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第72回西日本学生陸上対校選手権大会 [OIU T&F results]2019.08.24

4回生 主将の北川慎一郎です。

今年度の西京極競技場で行われた西日本ICには選手42名が出場しました。

広島、沖縄に続き今年は京都開催で

2日目、3日目には部員120人が揃い勢いのある集団応援の中、

選手は試合に挑みました。

今大会の目標は、

「全日本インカレの参加標準記録突破」

「決勝ラウンド進出」

「自己記録更新」を掲げていました。

結果は、全日本インカレ標準突破が1名、

男子100m、女子200m2種目で決勝ラウンド進出、

6名自己ベスト更新でした。

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私は100m200m4×100mRに出場させていただきました。

今大会までに100mではスタートから2次加速までの練習を反復し、

200mではコーナーリングを意識して、

監督の指導のもと練習に取り組みました。

その結果、200m準決勝敗退でしたが100mでは準決勝で

10"44の自己記録更新を果たし、

全日本インカレのA標準を突破しました。

予選が終わり、

スタートから練習してきたことが出せていないと思った私は、

すぐに小倉監督に連絡を取りアドバイスを頂きました。

改善点を準決勝前のウォーミングアップで念入りに確認し、

レースを落ち着いて走れた結果、

自己記録更新に繋がりました。

4年間の大学生活最後の対校戦となる全日本インカレでは、

個人種目初の出場ですが決勝ラウンド目指し、

今ある課題に取り組んでいきます。

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4回生短距離ブロックの関西薫です。

100m 200m 4×100mRに出場しました。

200mでは4位に入賞することができました。

今大会の目標は3位入賞としていて

着差での4位だったのでとても悔しかったです。

9月の全日本インカレでは23秒代を出して、

大阪国際大学記録である24"60の更新と決勝進出を目指して

見つかった課題を克服する為に日々の練習を頑張ります。

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こんにちは。

2回生短距離ブロックの木村愛里沙です。

100m200m4×100mRに出場させていただきました。

100mでは自分の実力が発揮できず、

タイムは1260でした。

4×100mR4走を走らせていただきました。

タイムは4771でチームベストを出せず、

結果も内容も満足いかなかったものの、

西日本インカレという大きな試合で走らせていただき、

自分にとって大切な経験になりました。

200m2596の自己ベストを出せてよかったです。

たくさんの応援や声援をいただきとても力になりました。

他にも、先輩の姿をみてとても刺激をいただきました。

自分も先輩の姿を見て、

今後も活躍できる選手になっていこうと思いました!

次の全日本インカレの4×100mで向けても準備していこうと思います。

応援ありがとうございました!

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中長距離ブロック3回生の河内です。

今回、1500m3000mSCに出場しました。

1日目の1500mは自己ベストを更新することができず、

悔しい思いをし、

3日目の3000SCに出場しました。

結果は、9"24'65で自己ベストを大幅に更新することができました。

怪我なく練習を継続できているので

これからも気をつけながら練習を頑張っていき、

自己ベストを更新します。

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こんにちは。

2回生の内田です。

今回、西日本インカレに三段跳に出場させていただきました。

結果は、11m74cm15位、自己ベストを更新することができました。

助走の改善を中心に練習していたので、

その成果として「躍動感ある助走から跳ぶ」というのが少しできたかなと思いました。

まだまだ遠いですが、

全日本インカレのB標準の12m20cmを突破できるように頑張ります。

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二回生投擲ブロック砲丸パートの前野良真です。

今回、西日本インカレで砲丸投に出場させていただきました。

結果は、13m38と自己ベスト更新し、

西日本インカレA標準を切ることができました。

関西インカレで見つかった一投目から自己ベストを投げる。という課題を

今回達成することができましたが、

二投目、三投目と記録を伸ばすことが出来なかったので、

また新しい課題として、

次の試合にむけて練習に取り組みたいと思います。

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2019日本学生個人選手権大会 [OIU T&F results]2019.08.24

こんにちは(^_^)

4回生マネージャーの島本です^ ^

67日(金)9日(日)に

神奈川県平塚市のshonanBMWスタジアム平塚で

2019日本学生個人選手権大会が行われました。

この大会は、

学校対抗で行うインカレとは違い、

個人種目の全国大会です!

今年は男子100m石田那月(10"34)、男子走高跳 宇山侑希(214)下元龍也(213)

女子200m関西薫(24"61)4名の選手が出場しました。

全国のトップ選手がたくさん出場しており、

どの種目もすごくレベルの高い戦いとなっていていました。

気温も低く、雨も降っていてコンディションが悪い中でしたが

選手が集中してベストパフォーマンスを発揮できるよう

しっかりサポートできたと思います。

また、残りの西カレ、県選、全カレで 選手が自己ベスト更新

一つでも上に進めるように

私も一緒に戦っていきたいと思います。

9月に行われるには1人でも多く出場してもらえるように

これからも日々選手と共に戦っていきたいと思います。

4回生短距離ブロックの関西薫です。

個人選手権では女子200mに出場しました。

個人種目で初めての全国大会出場だったので

全国で戦えるというワクワク感と緊張が入り交じっていました。

今シーズンは昨年からの課題を克服できて自己ベストも出て

調子が上がっていたので決勝進出を目指して出場しました。

結果は予選 2493 +0.7 1

準決勝 2499 +0.8 3

B決勝 2543 +1.8 7でした。

大きな舞台では勝負する力がとても大切だと感じました。

初めての全国という舞台でB決勝ですが、

残れたことに自信をもって、

全日本インカレに向けて課題をしっかりクリアして決勝進出を目標に頑張ります。

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4回生短距離ブック石田那月です。

今回、個人選手権大会の100mに出場しました。

この大会はケガからの復帰戦でもあり、

久しぶりの試合でしたが、

タイムは思っていたよりもよく走れて、

レース課題も見つけられたので、

その課題を克服して日本選手権に向けてより仕上げていきたいと思います。

4回生跳躍ブロックの宇山です。

走高跳に出場させていただきました。

記録はノーマークでした。

関西インカレ前から怪我もあり、

思ったように練習ができなかったですが、

この試合にかける思いは人一倍ありました。

試合当日調子もよかった分、

このような結果になり本当に悔しいです。

この悔しさをバネにこれからの残りの試合結果にこだわり、

自分のベストを尽くしたいと思います。

応援ありがとうございました。

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第30回日本パラ陸上競技選手権大会[OIU T&F volunteer]2019.07.03

2回生の安田凌です。

61日(土)、2日(日)に第30回日本パラ陸上競技選手権大会の補助員として

参加させていただきました。

陸上競技部員の中でもパラの大会を生で見るのは初めてという人も多く

補助員をしながらも、

間近で競技を見ることができ、

非常に貴重な経験をさせていただきました。

また、多くのことやルールなどについての知識も学び、

得ることができたので、

今後に生かしていきたいと思います。

   

パラ陸上では、障がいの程度によってクラス分けがされており、

例えば(①T53C)であれば、

  1. 競技の種類、TrackかField 

②障がいの種類10~60まで。 

③障がいの程度0~9までで番号が小さいほど程度が重い。

④クラス・ステータス N.R.Cの三つに分けられる。

この4つで構成されています。

各クラスに選手がいて伴走者と共に戦っている姿なども見て、

陸上競技は個人競技ではありますが、

沢山の方々に支えられて行っているのだと改めて感じました。

以下、三名の部員にも参加してみての感想コメントをいただきました!

こんにちは。4回生跳躍ブロックの奥澤瑠珠です。

今回、私は専門種目である走幅跳の補助員をさせて頂きました。

義足の選手の跳躍は見たことがあったのですが、

視覚に障がいを持つ選手の跳躍を見るのは初めてでした。

選手によって助走や声かけが違っていて、

踏切位置が普段より広くなっていたりと様々な工夫がされていました。

今回補助員をさせて頂き、

パラ陸上にとても興味を持ちました。

クラス分けや競技種目についてまだまだ知らないことが多いですが、

勉強をしてまた補助員などでパラ陸上に関わりたいと思いました。


こんにちは!投擲ブロック3回生の尼子麗奈です。

1日目のやり投の補助員をさせて頂きました。

半身麻痺の方や、視覚に障害のある方など、

その障害に合わせてクラス別で出場されていました。

身体に麻痺のある方々のクラスでは、

ある選手が投げ終わったあとに転倒してしまいました。

しかし、私達は補助員なので助けることができず

心苦しくなる場面がありました。

また、視覚に障がいのある方々のクラスでは

自分が気に入っているやりがあるのに、

ほかのやりとの色を識別できないため、

補助員の学生に

「ほかの選手がこのやりを投げ終わったら、渡してください。」と

お願いされていました。

さらに、そのクラスにはどれもレベルの高い選手がおり、

日本記録更新

身体にハンデがあるにもかかわらず意欲的にその競技に取り組み、

何よりも楽しんでいる姿を見て、とても刺激を受けました。

   

こんにちは。短距離ブロック2回生の中地あすかです。

今回、パラ陸上においてビデオ係となり、

その中でも走高跳と砲丸投を担当させていただきました。

間近で見させていただいて、

全盲で全く見えないけどトレーナーさんの手拍子や声かけで

調整して記録を伸ばしていく姿を見て、

感じられるものが沢山あり、

決めた時の喜んでいる姿を見ると私もすごく嬉しくなりました。

滅多にできない経験をさせていただいて、

感じるものも得るものも沢山あってすごく勉強になりました。

これから先、自分が競技をしていく中で

挫折することもあるかもしれませんが、

この経験を生かして負けずに頑張ろうと思いました。

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