HOME > OIUクラブHOTレポート > 守口キャンパス:男子硬式テニス部

HOT REPORT/OIUクラブHOTレポート

やる気と仲の良さは全力サーブ級!練習も遊びもめいっぱい楽しむ男子硬式テニス部

2019年1月現在の部員数は1回生5人と2回生1人の計6人。え、少なくない!?と思うなかれ。少人数だからこそ、一人ひとりの練習密度は濃くて、チームワークもバッチリなのだ。目指すは、関西大学対抗テニスリーグ戦4部昇格!目標に向かって今日も部員はコートで汗を流している。今回は、そんな男子硬式テニス部に密着!
みっちりと練習できる環境が自慢!目の前に投げられた一球一球を確実に打ち込んでいく──。テニスの“球出し”は、正しいフォームをマスターするために欠かせない基礎練習。男子テニス部の練習場・松下町校地テニスコートでは、部員が黙々と球出しを行っていた。この日の参加者は3人。
初心者も必ず打てるようになります!前キャプテン新井美圭さん 2回生入部当初は部員の少なさにビックリしました(笑)。でも、そのお陰といったら変だけど、それぞれがみっちりと練習できる環境ではあります。全然打てなかった子も、半年でラリーできるようになりましたから。初心者でも大丈夫です!
平日の練習は月水金の放課後。コートに伸びたシルエットが長く、薄くなっていくまで、基礎練習や試合形式でボールを追いかける。体育会系の厳しいノリではないけれど、みんなで「リーグ戦4部昇格」を見すえて頑張っている。リーグ戦直前の夏合宿も気合十分だった。
夏合宿で思わぬアクシデント!?2018年夏合宿の場所は京都。猛暑の中、ミックスダブルスや男子対女子のダブルス、男子対女子のシングルスなど、さまざまな練習が行われた。ところが!この合宿中、一人の部員に“ある異変”が。
ケガでも勝てたのは、みんなが励ましてくれたから杉山 蓮さん 1回生夏合宿で、サーブの練習をやり過ぎて左肩を痛めちゃいました(苦笑)。痛みが全然引かなくなってしまって。でも、8月のリーグ戦には本調子でないながらも出場して、結果はシングルとダブルスで2勝!無理はよくないけど、仲間や先生の応援も励みになったので、すごく感謝しています。
メリハリをつけて、勝ちに行く!先輩後輩の壁が低いのも男子テニス部の特徴の一つ。とにかく、みんなで集まるのが大好き。部活を離れても、カラオケやボウリングに繰り出したり、観光地へクルマを走らせたり。そんな時、「運転ならおまかせ!」とドライバー役を買って出るのは新キャプテンだ。
楽しく、でも今後は“厳しさ”も重視キャプテン亀田恵吾さん 1回生部員には、まず「部活が楽しい!」と思ってもらいたいですね。そこは、忘れちゃいけない部分。もちろん、次のリーグ戦は勝ちに行きます!今後は“運動部としての厳しさ”を少しだけ重視して、楽しみながらレベルを上げていきたいですね。
2019年は4人の有望新人が仲間に加わる予定。なんと、ほぼ倍増!これから全ての学年がそろっていけば、さらに目標も近づくはずだ。新生・男子テニス部に要注目!
おしえてグロービー

学園祭の目玉アーティストは、どうやって決めているの?

使用するボールが全く違うよ。硬式は黄色い固めのボールで重さは56~59.4グラム。軟式は柔らかくて白いゴムボールで重さは30~31グラム。また、硬式ラケットはガットが硬く張られていて、厚みや重さも軟式用以上。表裏両面を使う点も硬式ラケットの特徴だ。他にネットやルール、打ち方も違うので、みんなもいろいろ調べてみてね!

OIUクラブHOTレポート一覧へ