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2022年度第70回大阪学生陸上競技対校選手権大会 ~OIU T&F result~2022.04.28

こんにちは

3回生広報委員の山本頼希です。

4月4日(月)~4月5日に、万博記念陸上競技場で第70回大阪学生陸上競技対校選手権大会(大阪インカレ)が行われました。

大阪インカレとは、大阪支部に所属する大阪府、奈良県、和歌山県の大学でおこなう対校戦となっており、

各種目1~8位に点数が与えられ、その総合得点で順位が決まります。

それでは、今回大阪インカレに出場した部員のコメントを紹介します。

こんにちは

4回生男子主将の坂本龍星です。

男子は目標得点が45点で総合順位8位としていましたが

結果は、35点で目標にしていた点数には届きませんでしたが、

総合8位をとることができました。

自己ベスト更新者は少なかったものの、

得点を獲得できる順位に絡めていたので良かったと思います。

また、オープンの部で2回生1名が初めて十種競技に出場し、

途中棄権することなく最後までやり切っていて良かったと思います。

全ブロックともに移行期、一般的準備期、専門的準備期で行ってきた練習の成果が出てきたと感じました。

個人では、400mと4×400mリレーに出場させていただきました。

400mでは、決勝に進出することができ、

4位で5点を獲得することができました。

自己ベストを更新することはできなかったですが、

チームに貢献することができて良かったです。

4×400mリレーでは、

3位で初めて表彰台に登ることができました。

関西インカレでも表彰台に登ることを目指し,

日本インカレにも出場できるようチームで

高め合っていきたいと思います。

そして、出場者は、それぞれ今回の成果と今後の課題を自己分析し、

関西インカレに向けてチーム一丸となって頑張ります。

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こんにちは

4回生短距離の吉田彩花です。

今回女子の全体目標は、

得点31点、総合7位入賞と掲げていましたが、

結果は、22点総合11位という結果でした。

今回、女子は1人でも多くの入賞者を出すため、

400mHや800m、走幅跳、砲丸投など

自分の専門種目ではない競技にも挑戦しました。

その中で、関西インカレB標準を突破した者や、

入賞した者もおり、

それぞれ頑張っていました。

また、大会前はケガや故障する人も出ましたが、

全員自分の状態を確認しながら

治療やトレーニングを積んで、

試合に挑めており、

その結果、

自己ベストを更新した者や自己ベストに近い記録を出した者も多くいました。

個人では、100mHと走幅跳に出場しました。

風の強い中での試合でしたが、

しっかりと競技に集中することが出来、

自己の課題などを明確にすることが出来た大会でした。

今回得た反省点や課題点に向き合い、

女子全体で関西インカレA標準突破者を1人でも多く出せるよう、これからの練習に励みたいと思います。

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こんにちは

4回生跳躍ブロックの宅間泰河です。

結果は2m05cmを跳躍して優勝しました

今回の大会は、シーズン初めとして良いスタートを切ることが出来ました。

冬季の練習で行ってきたアクティブランディング(積極的接地)と

上肢と下肢の連動動作ができたので、2m05cmを跳躍することが出来ました。

今回の大会を通しての課題としては、助走の際に軸がある中でスムーズに前に進む助走を行えるようにすることです。

今回の課題を踏まえて関西インカレへ向けて軸がある中でのスムーズな助走を行える様にします。

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こんにちは

4回生短距離の石塚友貴です。

私は、1日目は走幅跳の主審、2日目はトラック競技の風力の競技役員として2日間参加しました。

対校戦は記録会とは違ってラウンドがあることや、

得点(順位)があるため、どの種目・どの選手においても普段とは違う白熱したレースやジャンプを繰り広げてくれていました。

それを間近で見られた事はとても刺激をもらいました

しかし、やはり本気の戦いをしている人の目や表情、

姿は見る人に大きな力を与えてくれるのだということを実感しました。

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こんにちは

4回生マネージャーの金澤玲那です。

2、3回生の時は、コロナ禍により大阪インカレ経験したことがありませんでした。

4回生で初めて大阪インカレを経験しました。

目標達成に向けてそれぞれが新しい種目に挑戦する選手や、準決勝や決勝に進出する選手を、近くで応援することができてよかったです。

関西インカレに向けて、今後も選手のサポートに一生懸命励みたいと思います。

金澤さん大阪インカレ.jpg

こんにちは

3回生短距離の石井克樹です。

3回生となり、初めて大阪インカレに参加させていただきました。

私は2日間共に跳躍の審判での参加ではありましたが、

審判ということもあり、選手の気迫や緊張感などを間近で感じ取ることができ、

とても勉強になりました。

そして、審判をさせていただき、改めて運営をしてくださる大会本部、

審判や補助員がいてこそ私たちが安心して試合に臨めていることが分かりました。

このことを決して忘れずに、これからの試合に臨みたいと思います。

また、審判が終わった後は応援に回り、声を出しての応援はまだできないものの、

応援できる人が集まり、ジャージの色を統一し、まとまった手拍子応援ができており、

とても良い雰囲気だったと思います。

次は応援する側だけでなく、応援される側にもなれるように日々の練習に励みたいと思います。

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こんにちは

2回生短距離の宗石悠希です。

今回の大阪インカレで110mHに出場しました。

結果は、14.88(+2.1)で追い風参考記録となってしまいました。

しかし、自己ベストより約0.5秒速く走ることができました。

今シーズンに入ってからほとんどハードルの専門練習をしていませんが、

走力が上がったため、

シーズン序盤から自己記録を大幅に越えるタイムで走ることができました。

関西インカレで決勝進出と自己記録更新という目標を達成するために、今後もスプリント力を上げていきたいと思います。

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2021年度第2回学連競技会 〜OIU T&F result〜2022.04.08

こんにちは!

3回生広報委員の河野龍也です。

3月3/15(火)〜3/16(水)の2日間(場所:ヤンマーフィールド長居)に行われた、

2021年度第2回学連競技会に選手67名と大会運営補助員12名が参加し、

関西インカレの参加標準記録突破と自己ベストを更新することを目標に出場しました。

今年に入って最初の試合でしたが、3名が関西インカレB標準突破者し、16名が自己ベストを更新することができました。

それでは、今回学連競技会に出場した部員のコメントを紹介します!

3回生中長距離ブロック池田弥生です。

今回、1500mに出場させていただきました。

結果は5'32"18でした。

目標としていた5'25"00は切れなかったのですが、

自己ベストを更新できたことは素直に嬉しいと思っています。

最近の練習では、手と足の連動が少しずつできるようになり、

接地する足に重心を乗せて走れていたので、

今回もその意識で試合に挑みました。

試合でもリラックスし練習通りに走れたので良かったです。

次の試合の大阪インカレに向けて練習に取り組んでいきたいと思います。

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3回生短距離ブロックの坂本龍星です。

今回は400mHに出場しました。

記録は55.91で自己ベスト更新

関西インカレB標準を突破することができました。

目標としていた、関西インカレA標準には届きませんでしたが、

移行期に行ってきたハードル走などのコーディネーション系の練習が、

試合で活かすことができました。

まだまだ、ハードリングなど改善するところがあるので、

今後、400mHに出場する機会があれば、54秒台を目指し、

専門種目の400mの記録向上にも繋げていきたいと思います。

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3回生短距離ブロックの徳永康生です。

400mで3年ぶりに自己ベストを出すことができました。

1回生の頃から怪我が続いてしまいなかなか記録を出すことができませんでした。

そこで自己管理の重要性を再確認して怪我を減らし、3回生の移行期、

一般的準備期をしっかりと取り組むことができたため記録につながったと思います。

一次加速やトップスピードなど、

改善するところはまだまだあるので更なる記録向上を目指して頑張ります。

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投擲ブロック2回生の福沢光希です。

私は、大学2回生の途中から陸上競技を始めたため、

今回の21年度第2回学連競技会は私にとっては初めての試合でした。

1投目は記録を狙った強い投げを意識しましたが、

助走が上手く合わず目標とは程遠い結果となりました。

しかし、その結果から瞬時に次の投擲に繋げるために、

自分の改善点を考え直したことにより、

2投目で44m89cmと自己ベスト更新に繋がったと思います。

今回で私には経験が足りないことを痛感しました。

そのため多くの記録会に参加し、

関西インカレの標準突破を目標に今後も精進したいと思います。

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2回生長距離ブロック諸山直樹です。

自分は今回の試合で一日目に1500、

二日目に、5000に出させていただきました。

1500では周りにいいペースを作れる人が少なく、

自分でペースを作るような試合をすることになりました。

そこで、自己ベスト更新することはできましたが、

ペースが後半落ちてきてしまっているので、

安定したペースづくりを中距離でしたいと思いました。

5000ではペースは安定させることが練習の中で作れているのですが、

ペースを上げることが難しいと感じるときが走っていて感じたので、

練習を行い、積み上げていきたいと思いました。

1回生跳躍ブロックの伊左治優斗です。

今回の第2回学連競技会では走幅跳に出場しました。

記録は6m00cm(−1.3)でした。

シーズン初戦となる試合で思うような結果を残すことができませんでした。

しかし、新たに課題を発見することができたため

次の出場予定である大阪インカレに向けて改善していこうと思います。

また関西インカレの参加標準記録である6m60を目標に頑張ります。

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1回生短距離ブロックの宗石悠希です。

私は100mと110mHに出場しました。

100mは高校3年生の時に出した11"52を更新して、

11.36の自己記録を出すことができました。

また、110mHでは向かい風が強かった中、

自己記録に近い記録を出すことができました。

その要因は冬季練習中にプレ練習で身体軸

筋発揮のタイミングを習得するように努力してきたからだと考えています。

シーズンは始まったばかりなので、

これから調子を上げて何度も自己記録を更新できるように頑張ります。

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1回生投擲ブロックの祐島陸人です。

今回、学連競技会では円盤投げと砲丸投げに出場しました。

私は混成選手なので3投ある中で、

1投目から良い記録を出せるように試合をしました。

円盤は二投目、砲丸は一投目で今回の記録が出たので試合運びは良かったと思います。

円盤投げは、29m85cmで今の実力通りの力が出し、

砲丸なげは、10m38cmで、

ベストから1m伸びたのでとても嬉しかったと感じています。

冬季練習でしてきたことが少しずつ形となって、

記録に現れてきているなと感じたので、

これから調子を上げていき、

怪我に気をつけて更なる記録を出せるように励んでいきたいと思います。

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