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バレーボール部(女子)

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秋季リーグ 第8戦目 vs 大阪学院大学2018.10.15

大阪学院大学 【1セット目】 今日も勝ち切り連勝に持ち込みたい国際。肝心な1点目は相手にとられてしまったが、国際湊(#13)がスピードのある攻撃を使って相手コートの真ん中に点を決め、国際松永(#22)も早い攻撃でクロスへ点を決め、続けて国際湊(#13)が力強いサーブを相手コートに打ち込み、3-1と出だしから良い流れに持って行く。このまま勢いに乗らせたくない学院も、学院川崎(#3)がライトからクロスへスパイクを決め、続いて学院永田(#5)がレフトからブロックを使ってボールをコートの外に弾き出し点を取り3-3となる。しかしここで国際松永(#22)の高さを生かしたブロックで相手の攻撃を止め、国際菊池(#20)がライトから相手のブロックの間を打ち抜き、ここから両者一歩も譲らない長いラリーが繰り広げられ、5-5となる。ここで、一歩リードを広げたのは国際大。国際綱田(#1)がレフトから相手の空いているところをよく見て狙った攻撃で点を取り、それに続いて国際松永(#22)も相手の強烈なスパイクをブロックではじき返し、もう一度国際綱田(#1)がコートの後ろの方からスパイクを決め8-5となり、ここで学院は1回目のタイムアウトを要求する。このままの勢いで波に乗りたい国際。タイム明けは相手に得点を許してしまうが、国際菊池(#20)がライトから真ん中にスピードのあるボールを落とし、長いラリーを勝ち取り3連続ポイントをし11-6と点差を広げる。ここでたまらず学院は再びタイムアウトを要求する。タイム明けはまたしても、学院にとられてしまうが、国際湊(#13)が高さのあるブロックで点を取り、12-7となる。相手に点を取られるものの、勢いに乗った国際は国際赤尾(#4)がライトからクロスへスパイクを決め、国際湊(#13)もブロックで相手の攻撃を止め、15-8となる。ここで流れを切りたい学院は学院永田(#5)がレフトからコートの前の方へ強烈なスパイクを決め、なんとか一点を返すが国際綱田(#1)がレフトからストレートへ力強くスパイクを打ち込み、また、レフトからクロスの奥の方へ相手の取りづらいところへ打ち点を決め17-10となる。学院近藤(#17)がライトからストレートにスパイクを打ち点を決め、続いてライトからブロックの裏に緩くボールを落とし18-13とじわじわと点差を詰めに来るが、ここで、国際土川(#16)がレフトから相手ブロックを弾き飛ばすパワーのある強烈なスパイクで点を取り、なかなか相手に流れを与えない。ここで国際は国際松永(#22)に代わりパワフルなサーブが持ち味の国際佐木田(#4)が入る。しかし、ここで学院堂上(#1)がレフトからブロックを使って点を決め、19-14となる。次こそ流れを掴みたいところだが、国際菊池(#20)がライトからブロックを弾き飛ばし、国際綱田(#1)もコートの後ろの方から攻撃決め、国際湊(#13)がセンターからセッターと息のあった攻撃で誰も手の出せない強烈なスパイクを打ち込み22-14となる。ここで国際赤尾(#4)に代わり国際山内(#25)が入りこのセットを一気に取りにかかる。国際湊(#13)がセンターから力強くスパイクを決め、国際山内(#25)がライトから相手をよく見た攻撃で点を取り、最後は国際土川(#16)がレフトからストレートへ相手ブロックを大きく弾き出し25-14で1セット目を勝ち取る。このままの勢いで一気に勝ち切りたい。 【2セット目】 1セット目を取っている国際は、このまま次のセットも取りに行きたい。先制点は、国際湊(#13)が真ん中からの攻撃で相手のコートの奥に打ち込み、1点目を取る。それに負けじと学院川崎(#3)がライトからストレートにブロックを抜いて打ち込んでくる。だが、その後に相手のミスで2-1となる。そして、国際綱田(#1)が2本連続レフトからストレートに鋭い角度のボールを打ち込むのと、相手のブロックを吹っ飛ばす、スパイクで4-2と点差をつける。勢いに乗った国際は国際赤尾(#4)がサーブを決めて、5-2となる。このまま点差を離したいところだが、学院水津(#2)のレフトからの攻撃で2点取られ、5-4と点差を詰められる。学院はじわじわと点差を詰めてくるが、国際は国際松永(#22)が高い位置から打ち込み3点連続で点をとり、8-4と点差を離した。焦る学院堂上(#1)はレフトから3本も強烈なスパイクを打ち込んできて、3連続ポイントを許ししまい、8-7になる。そこから取って取られての試合が続き、10-9と両者とも譲り合わない試合となる。このセットをなんとか取りたい学院だが、勢いが有り余り2点連続ミスをし、それにチャンスを感じた国際湊(#13)が、ライトからとても良いコースに打ち切り、13-9と点差をつける。そこで、落ち着かせるために学院が1回目のタイムアウトをとる。しかし国際の勢いは止まらず国際赤尾(#4)がライトからブロックを弾き飛ばす、パワフルなスパイクを打ち14-9となる。これ以上離せない学院深海(#5)は、レフトからブロックの脇を打ち抜いてき、14-10となる。取られても取り返す国際は、点差を広げたまま16-11と相手の思うようには点差を上げず、自分たちのリズムでバレーをしていく。勢いが止まらない国際は赤尾(#4)のライトからのスパイクと綱田(#1)のレフトからすごいパワーで打ち込むスパイクで2点連続きめて、19-11と圧倒的な試合をする。それに追いつきたい学院堂上(#1)はレフトからブロックの間を打ち抜いたのと、学院矢野(#11)の早い攻撃で2点を決め、19-13。しかしここで相手のミスで国際は20-13と20点にのる。でも、学院も負けてはいられない。学院岩崎(#9)の2本目での攻撃で国際の真ん中にボールを落として国際のミスも続いてしまい、21-17と少し点差を縮められる。このままでは追いつかれてしまう国際は湊(#13)の高くて大きいブロックで点を決める。そこから、国際土川(#16)もレフトから誰も取れないようなところにスパイクを打ち込んで23-17となった。そこから終盤にかけて取って取られての接戦を繰り返すが、最後は国際綱田(#1)のレフトからパワーがのったスパイクで25-17となり、2セット目も勝ち取る。2セットをとってる国際は3セットで終わらせたい。 【3セット目】 2セットを先取しこのまま勝ちたい国際。序盤学院永田(#5)のスパイクと水津(#2)のスパイクで先制点を許してしまうが国際湊(#13)が真ん中から力強いスパイクを決め、相手のミスで同点2-2に追いついたが、学院岩崎(#9)が誰もいないコースに決められ、焦りを感じた国際はミスを許してしまい2-5となり、出だしは学院に一歩リードを許す。国際綱田(#1)がレフトからコートの奥に決めると、続けてラインぎりぎりにも決め追いつこうとするも、学院水津(#2)にブロックで仕留められ堂上(#1)にもコートの奥の方へパワフルなスパイクを決められる。しかし、国際菊池(#20)と土川(#16)が相手を見た攻撃で得点を重ね7-7と同点に持ち込みゲームは振り出しに戻る。点を取ったり取られたりと、両者譲らずの熱い戦いはまだまだ続き国際湊(#13)がブロック得点するとすぐさま学院川崎(#3)がコートの外へ弾き飛ばし点を取る。しかし国際湊(#13)の高さを生かしたブロックが大活躍し相手を圧倒させた。学院も負けず攻め学院永田(#5)がレフトからクロスとストレートに分けたスパイクを決め11-12。国際綱田(#1)がレフトからラインぎりぎりにきめ、国際松永(#22)が鋭い攻撃をきめるも、このセットを取らないと後がない学院も学院服部(#22)がレフトからストレートに決め18-18まで接戦が続いた。この接戦を先に抜けたのは学院。1点目は学院永田(#5)がクロスで強打を決め、続けて学院岩崎(#9)が空いているところをよく見た攻撃で点を決め、18-21。ここで国際1回目はタイムアウト要求。なんとかここで流れを変え、ストレートで勝利したい。しかし、学院の勢いは止まらず、国際は焦りからミスをしてしまう。国際湊(#13)が決めるも学院永田(#5)の連続得点でやられ、19-25で3セット目を落とした。次のセットは粘り強く勝利を勝ち取りたい。 【4セット目】 3セット目を落としてしまって次のセットを必ず取りたい国際。国際湊(#13)の早いタイミングでの鋭いスパイクから始まる。続いて国際綱田(#1)がレフトからクロスに強烈なスパイクを決める。連続得点をして流れに乗りたい国際だが学院川崎(#3)にライトからストレートに決められてしまうが国際も負けじと反撃をする。国際赤尾(#4)がライトから相手コートをよく見て真ん中に落とす技術的なスパイクを決め、国際綱田(#1)がまたもやレフトからクロスに鋭いスパイクを決め4-1となる。お互いに1点ずつ取り合うラリーが続き7-4となる。国際はミスをするも国際土川(#16)がレフトから相手のブロックの間を狙った迫力のあるスパイクで点を取る。学院永田(#5)にブロックを使った技術的なスパイクを決められるが、すかさず国際湊(#13)が相手コートをよく見たスパイクを決め返す。国際のミスが少し目立ち11-10の1点差まで追いつかれるも相手のミスと国際土川(#16)の力強いスパイクで13-10と点差を離す。ここで学院が1回目のタイムアウト。その後国際のミスが目立ってしまうが国際土川(#16)と国際綱田(#1)のレフト2人が踏ん張り16-14。ここで国際赤尾(#4)に代わって国際若杉(#26)がコートに入る。学院永田(#5)にレフトからクロスに決められると国際土川(#16)が同じようにレフトからクロスに決め返し、学院川崎(#3)にライトからストレートに決められると国際綱田(#1)がレフトからクロスに強烈なスパイクを決め返す白熱した点の取り合いが続いた。ここで国際湊(#13)に代わって国際山内(#25)が入る。国際のミスが続き18-19と点数をひっくり返されてしまう。ここで流れを変えるため国際は1回目のタイムアウトを要求。タイム明け1点目は国際綱田(#1)のレフトから誰もいないところへ落とし得点するも学院服部(#22)にレフトからブロックを使った攻撃で2点を返され19-21。しかし国際綱田(#1)がレフトから相手のコートをよく見て前に落とし1点を返す。学院矢野(#11)にライトから鋭いコースへ決められ20-22となかなか追いつけない。ここで国際土川(#16)のスパイクが炸裂する。レフトからブロックを使った技術的なスパイクと粘りのあるレシーブからレフトからストレートに予想外のスパイクの2得点をして22-22と追いつく。ここで学院が2回目のタイムアウト。学院川崎(#3)にセンターから強烈なスパイクを決められてしまうも国際湊(#13)がセンターから早い攻撃でやり返す。23-23と並んだところで国際土川(#16)がエースとしての意地を見せる。ブロックを弾き飛ばすパワー溢れるスパイクを決め24-23。最後の1点も国際土川(#16)がレフトからストレートに迫力あるスパイクを決め25-23で国際4セット目を勝ち取り勝利する。このままの勢い残りの2戦も勝っていきたい。

秋季リーグ 第7戦目 vs 園田学園女子大学2018.10.14

園田学園女子大学 【1セット目】 前回の大体戦に続いて今日も勝ちたい国際。1点目は園女三木(#20)にブロックを使ってスパイクを決められ、続けて園女中塚(#17)にもブロックを使ってスパイクを決められ2-0からのスタートとなった。しかし負けじと国際綱田(#1)もレフトからストレートに鋭いスパイクを決め、国際若杉(#26)もライトからコートいっぱい使った攻撃で2-2と追いついた。しかしリードを許さない園女は園女中西(#24)がブロックを上手く使い、弾き出し2-3とリードするが国際綱田(#1)もレフトから鋭いコースにボールを落とす。その後国際がスパイクミスをするが国際綱田(#1)がレフトからクロスに叩きつけ流れを譲らない。しかし園女大角(#1)にレフトからクロスに鋭いスパイクを決められ4-6とリードされる。ここで国際土川(#16)がレフトから冷静に得点を決めるが国際のサーブミスがでてしまい園女三木(#20)にもレフトからストレートに決められ5-8と離されてしまいたまらず国際は一回目のタイムアウトをとった。タイムアウト明け冷静さを取り戻した国際は国際土川(#16)がレフトからブロックをよくみてスパイクを決め、続いて国際若杉(#26)もライトからブロックとブロックの間を抜いてスパイクを決めた。その後園女にスパイクをきめられるが国際若杉(#26)の得点もとまらない。10-11までゲームは進む。その後園女のスパイクミスから国際大谷(#26)がセンターからスパイクを決め12-11と国際がリードし、たまらず園女一回目のタイムアウトをとった。タイム明け園女中塚(#17)がキレのいいスパイクをきめるが国際大谷(#27)もセンターから相手の空いているところに落とし点を決め13-12とリードを続ける。その後園女に点を決められるがリードを許したくない国際は国際綱田(#1)がレフトからパワーのあるスパイクを決めた。その後園女に2点連続で決められリードされるが、国際綱田(#1)と国際菊池(#20)と国際湊(#13)のスパイク得点で17-15とリードを広げた。流れを変えたい園女は二回目のタイムアウトをとった。タイムアウト後、お互いの点の奪い合いが続き19-17となる。その後園女三木(#20)にレフトから前にボールを落とされるが国際綱田(#1)のスパイクで国際は20-18と20点台にのった。園女中塚(#17)にキレのいいスパイクを決められるが国際の粘り強い繋から相手のミスを誘い、また国際綱田(#1)のパワーのあるスパイクで22-19となる。しかしその後園女に3点連続得点を決められ22-22と追いつかれ、たまらず国際は二回目のタイムアウトをとった。タイム明け、意地を見せたのは国際綱田。レフトからキレのいいスパイクが決まり、また国際の粘り強い繋から相手のミスを誘い24-22とリードする。あと一点をとりたい国際だが園女川釣(#15)のブロック得点で24-23となった。ここで国際土川(#16)のレフトからストレートにキレのあるスパイクが決まり1セット目をとった。この流れで次のセットもとりたい。 【2セット目】 1セット目からの勢いで勝ち取りたい国際は1点目を湊(#13)が早い攻撃で相手を攻めた。それに負けず園女三木(#20)もレフトからストレートへスパイクを決めた。序盤から競る試合だが、国際若杉(#26)がライトからアタックラインへのフェイント、綱田(#1)がレフトからブロックを使ったスパイクを見せ、4-2と2点差をつけた。この後は国際の繋ぎミスや、相手のスパイクへの対応ができずに4-4となる。国際は落ち着いている様子だが、それを覆すように園女大角(#1)がレフトからクロスとストレートに2本決め、中西(#24)が早い攻撃を決ると、ここで4-7となる。国際1回目のタイムアウトを取った。タイム後も国際自らのミスが目立ち、相手のサーブにやられ4-10になった。国際綱田(#1)も負けずに強烈なスパイクを叩きつける。徐々に追いつきたい国際。国際菊池(#20)がライトからストレートにスパイクを決め、綱田(#1)がレフトからアタックラインにフェイント、相手のミスもあり7-12と徐々に攻める国際。ここから勢いに乗りはじめた国際は、土川(#16)がレフトからストレートへ頭を使ったスパイクを見せ、若杉(#26)が2本目で相手コートへボールを落とし得点となる。ここで10-12まで攻めることができた。国際の勢いにやられた園女は1回目のタイムアウトを取った。タイム後は相手ミスや国際のミスが続けて起こり、14-14となる。園女中西(#24)が早いスパイクを決めてくるがそれに負けず、国際湊(#13)が誰も取れない強烈な早いスパイクを床に叩きつけた。会場がざわめく。ここで15-15。園女川釣(#15)と大角(#1)にスパイクを決められるが相手のミスもあり、18-19とまだ一歩リードされる展開。ここで国際2回目のタイムアウト。タイム後国際(#20)がライトから早いフェイントを落とし得点。19-19と同点。どちらとも譲らないお互いに粘る戦い。国際のミスが1本あったがそれをブロックで取り返す菊池(#20)。続けて土川(#16)もレフトからストレートへブロックを使って決める。21-20と逆転したところで、園女が2回目のタイムアウトを取った。タイム後の1点は相手ミス。22-20になる。このセットを取りたい園女も負けずに平田(#11)も2本目で返してきた。それが決まり22-21。相手ミスがあり24-21になる。ラスト1点は国際湊(#13)が早い攻撃をアタックラインへ打ち込み試合は終了した。次のセットも取りストレートで勝ちたい。 【3セット目】 1、2セット目を取り、このままストレートで勝ちたい国際。流れに乗った国際は国際湊(#13)の早い攻撃で先制点をとる。しかし、園女中西(#24)の速い攻撃や大角(#1)のブロックを使った攻撃で園女に連続得点を許してしまい、1-5と出だしから点差をつけられてしまう。ここで流れを変えようと、国際1回目のタイムアウトをとる。ここから国際綱田(#1)の相手をよく見た攻撃と国際菊池(#20)のパワーあるスパイクでじわじわと点差を縮める。しかし園女中塚(#17)や大角(#1)のストレートの際どいところに打ち込まれ点を取られてしまい、5-8とゲームが進む。ここで国際若杉(#26)に代わり内山(#31)がコートに入る。ここから国際が流れを掴みだし、国際綱田(#1)のレフトからのストレートに打ち込み点をとる。さらに国際内山(#31)の相手のブロックを利用した攻撃で7-8と1点差まで追いつく。国際の勢いはまだまだ止まらず、国際湊(#13)の高いブロックやでも点を重ねる。相手のミスも続き、10-8と国際の5点の連続得点で点数が逆転する。しかし園女も負けてられるかと、点を重ねてくる。ここで国際内山(#31)の強烈なスパイクが繰り広げられ、12-10と2点差をつけたままゲームが進む。このまま点差を広げたい国際は国際大谷(#28)の相手をよく見た小さい攻撃で点をとる。さらに国際土川(#16)のレフトからの力強いスパイクで相手を弾き出し、14-11と点差を広げたところで園女1回目のタイムアウトをとる。タイムアウト明け1点目は園女中塚(#17)が威力あるスパイクを打ってきて点を取られる。ここから国際が流れを掴みだす。国際大谷(#28)のブロックと土川(#16)と菊池(#20)の角度あるスパイクで連続得点をとり、17-12とさらに点差をつけたところで、園女2回目のタイムアウトをとる。タイムアウト明け園女大角(#1)点数を取りきる。しかし園女のミスが続き20-13とゲームが進む。園女は色々とメンバーを変えてくる。国際も対応しながら、国際土川(#16)と国際湊の連続得点で23-13とさらに点差を広げていく。国際のミスが続き23-16とじわじわ詰められてしまう。しかしここで長いラリーを制したのは国際だった。国際内山(#31)の相手をよく見た攻撃で取りきった。ここで国際強烈なサーブをもつ佐木田(#3)がコートに入る。得意なサーブで相手を崩し、湊(#23)の早い攻撃で点をとりきり、勝利を飾った。

天皇杯 皇后杯 大阪府ラウンド【トップ 育成】2018.10.09

《天皇杯 皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 大阪府ラウンド》

【トップ】

1試合目 vs大阪国際滝井高校

1set.  25-21

2set. 26-24

大阪国際大学(2-0)大阪国際滝井高校

2試合目 vs大阪体育大学

1set.  25-17

2set.  20-25

3set.  19-25

大阪国際大学(1-2)大阪体育大学

【育成】

1試合目 vs大阪学院大学

1set. 14-25

2set.  19-25

応援ありがとうございました

秋季リーグ戦 第6戦目 vs大阪体育大学2018.10.07

大阪体育大学【1セット目】 2次リーグ勝利をあげ、いいスタートをきりたい国際。しかし、1点目は大体大河村(#3)の強烈なスパイクで1点を先制されるが相手のミスで1-1となった。国際松永(#22)の速い攻撃、相手を見た攻撃、ブロックポイントそれに続き、国際綱田(#1)のラインぎりぎりのコースと連続で得点を重ね5-1とリードをとった。しかし、大体大河村(#3)のコースを狙ったサーブで崩され5-5と振り出しに戻る。そのまま大体大の勢いが止まらず2点を先制されると国際1回目のタイムアウトを要求した。このタイムで流れを変えたい。国際は粘って繋ぎ攻めるも得点にはならず6-14まで離された。2回目のタイムアウトを要求した。タイムアウト明け国際松永(#22)が速い攻撃で得点し、国際綱田(#1)のサービスエースで得点を詰めようとするも大体大金戸(#23)の2本目の攻撃で止められ9-16。ここで国際清水(#8)をサーバーで起用しここで雰囲気を変えたい。しかし、国際攻めるもミスが続き11-17。国際若杉(#26)がメンバーチェンジでコートに入りストレートに決めた。国際土川(#16)もクロスの際どいコース、攻めたプレーで追い詰めようとするも大体大の勢いは止まらず連続失点を繰り返し14-25でセットを落とした。次のセットは切り替えて挑みたい。 大阪体育大学【2セット目】 2セット目を取り返したい国際。相手のミスからスタートした2セット目はスタートから国際が流れを掴む。国際松永(#22)の早いタイミングで相手のコートをよく見た攻撃で2-0。相手のミスを誘い3-0。体大東(#8)にライトからまっすぐのコースに決められてしまう。国際もミスをしてしまい3-2。国際菊池(#20)が技術的なスパイクを2連続で決める。体大に1点を返されるも国際田中(#5)の粘りのあるレシーブで流れに乗った国際は11-5まで体大を離す。そこで体大1回目のタイムアウト。お互いに1点を取り合い12-6の場面で国際赤尾(#4)に代わって国際若杉(#26)がコートに入る。1点ずつの取り合いが続く中国際若杉(#20)のスパイクが炸裂する。流れに乗っている国際は体大に点数を取られるも16-9と7点差を保つ。国際松永(#22)が早い攻撃を決め17-9。体大高橋(#21)も強気でレフトから鋭いコースにスパイクを決めてくる。ここで国際若杉(#26)に代わって国際赤尾(#4)が戻る。体大黒田(#20)に1本で返ったたボールを強烈なスパイクで打ち返され決められる。お互いにミスが続いてしまい19-13。そこで国際松永(#22)に代わり国際佐木田(#3)がサーブで入る。国際佐木田(#3)がスピードとパワーのある強烈なサーブを決め20-13。体大東(#8)にブロックの上から強烈なスパイクを決められる。国際内山(#31)に代わり国際土川(#16)がコートに入る。入ったばかりの国際土川(#16)が迫力のあるスパイクを相手コートに叩きつけ21-15。体大黒田(#20)に早い攻撃を決められてしまうも国際土川(#16)が強烈なスパイクでやり返す。続いて国際綱田(#1)がブロックを使った技術的なスパイクを決め23-16。相手のミスで24点目を先取する。体大も粘りを見せ体大東(#8)に強烈なスパイクを決められてしまうも国際が相手のミスを誘い体大の反則で25-17で2セット目を国際が取る。 大阪体育大学【3セット目】 1セット取り返せた国際この調子で3セット目も勝ち取りたい。だが最初の得点は体大東(#8)のブロックを使ったスパイクにより点を取られてしまう。それを取り返すかのように国際湊(#13)の高さを活かしたスパイクが決まる。しかし負けじと体大黒田(#20)が国際の攻撃をブロックで抑え込み2-2と同点になる。ここで国際が2連続とミスを犯してしまい流れを変えようと国際綱田(#1)がブロックを使ってボールを外に弾き出し得点となる。しかし体大の攻撃は止まらず3連続得点を許してしまい3-8と離されてしまう。ここで切り替えていきたい国際はタイムアウトを取る。だが体大黒田(#20)の速い攻撃が決まる。国際大谷(#27)も負けじと速い攻撃を決め4-9。ここで国際がサーブミスをしてしまい体大市山(#10)による力強いスパイクが2連続決まる。焦った国際は2回目のタイムアウトを取る。しかし流れは体大市山(#10)によるブロック使った誰もが取れないようなスパイクを打ち込み5-14。負けてられない国際土川(#16)がストレートにスパイクを打ち込み得点する。続けて国際綱田(#1)もクロス側のコートの奥に打ち込んだスパイクが決まり連続で点を取る事ができた。しかし体大金戸(#23)によるトスと体大東(#8)の息の合ったプレーが決まり点を許してしまう。国際若杉(#26)がストレートにスパイクを打ち込み決めるが体大高橋(#21)も取りにくいコースにスパイクを打ち込み決まりなかなか点差を縮める事ができない。国際はトスミスを犯してしまい点を許すがそのミスを取り返すかのように国際若杉(#26)によるスパイクと国際綱田(#1)によるボールを押し込むプレーが決まり連続で点を決める10-18。ここで国際が連続でミスを犯してしまうが体大もサーブミスをしてしまう。なんとかチャンスを掴みたい国際菊池(#20)によるブロックを使ったスパイクが決まる。だが慌てた国際はまたミスをしてしまう。土川(#16)によるフェイントが決まるものの取っては取り返しての繰り返しで最後は体大東(#8)のストレートに打ち込んだスパイクが決まり14-25と3セット目を取られてしまった。 大阪体育大学【4セット目】 2-1と追い詰められるがなんとか追いつきたい国際。 最初の1点目は国際綱田(#1)がクロスに強烈なスパイクを打ち決める。しかし負けじと体大市山(#10)がクロスに強い球を決める。国際赤尾(#4)がブロックをうまく使い点を決め2-1となる。国際松永(#22)のブロック上から早く落とす技や国際内山(#31)のブロックなどで5-2と点を離す。負けじと体大黒田(#20)の速い攻撃などで追いつかれそうになるものの国際若杉(#26)が入り雰囲気を変える。体大東(#8)がクロスから鋭い角度に打ち9-8と点が縮まるが体大の簡単なミスや国際松永(#22)の速い攻撃などで11-9とリードする。しかし体大も負けじと高橋(#21)が鋭い角度に打ったり体大黒田(#20)のブロックなどで11-11と同点になる。どちらも点を譲らない展開となるが国際綱田(#1)の強烈なスパイクや国際菊池(#20)のブロックをうまく使ったスパイクで13-11とまたもやリードする。体大黒田(#20)のブロックなどで追いつかれ13-13となり国際はタイムアウトをとる。体大のサーブミスや国際内山(#31)の重たいスパイクなどで16-15と国際が一歩リードする。長いラリーが続くも体大東(#8)にレフトから前に落とされ16-17とリードされる。しかし国際綱田(#1)が前に落としたりクロスに強烈なスパイクを打ったりと3連続得点をし、19-17と点を離す。ここで体大タイムをとる。しかし流れに乗った国際は綱田(#1)のブロックを使ったスパイクや体大のスパイクアウトなどで21-17と点を離す。体大市山(#10)がブロックを使った攻撃で点を決め追いつきかけるが最後は国際松永(#22)の高いブ大阪体育大学【5セット目】 最終セットまで持ち込んで必ず勝ちたい国際。最初の1点は国際綱田(#1)がレフトからクロスに鋭いスパイクを決めた。しかし、体大東(#8)にもストレートにキレのあるスパイクを決められたが国際松永(#22)が高さがあるとても良いブロックを決めて2-1となる。ブロックをされた体大だがそのブロックに負けじと体大市山(#10)がライトからクロスに強烈なスパイクを決めた。だが、国際も点数を離そうと国際菊池(#20)がライトから相手の空いているところに落とし内山(#31)がレフトからクロスに力強いスパイクを2本決め3連続得点をし5-2となり体大は慌てて1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト後切り替えた体大は黒田(#20)が高さを活かした速い攻撃で決めるが国際菊池(#20)ライトからクロスに鋭いスパイクを決め6-3となる。流れに乗ろうと国際はピンチサーバーの清水(#8)を入れるが体大河嶋(#2)に鋭いスパイクを決められてしまう。だが、国際湊(#13)が高さを活かした速い攻撃で強烈なスパイクを決める。体大は追いつこうと体大東(#8)がクロスに強烈なスパイクを決めて、お互い粘りとても長いラリーが続くが体大東(#8)がブロックを上手く使い外に弾き飛ばし国際のミスもあり7-7と同点になる。先に点数を離したい国際は湊(#13)の速い攻撃とサービスエース、綱田(#1)がレフトから強烈なスパイクを決め10-8となり体大は2回目のタイムアウトを取る。それから国際松永(#22)のブロックが決まるが体大市山(#10)のブロックを使ったスパイクと黒田(#20)の速い攻撃で2点連続点を取られ13-12となる。だが、国際内山(#31)がレフトからクロスにスパイクを決めマッチポイントを取りラストも内山(#31)がストレートに強烈なスパイクを決め15-12で悲願の勝ちを掴む事が出来た。この良い流れに乗って次の試合も勝ちたい。

秋季リーグ戦 第5戦目 VS 武庫川女子大学2018.10.07

武庫川女子大学 【1セット目】 まだ一勝も出来ていない国際は何とかグループ戦で一勝したい。出だしから勢いをつけたいが、武庫女重田(#16)と石田(#3)の角度あるスパイクで2点の連続得点を許してしまう。しかし負けじと国際綱田(#1)のライトからのネットよりの所に打ち込み、点を取るが、ミスも出てしまい、1-3と点差は縮まらない。ここで武庫女井波(#12)と国際土川(#16)のレフトからの打ち合いとなる。両チームとてもレシーブが上がりラリーが続く中レフトからのブロックをはじき出す攻撃やパワーあるスパイクで点を取り合い、2-5とゲームが進む。ここで国際湊(#13)のセンターからの高さを生かした攻撃で1点を取り、3-5と点差を縮める。ここで国際土川(#16)の勢いがついてきて相手のブロックを外にはじき出す攻撃や、国際綱田(#1)のいいレシーブから粘りを見せて、最後は国際土川(#16)が打ち切り6-6と同点に追いつく。ここで武庫女西(#20)や武庫女重田(#16)の早い攻撃に苦戦するも国際土川(#16)国際綱田(#1)のレフト陣のパワーあるスパイクで点を取り合い、両者一歩も譲らず11-11と同点のままゲームが進む。ここで武庫女井波(#12)の早い攻撃で打ち込まれるが国際内山(#31)のライトからパワーで相手のブロックを使いボールを外に吹き飛ばし12-12と両者点を取り合う。ここで武庫女小杉(#10)の高いブロックやセンターからの早い攻撃で連続得点を許してしまい、12-14と点を離されてしまう。しかし、国際湊(#13)負けてられるかと、相手のブロックを惑わす攻撃で点を重ね、14-14と同点まで追いつく。だが、ここで国際ミスも出てしまい、15-18と点をじわじわ離されてきたところで国際1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明け大事な1点目は武庫女西(#20)が国際の攻撃を高いブロックで食い止められ15-19と1点を取られてしまう。しかしそんな高いブロックを国際綱田(#1)は見事に交わして打ち切る。だが、武庫女重田(#16)の早い攻撃や、西(#20)の重たい攻撃で、点を許してしまい。16-21と点差をつけられてしまう。ここで国際内山(#31)のレフトからの打ち込む。しかし武庫女石田(#3)がライトから角度あるスパイクで点を取られるが国際土川(#16)のレフトからパワーで相手を吹き飛ばし点を取る。ここで、両チームミスがでてしまい、20-24と武庫女が大手をかける。国際は何とか粘ってレシーブを上げたり打ち込んだりするが、武庫女石田(#3)がライトから誰も取れないような角度に打ち込んできて、20-25と国際1セット目取られてしまった。

秋季リーグ戦 第4戦目 vs芦屋大学2018.10.06

芦屋大学【1セット目】 苦しい状況で必ず勝ちたい国際は最初の1点目は相手のミスで1点をもらった。そして、国際内山(#31)が鋭いスパイクを決め土川(#16)がレフトからブロックを上手く使い外に弾き飛ばして決め3-2となる。だが、負けじと芦屋和田(#27)がレフトからクロスに鋭いスパイクとブロックを上手く利用したスパイクを2本決め岡留(#2)もライトからクロスに角度のあるスパイクを決められ国際のミスもあり3-8となってしまった。国際は慌てて1回目のタイムアウトを取った。少し落ち着いた国際は国際土川(#16)がレフトから真ん中に押し込んで決め国際綱田(#1)もレフトからブロックを上手く使って決めて相手のミスもあり6-9となる。そこからまた芦屋岡留(#2)にライトから鋭いスパイクを決められるが国際も負けじと国際綱田(#1)がレフトから真ん中、ストレート、クロスにパワーのあるスパイクを3本連続決め国際松永(#22)も速い攻撃で真ん中に押し込んで決め10-13となった。しかし、芦屋鈴(#13)もライトからクロスとストレートに鋭いスパイクを2本決め芦屋和田(#27)にもレフトからクロスに角度のあるスパイクを決められた。もう、これ以上点数を離されたくない国際。国際松永(#22)が高さを活かして真ん中に落とし国際土川(#16)がレフトからクロスに重みのあるスパイクを決め12-16となる。これで流れに乗りたい国際だがまた芦屋鈴(#13)にライトからクロスに決められ国際もミスがあり国際2回目のタイムアウトを取る。このままでは終われない国際は国際内山(#31)がライトからブロックの間をパワーで打ち破って決め国際湊(#13)が速い攻撃で高さを活かして真ん中押し込んだ。相手のミスと国際のサーブミスがあったが国際湊(#13)が相手の思いっきり打ったスパイクをとても良いブロックをして決め16-19となった。だが、芦屋も追いつかれないようにと芦屋岡留(#2)がブロックを利用して外に弾き飛ばし芦屋山本(#14)にもレフトから相手の指先を狙って弾き飛ばし決められた。だが、国際綱田(#1)もレフトからブロックの上から真ん中に押し込んで決め19-23となった。しかし、芦屋鈴(#13)にレフトからストレートに鋭いスパイクを決められマッチポイントを取られて最後は国際の繋ぎミスで19-25でセットを落としてしまった。次のセットは必ず取りたい。 芦屋大学 【2セット目】 2セット目何としてでも取りたい国際は国際綱田(#1)がライトから角度のあるスパイクを決め1点目をとった。ここからお互いのミスが続き3-2となりリードを広げられたくない国際は国際湊(#13)が高さのあるスパイクを決め続いて国際内山(#31)のサービスエースで3-4とリードする。しかし負けじと芦屋岡留(#2)もライトからブロックを上手く利用したスパイクを決めるが負けじと国際湊(#13)も真ん中から早い攻撃を決め、2人の得点の奪い合いが続き5-5となった。そこから芦屋のサーブミスから国際松永(#22)のブロックをよく見た攻撃で点を重ね5-7とリードを見せるが、そこから国際の繋ミスが続き7-7となった。そこで国際のスパイクミスもあるが国際綱田(#1)と国際松永(#22)と国際土川(#16)のスパイク得点で8-10とリードする。しかし負けじと芦屋和田(#27)と2点連続得点で10-10と追いつかれるが国際土川(#16)の冷静な判断で点を決めリードを許さない国際だが、芦屋和田(#27)のブロックを利用したスパイクを決められるが国際湊(#13)も真ん中から速い攻撃を決め11-12とリードする。そこからお互いのミスが続き13-13となった。その後お互いのスパイク得点でシーソーゲームが続き15-15となった。国際の繋ミスがでるが流れを譲らない国際綱田(#1)のライトからブロックを上手く利用したスパイクを決め15-16とリードする。その後国際のミスがでるが国際土川(#16)のブロックをよく見たスパイクで17-17となる。そこから芦屋和田(#27)に真ん中からコートの真ん中にボールを落とされ、国際のスパイクミスも続き芦屋にリードを許してしまい20-18となった。ここで追いつきたい国際の粘り強い繋から相手のミスを誘い20-20と追いつく。しかし芦屋岡留(#2)にライトから真ん中に落とされ20-21とリードを許すが負けじと国際湊(#13)も高い打点からスパイクを決め21-21となる。しかしそこから国際のレシーブミスが続き23-21となり、たまらず国際はタイムアウトをとった。しかしタイム明け芦屋鈴(#13)にブロックの上からスパイクを決められ24-21とマッチポイントを取られてしまう。ここで意地を見せた国際綱田(#1)の2点連続得点で24-23となり、たまらず芦屋もタイムアウトをとった。タイム明けいい繋を見せたが芦屋鈴(#13)にブロックとブロックの間からスパイクを決められ25-23と2セット目も落としてしまった。国際は何としてでも次のセットをとりたい。 芦屋大学 【3セット目】 このセット勝ちたい国際だが、1点目は芦屋鈴(#13)がライトからストレートにスパイクを打ち込んだ。流れに乗る芦屋を止めたい国際は相手のサーブミスで1-1となる。最初のセットからは粘りが出てきた国際だが芦屋鈴(#13)がスパイク決定、芦屋和田(#27)がブロック決定、スパイク決定などと連続得点を許してしまい6-1となる。ここで国際が1回目のタイムアウトを取った。落ち着きを取り戻した国際はタイムアウト後、国際土川(#16)がレフトからクロスにスパイクを打ち込んだ。同じく土川(#16)がレフトからブロックに当てて外へ弾く力強いスパイクを決め6-3と3点差まで縮める。負けじと芦屋和田(#27)がレフトからアタックラインへの強いスパイクを決め、その後にサーブミスをして、7-4になる。追いつきたい国際だが、自分たちのミスが目立ち始める。芦屋もスパイクの決定が増え始める。それに対応出来ずに13-6となった。ここで国際が2回目のタイムアウトを取った。タイムアウト後、国際綱田(#1)がレフトから力強く相手ブロックを吹き飛ばしスパイクを決め、相手のミスもあり13-8になる。そして国際松永(#22)がブロックを決め、その後に国際綱田(#1)がサーブを決める。2点連続得点を見せ、14-11と差を縮めて行く。流れに乗り始めた国際だが、芦屋和田(#27)のスパイクをなかなか止めることができないが松永(#22)がネットに近くなったボールを1本で返し相手は誰も触ることが出来ず15-12となる。2点差のままゲームが進んで行く。芦屋がスパイクミスやサーブミスが続き17-17と同点になる。流れに乗ってきた国際だがつなぎのミスが出る。離されたくない国際も国際湊(#13)がセッターの後ろへ回り、フェイントでブロックへ当てて外へ出し18-18となった。力の入りすぎた国際はミスが目立ち始め21-19と2点差が付いてしまう。ここで国際のメンバーチェンジで、内山(#31)に変わり大澤(#14)が入る。芦屋のスパイクが決まるが負けずに国際綱田(#1)も鋭いスパイクを打ち込み24-20になる。国際土川(#16)がレフトからブロックに当てて外へ弾き出すスパイクを見せ、国際大澤(#14)がライトからクロスへスパイクを決め24-22となった所で芦屋がタイムアウトを取った。タイムアウト後国際がすごい粘りを見せたが最後は繋ぎミスで終わってしまった。明日の試合は必ず勝ちに行きたい。

秋季リーグ戦 第3戦目 vs龍谷大学2018.10.06

龍谷大学【1セット目】 連敗が続く国際なんとか1勝を勝ち取りたい。試合は相手龍谷のスパイクミスから始まった。しかしそのミスを取り返すかのように龍谷崎(#8)がブロックを使った攻撃でボールをはじき出し、龍谷志方(#19)のレフトからクロスを打ちきられ連続得点される。負けじと国際土川(#16)がレフトからクロス側のコートの端にスパイクを決め2-2と点数が並ぶ。その後龍谷に3連続得点されてしまう。両者ボールを落とさないラリーが続き粘った国際が龍谷のミスで得点し3-5と点が縮まるが龍谷兵頭(#5)による鋭いフェイトによりなかなか点差を縮めることが出来ない。流れを止めたい国際は綱田(#1)のレフトから相手をよく見たスパイクが決まる。しかし流れは龍谷志方(#19)がレフトから早いスパイクを決め続けて龍谷兵頭(#5)がネット際に来たボールを透かさず打ち込み相手のコートへと落とし8-4となる。点差を離されたくない国際は田中(#5)によるナイスレシーブから国際菊地(#20)がライトから相手を見てボールを落す攻撃で点を決めるが龍谷の攻撃は止まらない。龍谷黒川(#10)のレフトからの攻撃が連続で決まり11-6となる。流れを変えたい国際は菊地(#20)のライトから相手のブロックを打ち破り点を決める。すると龍谷焦ってしまったのかミスをしてしまう。しかし、龍谷安達(#6)がそのミス取り返すかのように誰も取れないような強いスパイクをコートの中に打ち込む。負けじと国際土川(#16)は相手のスパイクをブロックで止めきり12-9になる。そして龍谷志方(#19)による誰もいないところにスパイクを決められる。龍谷の攻撃を止めにいくが上手くブロックできずまた龍谷に点数が入ってしまい14-9となる。取っては取られを繰り返し流れを掴むことの出来ない国際は1回目のタイムアウトをとる。しかし、容赦なく龍谷藤原(#1)のライトからの力強いスパイクが決まる。ここで国際綱田(#1)はレフトからクロスにスパイクを決め流れを変えようとする。だが龍谷兵頭(#5)の鋭いスパイクが決まり焦った国際はミスをしてしまいここで2回目のタイムアウトを取った。次こそ切り替えて流れを掴んでいきたい国際だがまた龍谷藤原(#1)の攻撃により20-13となる。突き離されなくない国際は菊地(#20)によるライトからストレートに強いスパイクを決めると続けて土川(#16)の取りにくいコースに打ったスパイクが決まる。このまま点とりたい国際だったが龍谷藤原(#1)によるライトからの強烈なスパイクと龍谷安達(#6)による素早い攻撃により点数を取り返される。ここで龍谷がミスをするが龍谷崎(#8)によるブロックを打ち抜く攻撃により23-16になった。後がない国際は負けじと土川(#16)による相手を見た攻撃で点を取るが龍谷安達(#6)によるセンターからクロス側に打ったボールがコートに落ち17-25で1セット目を落としてしまった。龍谷大学【2セット目】 1セット目を取られ2セット目は必ず取りたい国際。最初の1点目は龍谷黒川(#10)がレフトからストレートに軟打を決められる。その流れのまま﨑(#8)がライトから速い攻撃を決め連続得点を取られる。しかし流れを止めようと国際土川(#16)がレフトから相手のいないところに決め2-1と追いかける。しかし流れの止まらない龍谷は﨑(#8)のレフトからブロックをうまく使い点を決め続いてライトからストレートに決める。両者のサーブミスがが見られ取って取られての展開で迎えた9-6。国際大谷(#27)が速い攻撃で点を決める。つづけてまたもや国際大谷がレフトからブロックを止め10-7となる。しかし龍谷安達(#6)の速い攻撃で点を決められ12-8と4点差となる。国際松永(#22)の鋭いスパイクが決まり14-11と追う国際。龍谷兵頭(#5)に強烈なスパイクを決められるも、国際菊池(#20)がライトからクロスの奥に狙ってうち15-12となる。龍谷藤原(#1)のライトからストレートに決められ黒川(#10)にレフトからブロックをうまく使い点を決められ17-12と点を離される。ここで国際タイムを取る。焦る国際だが龍谷﨑(#8)のスパイクミスと国際綱田(#1)のレフトから頭を使った攻撃で点を決め18-14と追いつきかける。なんとか点を埋めたい国際。国際内山(#31)がライトから相手のいないところに鋭い球を決めるが龍谷志方(#19)の強烈なスパイクを決められ20-15と終盤に差し掛かる。龍谷兵頭(#5)のネット際での強い押し込みにより21-15と点が離れる。ここで国際タイムを取る。点を追いかけたい国際。綱田(#1)のレフトからブロックを使った攻撃で22-16となるが国際のミスや龍谷志方(#19)のレフトから強烈なスパイクで24-16となり最後は龍谷兵頭(#5)のブロックの上を狙い大きく弾き25-16となった。3セット目は必ず取りたい国際。龍谷大学【3セット目】 2セット先取されこのセットは落とせない国際だが、1点目は龍谷﨑(#8)がレフトからすごい角度で叩きつける。そこから国際綱田(#1)のアタックミス。それに続き国際松永(#22)もミスをする。立て続けに失点をしてしまうが、国際綱田(#1)が返したボールが龍谷のコートに落ちる。それで焦っているのか龍谷安達(#6)によるサーブミスで2-4。なんとか追いつきたい国際だが、国際松永(#22)によるサーブミス。痛い失点だ。流れを国際に寄せたいが龍谷兵頭(#5)真ん中からレフトの奥側に決める。それに負けじと国際土川(#16)も攻撃をするが決まらず2-7。5点差をどうしても縮めたい国際は1回目のタイムアウト。流れを変えたい。国際湊(#13)の高さある早い攻撃で7-3。 国際田中(#5)がとても粘りのあるレシーブを見せたが繋がらず3-8。粘りのレシーブに応えるように国際湊(#13)がとても良いブロックを見せた。国際綱田(#1)もそれに応えレフトから龍谷のブロックをまっすぐ吹き飛ばす6-9。流れは少し国際に来ているようだが龍谷黒川(#10)による少し空いたブロックの間を打ち抜く。そしてレフトから真ん中に落とす。龍谷黒川(#10)の攻撃は止まらない11-7。またも国際田中(#5)がスーパーレシーブを見せた。それに応えて国際綱田(#1)がライトからブロックに当て自分達の点数にする。龍谷黒川(#10)レフトから真っ直ぐのコースに打つ。そして、龍谷﨑(#8)ライトからまた真ん中に落とし国際のコートを揺さぶる。それに負けじと国際内山(#31)がレフトから打つが龍谷﨑(#8)がブロック。そして龍谷安達(#6)も国際松永(#22)の速い攻撃ををブロック。そして国際綱田(#1)のアタックミス4点連続失点を許してしまい9-16。連続失点を抑えたい国際はここで2回目のタイムアウト。嫌な流れを断ち切りたい国際だが、龍谷安達(#6)がネットの近くに来たボールを国際のコートに叩きつける。一歩も譲らない龍谷。また、国際田中(#5)がとても良い繋ぎを見せるが龍谷志方(#19)がレフトからストレートにとても良いコースに打つ。龍谷連続得点が止まらない。また、龍谷安達(#6)が速い攻撃を打つように見せかけ前に落とす。龍谷8点連続得点。龍谷のペースに完全に呑まれている国際。ここで龍谷黒川(#10)がサーブミスをする。そこから巻き返そうと国際松永(#22)が速い攻撃でライト側に強く打ち得点11-20。龍谷島田(#13)がバックからコースを見て間に打つ。一歩も譲らない龍谷。得点が欲しい国際。またもや、国際田中(#5)が良いレシーブをするが龍谷兵頭(#5)が角度あるスパイクを打つ。国際赤尾(#4)もライトから対角線上に落とす。龍谷島田(#13)がレフトからブロックの上を弾き飛ばす13-25。下位リーグ決定してしまった。連敗を断ち切りたい国際は後2戦しっかり勝たなければならない。

秋季リーグ戦 第2戦目 vs千里金蘭大学2018.10.06

千里金蘭大学 【1セット目】 初戦で負けてしまった国際は今日は勝利を掴もうととても気合が入っていた。肝心な1点目は、金蘭畠中(#1)の大きい壁で国際土川(#16)が止められる。さらに、金蘭平松(#23)がレフトからストレートに打ちこんできた。国際のミスも出てしまい0-3と出だしから点差をつけられてしまう。しかし、国際土川(#16)のレフトから誰も取れないようなコート内側の所に打ち込み1点を取るも、金蘭畠中(#1)による相手をよく見た攻撃で点を取られる。ここで国際湊(#13)の速い攻撃で点を取るが、金蘭平松(#23)の小さい攻撃や、金蘭畠中(#1)のサーブで点を許してしまい、2-6と点差をつけられてしまう。ここで国際松永(#22)の真ん中からの相手をよく見た攻撃で点を重ねるも、国際のミスも出てしまい、5-8とゲームが進む。ここで国際湊(#13)の強烈な高い壁で相手コートにボールを跳ね返して点を取る。しかし金蘭大の勢いは止まらず6-11と点差を広げられた所で国際流れを止めようと1回目のタイムアウトを要求した。しかし金蘭大の流れは止まらず6-15とさらに点差をつけられてしまう。ここで国際土川(#16)の相手の高いブロックを利用して外にはじき出す。しかし金蘭畠中(#1)のライトからの強烈なスパイクが繰り広げられ点を許してしまい7-17と点差がついたところで国際2回目のタイムアウトを要求。しかし、金蘭畠中(#1)のライトから奥のとても難しい所に打ち込まれてしまうが、国際土川(#16)のレフトからパワーあるスパイクで相手を吹き飛ばす。ここで金蘭平松(#23)や高橋(#2)畠中(#1)の攻撃により連続得点を許してしまい、10-24とさらに点差をつけられてしまう。ここで負けてられるかと国際綱田(#1)のレフトからの強烈なパワーあるスパイクで点を取り11-24とゆっくり点差を詰めていく。しかし金蘭高橋(#2)のセンターからブロックをはじき出されてしまい、11-25と1セット目を取られてしまう。 【2セット目】 1セット目を取られてしまい、2セット目は取り返したい国際。出だしから両者譲らぬ粘り強いラリーが繰り広げられるが、国際綱田(#1)がライトからクロスにスパイクを決め、国際が先制点をあげる。続いて、国際内山(#31)もライトからクロスに力強いスパイクを決め、連続して国際松永(#22)が真ん中からの早い攻撃を使って、相手をよく見て点を決め、一気に3-0とリードをつける。金蘭畠中(#1)もライトからクロスにコートの前の方へ強烈なスパイクを打ち込むが、それでも勢いが止まらない国際はさらに2連続ポイントを重ね、5-1となる。負けられない金蘭大も金蘭下川(#25)が素早い攻撃を決めるが、国際内山(#31)がライトから頭を使った攻撃で点を決め6-2となる。ここから意地を見せた金蘭大に4連続得点を許してしまい、6-6とゲームが振り出しに戻るが、国際湊(#13)がライトから幅の広い攻撃を使って点を決め、国際綱田(#1)がレフトから相手コートの前の方にスピードのあるボールを落とし、さらに国際土川(#16)がサーブポイントを重ね9-6となる。金蘭大もレフトからストレートにスパイクを決め、9-7となりここから追いつきたいところだが、国際綱田(#1)も負けじとレフトからストレートに相手のブロックをよく見てスパイクを決め、国際湊(#13)がスピードと重さのあるサーブを決め11-7となる。しかしここで、金蘭高橋(#2)がセンターから少し高めの攻撃でブロックを使って外に弾き出し、続いてレフトから金蘭西(#6)がブロックの間を打ち抜き11-9と点差を詰めにかかる。だが、国際綱田(#1)もすかさずレフトからブロックを使ってコートの外にボールを弾き出し点を決める。なんとか勢いに乗りたい金蘭大は金蘭西(#6)が幅の広い攻撃を使ってブロックを弾き飛ばし点を決め12-10となる。金蘭大はここで2連続失点をしてしまうが、金蘭西(#6)がレフトからクロスへスパイクを打ち、14-11となる。さらに金蘭畠中(#1)がセンターからブロックを弾き出し点を決め15-12となるが、負けじと国際内山(#31)がライトからストレートの奥の方へスパイクを決め、さらに国際土川(#16)がレフトからストレートにブロックを使って外に大きく弾き出し、国際湊(#13)もテンポの早い攻撃を使って、相手の前に緩くボールを落として点を決め、18-12とまた点差を広げる。金蘭大もここで金蘭畠中(#1)がライトからストレートへ強烈なスパイクを打ち込むがなかなか追いつけない。国際綱田(#1)の最後まで諦めずにボールを繋ぐ粘り強いレシーブから相手のミスを誘い19-13となり、ここで金蘭に1点許してしまうが、国際綱田(#1)がレフトからストレートへスパイクを決め20-14となる。金蘭大も負けじとスパイクを決めるが、国際松永(#22)が高さを生かした攻撃で点を決め21-15となる。ここで意地を見せた金蘭大は持ち味である粘り強いレシーブから国際のミスを誘い、21-18と一気に点差を詰めにかかる。ここで国際はたまらず1回目のタイムアウトを要求する。出だしから切り替えていきたい国際は国際綱田(#1)がライトから素早い攻撃で点を決めるが、金蘭畠中(#1)もライトから落ち着いて相手をよく見た攻撃で点を取り、両者譲らぬ戦いとなる。しかしここで国際土川(#16)がレフトからクロスへ相手コートの空いているところをよく見てボールを落とし、さらに相手のミスを重ね24-18とセット先取へとリーチをかける。ここで金蘭大が1回目のタイムアウトを要求する。タイム明けの1点目は金蘭大に許してしまうが、最後は国際土川(#16)がレフトからストレートへスパイクを決め25-20で2セット目を終えた。このままの勢いで勝利へと繋げたい。 【3セット目】 2セット目をとった国際はそのまま3セット目をとりたい。1点目の攻撃は金蘭畠中(#1)の攻撃だった。だが次の点は相手のミスで国際の点となり1-1となる。そして国際土川(#16)がライトからブロックの上を打ち込み、リードするが相手も簡単には取らしてくれず3-3と同点となる。連続得点をとりたい国際だが金蘭高橋(#2)の早い攻撃でコートの真ん中に突き落とされ、そこから2点連続で取られてしまい3-6と離れてしまう。ここで点数をとりたい国際土川(#16)が相手のスパイクをブロックする。それに負けじと金蘭大もブロックをかわしてスパイクを決めてくる。焦る国際はミスをしてしまい、4-8となかなか点差が縮まらない。なんとかしたい国際湊(#13)は高いブロックで相手の攻撃を止めて点をとり、そこから国際綱田(#1)がレフトから、パワフルなスパイクを打ちきって、流れを掴んむ国際は8-8まで同点と追いつく。両者とも点を譲らない試合で11-11となる。そこで金蘭畠中(#1)がセンターからスパイクを打ち込んでくる。負けない国際内山(#31)はライトからパワフルなスパイクで2点決める。流れを掴みたい国際だが、サーブミスをしてしまい、また13-13と並んでしまう。そして、相手の攻撃で2点連続を取られてしまう。そこで国際はタイムアウトを要求し、気持ちを落ち着かせた。そこで相手のサーブミスで14-15となるが、金蘭宮田(#24)のライトからブロックを使った攻撃から流れを掴まれ、4点連続取られてしまい、14-19と点差を離される。流れを止めたい国際土川(#16)はレフトから相手を吹き飛ばすようなスパイクで、点を決める。だがなかなか流れが掴めず、相手の攻撃でやられてしまい、15-20になる。負けられない国際は綱田(#1)が相手のスパイクをブロックをして、点をとり、焦る金蘭大はミスをして17-20と点差が縮まる。だが金蘭大の攻撃で点を取られ、もう離したくない国際松永(#22)がセンターから高い打点からスパイクを放ち、決まり、そして綱田(#1)もライトから鋭いスパイクを決めきる。19-21で追いかける国際。負けじと金蘭大もスパイクを決めきってきた。追いかける国際の綱田(#1)がライトから冷静な判断で決めきり、21-22と1点差まで追い詰めた。焦る金蘭大は一回目のタイムアウトを要求し、冷静になった金蘭畠中(#1)がライトからセンターに回り、ブロックを揺さぶり決め切られる。それを追う国際土川(#16)もパワーのあるスパイクをレフトから打ち込んで決めきり、22-23と接戦となるが相手の攻撃で2点連続取られてしまい22-25で、3セット目を落としてしまった。 【4セット目】 3セット目を落とし後がない。そのセットを先取し次のセットへ持ち込みたい国際は序盤から雰囲気がとても良く国際内山(#31)がレフトから鋭くスパイクを決めた。そこから国際は粘るもミスが出てしまい金蘭大に得点を許してしまう。波に乗った金蘭大に2点を先制され1-3となった。しかし、国際内山(#31)が相手のスパイクを読みブロックで仕留めた。すぐさま金蘭平松(#23)がレフトから真ん中に鋭い攻撃をし2-4。ここから国際の連続得点が続き国際大谷(#27)の鋭い攻撃、相手のスパイクを止め、国際田中(#5)が誰もいないところへボールを返し得点し6-4まで追い上げた。しかし離されまいと金蘭畠中(#1)が移動しながら攻撃を決め金蘭平松(#23)がクロスに鋭いスパイクを決め同点に追いつかれるも相手もミスで1点先制しそこから国際の逆襲が始まる。国際大谷(#27)がブロックポイントをとると国際土川(#16)がサービスエースをとった。相手もミスが目立ってき国際が波に乗ってきたところで金蘭大が1回目のタイムアウトを要求した。タイム明け流れを変えられたくない国際は雰囲気も良く一丸となった。国際の粘り強いプレーから相手を圧倒し相手のミスが続き14-8まで点差を開けた。このままの勢いで国際松永(#22)が相手のスパイクコースを読み阻止した。相手は焦りからミスをしそのまま金蘭大2回目のタイムアウトを要求した。タイム明け金蘭大に連続3失点を許すも国際土川(#16)の力強いスパイクや国際内山(#31)のブロックを利用した攻撃で18-13となった。ここで国際は内山(#31)に変わり大井(#21)がメンバーチェンジでコートに入った。流れに乗っている国際は大谷(#27)のブロックポイントで一気に点差を離すと相手に得点されるも負けじと国際綱田(#1)みんなでつないだボールを打ち切り決めきった。続けて国際赤尾(#4)も誰もいないコースへ決めた。金蘭高橋(#2)に得点されるが国際の粘り強いプレーで25-17でこのセットを勝ち取った。 【5セット目】 2セットずつを取り合い最終セットを取りきりたい国際はまず松永(#22)の早い攻撃を決める。金蘭畠中(#1)に強烈なスパイクを2本決められ続けて金蘭平松(#23)にコートの端をねらう強烈なスパイクを決められ3連続失点をしたところで国際1回目のタイムアウトを要求。追いつきたい国際は松永(#22)の早い攻撃を使い一点を返し2-3。しかし金蘭大の勢いは止まらず4連続失点をして2-7となる。流れを掴みたい国際は内山(#31)がブロックを使った技術的なスパイクで流れを変える。続けて国際大谷(#27)が相手から返ってきたボールを直接相手コートに落とし連続得点。金蘭大に一点を返されるも流れを掴んだ国際は続けて2連続得点をして6-8と2点差まで詰め寄る。ここで金蘭大1回目のタイムアウトを要求。同点に追いつきたい国際は大谷(#27)を起用しその期待に応え2連続得点。国際のミスで相手に1点を与えてしまうも国際綱田(#1)が相手コートをよく見た技術的なスパイクを決めて9-9の同点。国際大谷(#27)がファインプレーを見せるも金蘭西(#6)に高さのあるスパイクを決められてしまう。国際綱田(#1)も強烈なスパイクを叩きつけ反撃する。金蘭西(#6)と国際綱田(#1)の打ち合いとなり1点ずつを取り11-11。金蘭畠中(#1)にライトから高いところから強烈なスパイクを決められるも国際内山(#31)も同じようにライトからコートの端に強烈なスパイクを決めて12-12。ここで先にリードしたい国際は山崎(#33)を起用。サーブで相手を崩すも金蘭畠中(#1)に力のあるスパイクを決められてしまう。1点ずつの取り合いが続き先に金蘭大に15点目を取られたところで国際2回目のタイムアウトを要求。後がない国際は粘りを見せるも惜しくも16-14で最終セットを逃してしまう。

秋季リーグ戦 第1戦目 vs京都橘大学2018.10.06

9.9 (日) 開幕戦は勝利を掴みたい国際は土川(#16)がレフトから強烈なスパイクをクロスに決めた。橘高田(#13)にライトから強烈なスパイクをクロスに決められたが、国際湊(#13)が高さを活かした速い攻撃で相手の真ん中に押し込んだ。だが、橘上岡(#11)がライトから鋭いスパイクをクロスに決め吉田(#26)はサーブを決め2-3となる。そこから橘が流れに乗って国際は7連続失点をしてしまい4-11となる。国際は慌てて1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト後切り替えたい国際だが橘高田(#13)にレフトから鋭い角度のあるスパイクをクロスに決められたが負けじと国際菊池(#20)がライトから相手のコートをよく見て空いている所に落として決めた。しかし、橘吉田(#26)と上岡(#11)にスパイクを決められ3連続得点を許し7-15となる。だが、国際赤尾(#4)もライトからブロックを上手く使い外に弾き飛ばして1点を取り返すがまた橘に4連続得点を許してしまい8-20となる。そこから国際は巻き返そうと国際綱田(#1)がレフトから鋭いスパイクをストレート奥に決めまたサーブも決めた。それに続き国際土川(#16)がクロス奥に決めて12-21となった。だが、また橘に3連続得点をされ12-24となり先にマッチポイントを取られてしまう。それから相手のサーブミスで1点を取るが最後はブロックを吸い込んでしまい13-25でセットを落としてしまった。次のセットは切り替えてセットを取りたい。 京都橘大学 【2セット目】 1セット目を取られた国際はこのセットを必ず取りたい。1点目は国際菊池(#20)がサーブを決め、続いて国際湊(#13)が奥に速い攻撃を決め2-0といいスタートを切ったが橘上岡(#11)がレフトから鋭いコースに決めるが国際赤尾(#4)がライトから際どいコースにスパイクを決め4-1とリードを広げた。しかし橘森田(#15)がライトから冷静な判断で前に落としそこからリズムを作った橘は橘池谷(#2)のブロックポイントで5-4とリードしたが負けじと国際赤尾(#4)も速い攻撃で点を決め5-5となった。また国際綱田(#1)がレフトからクロス奥にスパイクを決め5-6とリードを奪ったがそこからシーソーゲームが始まり8-8まで進んだ。しかし国際のサーブミスから国際のつなぎミスが続き、相手のスパイクも決められ11-8とリードを広げられた。そこで意地を見せた国際菊池(#20)の速い攻撃と国際湊(#13)の鋭いコースへのスパイクで点を重ね11-10まで追いついた。しかし橘吉田(#26)の移動攻撃でリードを広げられた。そこからどっちも譲らない展開が続き国際菊池(#20)の冷静な判断で相手のコートにボールを落とし14-14となる。そこから橘の攻撃が止まらない。橘森田(#15)の速い攻撃から橘池谷(#2)のレフトからの鋭いコースに点が決まり17-14となり、たまらず国際はタイムアウトをとった。タイム明け国際松永(#22)の高さを生かした攻撃が決まり17-15となり、国際の粘り強い繋から相手のミスを誘い17-16となるがそこから国際のミスが続き20-16となる。そこで国際菊池(#20)がライトからクロスに決め20-17となるが橘森田(#15)の移動攻撃と橘山下(#9)の冷静な攻撃が決まり22-17となり、切り替えたい国際は2回目タイムアウトをとった。タイム明け国際菊池(#20)がライトからクロスに鋭い攻撃を決め22-18となるが橘高田(#13)のブロックポイントと橘吉田(#26)の真ん中からコートいっぱい使った攻撃で点を決められ24-18となる。ここから粘りを見せた国際だったが橘の力強いスパイクで点を決められ25-20と2セットも落としてしまったが次のセットは必ず取りたい。 京都橘大学【3セット目】 ここを勝ち取り次に繋げたい国際。出だしの1点目は、国際綱田(#1)の強烈なスパイクが決まる。最初から走りたい国際だが、橘も必死である。出だしからシーソーゲームが続き、橘がスパイクポイント、ブロックポイントを取り2点をリードし4-6となる。なんとか追いつきたい国際。様々な攻撃を展開するが橘のブロックは高くなかなか追いつけない。ここでまた橘森田(#15)がパワーのある移動攻撃を決めてきて4-7と3点差になる。国際も負けずに粘るレシーブと、頭を使ったスパイクを見せる。湊(#13)が速い攻撃を相手コートのど真ん中へ落として決めたが橘高田(#13)もレフトからストレートに打ち抜いて5-9になる。国際綱田(#1)が負けじと、クロスへ鋭いスパイクを打ち込んで6-9になるがまだまだ国際は得点を重ねたいところ。国際綱田(#1)が誰も取れないスパイクを決め、菊池(#20)がライトからクロスへ相手の間へ上手くスパイクを決め連続得点をしここで点数差を縮め8-10になる。あと2点追いつきたい国際はミスはあるが、粘るプレーが増えてきた。橘が繋ぎのミスをし9-11となる。ここで国際松永(#22)がサーブを決めて、10-11と追いつけるチャンスが来たところで、国際土川(#16)がレフトからストレートにスパイク決めた。盛り上がりを見せるゲーム展開で11-11と追いついた。その後もシーソーゲームが続き、国際湊(#13)の真ん中の速い攻撃が決まり始めて来て16-16になった時に、国際綱田(#1)が意地を見せ得点を取り17-16でリードした。次も国際土川(#16)がレフトからストレートにスパイクを決め18-16になる。このまま走りたい所で橘が1回目のタイムアウトを取った。タイム明けでこのまま走りたい国際だが橘も負けずに、上岡(#11)がブロックを抜きスパイクを打ち込んでくる。国際もミスをして18-18となってしまう。焦りを見せる国際1回目のタイムアウトを取る。タイム明けも両チーム共に譲らず、まだシーソーゲームが続く。国際湊(#13)の速い攻撃が決まり、綱田(#1)がクロスのいいコースへスパイクを打ち切り、23-22と1点リードする。ここで橘2回目のタイムアウト。タイム明け心を落ち着かせてきた橘。森田(#15)が速い移動攻撃を決めてきて23-23と接戦になる。ここでやはり国際綱田(#1)がスパイクを決め、24-23になる。ここで勝ち取りたい国際。橘吉田(#26)が移動攻撃を叩き込み、高田(#13)がレフトからクロスへレシーブをはじき出すスパイクを決め、国際は2点奪われ、24-25とリードされる。国際2回目のタイムアウトを取る。タイム明け、国際は、しっかりとサーブカットをセッターへ返しラリーが続いたが、ラリーを勝ち取ることはできず24-26で試合は終了した。次の2回戦目は必ず全員で勝ち取りに行きたい。

6/27~6/29 西日本インカレ 結果【トップ】2018.10.06

6/27~6/29の間、神戸グリーンアリーナで行われた西日本大学バレーボール選手権大会の結果を報告します!

1試合目 vs 鹿屋体育大学

1set. 21 - 25

2set. 27 - 25

3set.  20 - 25

大阪国際大 ( 1 - 2 ) 鹿屋体育大学

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2試合目 vs 福岡女学院大学

1set.  25 - 10

2set.  25 - 17

大阪国際大学 ( 2 - 0 ) 福岡女学院大学

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初日、グループ戦はフルセットの末 惜しくも鹿屋体育大学に敗れ てしまいましたが、

福岡女学院大学にはストレートで勝ち、2日目のトーナメント戦へ駒を進めました!

~2日目~

1試合目 vs 芦屋大学

1set.  25 - 23

2set. 25 - 18

大阪国際大学 ( 2 - 0 ) 芦屋大学

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2試合目 vs 千里金蘭大学

1set.  25 - 20

2set.  15 - 25

3set. 25 - 21

大阪国際大学 ( 2 - 1 ) 千里金蘭大学

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芦屋大学にとてもいい雰囲気でストレートで勝ち、続く千里金蘭大学にも

とてもいい雰囲気でフルセットの末、全員で勝ちを取りにいけた試合でした!

~3日目~

1試合目 vs 天理大学

1set.  22 - 25

2set.  25 - 19

3set. 23 - 25

4set.  25 - 23

5set.  11 - 15

大阪国際大学 ( 2 - 3 ) 天理大学

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フルセットの末負けてしまいましたが 国際らしいバレーができました✨ 応援ありがとうございました!!

新入生歓迎会2018.10.06

5月28日 キャンパス内のカフェで新入生歓迎会が行われました!

今年は11人の新入生が入部!この会は新入生の自己紹介から始まり


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それぞれ割り振られた班での食事や団欒🤤🤣

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更には恒例行事である各学年による出し物

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(この写真は4回生による舞台「アニー」子役オーディション)

最後は集合写真を撮ってこの日は終わりました!💗

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大阪国際大学女子バレーボール部 総勢36名

今年もよろしくお願いします🙇

皐月祭2018.10.06

5月21日 本学体育会主催毎年恒例の皐月祭が

守口キャンパス内・体育館で行われました!👏

各クラブの紹介とともにそのクラブの新入生が出し物を
競い合うという大変面白い行事!

バレー部も体を張って頑張ってました!🤣

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惜しくも入賞はできませんでしたが一回生のみんなとても面白かったです!👏🤣来年の皐月祭も楽しみですね😌💗

クラブカップ大阪府予選 結果【育成】2018.10.06

5月20日に行われたクラブカップ 大阪府予選の結果です!

1試合目 vs 一石二鳥

1set. 25-22

2set. 25-17

大阪国際クラブ(2-0)一石二鳥

2試合目 vs WINS

1set. 25-19

2set. 17-25

3set. 25-22

大阪国際クラブ(2-1)WINS


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無事に2戦とも勝ちきり7月・栃木で行われた

「平成30年度 全日本6人制バレーボールクラブカップ 
女子選手権大会」

に出場することができました!

ご声援ありがとうございました!

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