クラブブログ

クラブブログ

10

【バレーボール部(女子)】春季リーグ戦 2次リーグ VS大阪体育大学 戦評2017.05.25

こんにちは!
2次リーグ第1試合目 VS大阪体育大学戦の戦評です!
二次リーグ、白星発進したい国際。相手は大阪体育大学。
【1セット】
序盤から攻めたい国際だったが相手のレフトから強烈なスパイクがコートに突き刺ささり、体大は攻撃を多彩に使い国際は出だしから5連続失点してしまう。国際は流れを切るため、エース綱田(#15)にボールを集め点を取り返し1対5。そして、そのまま流れを取り返そうとするが、体大高橋(#21)のブロックに阻まれ国際赤尾(#13)のスパイクが止められ、3対6となった。序盤から体大金谷(#3)のブロードや高橋(#21)によるレフトの強烈なスパイクで走られ、6対10と苦しい戦いだが、国際は粘りをみせ、長いラリーに持ち込み1年菊池(#42)のスパイクや、国際エース綱田(#15)の上手いブロックを使ったスパイクで10対12まで息を吹き返した。しかし、国際は細かいミスをカバーし切れず、そのままの雰囲気で13対17と流れを持っていかれてしまう。そのまま体大の勢いを止めることができず17対25で1セット目を奪われてしまう。
【2セット】
苦しい展開をなんとかしたい国際だが、体大の勢いは止まらず序盤から体大東(#8)と体大黒田(#20)の2人中心の攻撃を抑えることが出来ず、1対4と1セット目と変わらず体大の勢いが止まらない。しかし国際大畑(#27)がブロックで相手を止め、2対4の状況だが体大高橋(#21)のスパイクを止めることが出来ず2対7。苦しい国際は流れを戻すためタイムアウトを要求。だが、その後も苦しい状態は変わらない。しかし、国際ピンチサーバー饒平名(#6)を入れ、流れが変わり始める。そのまま国際湊(#39)のブロックや国際饒平名(#6)のサーブが決まり11対12となり、体大タイムアウトの要求。その後も苦しい状況だが、お互いシーソーゲームとなり20対20まで持ち込む。そして国際大畑(#27)がフェイントで奥まで伸ばし1点をとり、リードする国際。しかし体大も粘りをみせ、レフト中心に攻め、体大金谷(#3)のブロードにやられ、最後はレフト体大高橋(#21)に決められ22対25で2セット目も奪われてしまった。
【3セット】
なんとかしてものにし、繋げたい国際だが攻撃がうまく噛み合わず細かいミスを連発し、2対8とリードされる展開。長いラリーに持ち込み国際赤尾(#13)のスパイクで流れをきるが体大高橋(#21)のサイドからのスパイクの勢いは止まらず5対12。どうしても負けられない国際はそれでもエース綱田(#15)や、松永(#38)のスパイクとブロックで攻め続け、得点をとるが8対16と差を縮めることができない。そしてそこからさらに体大高橋(#21)と金谷(#3)の強烈なスパイクが決まり体大の勢いを止めることができず10対20と離される。それでも国際湊(#39)のスパイクにより、2点を取ることができたが体大のレフト陣が波にのりそのまま体大高橋(#21)や金谷(#3)のサイドとセンターからの攻撃を仕留めることが出来ず13対25でセットカウント0ー3。黒星となってしまった。

【陸上競技部】第94回関西学生陸上競技対校選手権大会2017.05.24

こんにちは!!

主将の梶野です(^'^)

第94回関西学生陸上競技対校選手権大会(関西インカレ)

(5月10日~13日:ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居)

本大会は、大阪、京都、滋賀、奈良、兵庫、和歌山所属支部の大学で

男子1部(12校)・2部(42校)、女子の部(45校)で競い合う対校戦です。

選手として男子30名、女子15名がエントリーし

学生補助審判員25名(選手含む)、マネージャー・応援サポートを含め

計75名が参加しました。

本大会の目標は、男子2部総合4位以内、女子の部総合10位以内、

全日本インカレ参加標準記録突破、出場者全員ベストパフォーマンス

を目指しました!!!

結果は、男子では8種目で入賞し総合7位(53.5点)

女子では1種目入賞し28位(1点)でした。

目標を全て達成することができず悔しい結果となりましたが、男子トラック種目では

100m、400m、4×100mリレー、4×400mリレーでチーム歴代新記録

出すことができました。

集団応援.jpg

短距離ブロックでは男子10名、女子6名の計16名が出場しました。 

男子100m、400m、4×100mR(40秒89)、4×400mR(3分13秒69)

で国際大歴代新記録を出すことが出来ました!!!

男子100m2位、200m5位、400m3位、4継2位、マイル6位入賞することができ、女子4継では決勝に進出することが出来ました!

関西インカレという舞台でベストパフォーマンスを出すことが出来たのは、

とても価値があることだと思います!!

4継では特に関西インカレに出るまでに、奈良選手権に出場し、奈良選手権ではチームベストを更新し2連覇したことがリレーメンバーの自信になったことが大きかったと思います!

大幅にチームベストがでた要因は朝練と試合両方で先生に見てもらいながらバトン練習をしていく中で感覚と実際のズレを修正できたり各自が気づきを得られたことです!

マイルに関してもメンバー全員が朝練に欠かさず参加し、

先生とコミュニケーションをとり、気づきを得て変化したことが自信になったと思います。

特に今回は男子の活躍が目立ったので、この勢いに乗って女子も負けずに調子を上げていきたいです!

男子400mでは全日本インカレB標準を突破することができました。

来年再来年と入賞種目を増やしていけば総合得点3位以内も目指せると感じた大会でした。

次に行われます秩父宮賜杯第70回西日本学生陸上競技対校選手権大会

(6月30日~7月2日:エディオンスタジアム広島)

まで残り僅かですが、

今大会で見つかった課題を改善する為にも、

自己分析を行い個々の競技力向上とともにチーム全体の強化を目指し、

これから練習に励んでいきます!!

以上主将の梶野でした!!

女子よんけい.jpg

ここからは見事自己ベストを更新した者&入賞することができた

数名からコメントをいただきます

4回生糸谷です。

4継メンバーや短距離ブロックは

全体で課題に取り組むことをしてきました。

そして朝練参加率も高く、高いからこそ小倉先生とコミュニケーションをとり課題、

改善点を共有出来ているため、試合まえにちょっとした意識と実際ズレや意識しないといけない事を共有することが出来ていることが2位や短距離ブロック全体の結果に繋がったと思います。

次はリレーメンバー個々の走力も上がっているので西カレ、大選で全カレ標準を突破します!!

男子よんけい.jpg

こんにちは短距離ブロック北川 慎一郎です^ ^

2回生になり2度目の関西ICを走らせて頂きました!

結果から言わせて頂きますと200mで予選に21.62( +1.0)の今までのベスト記録を0.5秒も上回る大ベストになりました!

決勝では21.75 (-0.2)で5位という結果でした。

21秒6~7台で3本走れたのはプレ練で得たシザース動作の習得や朝練習で小倉監督との個別指導で教えていただけたスタートからの1次加速2次加速のイメージやコーナーリングが出来るようになった為、タイムが大幅に伸びた大きな要因だと思います!

4×100mリレーでは奈良選手権大会での優勝から自信をもってバトンを行えるようになり次走者が加速に乗ってからバトンを渡せるようになった為関西ICでは40.89とベスト記録で2位入賞できたのでは無いかと考えています!

北川200.jpg

こんにちは2回生短距離ブロック石田です^_^

今回の関西インカレで10秒69の自己ベストが出せることができました。

これは大阪国際大学で大事にしている朝練に行って小倉 幸雄監督に走りをみてもらい、

コミュニケーションをとってわからないことなどを教えてもらい解決していくことでどんどん良い走りになり、記録が伸びることができたと思っています^_^

走る以外にも授業の空き時間などにウエイトで筋力アップにも力を入れることができて2016年11月頃、クリーンの種目が60㌔だったが約3ヶ月で85㌔まで上がるようになりました!

今シーズンはまだ始まったばかりで走り方や筋力アップもまだまだなところもあり、

伸びしろがあると思うので応援よろしくおねがいします∩^ω^∩

なつき100.jpg

んにちは3回生短距離ブロック池田です!!

400mで47秒02で三位入賞し全日本インカレの標準を切ることができました。

大学入学時のベスト記録が49秒88だったのでこの大学に入り3秒近く記録を更新することができました!!

朝練習で監督とコミュニケーションを取り昨シーズンの課題克服に向けて

取り組んでいた成果が出たのだと思います!!

池田400.jpg

3回生の篠原大地です!

今回の関西インカレは、自己ベストを出す事が出来、とても良かったです。

自己ベストを出せたのはウエイトトレーニングの成果と

試合の2週間前から試合のイメージトレーニングしており投げの時も常に試合の事を考えながら投げてました。

その結果、試合の時は1投目から落着いた投げが出来たので、後は記録を狙うだけだと思いながら投げました、そしたら5投目にベスト記録を投げれたので良かったです!

今回の試合で、西日本インカレの標準記録を突破出来たので、次は西日本インカレで良い成績を出せるように練習して行きますね!

篠原.jpg

こんにちは

3回生跳躍ブロックの中野です。

三段跳と走幅跳に出場しました。

結果は

三段跳が14m64で5位

走幅跳が6m88で9位でした。

関西インカレという舞台で入賞出来たことは嬉しいですが、目標記録や狙っていた優勝が達成できなかったことが残念です。

ここで出た課題を次の西日本インカレに生かして練習に励みたいと思います(^o^)

中野さんだん.jpg

3回生跳躍ブロックの三田です♪

今回棒高跳で出場させて頂きました!今年はこの試合で全日本個人選手権大会を逃し、ダメージは大きかったのですが、得たものもあり大きく成長するきっかけになれたと思います。

この試合での悔しさと得たものを自分の力に変えて全日本インカレ出場に向けて練習していきます!!応援よろしくお願いします( ¯•ω•¯ )

三田ムチムチ.jpg

こんにちは!3回生の美濃です!

今回800mで4位に入賞することができました。

3年連続で決勝に上がれたということは自分でも誇りに思っています。

ですが、試合前から調子が良かっただけに、

この順位というのは悔しいとことです。

来年はしっかりと表彰台に乗れるように準備していきます。

中長距離ブロックには今年6名の新入生が入部してくれました。

今まで以上に活気にあふれて、毎日刺激をもらった練習ができています。

この素晴らしい練習環境を活かし、僕自身

全日本インカレ出場を目指して頑張っていきたいです。

美濃800.jpg

【バレーボール部(女子)】春季リーグ戦 1次リーグ VS関西大学 戦評2017.05.24

こんにちは!
1次リーグ最終戦 VS関西大学戦の戦評です。

今日は1次リーグ最終日。勝っておきたい一戦、相手は関西大学。 【1セット目】
1点目は国際綱田(#15)がレフトから強烈なクロススパイクを決めた。しかし関大石田(#2)にレフトからストレートスパイクを決められ関大も1点目を取り同点に。国際2点目は赤尾(#13)が相手の裏をかいたフェイントを決めたが関大関原(#8)に速攻を決められ連続5失点してしまい、2-6と序盤は関大にリードを広げられた。流れを切ったのは国際赤尾(#13)がライトからクロスにスパイクを決め、続けて大畑(#27)がブロックを止め、流れに乗りたい所だったが失点により2連続得点しかできなかった。相手の失点によりサーブ権を獲得するが、関大関原(#8)にセンターから強打を決められ5-8とリードされるも、国際大畑(#27)がレフトから強烈なクロススパイクを決め、ここでキャプテン丸田(#1)が速攻を決め連続得点に成功する。失点により相手に点数が行くものの、綱田(#15)がレフトからクロスに強打を叩き込んだ。そこから菊地(#42)がライトから技ありで軽く打ち込み、相手のミス、菊地(#42)のライトからストレートに強打を決め4連続得点で11-9と逆転に成功。ここで関大がこの試合初めてのタイムアウトを要求。
タイムアウト後は長いラリーが続くも最後は関大服部(#1)がレフトからクロスの奥に強打を決められるが、国際綱田(#15)がレフトから相手のブロックを弾き飛ばす豪快なスパイクを打ち込み12-10と国際がリードを守る。ここで関大原(#15)がコースギリギリに強打を決められると流れに乗った関大に4連続得点され12-14と逆転を許してしまう。しかし相手の2連続失点、松永(#38)のこのセットチーム2本目となるブロックポイントで15-14と再び逆転。その後関大石田(#2)にレフトから切り込まれスパイクを決められるものの、国際松永(#38)が速攻でスパイクを相手コートのアタックライン上にを叩き込み16-15。ここで流れに乗りたい国際は松永(#38)に代わり佐木田(#24)をピンチサーバーとして投入するが関大関原(#8)に速攻を決められ続け、そして関大セッターキャプテンである吉田(#7)にツーアタックを決められ国際は1回目のタイムアウトをとった。
しかし、タイム後も関大に2連続得点を許し16-19と3点差になったところで国際が立て続けにタイムアウトを要求した。そしてレフト大畑(#27)に代わり1年大澤(#40)がコートへと送られる。タイム後は関大服部(#1)にレフトからクロスに強打を決められ1セット目16-20と関大にリードを許したまま終盤に突入。これ以上点差を広げたくない国際は大澤(#40)がレフトからスパイクを決めるが、その後は両チームのミスが続き19-22とリードは変わらず関大。ここで追いつきたい国際は丸田(#1)に代わり𩜙平名(#6)をピンチサーバーとして起用。菊地(#42)がライトから相手のブロックを弾き飛ばす力強いスパイクで連続得点に成功。しかし関大服部(#1)もレフトからスパイクを決め連続得点は2でストップするも、すぐに国際松永(#38)が速攻を決め、綱田(#15)がブロックを止め、22-23と関大を追い上げる。
ここで関大タイムアウトをとるがタイム後も国際綱田(#15)がレフトからクロスへの強打、相手コートの穴をついたフェイントと連続で決め24-23逆転に成功ここで一気に決めたい所だが関大石田(#2)にレフトからクロスへの強打を決められ24-24のデュースになり中々勝負が決まらない。両チーム譲らない長いラリーが繰り広げられ最後は国際松永(#38)が速攻を決めセットポイントを取り、最後の1点は綱田(#15)のサービスエースにより26-24で国際が1セット目を先取した。
【2セット目】
まだまだ勝ちたい2セット目。 国際はリベロを亀山(#10)に代わり2年桐山(#23)を投入。1点目を相手の失点で得るが 関大原(#15)に強打を決められ、続けて三輪(#29)にサービスエースを取られてしまい1-2。ここから国際綱田(#15)の強烈なスパイク、ボールの軌道が変化するサーブ、松永(#38)のブロックポイントで3連続得点し4-2とリードする。国際大澤(#40)のスパイクが関大にブロックされてしまうが次のラリーではしっかりと決め切り、相手のミス、赤尾(#13)のスパイクで7-3と国際がリードを広げた。しかしここから関大山本(#4)のサービスエースから4連続得点で7-7で追いつかれてしまう。国際大澤(#40)がレフトから技ありの軟打で決めるが関大服部(#1)にレフトから強打を決められ2連続得点を許す。相手のミスによりサーブ権を獲得したが関大服部(#1)がセンターに切り込みスパイクを決めると原(#15)が強打、フェイントと連続でポイントを取って9-12とリードされるが国際綱田(#15)が相手ブロックの間を抜く豪快なスパイクを決めた。しかし次のスパイクは止められ10-13となかなか関大に追いつくことができない。だが、菊地(#42)が相手のブロックを弾き飛ばすスパイクを打ち綱田(#15)がレフトからスパイクを決め、さらに菊地(#42)のサービスエースで13-13と同点になる。ここで関大タイムアウトを取りその後石田(#2)がスパイクを決めサーブ権が関大に移動するが国際松永(#38)が速攻を決め14-14の同点。ここで関大が関原(#8)のセンターからのスパイクから7連続得点14-21とリードを許す。この間に国際はタイムアウトを2回取るものの流れを変えることはできなかった。セット終盤流れを変えたい国際は松永(#38)に代わり佐木田(#24)をピンチサーバーとして投入するものの流れを掴み返すことが出来ず16-25でこのセットを落とす。
【3セット目】
流れを変えたい3セット目。
序盤から国際松永(#38)の速攻が2連続で決まり出だしからリズムを掴むが関大も負けじと連続得点。しかし国際綱田(#15)がレフトからストレートにスパイクを打ち込み得点するが関大石田(#2)もレフトからスパイクを決定し両者ともに譲らない展開で4-4。ここでリードしたい国際は1年大澤(#40)がレフトからストレートにスパイクを叩き込むと、相手のミスが2本続き、さらに続いて大澤(#40)がレフトから相手のコートのど真ん中にプッシュを決めここで関大が1回目のタイムアウトを取った。
タイム後も変わらず国際大澤(#40)が関大関原(#8)のライト平行をブロックで止め国際は5連続得点に成功し9-4とリードを広げた。その後一瞬関大に連続得点を許してしまったが1年大澤(#40)、菊地(#42)の活躍によりまたも3連続得点で12-6じわじわ離していく。関大も負けじと服部(#1)がレフトからフェイントを決め、追いつこうとするが国際菊地(#42)がライトから鋭いスパイクを決め、国際は丸田(#1)に代わり佐木田(#24)を投入し更に点数を重ねたいところだったが関大服部(#1)に時間差攻撃を決められここでは連続得点をすることができなかった。続いて関大三輪(#29)が速攻を決め13-9になった所で国際が1回目のタイムアウトを要求。
しかし関大原(#15)の国際のブロックを弾き飛ばすようなスパイクや国際側の繋ぎミスで関大に4連続得点を許し13-11と詰め寄られる。国際松永(#38)が速攻を決め連続失点を止めたが国際は自分たちの失点によりまたも連続失点を許してしまいこの時点で14-13となる。これ以上点差を詰められたくない国際は赤尾(#13)がライトから相手のブロックを弾き得点を取るが、次のスパイクを止められてしまい15-14と1点差は変わらない。ここで国際は松永(#38)に代わり𩜙平名(#3)をピンチサーバーとして投入すると𩜙平名(#3)のコースをついたサーブから相手のミスを誘い連続得点をとり17-14と再び関大を離した。しかし関大も3連続得点で17-17と今度は遂に同点に追いつかれてしまう。
相手のミスによりサーブ権を獲得することが出来たが関大服部(#1)に強烈なスパイクを決められ切り返され両チーム共に一歩も引かずにセット終盤に突入。ここからは両チーム国際綱田(#15)、大澤(#40)、関大服部(#1)、石田(#2)のエース同士の打ち合いとなる。24-23と国際がマッチポイントを握った所で関大が2回目のタイムアウトを取り、タイム後は石田(#2)のブロックの間を抜く豪快なスパイクと国際の失点により24-25と逆に関大がマッチポイントを取るが関大のミスにより国際にも点数が入り25-25のデュースになる。しかし、国際大澤(#40)がライン際を狙って打ったスパイクがわずかにアウト、そして最後は関大服部(#1)がレフトから国際のブロックを弾き飛ばし3セット目は25-27で関大が取った。
【4セット目】
セットカウント1-2と関大リードで始まった4セット目。 1点目は関大石田(#2)がレフトから強打を決めた国際もエース綱田(#15)がレフトからストレートへ相手の穴を狙ったスパイクを決め1-1。4セット目序盤は3セット目終盤同様、両チームともに得点を重ねていった。国際はエース綱田(#15)を中心に得点し、関大はセンター関原(#8)を中心に攻撃を展開し国際が1点リードの7-6。国際はスパイクミスにより相手に点数を許すとそこからスパイクが関大のブロックにつかまり、さらに関大服部(#1)がレフトからスパイクを決めた。この嫌な流れを切ったのが国際キャプテン丸田(#1)が関大の速攻を完全にブロックで止め8-9と関大のリードを止めようとする。
しかし、関大服部(#1)にレフトから強打を決められてしまうが国際松永(#38)が速攻で関大のライト側に打ち込み切り返した。国際は流れに乗りたい所だったが繋ぎのミスで失点してしまうが、次のラリーで相手のミスを誘い得点した。関大関原(#8)にCクイック(セッター裏ライト側速攻)を決められてしまうが国際大澤(#40)がレフトからでブロックの間を抜く鋭いスパイクを決めた。しかしここから関大関原(#8)がスパイク、ブロックで1人で3連続得点と勢いに乗る。 関大の勢いを止めたい国際は1回目のタイムアウトをとるが関大石田(#2)にサービスエースを取られ11-16と関大の勢いを止められない。
ここで国際赤尾(#13)がライトからクロスにスパイクを決めたが関大川西(#5)にツーアタックを決められ連続得点が取れない国際だったが菊地(#42)が関大から返ってきたボールの1本目でスパイク決め13-17。4点差ある中でここで追いつきたい国際は大澤(#40)に代わり佐木田(#24)をピンチサーバーで投入。佐木田(#24)の力強いドライブサーブで関大を崩し相手のミスを誘い連続得点した。しかし、ここから関大がスパイク決定、サービスエースで3連続得点するとここで流れを切るため国際は2回目のタイムアウトを要求。タイム後は相手のサーブミスにより流れを切ることができた。そして国際は丸田(#1)に代わり井上(#3)をピンチサーバーとして起用すると菊地(#42)ライトから力強いクロススパイク、エース綱田(#15)のリベロをも弾き飛ばす重たいスパイクが決まり3連続得点し17-20と点差を縮めたがスパイクミスにより失点。17-21となる。相手のミスにより得点しさらに国際綱田(#15)の強烈なインナーへのスパイクが決まり19-21と2点差まで追いつくと関大がこのセット1回目のタイムアウトを要求したがタイム明け、国際松永(#38)が関大のエース服部(#1)をブロックで完全に止め20-21となる。あと1点追いつきたい国際だが関大原(#15)にセンターから強打を決められ、そして自分たちの失点により20-23となるが、国際赤尾(#13)がライトからブロックを弾き飛ばし得点し21-23。このまま波に乗って逆転したい国際だが関大関原(#8)にセンターからスパイクを決められて関大に先にセットポイントを握られてしまう。しかし、国際大澤(#40)がレフトからストレートへ強打を決めて22-24とするとこの終盤で松永(#38)に代わり𩜙平名(#6)を起用。ここで𩜙平名(#6)が勝利への執着を見せサービスエースを取ると関大が2回目のタイムアウトを取った。タイム後も𩜙平名(#6)がナイスサーブを打つが最後は国際大澤(#40)のスパイクが止められてしまい23-25でゲームセット。 セッタカウント1-3で黒星となり1次リーグは0勝5敗となってしまった。

絞り込み