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HOT REPORT/OIUクラブHOTレポート

初心者大歓迎!様々なスポーツ経験が活きる女子ラクロス部の魅力とは!?

今回の主役は創部以来、数々の栄光と実績を積み重ねてきた女子ラクロス部。年に一度のリーグ戦の真っ只中、活気に満ちたグラウンドにお邪魔して、ラクロスを始めたきっかけからその魅力までを徹底取材してきたぞ!
女子ラクロス部は初心者の集まり!?彼女たちの戦いの舞台は110m×60mの広大なフィールド。ネットが先端に付いた「クロス」と呼ばれるスティックを手に、12人1チームでボールを奪い合い、狙うは相手のゴールのみ。細かいルールはいろいろあるものの、ゲームの目的は至ってシンプルなのだ。
 部員は現在40人。華麗なるクロス捌きを見せる彼女たちからは想像しがたいが、実はほぼ全員が大学に入ってからラクロスを始めたという初心者だったそう。それゆえ経験してきたスポーツも各自様々。たとえばバスケならボールを繋ぐ連携、ソフトボールならパス&キャッチといった具合に、ラクロスには様々なスポーツの要素が少しずつ含まれているので、高校時代のクラブの経験もムダになることなく活かせるというから素晴らしい。そう、大学から何か新しいことを始めたいと思っている人にとって、ラクロスはこれ以上ないスポーツでもあるのだ。
未経験者は語る!~私とラクロスのイイ関係~初心者大歓迎で他のスポーツの経験も活かせるとはいえ、みんなが本当に知りたいのは、実際に入部してみてどうだったかってところでは? そこで現役部員3人に突撃取材を敢行!

まずは4回生でオフェンスの要でもある岡本由紀さん。
「中学ではバドミントン、高校ではソフトボールをやってました。始めはサッカー部と迷ったんですけど、ラクロスだったらみんなとスタートラインが同じなので、自分の頑張り次第でレギュラーになれるかも、と思って決めました。プレーはもちろん、チームの明るさと元気さだったらどこの大学にも負けない自信があります(笑)。部員同士も仲がいいので、ラクロス部に入って本当に良かったと思います!」
続いては時代のエースアタッカーとの呼び声高い2回生の松岡明日香さん。
「中学から高校までの6年間、テニスをやってました。ラケットとクロスの違いはありますが、ボールをキャッチする感覚は似てるので、その辺は活かせてますね。ただテニスは個人競技なので、辛いときも苦しいときも一人なんです…。その点、ラクロスは励まし合うことも喜びを共有することもできますからね。チームというものの温かさを教えてもらいました。でも本当のことを言うと、ラクロス部に入部した一番の理由は、ユニフォームが可愛かったからなんですけど(笑)」。

そして最後は、この春入部の1回生・亀田笑子さん。
「大学に入ったら何か新しいことにチャレンジしてみたいと思ってたところに、先輩たちからめちゃくちゃ明るく勧誘してもらって(笑)。経験のあるバスケと迷ったんですけど、楽しそうだったのでラクロスに決めまし
た。最初はボールも上手くキャッチできなくて『向いてないのかな…』と思うこともあったんですけど、練習するうちにできるようになって。頑張った成果が体感できると、やる気がどんどん出てきて、学校に来るのがもっと楽しくなりました」

インタビュー中もグラウンドからは、途切れることなく女子ラクロス部の元気ハツラツな声が。そして常に明るく自らの経験を語ってくれた彼女たちの笑顔が、部の雰囲気の良さを物語っているかと。
おしえてグロービー

OIU女子ラクロス部の現在地って?

全日本大学選手権の準優勝を筆頭に、1部リーグの常連校として数々の栄光を掴んできた女子ラクロス部。現在の活躍の場は2部リーグなんだけど、2017年のリーグ戦は絶好調!入替戦で目の前に1部リーグ返り咲きが手の届くところに。しかし、健闘惜しくも2年ぶりの1部リーグにあと一歩で及ばず・・・。
けれど、まだまだ女子ラクロス部の飽くなき挑戦は続く!

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