HOME > OIUクラブHOTレポート > 守口キャンパス:弓道部

HOT REPORT/OIUクラブHOTレポート

“なんかカッコいい”から始めてもOK!だんだんとハマっていく奥の深いスポーツ、弓道 KYUDO

コンテンツ一覧OIUクラブHOTレポート一覧へ

現在の部員数は約15名。うち、ほとんどが大学に入学して初めて弓や矢に触れた学生ばかり。中には、

なんて動機で入部した学生も。

その後、的に当たった時の気持ちよさや、練習すればするほど上達してく手ごたえに夢中になっていくのだとか。

弓道は、アーチェリーのように的の中心を狙って点数を競うスポーツだと思われがちだが、ちょっと違う。8段階ある所作 「射法八節」 といわれる作法の習熟こそが真骨頂。この作法を身につけて初めて矢を飛ばすことができる。

矢は、的の中心でなくても当たればOK。練習では、弓を手に持ってから飛ばすまでの一連の流れを一つひとつ確かめるように取り組む。

練習メニューや試合出場のプランなどは、基本的に生徒の自主性に任せられているのが特徴。だから経験者も初心者も、みんな等身大で取り組めるのがいいところ。お互いに所作をチェックし、「今のがよかった」「もう少し上に…」と言い合いながら、主体的に取り組んでいるそう。

練習はマジメだけど、道着を脱いだら豹変!?練習以外ではカラオケやボーリングでハジける仲の良さも自慢。きちんと、メリハリのあるクラブなんです。

おしえてグロービー

弓道の試合ってどんなかんじ?

弓道の試合は大学対抗戦もあれば、年齢を問わない協会主催の一般試合などいろんな試合があり、実力に合わせて参加する試合を選ぶことができる。OIU弓道部も部員に少しずつ実力がついてきたため、これからは積極的に試合に出場していきたいとのこと。

試合出場はもちろん、目指すは部員全員の初段取得! 試験は一般の弓道場で行われ、立ち姿や所作、的の当たり、作文もあるとか。段の取得者には、弓道という日本の古きよき文化を後世に伝える役割もあるのだ。

OIUクラブHOTレポート一覧へ