クラブブログ

バレーボール部(女子)

9/30 秋季リーグ戦6日目 VS大阪体育大学
2017.10.24

下位リーグ第1日目。大阪体育大学。 第1セット、最初の1点目は国際湊(#39)のブロックから始まる。出だしにリードしたい国際だが、2本連続で体大黒田(#20)による速攻攻撃で点数を取られる。しかしすぐに国際土川(#29)が強烈なスパイクで点数を取り返す。3連続でポイントした国際だが、体大市山(#10)と高橋(#21)によるスパイクで点差をつめられてしまうが、国際松永(#38)のブロック、赤尾(#13)の技のあるフェイントでまた3連続ポイントを獲得する。その後も少し流れは国際にあり、速攻攻撃やレフトライト両サイドの攻撃をうまく活かしたプレーが多くなる。そこで体大はタイムアウトを要求。
タイム後は、体大市山(#10)のスパイクやサーブの得点で国際は点数を離すことができない。13対10と国際リードのままだが、流れが体大に傾きはじめ、国際は思わずタイムアウトをとる。タイム後もミスが続き徐々に点数をつめられる展開となってしまう。流れを切りたい国際は湊(#39)のスパイクから相手のミスもあり4連続得点とることに成功。しかし体大高橋(#21)の鋭いスパイクや、市山(#10)の速攻攻撃、金戸(#23)のフェンスにより20対19まで追いつかれてしまう。
どうしてもとりたい1セット目終盤、国際綱田(#15)が意地を見せ得点するが、すぐに体大市山(#10)も取り返してくる。負けじと国際土川(#29)も点数を重ねる。ここで連続得点が欲しい国際、松永(#38)から井上(#3)へと交代。しかし思うように連続で点数をとることができず、24対25で先にセットポイントをとられてしまう。国際はタイムアウトをとり、タイムアウト後相手のミスにより追いつく。一気にとりたい2点だが、相手の粘りのあるプレーにやられ25対27と第1セットを落としてしまった。
【2セット目】
出だしからリードをしたい第2セット。国際赤尾(#13)が中心となり点数を重ねるゲーム序盤。7対4とリードを広げることができ、相手のミスも多くなると、体大が最初のタイムアウトをとる。タイムアウト後、体大市山(#10)によるスパイクで点数を取られてしまうが、国際松永(#38)による得点で流れは渡さない国際。相手の3連続ミスで6点連続得点ができた国際。ラリーが長くなる中、国際綱田(#15)のナイスレシーブが炸裂する。
体大に負けない粘りあるプレーで15対6とゲームを進めていた。国際湊(#39)の速攻でも点数を重ね、相手を圧倒している第2セット。相手のミスが続き、24点目は国際菊池(#42)のスパイクでとる。最後の1点まで諦めない体大黒田(#20)によるブロックポイントで24対14とするが最後は体大のミスにより25対14で、第2セット国際がとった。
【3セット目】
このまま流れに乗りたい第3セット。国際はスタートメンバーを湊(#39)から丸田(#1)に変え出だしが始まる。最初の1点は体大小川(#1)によるスパイクでとられてしまう。出だしから長いラリーが続き、国際亀山(#10)がナイスレシーブを見せると、波に乗っている赤尾(#13)が鋭いスパイクを決め2対2。体大は黒田(#20)によるサーブポイントや、国際赤尾(#13)による技のあるスパイクポイントでゲームが進み序盤からシーソーゲームが続く。
リードをとりたい場面、国際菊池(#42)がフェイントで相手コートに落とし得点に繋げるが、体大東(#8)によるスパイクで8対11と離される展開になってしまう。ここで国際タイムアウトをとり、その後国際土川(#29)と佐木田(#24)が選手交代。しかし流れを掴むことができず10対14となる。ここで国際綱田(#15)による3連続ポイントもあり14対14と追いつくことができると、菊池(#42)もフェイントで点数を重ねる。しかし相手も冷静なプレーで16対18となかなか国際に流れが来ることはない。
ゲーム終盤連続得点が欲しい国際だが体大高橋(#21)のスパイク、サーブで点数をとられあっという間に24対20と相手にセットポイントをとられてしまう。ここで国際綱田(#15)が強烈なスパイクを叩き込むが、最後は国際のミスにより20対25でまたもやセットを落としてしまった。
【4セット目】
このセットを取られてしまったら終わってしまう第4セット目。最初の1点目は国際赤尾(#13)の技ありのスパイクにより決まる。お互いにミスが出てしまう展開の中、国際菊地(#42)のスパイクなどで5対3とリードをすることに成功。しかしそこからなかなかリードを広げることができず、体大高橋(#21)のフェイントや小川(#1)のスパイクで7対6。両者打ち合いの中、国際土川(#25)のスパイクが光る。相手のミスにより12対9と再び国際がリードすることに成功。
ここで体大はタイムアウトを要求。タイムアウト後、波に乗っている国際土川(#25)のサービスエースが入る。しかし体大も多彩なコンビにより必死に食らいついてくる展開になり、ラリーが続くことが多く、国際も粘りのレシーブが何本も出ていた。流れは国際、体大にミスが続き17対13、国際優勢のゲーム展開が続く。そこも拾うかと思うようなレシーブを何本もあげた国際綱田(#15)、サービスエースもとり大活躍のままゲーム終盤に入った。
20対13、ここで体大タイムアウト。ここでのタイムアウトにより、体大は調子を取り戻し始め、体大市山(#10)のブロックを利用したスパイク、川口(#18)の真下に落とすようなブロックで徐々に追いつかれる展開に。しかし国際も集中が切れることなく、国際赤尾(#13)のブロックポイントで先に24点目をとる。連続して取りたいところだったがミスが出てしまい、24対19。続いて体大高橋(#21)のスパイクが拾えず、なかなか最後の1点が取れない状況が続く。ここで相手のスパイクミスにより最後は助けられた国際。無事に第4セットをとり、セットカウントに2対2となり最終セットへ。
【5セット目】
15点マッチの第5セット目。相手のミスから始まるが、国際湊(#39)のうまいフェイントが決まると赤尾(#13)の鋭いスパイクも決まった。しかしどちらにも流れはない展開で国際は、体大高橋(#21)による1枚ブロックに止められてしまう。お互いに絶対勝ちたいこの試合。国際は菊池(#42)のスパイクやフェイントで点数を重ねる。
しかし体大市山(#10)によるスパイクで得点を重ねられ6対6など、シーソーゲームとなっていた。相手のセッターにもミスがでて、国際に点数が入るが国際にもスパイクミスがでてしまい、10対8と離されてしまう。ここで国際タイムアウトをとる。タイムアウト後、国際湊(#39)に代わり、丸田(#1)がコートに入る。
連続得点が欲しいところだが、体大東(#8)、高橋(#21)によるスパイクで9対12となかなか追いつけない国際。ここで2回目のタイムアウトを国際が要求。サーブミスにより点数が入り、国際綱田(#15)の強烈スパイクも決まる。一気に最後まで取りたい国際だったが、体大市山(#10)による連続得点で14点目を先に取られてしまう。終始粘りを見せた国際だったが、最後は自分たちのミスで第5セットも落としてしまい、下位リーグ初戦、黒星スタートとなった。


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