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HOT REPORT/OIUクラブHOTレポート

No Music, No life 奏でる・楽しむ・もっと広がる 私たちの「音楽」!!

体育会のクラブ活動をしている人ならおそらく誰もが思う「もっと強くなりたい」「もっとパフォーマンスを上げたい」という欲求。それを満たす方法として科学的な分析に基づいた効率的なトレーニングでそれぞれの高みを目指し、自己実現を図ろうというのがOIU陸上競技部。3回目の登場となる今回は、選手育成の指導者として活躍の場を広げる小倉幸雄監督のお話や部員70名以上の大所帯を束ねるリーダーたちの言葉を通して陸部の魅力に迫ってみたい。
強くなるには、自分を知ることから。たとえば、100m走の選手にとって、10秒台は何としてもたどり着きたい目標タイムではないだろうか。では、それをクリアするには何が必要なんだろう。
「自分の状態を知って課題を探り、それを解決する力を磨くこと。そのためにはスポーツ科学にまつわる様々な知識が必要。その上で今の自分に合ったトレーニングメニューに取り組むと、必ず気づきがあり、それぞれの壁を突破していけるはず」と小倉監督は語る。ただやみくもに走るのではなく、知識を身につけて、考えながら走る――
これは、短距離に限らず中長距離・跳躍・投てきすべての競技に共通した陸部流メソッドで、選手それぞれがGPPA+フィードバック(GPPA⇒目標:Goal、計画:Plan、実践:Practice、成果:Achievement)いわゆる、PDCAを繰り返し、結果につなげていくんだって。…これって、全てのアスリートにあてはまるんじゃないのかな?
それぞれの陸上競技観実際に、1年間陸部のリーダーとして活動してきた第18期生の3人に集まってもらい、それぞれの陸上競技観について話してもらった。
糸谷優希、須本航太、大畑佳那子
おしえてグロービー

陸上競技部の組織って?

ここ陸上競技部は、全体を取り仕切る役職以外に競技ごとに4ブロック、競技以外のクラブ内委員会が6つある。委員会は、渉外・イベント/広報/データ分析/トレーナーなどクラブの運営に必要な役割を割り当てて全員が1つは必ず担当。この他、監督が地域に出向いて競技指導を行う際は指導補助・ボランティアとして部員が参加し、世代を問わず人々との交流を深めている。

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