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忘れかけてた野球の楽しみを心の底から味わえる軟式野球部

全国大会での準優勝や数え切れないほどのリーグ制覇などなど、創部以来、数々の栄冠を掴み取ってきた軟式野球部。2018年は2部リーグからのスタートになってしまったが、今回のホットレポートでは、1部への返り咲き、そして西日本大会への出場を目指して次世代が始動した新生野球部に突撃取材。それではプレイボール!
野球部=「厳しい」ではなく野球部=「楽しい」のために。野球部といえば、真っ先に思い浮かぶのが「厳しい」というイメージ。が、OIUの軟式野球部はその真逆。「楽しく勝つ」というのがモットーだ。それゆえハードな練習をこなしている最中でも、部員のみんなの表情は一様に明るい。野球を楽しんでいるのが観てる方にも伝わってくるのだ。聞けば部員のほとんどが軟式or硬式野球の経験者なのだが「大学で野球をやるつもりはなかった」と声を揃える。なのにどうして野球部に…。
キャプテン 濱元智仁さん 練習を見学に来たとき、先輩たちがすごく楽しそうに野球をしてたんです。いままで僕が知ってる野球部の雰囲気とはまったく違ったので、『ここなら野球を楽しめる!』と思って入部を決めました。あと僕は沖縄出身なのですが、ミスしても大阪のノリで笑いに変えてくれたりするので助かります(笑)佐藤翼さん 見学だけでもいいから、と先輩に誘われて練習に行ったんですけど、想像していた野球部とはまったく違ってて。いい意味で上下関係もなく、なんでも言い合える仲良いチームだと思ったので『面白そう!』となって、スグに入部しました(笑)「高校卒業と同時に野球部も卒業」と決めているのなら、ぜひ1度OIUの軟式野球部に「見学だけ」でも。あなたの思っている野球部とは違う野球部が、きっとそこにはあるはず!
少人数だからできること。現在(2018年2月現在)部員は6名。上級生が引退した直後とあって極端に少ないが、これまでも少数精鋭で激戦を勝ち抜いてきたのがOIUの軟式野球部だ。そこには少人数だからこそのメリットも少なくないという。前田彰徳さん まず、どんな練習でも数をこなすことができます。たとえばバッティング練習なら、人数が少ない分、たくさん打席に立つことができますし、守備練習でもいろんなポジションを経験できます。僕は高校までは外野が専門だったんですけど、OIUの軟式野球部ではショートとピッチャーを経験させてもらいました。やっぱり野球が好きなので、野球が一杯できるっていうのは最高ですね。しかも練習場所の枚方キャンパスには野球部専用の広いグラウンドもあるので、他のクラブを気にせずに、思いっきり野球に打ち込むことができるのだ。
プレイヤーズボイス。軟式野球部の魅力と目標。石井伶典さん軟式のボールはイレギュラーなバウンドが多かったんですけど、最近は硬式に近いボールに変更されたので、守備が楽しくなりました。併殺を決めたときは最高の気分です。1勝を大切に積み重ねていって、1部復帰を目指します!城市直哉さん 部活なんですけど、いい意味で高校野球ほどの厳しい規律もないので、野球の魅力を存分に楽しめると思います。もちろん、しんどい練習もありますけど、それも自分のためだと思ってやれば、最後は楽しいに繋がりますからね。キャプテン以上に部員のことを理解して、まずは西日本大会の制覇を目指します!
おしえてグロービー

軟式野球の大学リーグってどうなってるの?

1部と2部に、それぞれ6チームずつが所属していて、各部で春秋2回のリーグ戦を戦うんだって。1部は全10試合。春を制すると全国大会、秋を制すると西日本大会へ。2部は全5試合で、1部昇格に向けて一戦一戦が常に勝負試合。OIUの軟式野球部は1部への返り咲きを目指して現在、猛練習中!みんな応援してね。

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