クラブブログ

バレーボール部(女子)

春季リーグ戦 1日目 VS神戸親和女子大学 戦評
2017.04.18

こんにちは!春季リーグ戦初戦の戦評です!

春リーグが開幕し勝利で幕を開けたい1戦目。
初戦の相手は神戸親和女子大学。
最初の1点目は親和藤原(#1)の速攻により奪われる。しかしそれを取り返すかのようにレフト国際土川(#29)が強烈なクロススパイクで1点を取り返した。続く2点目は国際菊池(#42)のサービスエースにより連続得点で勢いをつけると10対6一気に点数を離す。それでも親和も負けじとサイドを生かすコンビ攻撃で親和枝松(#10)と宮武(#28)を中心とした攻撃で10対10と並び譲らない戦いをみせる。続く国際はネット際の細かいミスで1点を相手に与えてしまうが神戸親和のサーブミスにより11対11と互いに点数が動かない。しかし神戸親和宮武(#28)によるレフトから強烈なスパイクにより1点リードされるが、そこは国際頼れるレフト綱田(#15)を中心にストレートスパイクで12対12と対抗する。それを阻止すべく神戸親和藤原(#1)に代わり名取(#12)を入れ守備を固めたが国際は怯むことなく攻め続け、ここで新星センター湊(#39)を勝負所で使い14対14。中盤流れをしっかりと作っていきたい国際は続く15点目土川(#29)は相手ブロックを使ったスパイクでコートの外に弾き、16点目も土川(#29)の強烈なスパイクがコートに突き刺さりここで2点リードと国際1歩出る。しかし、神戸親和も黙ってはいられないと言わんばかりに息を吹き返し宮武(#28)のレフトからのスパイクで再び同点で並ぶ。続く国際は2段トスのミスで流れを切ってしまい親和にリードを許してしまう。そこで早く悪い流れを切りたい国際は1回目のタイムアウトを要求する。しかし流れは変わらず親和の波が止まらない。タイムアウト後も国際の細かなミスを起こしてしまうなど上手く波に乗れず17対19とリードを許してしまう。その後も神戸親和枝松(#10)のネット際の勝負でおしこめられるなど5連続得点を許してしまい、17対22点差を離される。ここで負けられない国際は2回目のタイムアウトをとる。しかし勢いを抑えらないまま最後は親和枝松(#10)によるライトからの攻撃を決められ17対25で1セット目を落としてしまった。
【2セット目】
1セット目を先取しておきたかった国際だが2セット目へ勝負を預ける。 1セット目から勢いがある親和宮武(#28)のスパイクがレフトからストレートに決まり、2点連続で先取されてしまう。しかし国際は大型新人松永(#38)でリズムをつくり強烈な速攻で2得点をとり2対2と並ぶ。3点目は土川(#29)の強烈なブロックで3対2と序盤をリードすると思われたが親和宮武(#28)にレフトから奥の長いクロスに決められ再び同点に並ぶ。続く4点目は神戸親和のサーブミスで点数を得るとセンター松永(#38)を中心にブロックのワンタッチからチャンスに繋げ速攻で切り返しと上手くリズムを作り出し2点リードする。だが親和もセンターを積極的に使い親和道下(#27)のセンターから回り込む強烈なブロードで点数を取られると押し上げ親和藤原(#14)の長めのスパイクを国際は拾えず5対5と再び並ぶ。続く国際は序盤から積極的に攻撃を仕掛ける。レフト綱田(#15)から得意コースクロスに強烈な力強いスパイクが決まり7対6。続く8点目は長いラリーをリベロ亀山(#10)を中心に守備を固め最後は湊へと攻撃を繋げ速攻で決めリードするが、親和はリードを許さずすかさず点数を決めていく。そこから親和藤原(#14)がレフトからブロックを使ったスパイクをみせリードするが続く親和のサーブミスをし10対10と点差は変わらない。ここで国際湊(#39)がサービスエースで連続2得点をとり、大きな流れを掴みかけるが親和は守備から攻撃を展開しライトからスパイクで押し込まれ13対12とリードしてるもののスムーズに試合を運ばせてくれない。ここでサーブからチャンスを仕掛けたい国際は土川(#29)に代わり井上(#3)にサーブを託したがチャンスは掴めず14対13と一点差は変わらない。ここで親和も勝負をかけ藤原(#1)に代わり猪多(#29)がピンチサーバーとして交代。このチェンジが吉とでてサービスエースを取られるがお互い譲らない戦いで18対18まで試合を運んでいく。ここで親和守備から攻撃へ繋げるため猪多(#29)に代わり藤原(#1)、道下(#27)にかわり名取(#12)をいれた。しかし国際菊池(#42)がライトから守備人をもろともしないスパイクで点をとると、親和の攻撃をバックからでも仲間の背中を押すような守備で仲間を救う国際綱田(#15)の粘りのプレーで最後はライト菊池(#42)が決めきり互いに20点と並ぶ。しかし神戸親和が流れを吹き返す22対24とリードされるが国際が動きをみせる。松永(#38)に代わり饒平名(#6)がピンチサーバーとして代わる。ここでサービスエースをとり23対24と粘りを見せこのまま勢いに乗りたい国際だが、落ち着きを取り戻したい親和がすかさずタイムアウトを要求。国際は結局勢いが止まり繋ぎのミスで23対25と2セット目も落としてしまった。
【3セット目】
もう負けられない3セット目。 このセットを勝ちたい国際は序盤からライトを積極的に使い菊池(#42)がスパイクで1点、続く2点目はリベロ亀山(#10)と綱田(#15)がファインプレーを見せ最後は菊池(#42)のツーで得点し、2対0と良いスタートをきる。親和も粘りをみせ同点と並ぶが国際赤尾(#13)がライトから強烈なスパイクを決め3対2とリードを守るが、親和に宮武(#28)を中心にスパイクで流れを物にされ3対6と点数を離されてしまう。その後国際は1点を取り返すも神戸親和の勢いはとまらず5対9とどんどん差を広げられてしまう。ここで流れを取り戻したい国際はタイムアウトを要求。しかし親和道下(#27)の移動攻撃、ブロードで強烈に撃ち抜かれ親和の勢いが止まらない。ここで早くも国際2回目のタイムアウトを要求する。しかし親和の波にのみ込まれてしまいお見合いなどの細かなミスで6対15と一気に点数を離されてしまう。国際菊池(#42)を使いライトからスパイクを決めやっとの思いで1点をとると国際松永(#38)の強烈な速攻で反撃をみせ徐々に波に乗り始める。ここで赤尾(#13)に代わり大畑(#27)が入りライトを攻撃的に固めた。そこから親和の強烈なスパイクを打たれるが亀山(#10)のレシーブにより助けられ最後は土川(#29)のブロックで得点を物にした。親和に1点を取られるも、国際土川(#29)のスピードを生かした攻撃で、強烈なスパイクを叩き込みさらにレフトを中心にした攻撃で、綱田(#15)がブロックのワンタッチからリズムをつくり二連続得点をもぎ取った。しかし親和、松嶋(#26)に代わり猪多(#29)をレシーブ固めに交代し、そのまま親和が勢いに乗り14対21と国際の追い上げを許さない。負けられない国際はやはり頼れるエース綱田(#15)がレフトからインナーに力強いスパイクを決めきり15点目をとる。粘りを見せる国際は親和の攻撃にも対応し赤尾(#13)の守備が輝いたものの親和道下(#27)にブロードにより強烈なスパイクを打ち込まれる。そのまま親和はリードしたまま、セットポイントを取られる。国際はギリギリの所で頼れるレフト戦を積極的に使い土川(#29)、綱田(#15)のスパイクが光り4連続得点で21対24まで追い込むが最後は親和のブロックに阻まれ21対25。 セットカウント0-3で黒星発進となってしまった。


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