだ。大自然を川面から体感すれば、人生観が変わる、かも!?迫力の動画も要チェック!

ラフティングの動画をみてみよう!

自然と一体化で生まれる「絆」と「繋がり」。

ワンダーフォーゲルを経験すると、人間として強くなる!

顧問:貞光啓史さん

と顧問の貞光啓史さん。活動場所は大自然のど真ん中。合宿の時も大会の時も、寝るのはテントで食事は自炊が基本とくれば、確かに、である。そのうえ大会で好成績を残すには、ボート上の仲間達と気持ちをひとつにすることが必要不可欠ゆえ、
部員同士の絆は「めちゃくちゃ強い」
とか。

しかも毎年開催されるOB会などを通じ、1988年の一期生(ちなみにワンゲル部は開学当初から続く歴史あるクラブなのだ)から現役部員までの間に世代を超えた交流が連綿とあるそう。
ワンゲルの絆は世代を超えるのだ。
素晴らしい!

ワールドワイドな先輩の現在

OIUワンゲル部OBの坂口勝彦さんは経営情報学部の2期生。放浪や仕事で世界を股にかけてきた、文字通り"国際"を地で行く先輩なのだ。

そんな坂口さんが2003年にオープンさせたのが、バックパッカーの為のリーズナブルなホステル(簡易宿泊施設)、[ケイズハウス京都]だ。 ケイズハウス京都 HPへ

海外からのバックパッカーが快適にくつろげるよう欧米風にこだわり、清潔感にも溢れる坂口さんのホステルは、「安かろう悪かろう」が当たり前だった業界に風穴を開けた。

2011年には世界的に有名なヨーロッパのオンラインホステル予約サイト[HOSTELWORLD.com]にて、ホステルチェーン世界一の評価も獲得したそうだ。 HOSTELWORLD.com  HPへ

現在は京都だけでなく、日本の素晴らしさを体感してもらえる場所に全7軒のホステルが絶賛稼働中だ。

ところで坂口さん、ワンゲル部の経験で、今に繋がっているコトってありますか?

「ホステルの経営も、まずはスタッフをひとつにまとめることが大事。そういった意味では、ワンゲル部の部長をやらせて頂いた経験は大きいですね。
それにOIUのワンゲルはラフティングがメインでしょ。アウトドアの中でもチームワークを必要とされる数少ないスポーツなんです。その辺りも確実に糧になってますね」。
なるほど、勉強になりました!

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